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2018.07.02 (Mon)

ひと昔前だもの。。。

パンフレットは家にあるのだが、記憶が薄っすらしかないのだ
パンク侍切られて候
『パンク侍、斬られて候』を観てきました。

何で今頃映画化なんだ!?

とね、逆に気になちゃったもんでね。

10年ぐらい前に、舞台版を観ている、何を隠そう。
その時は脚本・演出=山内圭哉、主人公の掛十之進=山内圭哉であった。

でな~、内容に関してはだな~;;;

新興宗教絡みのカオスな展開だったなー?

以上。←マヂで!?

いや多分あれなんだよ

ぅわぁ山内さんカーッコイイ!カーッコイイ!!カーッコイイ
ただただキャーコラしてたんだろうな、過去の俺;;;
確かに山内さん、恰好良いもんな(うんうん)

映画は宮藤官九郎氏脚本である。
どこが舞台版と同じでどこが異なるのか、まっっったくピンときやしない。
・・・社員の記憶力よ。

そして社員、綾野剛氏の映画を初めて観た
ご出演作品の予告はね、映画館でたんまり観るんだけど。
本編観ないからなぁ・・・。
ってか綾野氏が演技しているのをきちんと観ること自体、
舞台『サイケデリック・ペイン』以来なんじゃなかろうか!?

時代劇だと勘違いしちゃったのか、
映画館には年配の方も結構いらっしゃってました。

ぽかーんです。
うっかり時代劇観に来ちゃったみなさん、ぽかーんですよ

そりゃそうだ。

滅茶苦茶だもの。
もう、何が何やら;;;
あれよ?
豪華キャスト無駄遣い感、割とスゲェよ?

あと素朴に綾野剛氏、カッコイイな((((;゚Д゚)))))))

やってること滅茶苦茶だし、カオスだし、何だかサッパリ判んねーけど。

云いたいことは良く判る。

滅茶苦茶なことをやってんのは、いったい誰なんだ!?
こんな狂った世の中、まともな神経ではやっていけない。
クソみたいな世の中にしたのは、どこのどいつだよ!?
どっかの国の現在の危うさに、通じるものがあるんじゃないの?

何気に町田康氏も出ていたことだし、
原作も読んでみようかなぁ?

いやそれにしても・・・キャラから何から濃ゆかった

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2018.06.13 (Wed)

うさぎ!

千葉雄大、恐ろしい子!

先ほど映画『ピーターラビット』を観てきたワケです。

チケット買ったあとどころか、入場案内のアナウンスを聞いて初めて、
日本語吹替版だって気がつきました。←圧倒的に遅い。

吹替でしかも歌があると、
もう中の人が気になって気になって気になって(大事なことは3回)

千葉雄大氏はお名前しか存じ上げなかったですが、
台詞回しも上手でプロの声優さんかと思ったよ?

そして、こっち側に来そう(もしかして既に来てるのかも?)
結構歌えるじゃん、彼氏ー!?
恐ろしや…。

今作ではW千葉(千葉雄大氏&千葉繁御大)に、

良い仕事でした大賞を贈りたい!!

自慢じゃないが、原作『ピーターラビット』など読んだことはありません。

しかし、この映画と同じじゃないよなーということは、
いくらなんでも判ります

ファンタジィで、もお子さま向けでもないから!?
どんだけ破天荒なんだ、ピーター( ; ゜Д゜)
可愛い外見とは裏腹に、なかなかやりおる。

そしてもちろん、うさぎ激カワ!

もっふもふもっふもふ、堪らん
もうアニメェションとは思えない、リアルもふもふなのである。
はぁ~、(見た目は)可愛い~

あと、若干病んでるヒトが好きなので、
ヤング・マグレガー氏ドンピシャでした。

残念男子イイネ!!

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2018.05.21 (Mon)

日比谷で映画が初めての件。

ねー?
しょっちゅう日比谷界隈に出没しているクセに、

映画館に入るのは初めてってねー
我ながらビックリだ。
子亀かーらーの
TOHOシネマズ シャンテにて『君の名前で僕を呼んで』を観てきやした!
私の中では今年始めころから、
ずーっと気になっていた作品を満を持して鑑賞。

今となっては話題の映画なので、
どんな内容かは皆さんもご存知でしょう(=゚ω゚)ノ

町山智弘さんがノリノリで語っていたのとは、
ちょっと印象が違ったな
ってかアノ解説じゃ、ほぼほぼ正しい内容が入ってこないんだけどサ;;;

本当に美しい、綺麗な映画。
イタリアの田舎町の夏の景色も美しく、
主人公・エリオとオリヴァーも・・・。

―と云いたいところだけど。
巨大化したカメー!
これまた思っていたのと、ちょっと違う~。
期待しすぎたのか、好みの問題なのか?

確かにエリオくんは美しいんだけど・・・。
生々しい17歳の男の子、として美しい・・・って感じかな?

ビヨルン・アンドレセンって奇跡だよなぁ。
なーどーとボンヤリ考えながら観てしまった。

ビヨルンは『ヴェニスに死す』でタッジオを演じた、
ちょっとこの世のものとは思えない少年でして。
社員的most beautiful 美少年なんですが、
やっぱこの山は越えられないなー(当社比)

まぁ全然性質が違うんですがねぇ;;;

それからオリヴァーは、

もうひとこえ若い俳優さんにならなかったんスかね?
大学生(だよね?)って云われても、
え?え?ってなるんですけど!?
いくらなんでも無理があるのでは

なんかちょっと引っ掛かっちゃって、モヤモヤ

私には学生時代やらなにやらに、
キラキラした時季や思ひ出が皆無だからなぁ。
こういう甘酸なストォリィは、ちょっと何云ってるか判らない共感しづらい。

いつも感じることなんだけど、

恋愛映画なんてもはやSFだもの!!

エリオの両親がとても素敵で、
息子のことを温かく深く愛している。

エリオの恋を否定することなく、
きちんと向き合って的確な助言をする。
押しつけがましいこともなく、
こうしなさい!ああしなさい!とも云わない。
優しく見守りつつ、何かあったらいつでも相談しなさい・・・と。
大人だなぁ!

オリヴァーの乗った列車が去った後、
駅から家に電話をかけるエリオ。

「悪いんだけど、迎えに来て・・・。」

私は、ここがいちばん切なかったなぁ

プラムの件なんかは、10代男子の阿保さ加減よ・・・。
何やらかしとんじゃエリオよ!?

客席一同総突っ込み(でしょ?)だったのに、
最終的にこんなに切なくさせられるとはね(´・_・`)

女性多めの客席でしたが、それも納得。

※本文と写真は(判ってるとは思いますが)何の関係もございません。
社員が走ってる川っ淵にいる野良ガメです。
今年も大小各サイズが、数多く上陸しております。

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2018.04.13 (Fri)

新しいアレ。

昨日出かけたついでに寄った、

サンシャインシティメルヒェンであった
メルヒェン60
東武ワールドス○エア的な、箱庭になっておった。

時間もあまりないし、
暑いくらいの良い天気だったので、せっかくだから外で軽いランチ。

花壇の端っこに座ってサンドウィッチを齧る(´ω`人)
セルフィる外国人観光客のみなさまは、(お互いに)気にしない気にしない。
とーぶわーるどすく云々的な
で、何しに池袋?

新しい地図の映画『クソ野郎と美しき世界』を観に行ったのです!

ちょうど買い物に出ようと思っていたので、
ついでと云っちゃ何ですがついでに

新しい地図―はいわずもがな、稲垣吾郎・香取慎吾・草彅剛の3人のプロジェクト。
この映画はそれぞれが主演する、監督が異なる3本の短編集なのです。
特別ファンというわけではないけれど、内容が気になっていたんですよ。

だって、いろいろ明かされてなかったでしょ?
しかも上映館も少ないし、2週間限定上映だし。

そこで、アウェイを承知で鑑賞へGO!

一見まったく関係なさそうなそれぞれの作品だけど、
端々で微妙にリンクしていて、ラストの4本目で種明かしされる。

本編上映前の、新しい地図CMからして恰好良い。

本編は、監督によってテイストが様々。
稲垣吾郎主演『ピアニストを撃つな!』は徹頭徹尾ブッ飛んでるし、
香取慎吾主演『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』はちょっとしみじみ沁みるファンタジィ
草彅剛主演『光へ、航る』いちばん物語性が高い正統派。

私は香取慎吾氏主演作が、いちばん面白かったなぁ。
面白かったというか、いろいろ考えちゃって・・・。
自分の中のモヤモヤしたものと、どうやって折り合いをつけるのか、とか。
判っているけど、どうにもできないこともあるんだよ、とか。
新しいことを始める、とか。
「××は俺のレゾンデートルなんだよぉ!」ってなんやねん、とか

そして、飛び道具登場『新しい詩』

のっけから魂消たわ;;;

SMAPファンはぽかんとし、芝居道楽者は「ぅをー!?」っとなったに違いない。
あれでしょ?『キャバレー』フィーチャーなんでしょ、判ります。
ほんわりパンケェキ
兎に角。

想像していたより、ずーっと面白かったです♪
それぞれの作品の完成度も高いし、主演の個性も生かされている。
なにより活気があるというか、エネルギィに溢れているのが良い。

あと、ちょいちょい地元で撮影されていた(゚д゚)
クレジット見て吃驚したじゃん、教えといてよ水臭い。

う~ん、思い切って観て良かったなぁ

映画鑑賞のあとは【梟書茶房】の、焼きたてパンケェキで一服☆☆☆
実はホントの目的は、コレだったの・だ!

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2018.02.01 (Thu)

予定を変更してお届けしやした☆

昨日は公休日。
お出かけ計画を立ててたんだけど、
ちょっと都合がつかなくなったもんで;;;

予定を変更して近場へGO!

水曜日はレディスデイってことで、
映画を観に行くことに

我々の間で話題沸騰!?『嘘を愛する女』を観たー!

あー観ない、普通なら観ないやつ。

社員範疇外のメロメロのやつ!

しかしっ。

高橋一生くん主演ですので、鑑賞させていただきましたよ(ノ´▽`*)b☆
デニブラ~ン
そりゃあ99.9999%女子ですわ、客席。
致し方ない。

あんなシチュエーションで出逢って、
あんなふうに親切にされたら、
そりゃあ誰だって好きになっちゃうってもんだ。

何なのアレ?あり得ねいよ!?

いつも思うけど恋愛映画って、もはやSFだよなぁ

ボーイミーツガール・・・人類ミーツ未知の生命体

ほら、おんなじだっ!!

相変わらず不機嫌な長澤まさみ嬢が、
社員的にはツボ
『アイアムアヒーロー』といい『散歩する侵略者』といい、
最近はぶんむくれてる役柄が多い気がする長澤まさみ嬢;;;

でも、そこが良い♪(/・ω・)/ ♪

ミステリとしての要素は薄いけど、
小説の件は「あ、そっちか!?」と。
明らかになった過去が結構ヘヴィなのに、
さらっと乗り越えちゃいそうなのは・・・ちょっと軽すぎるかな?

あとストォリィとは全然関係ないけど。

あちこち歩き回ることは想定していただろうに、
なんであんな靴を履いて行っちゃうのか?


ってかお洒落女子って、みんなあんな感じなの??

旅先にも、
「そんなんじゃ長時間・長距離歩けねーよ!?」
ってゆーオシャレ靴履いてって、
案の定あんよイタイイタイって・・・バカなのか?
しかも素足に靴引っかけてるとか、どうしたことか。

スニーカー履いてきやがれってんだよ

こういう女リアルでいるんだよなー、マヂで。
ところ構わず女子丸出しで、キラキラなのなー。
あーあるある、こーゆー女おるおる・・・と思いました。

・・・ホントに内容とは1mmも関係ないな;;;

写真は映画を反芻しつついただいた、
【サンマルクカフェ】の和風デニブラン。
サクサク甘々ウマウマ☆☆☆

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2017.11.07 (Tue)

珍しく速攻!

9月公開だから、寧ろ遅いんだが
アップリンク行ってきた
映画版『散歩する侵略者』観てきました!
舞台を観るまで保留しとくか…とか云ってたら、
ほとんどの映画館で上映終了しておってですな;;;

アップリンク渋谷でまだ掛かっているのを知り、出掛けてきましたよ。

アップリンクはミニシアターで、『散歩する~』上映スクリーンはわずか30席
シートが座椅子だときいて、迷わず最前列のど真ん中を確保しました。

お蔭で、びろーんと足を伸ばして(!?)寛いで鑑賞できました。
家かよ。

筋はほとんど変わらないですが、話が絞り込まれている感じ。
現実の戦争には触れず、宇宙人の地球侵略のみを描く。
誰もが信じ難い危機が、じわじわと押し寄せてくる。

なんか、のっけから気持ち悪いんだよなぁ。
そこはかとなく、雰囲気が。

日常が非日常に裏返るカンジ。
危機を危機として認識できない、認識したくない人間たち。
桜井(長谷川博己)の演説は、そりぁ響かないよ。

宇宙人による侵略の後日譚も、蛇足にならず上手くまとまっていた。
取り戻せるんだろうか?
また同じことの繰り返しじゃね、地球人?

長澤まさみ嬢は、年を重ねてだんだん良くなるね。
デビュウの頃は、あれであれな感じだったけど…。
顔も芝居もうーんと良くなってる。

長谷川博己氏の安定感もさることながら、

そのバディを演じた高杉真宙の破壊力よ!?

ななななな…。←声にならない

なにあの造形!?
お人形さんみたいじゃないか、美人にもほどがある!
あれで迫られたら、大抵の地球人は云うこと聞くよ聞きますとも!

あの形の宇宙人が量産されぬものか(邪)

上映館は都内でも数えるほどだし、上映館でも終了が迫ってますが。
ご興味あるかたは、ぜひ!

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2017.07.18 (Tue)

観始めてから気づいたって遅い。

どうにも宇多丸さんの意見に左右されやすい社員。

さりとてもすることがなかった本日、

映画『LIFE』を観て参りました
先週の『タマフル』の映画評論コォナァで、
「面白かったよ!(ザックリ)」って紹介されてたんだもの。

宇多さんが云うならまぁ、ハズレないであろう・・・と。
ある意味エイリアン
我が家もエイリアンに侵略されてしまいましたが;;;
↑外で大発生したバッタが、ついに屋内に侵入!
しかもこの後、行方を見失う・・・嗚呼。


火星で採取した土の中から発見された未知の生物が、
宇宙ステェション内で爆発的に成長して大暴れ!!


・・・というお話。

いや、ザックリよ?
ザックリ説明すると、そういう話なのよ。

そして『アイアムアヒーロー』(これもタマフルの影響)ときにも思ったんだが、

ワタシ、このテの映画が苦手なのであった
忘れてた!忘れてたよ、こいつぁウッカリだ!

だってよー、怖いじゃんよー。゚(゚´Д`゚)゚。

未知の生命体やらゾンビやらが出てきて、
ほのぼのする映画なんてないでしょ?

だいたいほら、
ぐわーってなったりげふーってなったりぅをーってなったりするじゃん?
内側から食い破ってグチャグチャとか、
顔に貼りついてメキョメキョとかさー?

オノマトペばっかで判り辛かろうが、だいたい通じるでしょ?
うひーってなるから厭なのですよ;;;

この映画、全部ある。

でもね、と。

何か表現がマイルドになった気がするのは、
私だけかしらん?
ひところのホラァ映画とかパニック映画は、
もっと生々しいスプラッタが多かったんじゃない?

それから未知の生命体=カルヴィンの造形が

あー、“火星人”だもんねー;;;
あんま怖そうじゃないってか、
無性に蛸の刺身が食べたくなりました(゚д゚)

あと素朴に、宇宙こわい(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

超絶閉鎖的なISSの中で暮らせるなんて、
宇宙飛行士のメンタルは鋼か!?
外は一面の闇だし、孤独だし、孤立無援だし。

観てる分には、美しい映像なんですがね。
ホント、宇宙空間の映像が美しいの!
だから余計に恐ろしい。

ある意味、お約束展開の連続。

あぁ、厭な予感しかしないよー・・・ほらー、案の定だよー;;;

王道を行く作りですな。

ラストも・・・ああ、そうかそうかそうだよね

そうなるだろうと思ってた、薄々。

あらゆる意味で、結構涼しくなります。

あと真田広之氏、久しぶりに拝見しました。
安定感抜群!

結局ほとんど感想書いてないや;;;

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2017.05.10 (Wed)

プレミアム吹き替えばーん!

GWをえっちらおっちら乗り越えて、よーやくお休み_(:□ 」∠)_

『美女と野獣』を観て参りました。
画像はイメェジです
毛玉『誰が野獣やねん

姐さんはモチロン、“美女”のほうですよ

そして映画はモチロン、日本語吹き替え版のほう!
ミュウジカルフリィクとしては、外せないでしょ?
だってこの面子だぜ!?
舞台だったら、そこそこチケット激戦じゃね?

予想の斜め上を行きましたねー、吹替え版。

まさかの吉原光夫SHOW(*´∀`人 ♪

素晴らしかったですなー、吉原ガストンときたら!
魂消たよ、すげー上手いのー。
歌ウマなのもさることながら、
ダントツでいちばん印象に残ったもの!
悪役だけど、そこがまた良いのだよ
ばっつりハマってらっさる!

そして成河・・・恐ろしい子((((;゚Д゚)))))))
知ってた、知ってたけどサ;;;
芝居の上手さは重々承知。
しかも。
本格的にミュウジカルを始めて、日が浅いとは思えない

怖っ!成河くんの才能怖っ!

しかし。
いちばん吃驚した点に関しては、あえて触れませんΣ(´Д`lll)エエ!!
心中、お察し申し上げます・・・。

全編とおして、

「ひとは見た目ではない。」
「心の美しさこそ、本当の美しさ。」


根底に流れるテェマ。

本当の美しさは、内面に宿る・・・というだけではない。

ともすればこのテの映画は、
登場人物全員白人だったりするじゃない?

この作品には、様々な人種が登場する。
それだけじゃない。
同性カップルもありだよ、ってことも。

多様性が認められている感じ。
実に示唆に富む内容で、感じ入ってしまった。

主人公も、

「王子様と結婚してめでたしめでたし!」

というだけではない、もっと自立して前向きな感じだし。

ちゃんと自分の足で立っているところが良い。
昨今のヒロインは守られているだけじゃなくて、
力強く自立しているよねぇ!?


ロマンティックなお伽噺なんかじゃなくて、
意外と地に足の着いた・・・というか;;;
現実に即して考えさせられる内容であった。

映像も美しいし、もちろん音楽も!

あと、
酒場娼館ミュウジカルの定番シーンなんだなって思いました

酒場でテェブルに上って歌い踊るって、

お約束なんですなー!?


それから、この時代の民衆ってすぐに、

松明掲げて暴徒と化すのな
群集心理コワい、一旦落ち着け。

これもミュウジカルあるあるなんだろうか?

全く違う映像を観ていながら頭の中では、

「♪あー 人殺しー ウォルターと葬儀屋 殺したーやーつー」

この曲がぐーるぐる流れたよ。←十重二十重に間違ってる

なまじ中のヒトを知ってたり、ミュウジカル好きだったりすると、
やっぱ余計なこと考えちゃうわ;;;


久々、時間を忘れて見入ってしまう映画でした♪
2時間アッと云う間だよ

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2017.04.19 (Wed)

ついついやっちゃう;;;

ワープア社員は、本日もモチロン仕事

中川晃教くん生出演NHK『ごごナマ』も、

モチロン見られず仕舞いであります(っω・`。)

しっかし本日の新聞朝刊のラテ欄に、

「ミュージカルの貴公子」
と書かれていて朝っぱらからビビる((((;゚Д゚)))))))

だだだだ誰!?
貴公子って・・・どこのどなたさんのことを云っとるんじゃ

晃教氏、貴公子かぁ?←失礼だよ!

あーぁ、昨日だったら休みだったのになぁ;;;

休日だった昨日は、うっかりしてると見逃しちゃうので

映画『SING』を観てきたよ♪
ネコは出てません。
※猫は出てきません。

地元では吹き替え版の上映しかなく、
近隣でも字幕版は遅い時間かつ上映回数も少ない・・・ので。
仕方なく吹き替え版を観たのですが。

吹き替えだろーが字幕だろーが関係ない!

やー、良くできてるねー(*´∀`人 ♪
アニメェションだけどミュウジカル映画(だよね?)

キャラクターのもふもふ感もたまらん!
あれ実写なんじゃなかろうか?・・・と見まごうシーンも。

吹き替えキャストも良かったですよ~。

長澤まさみ嬢の、歌声が聴けたのも良かった。
『キャバレー』は観そびれちゃったからね~。

ストォリィもしっかりしていて、ちょっと感動してしまった。
それぞれのキャラがそれぞれいろいろ背負ってるんだけど、
特にゴリラの彼がなぁ~

そしてやっぱり思うのが、歌の力って凄い!
どんな困難にぶち当たったときにも、唇に歌を。
嬉しいときも悲しいときも辛いときも、
歌と音楽があれば乗り越えられる気がする。

アニメだし、子ども向けなんでしょ?
・・・と高を括っている方、ぜひっ!

『ラ・ラ・ランド』の時もそうだったけど、
観ながらついついキャスティングしてしまったよ←悪い癖

日本人キャストで実写化するなら、どのあたりかなぁ?
今回は全員動物だからな~、難しいや~。

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2017.03.06 (Mon)

流れがコチラに来てるのか?

どうしたんだろう?
世界的にミュウジカルブゥム、なのだろうか?

『ラ ラ ランド』を観てきました♪
4種盛り☆
あんまり流行りものに興味がない、というか、
こっ恥ずかしくて苦手なのですが;;;
大評判ですので、やはりここは押さえておかないと・・・と

ミュウジカル好きとしては、オォプニングシィンだけでも胸アツ!

そうそう!ザッツ・ミュウジカルだよ!
オォプニングラストが秀逸で、
ここを観るだけでも充分価値がある。

ストォリィ的にはそれほど目新しいものはない、
夢を追う男女のラヴストォリィなのだけれど。

カラフルでレトロな映像が美しく、
全体的にファンタジックな仕上がり。
スマホ使ってるから舞台は現代なんだけど、
ちょっと時代がかっていて不思議な雰囲気もある。
完全オリジナル作品だそうですが、
ミュウジカル(または音楽)を好きな人が愛を持って、
とても丁寧に作り上げた作品だと感じました。

観ながら日本のミュウジカル俳優で、
キャスティングを考えてみたんだけど
女優さんがなぁ?

ほら男性俳優はね、
妥当な線で・‥…━━━☆とかいらっしゃるじゃない・・・とか?
ピアノマンじゃなきゃいけないけど、
・‥…━━━☆はちょっと無理っぽいなぁ・・・とかね?
しかし女優さんがなかなか思い当たらない。
そこがいまのミュウジカル界喫緊の課題だと思うのだがどうだ!?

閑話休題。

結末が甘すぎないのも良いところだけど、
最終的な感想としては・・・。

女って強かだな((((;゚Д゚)))))))
女性は良くも悪くも現実的、男性の方がロマンチストだ。

上映前の予告によると、
この先『SING』(アニメ)→『美女と野獣』(実写)と、
ミュウジカル映画が続いて封切られるそうな。

来てるのか、波!?

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2016.08.19 (Fri)

何かちょっと違和感。。。

MOVIXの無料鑑賞券が当たったので、
気になっていたアレを観てきました。

『シン・ゴジラ』をっ!

ひとあし先に観てきたかあちゃんが、

「昔のゴジラの方が良かった。
ゴジラそのものもカッコ良かったし、
話が何だか・・・う~む・・・。」


微妙な感想を漏らしておったのだが。

ワタシ的にも、びみょ~

「動物虐待、だめ!ぜったい!!」

戦車の隊列を尻尾で薙ぎ倒し、
群れ飛ぶ戦闘機を手で払っては火を吐いて街を破壊する。

・・・というのが、かつての怪獣映画。

でも、今回のゴジラは、特に何もしないの。

「ただ歩いてるだけですよ?」

そのとおりだよ、安田くん!

海から陸に上がって、ただ歩いてるだけ。
ちょっと身体がデカい(規格外)から、
歩いた拍子に家とか壊しちゃってるけど。
積極的に破壊してるわじゃないにもかかわらず、
ガンガン攻撃するってどうよ?
しかも、やられてもやられても反撃に転じないのに、
執拗に攻撃!排除!攻撃!排除!って・・・。

そりゃあ怒るよ、ゴジラ。

何故地上に降り立ったのか、そこに言及していない。
だからモヤモヤする。
巨大生物=異形のものだから、というだけで排除するのか?
釈然としないなぁ。
ゴジラが何の暗喩なのかは判るけどでも、
力で捻じ伏せる感じが観ていて可哀相になる。

ホント、いちばん怖いのは人間だよ。

全て縦割りで、対策が後手後手に回る政府とか。
決断できない首相とか。
笑えないほどリアリティがある。
いや、実際はもっと酷いんだろうケド。

胸アツ展開もあり、もちろん見応えはありました!

怪獣映画ではなく人間ドラマ。
それから、
いつこの“災厄”が現実のものになるか判らない・・・いや。
既にデヂャ・ヴ。
何を云わんとしているのか一目瞭然なので、
観ているうちに薄ら寒くなってくる。

この点に関しては、本当に良くできていると思う。

本筋とは関係ないですが。

カヨコ嬢が“ルー語”をお話になるので、
内容がさっぱり頭に入ってこなかったデシタ。
藪からスティック!

あと、

「わーっ!?
わーっ、わぁぁぁぁぁぁぁ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)」


ってなる安田くん=高橋一生氏は何なの?ネ申なの?

と思いました←見どころのひとつ

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2016.07.07 (Thu)

無事に公開されたので

暑い!!!!

なにー、36℃とか云っちゃってー

諸般の事情で公開延期になっていた、
『TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ』を観てきたよ!

映画館への行き帰りの道中があまりにも暑くて、
私も死ぬかと思ったよ
たいして若くはないが。
せめてもの涼
げらげら笑えるというよりも、
そこここに散らばった小ネタに気づいてフフフと笑う感じ。

バカバカしくてくだらないように見せかけて、
結構味わい深いというか、

良いこと云ってるんだよなー

キラーK(近藤さん)を演じる長瀬智也氏の、
振り切った演技が素晴らしい!
何でもやるんだな、おい

いまどき高校生役の神木くんも負けてないが、
それだけでなく。

個性派俳優、ミュウジシャンなどなど・・・。

「地獄超→楽しそうじゃーん!?」

濃ゆーいキャラがたくさん登場する。

よっちゃん、MJ、仁さん・・・、

もう猿時さんは卑怯!
急に出てきてアレって・・・;;;

これ、舞台化されないかなー?
生だったらライブシーンも、派手で迫力あるだろうし。

大人計画でひとつヨロシク!

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2016.05.26 (Thu)

超→オススメだから観るといーよ(罠)

社員家近くのシネコンは、あさイチの回は割引価格で観られます。
なので、爽やかな初夏の朝っぱらから観てきました

『アイアムアヒーロー』をっ!!

爽やかとは真逆の作品だ。
くたばってません!
上映開始からまだわずかで、

「間違えた
これは間違えたぞ!?
ぅわ~、帰りたい~;;;」


げふぅ(|| ゚Д゚)であります、げふぅ(|| ゚Д゚)

ゾンビ映画だとは聞いておった。
タマフル映画コーナーでガチャが当たった宇多丸さんが、

「うっひょー(」*´∇`)」」

となってたので、面白かろうと思って観に来てみたものの・・・。
(結局、批評は聞き逃したので、どういう感想だったのかは判らず仕舞い;;;)

女子ひとりでワクワクしながら観るもんじゃねーな(断言)

想像以上にグログチャであった;;;
当分、生肉もモツ系も食したくなくなる・ぜ!?
社員はもともとこの手の物は食べないので、なんの差し障りもないけどサ。

しかし、これが見慣れるもんなんですなー?
後半はもう、あんま気にならなくなるの。
麻痺してきたんでしょうな、
木っ端微塵の血の海に(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

ショッピングモォルが舞台になるという、
ゾンビ映画の王道!

わー何この絵に描いたような展開、ギャグなのー!?
そうツッコまずにおれない。
このようにグログロだけでなく、
ツッコミどころも笑いもあるよ~。

大泉洋氏の好演も光る!
長澤まさみ嬢も良かった!

ゾンビより実は、生きてる人間の方がおっかねーんじゃねーか?
ゾンビは基本、「生きていた時と同じことをしている」のだそう。
フツウに生活(?)していて、
お腹が空いちゃうから食べる(人間をですが)と考えると・・・。

暴走すると止まらない。
自分の思うようにいかなくなると、
暴力も辞さず徹底的に排除する。

人間の方がよっぽど恐ろしく醜いんじゃないか?

あのコミュニティが出てきた瞬間に、

「あー、悪い予感しかしねー

どんよりするもの;;;

最大の見せ場。

大泉洋演じる鈴木英雄VSゾンビの大群シーンが圧巻!!

ここまでくると、もーグッチャグチャなのもドンと来いだ!!

そして大団円・・・ん?
ナマモノでっせ
毛玉『わたくしはリビングデッドじゃなくて、リビングキャットよーぅ

いやいやいやいや!

「めでたしめでたし」

みたいになってっけど、

何ひとつ解決してないからっ!

なにー、これー?
まさかのシリーズ化ー?

面白かったけど、
第二弾は頑張れないかもなー

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15:22  |  こんな映画を観た!!  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.02.17 (Wed)

バルト9ではいつも…

プレートランチ☆
水曜日はレディースデイです。
不肖社員も生物学的にはレディーなので、映画が1100円で観られます。

わたくし芝居厳選して観ますが、

映画のジャンルワヤクチャです
ハードルもめちゃめちゃ低い(=∀=)
映画は単なる娯楽ですので、ほぼ何も求めてないのよね~。

というわけで…。

新宿バルト9『ライチ☆光クラブ』を観てきました!

だってー、ずーっと気になってたんだもーん!
いきなり舞台版を観るほどのこともないしサ。←こらこらっ!

館内は、若いお嬢さん方ばっかり!
作品初心者(結局、原作漫画も読んでない)なんて、
私だけなんじゃなかろうか?
しかも出演者も、間宮祥太朗くんしか判んないし;;;

作品の世界観は、嫌いじゃないですよ。

寧ろ大好物です
エログロナンセンス中二病もドンと来いだしな!
(てかリアル中二だ、設定が。)
「“少年”(という生物)は14歳で死ぬ説」
も推奨しておるし。

なので、判らなくはない。
彼の云っていることが、判らなくはないんだが・・・。

しかしどちらかというと、
ライチカノンの話の方が感情移入しやすかったかも?
『フランケンシュタイン』みたいでね、
古き良き(あくまでもイメェジです。映画観たことないので;;;)

ゼラにあまりカリスマ性を感じられなかったので、
どうして少年たちがあれほど心酔したのか判らない。

あと「親御さん何してんの?」と素朴に思ってしまった。

それから個人的にはゼラ役の彼受け受けしい美人なので・・・えーと
間宮くんが美少年というよりも、存外男らしい顔立ちをしてるので、
ゼラジャイボ配役が逆の方がもe…いや、何でもない。

ラインハルト様のイメェジが強いので、
どうしても間宮くんの方がカリスマっぽい(私の中で)

思えばバルト9では、変な映画ばかり観ているなぁ!?
『ヌイグルマーZ』とか。

写真は久々に入った【マトリョーシカ】の、プレートランチだよ。
ピロシキ美味いっ☆☆☆

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17:06  |  こんな映画を観た!!  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2015.08.17 (Mon)

羽毛などないッ!

先日ひとあし先に観てきたかあちゃんに、

「面白かったよー、3D迫力あって!
恐竜が××××で××××するんだけど、
結局最後はねー・・・。」


肝心かなめの部分を全て話して聞かせるという、

重大な“お母さんテロ”を起こされまして

やや気持ちが萎えたものの、
結局観に行ってきました!

『ジュラシック・ワールド』をっ!!
3D吹き替え版だ・ぜ。

夏休み中だってのに館内、大人しかいないの;;;
明らかに、かつて『ジュラシック・パーク』をオンタイムで観た世代・・・。
だよね、うん★

一度あんだけ重大事故を起こしたにもかかわらず、
まったく懲りてねーなアンタたち・・・。
どこぞの国の発電所みたいだ、と思ったり思わなかったり。
人間には、踏み込んじゃいけない領域ってのがあるんだよ?
コントロォルできるわけないもの、調子のんな!

とはいうものの、そんなに頭使う映画じゃないや。

見どころはリアル恐竜

ティラノサウルス・レックス、カッコイイー!!

最近の恐竜研究では、体型とか皮膚の色とか、
かつてのイメェジとはかなりかけ離れてきてるのですが。
だいたいよー、毛が生えてるってどうよ!?
ティラノザウルスもっふもふって、夢もロマンもありゃしない
そのうち「実は草喰ってた」とか、云い出すんじゃなかろうか?

この映画に出てくる恐竜は違う。
羽毛フッサフサとか野暮なフォルムはしてないもの!
お馴染みの、恐竜らしいThe恐竜だ。

やー、心躍りますなー♪

個人的には、えげつない攻撃をする翼竜の方々が怖かった;;;

かあちゃんが、

「恐竜も犬も猫も、動物はみんな同じ。
可愛がってくれた人のことは、ちゃんとわかるの!
育ててくれた恩は、忘れないものなのよ!


あんたは『ハチ公物語』でも観てきたのか?・・・な感想を述べていたのも、
最後まで観るとちょっと納得!
あー、そういうことかー!?

結論としては、モササウルス最強!!
最終的に、全部もってったからなー;;;
パッションフルゥツパンケェキ
そういえば3D映画、『アバター』以来だ。
眼鏡が軽くなってて、ちょっとビックリ。
眼鏡on眼鏡なので3Dはキツいと思ったんだけど、
意外と観やすくて良かったなぁ。

映画鑑賞後、うまうまパンケェキをいただきました☆☆☆
パッションフルゥツクリィムチィズのソースがたっぷり。
美味いっ!

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18:05  |  こんな映画を観た!!  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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