ネコ社長とヒト社員

天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。

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裸の王様

初めてカジャラ。

カジャラ #2
『裸の王様』@銀河劇場

小林賢太郎 作・演出・出演
久ヶ沢徹 竹井亮介 菅原永二 辻本耕志
カジャラフライヤー
まさに、このフライヤー写真の場面からスタート!

前回のチケット争奪戦は、箸にも棒にもかからなかったので;;;
(ギリジン出てたからだなー。)

まぁまぁの良席だったし、

いやが上にも期待が高まります

ぬるっとネタバレしておる上に、若干辛いのでご注意を。

「俺ランド」は、元ネタは「王様」でしょうか?
いや、元ネタっていうワケじゃないんだろうけど、
エッセンスがふんだんに←云い方

先行きがやや不安になったりして(゚д゚)

「鍛冶屋」はもはや、日本昔話だもの!?
誰もが知ってるネタぶっ込んできて、
あまりの潔さに逆に魂消た。

太郎鍛冶屋、二郎鍛冶屋ってのも、
判っててやってるんだろうけどサ。
展開は面白かったんだけど、なんとなくう~ん・・・。
後日スーパーで【ルーベラ】(私が思い浮かべたのとは違った!)を発見し、
危うくレジへ持って行きそうになったよ★

賢太郎さん、ブルボニストなの?

会社コントシリィズ。
「バカ部長バカ部下」は、ホントにバカバカしくて好き

「サギョウ多い」は思わずホホウと唸るほど秀逸だし、
「丘を越え行こうよ」は賢太郎さんの美声が聴けて、
大層耳福でございました♪

無駄にエエ声だな、ホント

「理不尽」はバカだし力技だけど、オチまでちゃんと面白かった。
私、この大会、そこそこ良いところまで勝ち上がる自信あるねー

毛色が違って突然ダァクな「考える人」は、
これを元に1本の芝居が作れるんじゃなかろうか?

「裸の王様」もお得意の寓話で、
こちらもお芝居を観た気分を味わえた。

そして「バニー」!!

まさかの、まさかの「バニー部」続編(なの?)となっ!?
こんなところで大吟醸にお目にかかれるとは
初めて観たー、生でー。
もうこればっかりはねぇ;;;

生で大吟醸を拝めただけで良し!
清々しいまでのバカコント、何じゃこりゃ(褒めてます)

面白かった、どれも面白かったんですよ?
でもね、と。
昔のネタの焼き直しが多い点、ちょっと気になってしまった。
切り口は新しいんだけどサ。
どっかで見たことあるな~って気がしてしまう。

オリジナル―完全なる新作が観たいんだよなぁ。
若干の物足りなさが残ったのが、残念だった。

因みに私の「俺ランド」には、
百貨店(1~5Fまで書店、6~8Fが文房具、9~10Fがオサレ雑貨、
11Fが1フロアぶち抜きの大食堂、12Fがハイスペックな劇場、
13F(屋上)が遊園地(とことこ歩くパンダの乗り物とかがある))

焼酎の美味い居酒屋と猫が5万匹くらいウロウロしてる路地があるね!

連続雨記録達成

だって観に行くたびに雨か嵐だもの!
私じゃないよ?
私じゃなくて、あっちが雨男なんだよ!?

小林賢太郎率いるカジャラ公演『裸の王様』@銀河劇場
観てきました!
前回は見事にハズレたので、初カジャラでっす!

大吟醸キターーー(」゜□゜)」
ここここんなところで、
ままままさかの…まさかの生・大吟醸となっ!?
ぃやぁ、魂消た;;;
だってあの大吟醸だぜ、すげぇ。

ややダァクなお話も、
ひたすらバカなコントも楽しめちゃう。

ごちそうさまでした♪

詳細は、また!

ひとあしさきの満開宣言。

安行桜が見頃っ!
安行桜満開!
久々のムジナーズ集会のついでに、お花見をしてまいりましたの♪
ややボケ桜
安行桜は早咲きなので、いまがちょうど満開!
地元の名所・密蔵院は、花見客で賑わっておりました。
からすも花見
カラスも桜を愛でる、麗かな春でございます。

意外にも初めてなのです♪

昨日は有休を取りまして。

はとバスツアーに参加しました

劇場への道すがら、
東京駅前の乗り場を年中ウロウロしてるのに;;;
いままでいっぺんも乗ったことがなかった、はとバス。

この機会に乗ってみよう!行ってみよう!

二階建てバスで行く 横浜中華街と八景島シーパラダイス』

二階建てバスも初めて乗ったよ!
怖ぇ、高ぇ・・・でも見晴らしサイコー
2階席の最前列だったので、大人気なくテンション上がり放題
ランドマークタワーから望む
先ずは、
横浜ランドマークタワー69Fスカイガーデンへ!
こちらもお初。
ランドマークタワーは何回か行きましたが、
わざわざ展望フロア(しかも有料)には上がらないもんね

天気が良かったので、みなとみらい21からベイブリッジまで、
クリアに見晴るかすことができました♪
関帝廟
昼食は中華街で四川料理をいただきました☆
食後は自由に散策。
関帝廟にお参りしてきましたよ~。
ファニィ狛犬さん
晴天に映える極彩色の建物、
彫刻も美しいです。
そして狛犬さんがファニィ(´∀`σ)σ

ここから再びバスに揺られて、

八景島シーパラダイスへGO!!
サーディンボール
高校生の頃から行きたい行きたいと云い続けて、
よーやく初めて来園しましたよ
長い道のりであったなぁ;;;

鰯の習性を利用した、斬新なショウがスゴイ!
残像のような写真になってしまったが、
これ全部鰯鰯鰯・・・。
ラヴリィシロイルカs
海の動物たちのショウも観てきましたよ~♪
セイウチ、アシカ、ペンギン、イルカの仲間たちが、
ハイクオリティな技の数々を見せてくれます。

シロイルカさんたち、プリティ
超→ハイトォンヴォイスの歌声もステキでした。
仲良しイルカs
初めてのはとバスツアー大大大充実でした!!
なかなか乗る機会のない二階建てバスにも乗れたし、
そもそも全部バス&ガイドさんが連れてってくれるってのが良いよね(*´∀`人 ♪

個人で行くより、断然楽ちん!
別のコースも行ってみたいなぁ。

知ってる人が載ってました。

本日の東京新聞朝刊に、
20170316東京新聞
中川晃教くんのインタビュウ記事が掲載されておりました!

「今のミュウジカル界を牽引している」だなんて、
嬉しいお言葉をいただきました(´∀`*;)ゞ

欲を云うなら、もうちょっと良いお写真を使ってはくれまいか;;;

中川晃教Symphonic Night with Love

大好きです!(断言)

『中川晃教 Symphonic Night with Love@紀尾井ホール

中川晃教(Vo)
藤原いくろう(指揮) 東京オーケストラMIRAI(Orch)


中川晃教くんのヴォーカル+オーケストラ
という編成で贈るコンサート第二弾。
前回はダイナミックなフルオーケストラでしたが、
今回はこぢんまりとした編成で。

小さくなった分、音もすっきりと聴き易く、
ヴォーカルが際立つ。


紀尾井ホールは上品で、
内装も華美ではないがそこはかとなく豪華。
廊下の埋め込み棚に置かれているリヤドロだか(全然違うかも;;;)の、
磁器製の人形が可愛いったら!欲しい!←こらっ

モチロン音響も良い
実は今回、前から2列目のどセンターという良席だったのですが。
オケの音を楽しむなら、もっと後方か2階席が良かったかも?
音響は決して悪くはないのに、若干の物足りなさがありました;;;

しかしアレですよ!?
これだけの良席ですもの。

そりゃもう晃教さんしか観ない!
ってか見えない

↓セットリスト↓
【第一部】
1 歌劇「フィガロの結婚」導入~「交響曲第40番」冒頭
2 夢を支配するもの(ロックオペラ『Mozart』より)
3 No.5(交響曲第5番「運命」)
4 HAPPY DAY(「トルコ行進曲)」
5 バレエ「眠れる森の美女」よりワルツ
6 Earth Song
━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
【第二部】
7 I'm gonna stay with you
8 終わりのない愛(「白鳥の湖」)
9 My heart is calling you
10 LOVE NEVER DIES
11 Listen
12 I Will Get Your Kiss
━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
【encore】
・Can't Take My Eyes off You(君の瞳に恋してる)
・春


もうちょっと聴きたいかな・・・という気もしますが、
腹八分目で丁度良いヴォリュウム。

今回は選曲も宜しくて、
久々に聴く曲ばかりです♪

第一部は、やんわりとモーツァルト繋がりでクラシックをメインに。
第二部は「愛」をテーマに、中川晃教くんオリジナル楽曲で。

「夢を支配するもの」は、実際に劇中で歌っていたのとは、
随分違った印象です。

お・・・大人しい

1曲目なので探り探り、緊張がこちらまでビシビシ伝わってくる。

つい先日まで『フランケンシュタイン』で、
大きな劇場に立ってたじゃないですか?
なのでこのホールの距離感に、こちらサイドが慣れずにですね;;;

「ぅわぁぁぁぁ、近いっ!近い!」

ハクハクするわ(後述)

だって手を伸ばしたら、触れられそう(だめ、ぜったい!)な距離なんですよ!?
あんなに遠くにいた人が、いまこうして目の前にいるって不思議。

ホント久々に、ぎゅっとしたい衝動に駆られました

ミュウジカルや芝居の時には晃教くんに“役が降りてる”んだけど、
ライヴの時は“素”の晃教くんなんだよね。
全然違う、まるで別人だ。

お衣裳もステキでした
襟だけが天鵞絨になったシンプルなへちま襟の黒ジャケット。
サイドにラインが入った同系色のスラックス。
すっきりした白色のシャツに、メタリックゴォルドの蝶ネクタイ。
ジャケットのフラワーホールには、
薔薇をモチィフにしたシャンパンゴォルドのピンブロォチを。
エナメル調の靴は、
つま先の黒色~踵のアイボリィまでがグラデェションになっていて、
これは結構尖ってたかも?(形がではなく)

あまりにも正統派で逆に魂消た。

おめかししてる!・・・と思いました(爆)

そして相変わらず、細いなぁ!?

ホントに、横を向くと薄っ!?って思うもの。
こういうところも、ぎゅっとしたくなる要因なのですよ。

この日、晃教くんの歌声を聴いていてつくづく感じたのは・・・。

若いときのトゲトゲした・・・というか、
挑戦的な・・・というか、尖がってたというか・・・、
やってやろうじゃないかと息まいていたというか・・・。

上手く説明できないんだけどサ

全身から立ち上っていたヒリヒリしたオーラが、
良い意味ですっかりなくなった。


顔も雰囲気も、そして声も、
まろやかになったなぁ・・・と。

肩の力が抜けたのか、熟成されてきたのか。
柔らかくて、それでいて芯があって、しなやかで、力強くて。

とても「良い男」になったよ、晃教くん。
顔つきにも出てるもんね。
大人の男の顔になった、と思う。

声はそれはもう良く出ていて、

どの曲も素晴らしいパフォオマンス

一体どういう仕組みで、あの声が出ているのか?

・・・と考えつつ、全身くまなく観察する。

中川晃教の身体が楽器そのもの、

身体全体が鳴っているようだ。

本当に心から楽しんで歌っているからこそ、
聴く者の心に届くのだろう。

「Earth Song」はマイケル・ジャクソンの原曲を聴いたことはないですが、
まるで自分の曲のように歌いこなしていて圧巻でした。
こういうドラマティックな曲が似合うし、
やはり巧い。

第二部は「愛」がテーマだということだけれど、
甘くない選曲にニヤリとしてしまうわ。

「LOVE NEVER DIES」だってタイトルとは裏腹に、
ぐっさり胸に刺さる歌詞だもんね。

個人的にはこの夜いちばんの聴きどころは、

「Listen」でーしーた♪
オケ編成のアレンジ、超→恰好良くないですか!?
私、この曲の歌詞が大好きなんですよ。
ってゆーか、この歌詞書いた晃教くんのセンスに震える((((;゚Д゚)))))))

第二部でいよいよ可笑しなテンションになっていた晃教くん、
この曲で一気に加速したと思うんだがどうだ?

「何か、一気に汗が;;;
藤原さん、これ(タオル)借りて良いですか?」


藤原さん応えて曰く、

「それ、もともと中川さんのですよ・・・。」

知ってた、会場中のみんなが知ってた!

しょうがないよね?
緊張してたんだもの。

「(緊張で)ハクハク、ドキドキ・・・ハクハク??
ハラハラ、ドキドキ・・・だ!」


一旦落ち着け、中川晃教。

「音楽の中で生きていられたら、幸せだと思うんです。
水も、空気も、食べ物も、街も、人も・・・。
全部音楽だったらいいなぁ、って。
―やっぱり変ですかね?」


いや、とてもあなたらしいと思うよ。
云わんとしていることは、判るもの。

だって、中川晃教自身が“音楽”じゃないか!
本当に、彼らしい言葉だ。
自分の選んだ道を信じて、真っ直ぐ進もうとしている。
迷わない。
音楽の中で生きられたら幸せ・・・なんて、
好きなだけでは云えない言葉だよ。


「(オケの皆様に向けて)こんな得体の知れない生物に、
貴重なお時間を裂いてお付き合いいただいて;;;」


手前で云っちゃうのか
確かに、得体の知れない生物だけどね(-∀-)

ちょっとこの世のものとは思えない、そう感じることもあるもの。

素晴らしい時間を共有できたことに感謝♪
こちらこそ、with L♡veですよ

ホワイトディに愛を込めて

忘れてた。
2/14に引き続き、まるっと忘れてたけど菓子屋の祭典;;;

『中川晃教 Symphonic Night with L♡ve@紀尾井ホール

堪能して参りました

中川晃教くんの歌声に、どっぷり浸ってきました。
何も考えずに晃教くんの声だけを聴くって、ちょっと久しぶりです。

前方のお席だったので、

完全に彼だけをロック・オンですわ☆
良い顔してたなぁ、晃教くん。

今回のイチオシは「Listen」

最高に恰好良かった!
この曲をこんなアレンジで聴けるとは!?
耳福、耳福♪

リアル“カルテット”もステキでした♪
みぞみぞする。

こぢんまりした上品な紀尾井ホールは、音響もまた素晴らしかった。

貴重で幸せな、

晃教くんwith Lveな時間をありがとう!


詳細は、また!

全力で止めてくれ!

地元駅の近くにアニ○イトがあるんですがね?

その店頭に先日まで、
某ヴァーチャルアイドルプロジェクト(らしい。アニメ?ゲーム?)の、
CDだかDVDだかの発売告知(なのか?)のデカいポスターが貼ってありまして。

その前を通るたびに、

「どれだ?どれの中のヒトなんだ!?」

気になってつい見ちゃって;;;
ブレブレってゆーか
毛玉『・・・うん。
情報がとてもボンヤリしてて、

何のことだかさっぱりだわ


そしたら先日。
何かのついでに東京ロォカルのテレヴィ局を夜中にちょっとつけたら、
その某プロジェクトの中のヒトのリアルライヴDVDCMが流れて、

「ぅわーっ((((;゚Д゚)))))))」

・・・となりました。
ボケボケじゃないか!
毛玉『・・・う、うん。
ますますもってワケが判らないが、

おかしな方向に行ってるのだけは判るわよーぅ;;;』


さすがにそっちへは行きませんがね、
作品そのものに興味がないので

先ず『ハムレット』を観て、話はそっからだ
・・・と思ってたんですが。

心友が某所から先行予約ができる旨、教えてくれたので、
とりあえず『罠』は申し込んじゃおっかなーと思ってます。

もちろんアフタァトォクのある日を!

そのあとは『レディ・ベス』か・・・。
これはどうすっかなぁ?
ミュウジカルも、もう1回観たいけどなぁ;;;

来年は『1789』の再演!
これは面白かったので(特に振付が)、そりゃあ観に行きますよ~♪
いくらかマシじゃ
毛玉『あんたまさか、加藤和樹氏にどっぷり!?
コンプリィトする気満々じゃねいのー!?』


バレたか。
業務連絡☞嘘ついてました。実はまぁまぁ沼ってます、てへ★

春に祈りを。

Remember 3.11
20170311.jpg
あの夜、ラヂヲから流れてきた、
RHYMSTERの『そしてまた歌い出す』

毎年この日に聴いて・・・今日も聴きながら、
あの日を思い出す。
忘れないように、祈りを込めて。

どんな時代でも、どんな困難にぶち当たっても。

また力強く歩けるように、歌えるように。

足跡姫

3/5マチネってきました!

野田地図
『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~@東京芸術劇場プレイハウス

野田秀樹 脚本・演出・出演
宮沢りえ 妻夫木聡 古田新太 佐藤隆太 鈴木杏
池谷のぶえ 中村扇雀 野田秀樹


2階席での観劇だったけど、
逆に良かったかも?
素晴らしい舞台美術を、俯瞰で眺められて眼福であった

野田秀樹氏の作品の方向性が、ハッキリしてきた。
『エッグ』『逆鱗』→・・・と。

それだけ世間のきな臭さに、敏感に反応しているということか?
“大衆”が流されていく方向に、危機感を抱いている?

大衆迎合主義に真っ向から反抗するのではなく、
皮肉とユーモアで切り返す。


またここにも共通するのが、

マスがすべて!右向け右!

「今こそ多数決!」
「ビバ!デモクラシー!」


数が多ければ、それが正義?
数は力か?
大衆を味方につければ、クロいものもシロくなるのかい!?
力で捻じ伏せ、真実だって事実だって捻じ曲げるのか!?

そりゃ違うだろ(#^ω^)

この寓話が何を云わんとしているのか・・・気づかないフリはやめよう。
絶滅してゆく文化・・・今も、少しずつ。
いずこの御国は、この国そのものかも知れないよ。

妻夫木氏はやはり、舞台の上の方が活き活きして見える。
それにずっと良い芝居をする。

初めて拝見した時は、魂消たものだが

もはや安定感があるもんね。
軽も重も、シリアスもコメディもできて、なかなか稀有な役者さん
テレヴィだとねー、ちょっとボンヤリしちゃうよね(※個人の感想です)

宮沢りえ嬢、力強い!!
こんなにも線が細いのに、こんなにもパワフル
肉感的なところはないのに、
そこはかとない色気があるし。
夢みるように台詞を喋るところが良いわ。

最優秀女優賞おめでとう!な鈴木杏ちゃんは、
定番(?)なキャラだったので、
もうひとひねり欲しかったかも~
さらっとしてたので、悪女ならもっとうんと悪く。
前半のアホの子キャラの方がハマってた!

役者としての野田秀樹氏は、相変わらず達者であるなぁ!?
上手いか下手かでなく、“達者”なのである。
あるいは、“自在”か。
可笑しみがあるのに底が見えなくて、不気味でもある。
この人こそ「穴」なんじゃなかろうか。

巧みな言葉遊びの裏側に、
しっかりとメッセェジが込められている。
しかもブレない!

表面だけなぞっていると、つまらない洒落みたいだけれど。
目を凝らして読み取れ!
耳を澄まして感じろ!


作品から伝わる熱に、自然に涙が溢れてくる。

これはいま、しっかりと考えねばならないこと。

ラストの桜満開のシィンは、
『法界坊』かしらん?

美術は、
読売演劇大賞の大賞・最優秀スタッフ賞を受賞した堀尾幸男氏
足アート、桜の絵も素晴らしく効果的。

「アート」と云ってしまえば、何やっても許される件。
妙~に納得。

それにしても。

読売演劇大賞受賞者が2人もいらっしゃるのか、
このカンパニィΣ(゚□゚(゚□゚*)

代わりに美味しくいただきました☆

昨日は黒玉氏の誕生日でした・・・ので。

誕生日ケェキでお祝いしましたヽ(≧∀≦)ノ
主にヒトが
今年のケーキ
開店当初からずーっと気になっていた、
地元のケェキ屋さん【パティスリィ H】(仮名)

ルックスが超→キュウトだったので、
ガトーショコラを選びました♪
ちょっと甘酸っぱいマカロンが乗っております。

チョコレェトが濃厚でどっしりしているのに、
甘すぎず、しつこくなくて口当たりが良い☆☆☆


オマケでいただいた焼き菓子も美味

ほかの種類も食べてみたいかも~(´ω`人)

サンキューの日に生まれました♪

3月9日THANK YOUの日は・・・。
くろいの1
黒玉こと烏丸さんの誕生日!!
くろいの2
HAPPY BIRTHDAY KARASUMARU
くろいの3
ご近所のお宅のクローゼットの中(!?)で生まれた、
4匹兄弟のうちの1匹が烏丸さんでした。
いちばん大人しくて、ボンヤリした子だったそうですよ(;´・ω・)
くろいの4
すくすく育って貫禄たっぷり!

最盛期は10㎏以上ある巨猫でした。

・・・ホントに猫だったのかぁ?

UMAだったんじゃなかろうかと、
いまさらながらに疑ってみたりして;;;
くろいの5
今年1月、1周忌を迎えた烏丸さん。
もっともっと一緒にいたかったな。
くろいの6
ウチの子になってくれて、本当にありがとう!
サンキューの日生まれだけあって、
たくさん感謝してもしきれない、
楽しい思い出をいっぱい残してくれました♪
くろいの7
虹の橋の向こうでも、元気いっぱい遊んでおくれ

今回は見逃さず!

見ました。
大丈夫かな?
NHK『うたコン』

みなさまのNHKにお気遣いいただきまして(ノ´▽`*)b☆
読売演劇大賞最優秀男優賞受賞の件やら、
『ジャージー・ボーイズ』の映像やら・・・。

ありがとうございます!

中川晃教くんの歌う「青葉城恋歌」
何とも新鮮でした

流れがコチラに来てるのか?

どうしたんだろう?
世界的にミュウジカルブゥム、なのだろうか?

『ラ ラ ランド』を観てきました♪
4種盛り☆
あんまり流行りものに興味がない、というか、
こっ恥ずかしくて苦手なのですが;;;
大評判ですので、やはりここは押さえておかないと・・・と

ミュウジカル好きとしては、オォプニングシィンだけでも胸アツ!

そうそう!ザッツ・ミュウジカルだよ!
オォプニングラストが秀逸で、
ここを観るだけでも充分価値がある。

ストォリィ的にはそれほど目新しいものはない、
夢を追う男女のラヴストォリィなのだけれど。

カラフルでレトロな映像が美しく、
全体的にファンタジックな仕上がり。
スマホ使ってるから舞台は現代なんだけど、
ちょっと時代がかっていて不思議な雰囲気もある。
完全オリジナル作品だそうですが、
ミュウジカル(または音楽)を好きな人が愛を持って、
とても丁寧に作り上げた作品だと感じました。

観ながら日本のミュウジカル俳優で、
キャスティングを考えてみたんだけど
女優さんがなぁ?

ほら男性俳優はね、
妥当な線で・‥…━━━☆とかいらっしゃるじゃない・・・とか?
ピアノマンじゃなきゃいけないけど、
・‥…━━━☆はちょっと無理っぽいなぁ・・・とかね?
しかし女優さんがなかなか思い当たらない。
そこがいまのミュウジカル界喫緊の課題だと思うのだがどうだ!?

閑話休題。

結末が甘すぎないのも良いところだけど、
最終的な感想としては・・・。

女って強かだな((((;゚Д゚)))))))
女性は良くも悪くも現実的、男性の方がロマンチストだ。

上映前の予告によると、
この先『SING』(アニメ)→『美女と野獣』(実写)と、
ミュウジカル映画が続いて封切られるそうな。

来てるのか、波!?

@池袋でーしーた。


都内某所で受賞祝賀会出席…と思ったら、

大間違いだ!

祝い事につき、大枚叩くにやぶさかでないが。
そこは後出しジャンケン先約があったんだもの!
しかも時間丸被りだし;;;

野田地図『足跡姫』@芸術劇場プレイハウス を観てきました!

道楽者としてはねぇ、

やはり押さえておきたいじゃないか。

詳細は、また!

ご案内

プロフィール

tacataca

Author:tacataca
【天使】になった社長&黒玉。
まだまだ現役バリバリの毛玉嬢。
ツンデレ美魔猫☆と
ボンクラ社員の振り回され―否、
癒されライフ。
どーする?!どーなる?!

コメントいただけると嬉しいでっす♪

☆ご注意☆

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