ネコ社長とヒト社員

天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。

Entries

超大型台風が一過。

台風一過
毛玉『通り過ぎたわね、ランこと台風21号

ようやくの晴れ!ぴっかぴかの晴天
風が凄いわね
わたくしが住んでるあたりは、
思ったよりも風雨は酷くなかったかな?
お陰様で、大きな被害もなかったわよーぅ。
もう晴れるかな?
みなさま、ご無事だったかしらん?

晴れて暖かくはなったけど・・・。

まだまだ風がゴーゴービュービュー吹き荒れているので、
お外に出る時は充分お気をつけあそばせ!

レディ・ベス

変わったところはあるんですかね?

『レディ・ベス』@帝国劇場

ミヒャエル・クンツェ 劇作・脚本・作詞  シルヴェスター・リーヴァイ 音楽
小池修一郎 演出・翻訳
花總まり  加藤和樹 未来優希 古川雄大
和音美桜 吉野圭吾 石川禅 山口祐一郎 涼風真世・・・ほか出演


初演は観ていないので、何とも云えませんが。

耳に残る楽曲もなく、内容もちょっと薄い。
それなのに・・・。

ツッコミどころテンコ盛り、という

展開が速すぎて??ってなるのもさることながら、
謎の演出に??ってなっちゃってなー;;;

先ずあの回転する八百屋舞台に括目。
す・・・すんごい傾斜ですけど!?

ベス演じる花總まり嬢が、終始トコトコ歩いてらして気になったんだけど。
あれって傾斜がきつくて踏ん張りが利かないから、だったのかしらん?
それとも通常運転か、はたまたカw・・・(自粛)

花總嬢はあれね、確かに存在感が凄いね。

満を持しての加藤ロビン

もうぶっちゃけ和樹マンを観にきたようなものなので、
サイドブロックの前方席で良かったデス
まさか客席降りやらサイドから登場やらがあろうとは!?
良いお席をGetしてくれて、ありがとう心の友よ!

しかしロビンよ?

あのターザンロォプのシーンは必要か~??
どーっすかねー、アレ(゚∀゚;)

たまたま出かける前にBSで放送していた、
古い映画『獄門島』を見ていたんだけども。
その中で石坂浩二演じる金田一耕助が、
同じようにターザンロォプで犯人を追うシーンが出てきてな(どんな偶然!?)

まんまとツボる。

まさかの!?

まさかの金田一フィーチャー!?←違う

てか何やってんだロビン、と素朴に思ふ。

軟禁されているベスの元へ行くのにも、
ロォプを活用するロビン・・・。

えー、と

あのシーン、

ジャンプ→腕力で軽々よじ登る和樹マンすげぇ

身体が大きいので、いろんな動作がいちいちデカい。

加藤氏の感想が毎回、

「デカい!」

・・・で申し訳ないが;;;

跪いた姿もデカいと思ったけど、
これくらいがちょうど見慣れたサイズ感だな。←誰かに謝れ

登場シィンといえば、

古川氏は出オチってことでよろしいか?

なにー、あのインパクトー!?
元々の演出なのか、小池先生のご趣味なのか

しかしいつ観ても、古川氏はビジュアルが100点満点である☆

無駄にインパクトのデカい登場に比して、

「国へ帰ってしまった・・・。」

台詞ひとつで片づけられる結末ってΣ(´Д`*)
気づいたらいなくなってたってのは、ちょっとないんじゃないの?
もうちょっと活躍しても良かったのに、面白いキャラだし。

全然関係ないケド。

吉野氏が古川氏のドレスを脱がせるシィンが、

クソエロい件。


―ゴメン、なんかゴメン;;;

吉野氏相変わらずステキね~
踵をカッ☆と鳴らすポォズの、様になることよ。

あとアレだ。
エロ繋がり(違う)といえば、
山崎育三郎ロビンの胸元がどんだけ肌蹴てるのか、
確認したいところだよ・ね!?


加藤ロビンはそりゃもちろん、

がっさり肌蹴てた肌蹴てました肌蹴てましたとも!!
大事なことなので3回云うよ

ロビンと愉快な仲間たちの中に、
寺元健一郎氏が!!

やだちょっと、見どころ増し増しなんですけど!?
社員のお気に入りのアンサンブルさん♪

VIVA小柄!

お久しぶりの寺元氏、大きな役が付いて何より

やはりお久しぶりの山口祐一郎氏に、
「よっ!」と声をかけたくなったり・・・とか。

トリプルキャストにしてベスできるんじゃね?
って勢いの涼風真世嬢・・・とか。

実際は大層穏やかそうなのに、
エキセントリックな役がもはや定番ですね石川禅氏は・・・とか。

キャストは揃ってるのに・・・う~む。

時代に翻弄されるレディ・ベス。
でも動いているのは周囲ばかりで、ベス自身の意思が感じられない。
書き込みが浅いんだよなぁ?

国民の声を聴いているのか?
本気で女王になろうと考えているのか?
国民が何故ベスを熱望しているのか?

肝心なところが、いまひとつ判然としない。

若くて美人だからチヤホヤされてるみたいで、

まったくメアリー(未来)が気の毒である。
彼女は彼女なりに、国を平らかにしようと努力してたじゃないか!
それを・・・あんまりだよ、可哀相。

共感できるのはどちらかというと、
メアリーの方である。


未来メアリーおっかねぇパワフルな歌声も良かった!

キャストが変われば受け取る印象も変わる、かな?
いやでも脚本は変わんないもんな;;;

こう見えて人生初!

先ほど観てきました!
セットで買っちゃったそうです
Kバレエ カンパニー『クレオパトラ』@東京文化会館大ホール

観劇歴はそこそこ長いのですが、バレエを生で観るのは初めて!

先ずは、
何を着ていけば良いのやら…ってところからグルグルしちゃって;;;
格式高そうなんだもの~。

そんな(私の中での)堅苦しいイメェジ一新!
とっても面白かった!

いやぁ、実際に観てみるものですなぁ。

思ったよりも演劇的というか、話の筋も判り易くてドラマティック!
感動しちゃったよー。

本当に良いものを観たわ。

詳細は、また!

ツッコミどころ満載ですな(私見)

たったいま、観て参りました!
べス看板
『レディ・ベス』@帝劇をっ!

初演は観てないので、まったくの初見です。

いやもういやもう;;;

どこからツッこんだら良いのやらだよ?

あれはワザとなの?とか。
彼は出オチなの?とか。
話の筋がさぁ?とか。

オモシロでしたが。

そして社員的には、いろいろとみどころが多すぎる!

詳細は、また!

火曜日の日曜大工

休みを利用して大物をDIY

100円ショップの材料で、棚を拵えます。
ゴムの木すのこ45×20cm=3枚
ゴムの木すのこ40×25cm=2枚
木ネジ=1ケース

お仕事1
高さは欲しいけど幅と奥行きはない方が良いので、
すのこは2種類のサイズを購入。
お仕事2
不要な部分は、のこぎりで切り落とす。
のこぎりは本格的なものでなくて、
ホビー用でも充分イケるよ。
切り口にはヤスリをかけておく。
お仕事3
ゴムの木は固いので、キリでネジ穴を開ける。

ってか、ホントに固いΣ(ω |||)
加工しやすい桐すのこが欲しかったんだけど、
近くのダイ○ーになかったんだもん;;;
思いの外難儀したので・・・。
お仕事休憩
休憩。
近所の美味しいパン屋さんで、
フィッシュサンドコッペパン(ジャム×マーガリン)を購入。
美味ーい☆☆☆
お仕事4
1段目~2段目と、しっかりネジ止め。

もともとの材が歪んでいたのか?
2段目に棚板をはめたところ、
幅が微妙に・・・いや、かなり合わない

ミシミシ云わせながら、強引に止める。
逆にピシッとしたかも、ガタつきも治まったし(気のせい)
お仕事5
そんなこんなで・・・完成!!
お仕事6
天板は取り外し可能←ただ乗っけてるだけだけど。
こうしておけば、背の高い物も棚に入れられるからね。
完成しました!
うむ。
我ながら良くできた。

どことなく似通った造形、だ。

己の食欲に負ける秋、到来!

最近いただいた甘いモノ☆
こーなってる林檎パイ
先ずは。
【wired cafe】APPLEコブラ―
こ・・・コブラーって何ぞ?

ソテェした林檎onヴァニラアイスonさっくさくのパイ。
そして胡桃とキャラメルソォス。

どことなくタワァっぽいフォルムである☆☆☆
こーなってるケェキ
続いては。
【LOVE&TABLE】モンブランショコラ
こちら【Afternoon tearoom】の系列店だそうな。

ロォルケェキonヴァニラアイスonマロンクリィムonマロングラッセ。
そして胡桃とチョコレェトソォス。

どことなくタワァっぽいフォルムである☆☆☆

おや?
この2つ、薄目で見ると相似形じゃない!?

上向きに、こう Λ なった甘味が流行りなのかしらん?

どんどんどんどん溜まっていくの(はァ―3)

毛玉『やってらんないわよ、もー

また雨こんこんじゃないのよーぅ;;;
かったりー
はぁ・・・黴る。
こう毎日毎日毎日毎日・・・雨ばっかりじゃあ、
黴生えちゃうわよーぅ!!
もやもやだもんな
しとしと雨でどんより湿気ってるし、急激に冬並みの寒さになっちゃって。
3、4日前は30℃近い夏日だったったのに、
急転直下12月の陽気ですってよ!?


社員なんて早くも本日、ヒート○ックを着用したってよ
アンタいくらなんでも、早過ぎやしない?
雨ばっかですやん
部屋干しの洗濯物は乾かないまま増えていくし、
わたくしはお外にも出られないしサ(*`ω´*)

溜まってゆくわ、生乾きの洗濯物とストレスがっ。

今週も週末まで、ずーーーーーっと雨予報
ああ、早くお日様を拝みたいわぁ・・・。』

流行ってるらしいじゃないですか?

久しぶりに、アクセサリィを手作りしてみました
最新モォドの
これからの季節にピッタリの、もふもふフェルトボォルを使った2点。
モフ毛を使った 冬っぽい感じの
左右アシメのイヤリングと、ちょっと大振りぽんぽんのブロォチです。
どちらも天然石のチャームが、揺れるデザインになっています。

いちばんのポイントは、もふもふフェルトボォル
これ、羊毛フェルトの要領で、
自分でチクチクして拵えたのですよ(´∀`*;)ゞ

材料はコチラ
材料!
毛玉『すんすんす・・・ん?
なんだか馴染みのある、香しい匂いがするわ?』

そうです、毛玉嬢の抜け毛です!!
ブラッシングで抜けた毛を集めて、それを材料にして拵えたのです~。

あれですよ?

噂の“猫毛フェルト”ですよ

う~む、我ながら良くできた♪
写真では伝わり辛いですが、微妙な色合い&天然の風合い
冬アクセに実にピッタリ!

しかもこの時季、材料は無尽蔵ですからね?
また作ってみようかしらん?

もはや見どころしかないです!

運慶看板
この秋最大のお楽しみ!(私の中で)

『運慶展』@東博

ついに行ってきましたー!

ここで、みなさんにアドヴァイス

昼過ぎからが狙い目です、ゆっくり鑑賞するなら!
11:00前には入館まで「30分待ち」だったのが、
12:00過ぎには「待ち時間0分」に。
慌てて午前中に行かない方が、吉かも!?
早めのランチ後に、なーんてのがオススメ♪

いやマヂで、腹ごしらえしていった方が良いよ。

頭から仕舞いまでくまなく見たら、

またしても3時間超える・ぜ!


だってどれもこれも、素晴らしい作品ばかりなんですもの!
今にも動き出しそうな、木彫の仏像が勢揃い!
しかも、社員の好きな天部の方々が多いので、
そりゃもうテンションあがり放題です
かーっこいー!かーっこいー!

運慶の作品だけでなく、
そのお父上やご子息など、一門の作も展示されています。
運慶パパ(云い方;;;)が超絶技巧で、震える((((;゜Д゜)))
生きてる、これ絶対生きてるって!?

迫力の四天王像など、ホントに惚れ惚れするほどステキでした!

会期はまだ先まであります。
見ておいて損はない、ってか是非とも足を運んで!
これも看板ですか?
あぁ、眼福眼福♪

関数ドミノ

10/8マチネってきました!

『関数ドミノ』@本多劇場

前川知大 脚本   寺十吾 演出
瀬戸康史 柄本時生 小島藤子 鈴木裕樹 山田悠介
池岡亮介 八幡みゆき 千葉雅子 勝村政信


久~しぶりの下北沢

その変貌ぶりにビビる(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
駅が改装中なのもさることながら、街そのものが大変革。
往時の面影がどんどん失われて、ヒドイ。
これ、絶対“改悪”ですから!!
特徴のない、つまんねー街になりそうだ。

社会派な意見はさておき(てへ)

思い当たる節があるでしょ?
アナタにも、ワタシにも。
観終わってどんよりした気分になるのは、
きっと我が身に置き換えて考えてしまうから。

私自身は、こういう傾向にあると自覚している。
頑張ったがダメってことが、
人生には溢れているからな。

努力してもどーにもならないときは、

他人のせいにして逃げちまおう!


誰だってそう思うでしょ?

悪いのは自分じゃない、あいつのせい。
自分ばかり運が悪いのは、あいつのせい。
あいつが無駄に強運だから、こっちに運が回ってこないんだ。

―って考えれば、少しは気が楽になるんだけど・・・。

これって、すげぇマイナス思考
あるいは、マイナス志向かも?

本日も通常運転瀬戸康史氏イイネ

エキセントリックなというか、

どうかしてるぜな役柄が定着してきて何より( ^ω^ )

ドラマでは全然違うキャラなのでしょうが、
社員は瀬戸くんを舞台と、
『グレーテルのかまど』でしか観たことがないので←極端がすぎる

舞台の瀬戸氏は凄いぞアレだぞ、

大概大概だぞ!?
←超→褒めてます

終始落ち着きがなく、不穏な空気を纏った青年。
一見フツウのニィトなんでしょ?とか思ったら、
なかなかにヤバめの人でしたよ;;;

手が落ち着かない、目が泳ぎ放題。
誰がどう見てもまともじゃないのに、
そこに多くの人々が惹きつけられてしまう。

何でだ?
信じてみたくなるのだろう。
彼の思い込みを、一心な思いの強さを。
例えそれが、マイナスを向いていても。

千葉雅子嬢って、
おっかねー役者さん(役柄とか役づくりとか)だと思い込んでたが・・・。
全然違った
あれ~、どなたかと間違えてるのかなぁ??
良く通る声で、台詞がとても聴き易い。
この作品で唯一の、「まとも」な登場人物である。

勝村政信氏演じる保険調査員も、
本当は、実は、何を隠そう・・・という展開かと思いきや、

そのまんまズブズブであった;;;
伏線かと思ったら、考えすぎだったか

思いの強さが奇跡を起こすのなら、
プラス思考ばかりが源ではない。

マイナスのエネルギィだって、
真っ直ぐに強く願えば届くのだろう。


負の奇跡だ!

ラストは微かに光が見えるけれど、
結果はどう出るのか?

最後まで明かさず、観るものに託すところが良い。

この気持ちをどこへぶつければ。。。

昨夜ようやくタイムフリィで、文化放送『ガキパラ』を聞いたよ

武田真治氏がMCの番組で、

中川晃教くんがゲストで登場した回ね。
正直、すっかり忘れてたんだが、ギリギリ間に合った;;;

先日の明治座コンサァトでチラシをもらい、

11月の新国“バースデイライブ”だということに気づく!
↑いまさらー!?

行きたい!

そしてラヂヲを聴いて、

「こちらは新曲を中心に歌います♪」

なにーーーーー!?

なおさら行きたい!行きたい!ってか行かなきゃ!!

バースデイライブだもの。

そりゃもちろん、行くなら5日でしょ♪(/・ω・)/ ♪
おーし、休みもらうぞー!
詰めアマですわ
毛玉『アンタ、その日は仕事休めないわよーぅ?

しかも出張だから、イヴェント出展で。
昨年と日程が変わって、日曜日になったじゃない。
確認してないの?』


ぅわわ、カン違いしてたー(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
ぶ・・・文化の日だとてっきり、だって去年はそうだったじゃないか
確認ってダイジ
毛玉『相変わらず、詰めが甘いわねぃ。』


ううう・・・。
じゃあしょうがない、4日にするか;;;
ちょっと休みが厳しそうだなぁ、大丈夫かなぁ?
先ずは休暇希望を出してから考えるか。

あ。
お察しのとおり、まだチケットは取ってないんだ・ぜ!

まったく行く気なかったから、明治座行くまでは
そもそも誕生日だってことも忘れてたもん;;;

だって仕事なんだもの!

沢 かに太郎『大変じゃー!
カニっす!
珍しく、社員の“やる気スイッチ”が入ったぞー
・・・つーか、あったんだスイッチ!?
てっきり、社員には装備されてないのかと思った;;;』
クッキーを
クッキィを焼いてみたV(・∀・)v←敢えて太字でアピィル

や。
別にお菓子づくりを趣味にしたわけでも何でもなく、
ただただ仕事の一環です

社員の仕事場で、お子様向け料理教室を企画中。
今度の内容は「型抜きクッキィ」にしようって案が出ているため、
試作をせねばならなかったのであります。
焼いてやったわっ
クック○ッド先生に教わった、
材料をビニィル袋にポイポイ入れてモミモミするだけで生地ができる、
超→簡単クッキィ!

洗い物がほとんど出ない上に、家にある材料だけでできちゃう!
バタァも使わないの・だ

この社員でも、ひとりでできるもん!
コツもいらないし、失敗もないであろう。
女子力高めのベイビィたちには、楽勝ってもんでしょう。
固めの歯ごたえ素朴なお味で、なかなか美味しいです☆

え?
クッキィなのに、何でカップに入ってるのかって?

なかったんだよ、クッキングシートが;;;
そんなもん、社員家には常備してないっつーの(*`皿´*)ノ
だからあるものを使って焼いたのだ。

冷静に考えたら、アルミホイルを敷けば良かったんだけどサ

中川晃教コンサート~Seasons of love

それは・・・LOVE♪

『中川晃教コンサート~Seasons of love@明治座
明治座外観
@明治座という座長公演感(!)にツッコミを入れたり、
「シアトリカル」な「ライヴACT」かビミ~だなと思ったり・・・etc。
不安はあったが、蓋を開けたらどうだ!?

最高じゃないか、最高だよ.゚+.(・∀・)゚+.

中川晃教の持ち味&魅力をギュギュギュッと凝縮した、

魅惑の120分であったよ

何から書いたら良いのやら判らないので、
思いついたことを思いついた順に書く

冒頭の篠笛(佐藤和哉氏)ダンス(杉浦ゆら嬢)からの1曲目、
「CHINA GIRL」でショウスタァト♪

朗読(メインは伊礼亮氏)→歌→朗読→歌・・・という一連の流れは、
思っていたより心配ないずっと効果的であった。

朗読中に篠笛で演奏された「Fly me to the moon」が、
詩の世界に寄り添って切なくて良かった。
寺山修司の詩を選ぶっていう、チョイスもステキ☆

全然関係ないけど。
篠笛奏者の佐藤氏は、なかなかクールな髪型をしていらっしゃった。
社員もツーブロックにしているので、
最終的にはあそこまで行きたいなぁ(マヂで)

閑話休題。

1曲目「CHINA GIRL」は出だしがやや不安だった(と私は感じた)ものの、

みるみるうちにエンジン全開!フルスロットル!

最初の朗読後に歌われた「I have nothing」は、
いつ聴いてもゾクゾクするほどエロい艶っぽいんだが、
この曲を高校生(中学生だっけ?)で書いた晃教少年は、

どうかしていると思ふ(良い意味で)
才能が有り余ってたのかなぁ?←取って付けた感

やはり出色だったのは、ミュウジカルコォナァです

ミュウジカル俳優・中川晃教の歴史を辿る
そんな構成になっている。

初主演を遂げた『モーツァルト!』から始まり、
予期せぬ選曲の『SHIROH』!!

「人のツバサ」キタ━(゚∀゚)━!

泣くわっ。

実はつい先日『SHIROH』DVDを見返していたこともあり、
タイトルを聞いただけで感無量。
嗚呼・・・何で生で観なかったんだ、当時の俺!?

一瞬にしてシローとして存在するのだもの、
スゲェなぁ中川晃教

「僕こそ音楽」を歌えば、ヴォルフが憑依する。
纏う空気も一変するんだから、恐るべしだよ;;;

『Beautiful』からは「オン・ブロードウェイ」
ダンス(浅井信好氏)とのコラボが恰好良い。

しかし。
ダンサァさんが登場すると、そっちにばかり目が行きがちになっちゃう件

ここでお衣裳をチェンジして、『ジャージー・ボーイズ』へ!

『ジャージー~』からの1曲(「君の瞳に恋してる」じゃない方、タイトル失念;;;)が、

そりゃもう滅茶苦茶カッコイイ!!
劇中では、
こんなに恰好良い楽曲であった印象ないんだけど(´∀`;)ゞ

「この手を取れ!」

って云われたらもう、

「はいよっ!」

ってなもんですよ。←何云ってんの??

晃教くん、こういう曲イイヨ

「君の瞳に恋してる」の時だったか?

ばっちり目が合って、ワッとなる。

負けじと見つめ返してやりましたよ!
ワッってなっただけで終われるかっつーの!←何云ってんの??

真っ直ぐこっちを見るとか、よしてよ///(たぶん見てない・ぜ?)

オォルスタンダップでお届けした、後半3曲。

「Fly」はなにゆえ、途中からラップになったんでしょうね?

まさかのラップ、謎のアレンジ・・・いやまぁ良いんですけど、笑っちゃう。
ええっ何コレ急だなー!?
ぽかーん(゚д゚)とした挙句、
笑っちゃって(しかも半笑い)スミマセン;;;

だってラップ・・・何で??
ダメだ、笑っちゃう。←しつこいわ!

兎にも角にも。

ワタシ的にいちばん良かったのは「Blue Dream」だ!!

遅れてきたファンとしては、あまり馴染みのない曲で、
イントロを聴いただけではピンと来なかった。

だが。

歌い始めた途端、バーンと視界が開ける。

晃教くんの背後に、広大な風景が広がった。

直前の朗読「青空を塗る男」よろしく、
一面の青空と吹き抜ける風を感じる。

抜けるような高音、

一篇の詩のごときドラマティックな歌声!


身体が浮き上がるような感じ。
なんて心地良い!

「歌は語るように。台詞は歌うように。」

まさに、ずばり。
晃教くん、そのとおりだわ。

歌は上手く“歌った”だけでは、心には届かないもの。
そして言葉は、
まるで音符に乗って歌うような、
柔らかな語り口が耳に心地良い。
これは中川晃教の魅力のひとつだよ・ね?

そして、声。

声が太くなった。
「太くなった」は正しくないとすれば、
声が「肥えた」と云いましょうか?
幅と深みが増した、と申せましょう。

ただ高音でガンガン歌いあげるのではなく、
しっかりコントロォルできている。

高音を出せないんじゃない、
敢えて抑える、出さない。
その分、声に艶が出て、
響きも豊かになった。


何て良い声!
ハイトォンばかりが売りじゃないということサ。

あとねぇ、顔が良くなった、うん
良い男の顔になったよ、本当に。

ぼちぼち歌詞を間違える(しかも、ここぞ!というところで)、

通常運転の晃教くんが好きです

よっ!ってなる。

今回もそんな面も垣間見せつつ(´∀`*)

声が良い!歌が良い!パフォオマンスが良い!
オケとの調和も取れていて、本当に素晴らしい完成度であった♪

アンコォル。

「MY WAY」を歌いながら客席からの登場に、

「大御所か!?」

再び突っ込んだのは内緒ということで

やはり中川晃教は、私のネ申

はぢめての明治座。

明治座モノ
中川晃教コンサァト『seasons of Love』@明治座

明治座でライヴって何よ?

大御所かっ!?

“シアトリカルな”って部分が不安なんすけど?

…などなど、散々突っ込んでましたが;;;

大層ステキな、素晴らしいコンサァトでした(;つД`)
母の気分で(何故?)感涙だよ、もう。

久しぶりに、中川晃教の歌声をたっぷり堪能しました。
本当に久しぶりってカンジ、何でだろう??

晃教さんの歌は、上手いだけじゃないんだ。
それだけで、ドラマ。

歌声を聴くだけで、時間も空間も飛び越えて、別の世界へ連れて行ってくれる。

あぁ!
これで、あともう少し生きられる。
生きてみようと思う。

素晴らしい夜をありがとう、晃教くん!

詳細は、また!

追伸。
スカート履いてるときは、立て膝しちゃ駄目よ…って、
お母さんに云われなかったかい?
ドキドキするから;;;

人間風車

2003年だってよ!?

『人間風車』@東京芸術劇場プレイハウス

後藤ひろひと 脚本  河原雅彦 演出
成河 ミムラ 加藤 諒 矢崎 広 松田 凌 今野浩喜
菊池明明 川村紗也 山本圭祐 小松利昌 佐藤真弓
堀部圭亮 良知真次


14年前だってよー、前回公演はΣ(´Д`*)
そうかー、社員は中学生であったかー。←スルーして、スルー。

久々にキャンキャンした成河くんを観て、大変満足である。
やっぱこうでないとな、うん

前回公演時はこう、もっとゴリゴリした手触りで、
うんと暗~く湿った印象であったように思う。

今回はそれに比べたら、ずっとまろやかである。
怖くて後味悪いのは、同じなのだが。

主人公・平川の印象も、だいぶ異なる。

入江雅人氏演じる平川は、大概ダメ大人だったもんな。
どうにもこうにも積んだ人間。

成河氏演じる平川は、楽観的子どもっぽい
切羽詰まった感じはないんだよね。
バイト生活で夢を追っかけてても、
それなりに楽しそうというか。
どうにかなりそうだもん、これはこれで

悲壮感漂わないのは、アキラ(ミムラ)も同様。
罪悪感いっぱいで人生捨てていた(という記憶があるのだが)、
永作博美嬢のアキラ。
1mmも自分の人生を楽しんでいない。

方やミムラ・アキラは罪悪感に潰されそうになりながらも、
サム(加藤)との生活を少しでも楽しく過ごそうとしている。
背負っている業はあるが、それでも前を向く。
表面だけかも知れないけれど、
明るくて、閉ざされた感じはしない。

だからこそ、その向かう先が・・・ね○| ̄|_
待ち受ける運命が、
あまりにも残酷で哀れ過ぎる。


てかやっぱり、あの展開ってさ
書き直されてるかなぁ?(実際に変更点はあるそうですが)
私の記憶に残っていたのと、違うんだよねぇ?
記憶力がポンコツだから、まったくもって自信はないんだけどサ

お陰様で、

平川の背負い込んだ罪の重さ、深さたるや!
これほどの罪を背負ったまま、
死ぬまで生きなきゃいけないなんて地獄だ。

『サボテンとバントライン』で「お!?」と引っ掛かった今野浩喜氏が、
この作品でもグッジョブであった!
そして堀部圭亮氏も!

両名とも、いー味ブチかましておりました

『ギャラクシー街道』・・・。

それからミムラ嬢も!
想像以上に良かったデス

2003年版と2017年版、比べるべくもなく。

どちらも観終わってやや斜めになるのは、
同じですから;;;

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プロフィール

tacataca

Author:tacataca
【天使】になった社長&黒玉。
まだまだ現役バリバリの毛玉嬢。
ツンデレ美魔猫☆と
ボンクラ社員の振り回され―否、
癒されライフ。
どーする?!どーなる?!

コメントいただけると嬉しいでっす♪

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