天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
プレミアム吹き替えばーん!
2017年05月10日 (水) | 編集 |
GWをえっちらおっちら乗り越えて、よーやくお休み_(:□ 」∠)_

『美女と野獣』を観て参りました。
画像はイメェジです
毛玉『誰が野獣やねん

姐さんはモチロン、“美女”のほうですよ

そして映画はモチロン、日本語吹き替え版のほう!
ミュウジカルフリィクとしては、外せないでしょ?
だってこの面子だぜ!?
舞台だったら、そこそこチケット激戦じゃね?

予想の斜め上を行きましたねー、吹替え版。

まさかの吉原光夫SHOW(*´∀`人 ♪

素晴らしかったですなー、吉原ガストンときたら!
魂消たよ、すげー上手いのー。
歌ウマなのもさることながら、
ダントツでいちばん印象に残ったもの!
悪役だけど、そこがまた良いのだよ
ばっつりハマってらっさる!

そして成河・・・恐ろしい子((((;゚Д゚)))))))
知ってた、知ってたけどサ;;;
芝居の上手さは重々承知。
しかも。
本格的にミュウジカルを始めて、日が浅いとは思えない

怖っ!成河くんの才能怖っ!

しかし。
いちばん吃驚した点に関しては、あえて触れませんΣ(´Д`lll)エエ!!
心中、お察し申し上げます・・・。

全編とおして、

「ひとは見た目ではない。」
「心の美しさこそ、本当の美しさ。」


根底に流れるテェマ。

本当の美しさは、内面に宿る・・・というだけではない。

ともすればこのテの映画は、
登場人物全員白人だったりするじゃない?

この作品には、様々な人種が登場する。
それだけじゃない。
同性カップルもありだよ、ってことも。

多様性が認められている感じ。
実に示唆に富む内容で、感じ入ってしまった。

主人公も、

「王子様と結婚してめでたしめでたし!」

というだけではない、もっと自立して前向きな感じだし。

ちゃんと自分の足で立っているところが良い。
昨今のヒロインは守られているだけじゃなくて、
力強く自立しているよねぇ!?


ロマンティックなお伽噺なんかじゃなくて、
意外と地に足の着いた・・・というか;;;
現実に即して考えさせられる内容であった。

映像も美しいし、もちろん音楽も!

あと、
酒場娼館ミュウジカルの定番シーンなんだなって思いました

酒場でテェブルに上って歌い踊るって、

お約束なんですなー!?


それから、この時代の民衆ってすぐに、

松明掲げて暴徒と化すのな
群集心理コワい、一旦落ち着け。

これもミュウジカルあるあるなんだろうか?

全く違う映像を観ていながら頭の中では、

「♪あー 人殺しー ウォルターと葬儀屋 殺したーやーつー」

この曲がぐーるぐる流れたよ。←十重二十重に間違ってる

なまじ中のヒトを知ってたり、ミュウジカル好きだったりすると、
やっぱ余計なこと考えちゃうわ;;;


久々、時間を忘れて見入ってしまう映画でした♪
2時間アッと云う間だよ

ついついやっちゃう;;;
2017年04月19日 (水) | 編集 |
ワープア社員は、本日もモチロン仕事

中川晃教くん生出演NHK『ごごナマ』も、

モチロン見られず仕舞いであります(っω・`。)

しっかし本日の新聞朝刊のラテ欄に、

「ミュージカルの貴公子」
と書かれていて朝っぱらからビビる((((;゚Д゚)))))))

だだだだ誰!?
貴公子って・・・どこのどなたさんのことを云っとるんじゃ

晃教氏、貴公子かぁ?←失礼だよ!

あーぁ、昨日だったら休みだったのになぁ;;;

休日だった昨日は、うっかりしてると見逃しちゃうので

映画『SING』を観てきたよ♪
ネコは出てません。
※猫は出てきません。

地元では吹き替え版の上映しかなく、
近隣でも字幕版は遅い時間かつ上映回数も少ない・・・ので。
仕方なく吹き替え版を観たのですが。

吹き替えだろーが字幕だろーが関係ない!

やー、良くできてるねー(*´∀`人 ♪
アニメェションだけどミュウジカル映画(だよね?)

キャラクターのもふもふ感もたまらん!
あれ実写なんじゃなかろうか?・・・と見まごうシーンも。

吹き替えキャストも良かったですよ~。

長澤まさみ嬢の、歌声が聴けたのも良かった。
『キャバレー』は観そびれちゃったからね~。

ストォリィもしっかりしていて、ちょっと感動してしまった。
それぞれのキャラがそれぞれいろいろ背負ってるんだけど、
特にゴリラの彼がなぁ~

そしてやっぱり思うのが、歌の力って凄い!
どんな困難にぶち当たったときにも、唇に歌を。
嬉しいときも悲しいときも辛いときも、
歌と音楽があれば乗り越えられる気がする。

アニメだし、子ども向けなんでしょ?
・・・と高を括っている方、ぜひっ!

『ラ・ラ・ランド』の時もそうだったけど、
観ながらついついキャスティングしてしまったよ←悪い癖

日本人キャストで実写化するなら、どのあたりかなぁ?
今回は全員動物だからな~、難しいや~。

流れがコチラに来てるのか?
2017年03月06日 (月) | 編集 |
どうしたんだろう?
世界的にミュウジカルブゥム、なのだろうか?

『ラ ラ ランド』を観てきました♪
4種盛り☆
あんまり流行りものに興味がない、というか、
こっ恥ずかしくて苦手なのですが;;;
大評判ですので、やはりここは押さえておかないと・・・と

ミュウジカル好きとしては、オォプニングシィンだけでも胸アツ!

そうそう!ザッツ・ミュウジカルだよ!
オォプニングラストが秀逸で、
ここを観るだけでも充分価値がある。

ストォリィ的にはそれほど目新しいものはない、
夢を追う男女のラヴストォリィなのだけれど。

カラフルでレトロな映像が美しく、
全体的にファンタジックな仕上がり。
スマホ使ってるから舞台は現代なんだけど、
ちょっと時代がかっていて不思議な雰囲気もある。
完全オリジナル作品だそうですが、
ミュウジカル(または音楽)を好きな人が愛を持って、
とても丁寧に作り上げた作品だと感じました。

観ながら日本のミュウジカル俳優で、
キャスティングを考えてみたんだけど
女優さんがなぁ?

ほら男性俳優はね、
妥当な線で・‥…━━━☆とかいらっしゃるじゃない・・・とか?
ピアノマンじゃなきゃいけないけど、
・‥…━━━☆はちょっと無理っぽいなぁ・・・とかね?
しかし女優さんがなかなか思い当たらない。
そこがいまのミュウジカル界喫緊の課題だと思うのだがどうだ!?

閑話休題。

結末が甘すぎないのも良いところだけど、
最終的な感想としては・・・。

女って強かだな((((;゚Д゚)))))))
女性は良くも悪くも現実的、男性の方がロマンチストだ。

上映前の予告によると、
この先『SING』(アニメ)→『美女と野獣』(実写)と、
ミュウジカル映画が続いて封切られるそうな。

来てるのか、波!?

何かちょっと違和感。。。
2016年08月19日 (金) | 編集 |
MOVIXの無料鑑賞券が当たったので、
気になっていたアレを観てきました。

『シン・ゴジラ』をっ!

ひとあし先に観てきたかあちゃんが、

「昔のゴジラの方が良かった。
ゴジラそのものもカッコ良かったし、
話が何だか・・・う~む・・・。」


微妙な感想を漏らしておったのだが。

ワタシ的にも、びみょ~

「動物虐待、だめ!ぜったい!!」

戦車の隊列を尻尾で薙ぎ倒し、
群れ飛ぶ戦闘機を手で払っては火を吐いて街を破壊する。

・・・というのが、かつての怪獣映画。

でも、今回のゴジラは、特に何もしないの。

「ただ歩いてるだけですよ?」

そのとおりだよ、安田くん!

海から陸に上がって、ただ歩いてるだけ。
ちょっと身体がデカい(規格外)から、
歩いた拍子に家とか壊しちゃってるけど。
積極的に破壊してるわじゃないにもかかわらず、
ガンガン攻撃するってどうよ?
しかも、やられてもやられても反撃に転じないのに、
執拗に攻撃!排除!攻撃!排除!って・・・。

そりゃあ怒るよ、ゴジラ。

何故地上に降り立ったのか、そこに言及していない。
だからモヤモヤする。
巨大生物=異形のものだから、というだけで排除するのか?
釈然としないなぁ。
ゴジラが何の暗喩なのかは判るけどでも、
力で捻じ伏せる感じが観ていて可哀相になる。

ホント、いちばん怖いのは人間だよ。

全て縦割りで、対策が後手後手に回る政府とか。
決断できない首相とか。
笑えないほどリアリティがある。
いや、実際はもっと酷いんだろうケド。

胸アツ展開もあり、もちろん見応えはありました!

怪獣映画ではなく人間ドラマ。
それから、
いつこの“災厄”が現実のものになるか判らない・・・いや。
既にデヂャ・ヴ。
何を云わんとしているのか一目瞭然なので、
観ているうちに薄ら寒くなってくる。

この点に関しては、本当に良くできていると思う。

本筋とは関係ないですが。

カヨコ嬢が“ルー語”をお話になるので、
内容がさっぱり頭に入ってこなかったデシタ。
藪からスティック!

あと、

「わーっ!?
わーっ、わぁぁぁぁぁぁぁ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)」


ってなる安田くん=高橋一生氏は何なの?ネ申なの?

と思いました←見どころのひとつ

無事に公開されたので
2016年07月07日 (木) | 編集 |
暑い!!!!

なにー、36℃とか云っちゃってー

諸般の事情で公開延期になっていた、
『TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ』を観てきたよ!

映画館への行き帰りの道中があまりにも暑くて、
私も死ぬかと思ったよ
たいして若くはないが。
せめてもの涼
げらげら笑えるというよりも、
そこここに散らばった小ネタに気づいてフフフと笑う感じ。

バカバカしくてくだらないように見せかけて、
結構味わい深いというか、

良いこと云ってるんだよなー

キラーK(近藤さん)を演じる長瀬智也氏の、
振り切った演技が素晴らしい!
何でもやるんだな、おい

いまどき高校生役の神木くんも負けてないが、
それだけでなく。

個性派俳優、ミュウジシャンなどなど・・・。

「地獄超→楽しそうじゃーん!?」

濃ゆーいキャラがたくさん登場する。

よっちゃん、MJ、仁さん・・・、

もう猿時さんは卑怯!
急に出てきてアレって・・・;;;

これ、舞台化されないかなー?
生だったらライブシーンも、派手で迫力あるだろうし。

大人計画でひとつヨロシク!

超→オススメだから観るといーよ(罠)
2016年05月26日 (木) | 編集 |
社員家近くのシネコンは、あさイチの回は割引価格で観られます。
なので、爽やかな初夏の朝っぱらから観てきました

『アイアムアヒーロー』をっ!!

爽やかとは真逆の作品だ。
くたばってません!
上映開始からまだわずかで、

「間違えた
これは間違えたぞ!?
ぅわ~、帰りたい~;;;」


げふぅ(|| ゚Д゚)であります、げふぅ(|| ゚Д゚)

ゾンビ映画だとは聞いておった。
タマフル映画コーナーでガチャが当たった宇多丸さんが、

「うっひょー(」*´∇`)」」

となってたので、面白かろうと思って観に来てみたものの・・・。
(結局、批評は聞き逃したので、どういう感想だったのかは判らず仕舞い;;;)

女子ひとりでワクワクしながら観るもんじゃねーな(断言)

想像以上にグログチャであった;;;
当分、生肉もモツ系も食したくなくなる・ぜ!?
社員はもともとこの手の物は食べないので、なんの差し障りもないけどサ。

しかし、これが見慣れるもんなんですなー?
後半はもう、あんま気にならなくなるの。
麻痺してきたんでしょうな、
木っ端微塵の血の海に(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

ショッピングモォルが舞台になるという、
ゾンビ映画の王道!

わー何この絵に描いたような展開、ギャグなのー!?
そうツッコまずにおれない。
このようにグログロだけでなく、
ツッコミどころも笑いもあるよ~。

大泉洋氏の好演も光る!
長澤まさみ嬢も良かった!

ゾンビより実は、生きてる人間の方がおっかねーんじゃねーか?
ゾンビは基本、「生きていた時と同じことをしている」のだそう。
フツウに生活(?)していて、
お腹が空いちゃうから食べる(人間をですが)と考えると・・・。

暴走すると止まらない。
自分の思うようにいかなくなると、
暴力も辞さず徹底的に排除する。

人間の方がよっぽど恐ろしく醜いんじゃないか?

あのコミュニティが出てきた瞬間に、

「あー、悪い予感しかしねー

どんよりするもの;;;

最大の見せ場。

大泉洋演じる鈴木英雄VSゾンビの大群シーンが圧巻!!

ここまでくると、もーグッチャグチャなのもドンと来いだ!!

そして大団円・・・ん?
ナマモノでっせ
毛玉『わたくしはリビングデッドじゃなくて、リビングキャットよーぅ

いやいやいやいや!

「めでたしめでたし」

みたいになってっけど、

何ひとつ解決してないからっ!

なにー、これー?
まさかのシリーズ化ー?

面白かったけど、
第二弾は頑張れないかもなー

バルト9ではいつも…
2016年02月17日 (水) | 編集 |
プレートランチ☆
水曜日はレディースデイです。
不肖社員も生物学的にはレディーなので、映画が1100円で観られます。

わたくし芝居厳選して観ますが、

映画のジャンルワヤクチャです
ハードルもめちゃめちゃ低い(=∀=)
映画は単なる娯楽ですので、ほぼ何も求めてないのよね~。

というわけで…。

新宿バルト9『ライチ☆光クラブ』を観てきました!

だってー、ずーっと気になってたんだもーん!
いきなり舞台版を観るほどのこともないしサ。←こらこらっ!

館内は、若いお嬢さん方ばっかり!
作品初心者(結局、原作漫画も読んでない)なんて、
私だけなんじゃなかろうか?
しかも出演者も、間宮祥太朗くんしか判んないし;;;

作品の世界観は、嫌いじゃないですよ。

寧ろ大好物です
エログロナンセンス中二病もドンと来いだしな!
(てかリアル中二だ、設定が。)
「“少年”(という生物)は14歳で死ぬ説」
も推奨しておるし。

なので、判らなくはない。
彼の云っていることが、判らなくはないんだが・・・。

しかしどちらかというと、
ライチカノンの話の方が感情移入しやすかったかも?
『フランケンシュタイン』みたいでね、
古き良き(あくまでもイメェジです。映画観たことないので;;;)

ゼラにあまりカリスマ性を感じられなかったので、
どうして少年たちがあれほど心酔したのか判らない。

あと「親御さん何してんの?」と素朴に思ってしまった。

それから個人的にはゼラ役の彼受け受けしい美人なので・・・えーと
間宮くんが美少年というよりも、存外男らしい顔立ちをしてるので、
ゼラジャイボ配役が逆の方がもe…いや、何でもない。

ラインハルト様のイメェジが強いので、
どうしても間宮くんの方がカリスマっぽい(私の中で)

思えばバルト9では、変な映画ばかり観ているなぁ!?
『ヌイグルマーZ』とか。

写真は久々に入った【マトリョーシカ】の、プレートランチだよ。
ピロシキ美味いっ☆☆☆

羽毛などないッ!
2015年08月17日 (月) | 編集 |
先日ひとあし先に観てきたかあちゃんに、

「面白かったよー、3D迫力あって!
恐竜が××××で××××するんだけど、
結局最後はねー・・・。」


肝心かなめの部分を全て話して聞かせるという、

重大な“お母さんテロ”を起こされまして

やや気持ちが萎えたものの、
結局観に行ってきました!

『ジュラシック・ワールド』をっ!!
3D吹き替え版だ・ぜ。

夏休み中だってのに館内、大人しかいないの;;;
明らかに、かつて『ジュラシック・パーク』をオンタイムで観た世代・・・。
だよね、うん★

一度あんだけ重大事故を起こしたにもかかわらず、
まったく懲りてねーなアンタたち・・・。
どこぞの国の発電所みたいだ、と思ったり思わなかったり。
人間には、踏み込んじゃいけない領域ってのがあるんだよ?
コントロォルできるわけないもの、調子のんな!

とはいうものの、そんなに頭使う映画じゃないや。

見どころはリアル恐竜

ティラノサウルス・レックス、カッコイイー!!

最近の恐竜研究では、体型とか皮膚の色とか、
かつてのイメェジとはかなりかけ離れてきてるのですが。
だいたいよー、毛が生えてるってどうよ!?
ティラノザウルスもっふもふって、夢もロマンもありゃしない
そのうち「実は草喰ってた」とか、云い出すんじゃなかろうか?

この映画に出てくる恐竜は違う。
羽毛フッサフサとか野暮なフォルムはしてないもの!
お馴染みの、恐竜らしいThe恐竜だ。

やー、心躍りますなー♪

個人的には、えげつない攻撃をする翼竜の方々が怖かった;;;

かあちゃんが、

「恐竜も犬も猫も、動物はみんな同じ。
可愛がってくれた人のことは、ちゃんとわかるの!
育ててくれた恩は、忘れないものなのよ!


あんたは『ハチ公物語』でも観てきたのか?・・・な感想を述べていたのも、
最後まで観るとちょっと納得!
あー、そういうことかー!?

結論としては、モササウルス最強!!
最終的に、全部もってったからなー;;;
パッションフルゥツパンケェキ
そういえば3D映画、『アバター』以来だ。
眼鏡が軽くなってて、ちょっとビックリ。
眼鏡on眼鏡なので3Dはキツいと思ったんだけど、
意外と観やすくて良かったなぁ。

映画鑑賞後、うまうまパンケェキをいただきました☆☆☆
パッションフルゥツクリィムチィズのソースがたっぷり。
美味いっ!

シネマンディアスのいうとおり!
2015年06月25日 (木) | 編集 |
ちょっと予定が変更になっちゃった本日。
休みなのに無駄に早く起きちゃって、どーすっかなー?

というわけで、モォニングファアストショウの映画を観に行ってきました。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をっ!!

朝っぱらから『マッドマックス』。
女子っぽさから100万光年の彼方に、
燦然と輝く世紀末アクション大作です。

観客の九分九厘が野郎という・ね

シリーズを1作たりとも観ていない(と思う)のですが、
30年ぶりの新作だそうで。

これがどーしても引っかかったのです、妖怪アンテナに。

流石に3Dで観るほどもねーなと思い2Dでしたがそれでも、

お腹いっぱいになりやした

いやー、血沸き肉踊りますなー!?
絵に描いたような世紀末感、『北斗の拳』かと。←こっちが後?
無駄なツッコミは無用とばかりの、派手な戦闘シーンの連続

「なんで白塗りやねん?」

とか云っちゃダメだから、野暮な!

カーアクションと爆破シーンがこれでもかと続き、
アドレナリンがどぶどぶ出る展開となっております。

もー、テンション上がるわー

そして『マッドマックス』=新感線であると気づいた次第。
や、明らかに後者が意識しているのだろうが。

過去に傷を持つ流れ者が、
ふらりと立ち寄った(無理矢理連れてこられた)集落。
奇しくもそこでは、反乱の芽が・・・。
流れ者がレジスタンスと組んで、
弱い者を助けて悪と戦い大活躍!
支配者から解放された人々を眺めつつ、またひとり流れて行く―という。

ほらー、新感線っぽい!

判り易い悪役もまた然り。

メタル野郎というかハードロッカーかよって風貌と、
ステレオタイプというかずばり“安定”の悪役っぷり

そして軍隊には、

音楽部隊(もちろんメタル!)があるのだよ!

武装集団が、マックスと反乱を起こした女戦士を追って砂漠をばく進する。
行軍の最中に戦闘員の士気を音楽―ド派手なロックで鼓舞するわけですよ。
そこに、だ。
先頭を走る装甲車の上で、

ギターをガンガン弾きまくる戦闘員(なのか?)がおるのです。

「か、冠くん!?」

そう思ったのは、私だけではないハズだ。
ギターは弾かないけどな、冠くんは。
教祖イコマノリユキ氏でもいいんだけど、ワタシ的には冠くん
もう登場するたびに、

「冠くん!」

そこが気になっちゃってしょうがない;;;

見どころはそこじゃない?
判ってます、判ってますよ。

しかしどうだろう?
私の『マッドマックス』ニアリィ新感線説?
似てるんだけどなー、薄っすら遠ーくの方で。

面白かったなー、熱量高くて!!

早々から死亡フラグが立ってたキャラが、
予想を裏切って頑張ったのも、
これまたセオリィ通りで良かったよ。

後半に登場するおばあちゃんたちも、
めちゃめちゃカッコ良かった!

しかし。

ド平日の朝イチからひとりで

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を

観に行く女子って一体・・・。

茄子とピーマンの味噌炒め
誤解しないでくれ。
【茄子とピーマンの味噌炒め】をちゃちゃっと拵えちゃうような、
素敵女子なんですよホントは。

昨晩の麦酒のアテですけど。

選んで観たのは初めてかもね?
2015年02月23日 (月) | 編集 |
本日は朝っぱらから、映画を観に行ってきました。

『娚の一生』という、
社員がいままでに観たことがないジャンルの作品です。

恋愛映画だってよ、ありえねーなおい!?

我ながら魂消ましたが、アンテナに引っかかったんだから仕方ない。
弱ってるんだってさ
毛玉『メンタルがほとほと弱ってるからじゃない?』

そうだと思います。
確かに精神的な落ち込みが酷くて、それがきっちり体調にも出ちゃってますし。

ただまぁ、そうなる以前からなーんとなく気になってたんだよね。
理由は判りませんが、どーしても観たかったんだよ!

悪いか←何も、切れずとも。

結果。

お伽噺だな~
いろいろファンタジィです。
恋愛映画って、ある意味SFなんじゃなかろうか?

ゆったりした時間の流れ、美しい田舎の風景・・・。
なんとな~く観るにはぴったりの映画です。
ツッコミどころはたくさんある。
しかしそんなことは気にせず、ぼんやり眺めるのが良い。

疲れてるときには、案外こういう作品が効くのかも?

豊川悦司氏が滅法ステキだったので、
もはやそれだけで充分です。

結局全部観ちゃったじゃん;;;
2014年09月16日 (火) | 編集 |
黒玉『すげぇ揺れたね!?
びつくりしたよ・ね?
久々に大きな地震だったなぁ
みんな、無事だったかな?

社員はこの地震のさなか、
呑気に映画館にいたんだってよ?
カワイイ猫ちゃんたちを、家に置き去りにしてからに!


人聞きの悪いこと云わないでよ~。
地震が起こるなんて、予測できないでしょうが;;;

映画館内で予告編を観せられている最中に、
地震が起こったんですもん。
揺れ始めたらどんどん大きくなったんで、
心配になりましたよ;;;

いったん中断したものの、
上映が再開されたので、しっかり観てきましたがね。

『るろうに剣心~伝説の最期編』をっ!!

三部作全部観ちゃった、良いお客さんでーすーよー

やっぱり福山雅治比古清十郎だったや
いや、福山氏は恰好良い。

恰好良いんだが、違うんだよ~。
比古って感じじゃあないんだよな~?

そして比古×剣心のシーンが、想像以上に長かった;;;

あれだけ長い話を良くまとめたとは思うけど、
特に今作は展開が急だったよねぇ?

志々雄が、

「おまえは誰だ!?」

って云ってたけど、

「ごもっとも!」

と思いました。

唐突!

特に蒼紫が唐突過ぎる!
おまえ誰やねんって、そりゃあ志々雄も思うだろうよ
突然乱入してきて、何してくれてんの?ってもんだ。
もう逆に面白かったわ。

佐之助VS安慈がなぁ;;;
毎回そうなんだけど、佐之助の闘いっぷりが残念なんだもん。
格闘バカみたいじゃないか!
安慈もあんなキャラじゃないでしょ、二重の極みとか関係ねーのな。
あー、モヤモヤするー。

ってか斎藤一

もっと斎藤一の見せ場を作れってんだよ

もうーもうー牙突が雑だよー!?
あれじゃメインキャラなんだか、強いんだか、何だかわかんないじゃーん;;;

見た目バッチリ斎藤なのに!←社員的には100点です←たぶん少数派

しかし悔しいかな、良くできていた
佐藤健がハマリ役だったし、殺陣シーンが文句なくカッコイイし!!

なにより藤原竜也がスゲェ
舞台では良く拝見してわりに、ドラマや映画はほとんど観たことないのですが。
メディアが変わっても、藤原竜也は藤原竜也!
彼の怪演だけでも、見応えアリだわ~。

思わせぶりに何度もが登場してたけど?
まさか縁編とか、やる気じゃないでしょうね!?

…きっと観ちゃうよ。

続きは9月13日、って;;;
2014年08月04日 (月) | 編集 |
連日の猛暑、マヂ暑い!!
冷夏だって噂はじゃなかったんですか?
噂を信じちゃいけないよ、ってことですか?

こんなに暑いときは家にいるより、

涼し~い映画館にでも行こう!

というわけで、昨日。
ナン!
『るろうに剣心~京都大火編』を観てきましたっ!
写真は映画鑑賞前にいただいた、
モス“スパイシーチキンカレーナン”です。
辛いけど美味い☆☆☆

いやー、『るろ剣』。
封切早々に観てしまいましたよ~

第1作を観たときも思いましたが、

結構良くできてるのなー!?

京都編っていちばん面白いエピソードかつ、
なかなか長いんだけど。

上手いことまとめてきたな、と。
細かい説明もなくスッ飛ばして行くので、
初見の方はぽかーんとするかもですが

原作の要所要所は、しっかり押さえているカンジ。
主要なエピソードてんこ盛りなので、
若干長いけど見応えアリでーすーよー♪

斎藤一好きの社員としては、
もうちょっと見せ場があっても良かったんじゃねいのー!?
とは思います。
牙突のひとつもかましてくれよ~。
構えただけじゃーん;;;

江口洋介氏の斎藤コス(違)が、カッコイイので良いですが。

わたし的には、がツボでした。

張、チンピラ感がハンパない;;;
いや、良くできてましたが…。

翁は、というか田中泯氏がスゴイ!
強ぇぇぇぇ
本気出したらたぶん、蒼紫より圧倒的に強いんじゃないか田中泯氏?!

蒼紫VS田中泯じゃなくて翁、最大の見どころです!!←え?

藤原竜也氏の怪演は云わずもがな
な、な、な、な、な、なんかスゲェよ;;;
リアル志々雄スゲェ

唐突にアノ人が登場し、全部かっさらって「続きは9月!」という、
わかっちゃいたケド唐突すぎやしませんかなエンディング。

観るよ。
じゃあ『伝説の最期編』も観るよ!
ドラえもん先輩!
夏休み映画のPRってことで、
ドラえもん先輩がいらっしゃってました。

暑くて大変そうだなぁ。

ン年振りに観たかしらん?
2014年03月24日 (月) | 編集 |
ホントに久々に、話題の映画を観てきました!
いつもは斜め上な作品を、選びがちなのですが;;;

『アナと雪の女王』を観ちゃったー♪
まったくもってガラにもないや

しかも、日本語吹き替え版を。
ってかむしろ、吹き替え版を狙って観に行ったのです。

だってアナ=神田沙也加嬢 女王エルサ=松たか子嬢ですよっ?!
こーのキャストは気になるでしょー?
でにっしゅゅゅゅゅぅ
映像がとにかく美しい!
昨今のアニメェションって、こんなにハイクオリティなんだねぇ。
これほどの映像美と、壮大なスケェル。
とてもじゃないけど、某作品では太刀打ちできませんよ?!

そして楽曲が良い!
ミュウジカル映画なのは承知していたけど、
もうホントに“ザ・ミュウジカル”なのだ。
だからって正統派なばかりではなく、
ポップで今風な音楽で耳馴染みが良い。

それにやっぱり!

神田沙也加嬢が上手い!!
ずいぶんとお久し振りな感じだけど;;;

安定感抜群松エルサも良かったけど、
神田アナが実に前向きでキュウト。

主人公の女の子2人が、しっかりと自分の足で立っているのも良かった。
ひと昔前のディズニーアニメとは、
変ってきたよね?

王道の「めでたしめでたし」パターンにならなかったのも◎

たまにはこういう「良い映画」を観るのも良いもんだ♪
とても面白かったです!
オリジナル版も観てみたいなぁ。

あ。
写真は【サンマルクカフェ】の、和風デニブランです。
ボリュウミィかつ美味☆☆☆

プレジデントinコウエンズィィィィ(ここはカットでした)
2014年02月10日 (月) | 編集 |
ヌイグルマーのパネル
はるばるバルト9@新宿まで、行っちゃった!

『ヌイグルマーZ』を観にっ!

同じ中川でも、しょこたん主演の方を観るって;;;
こないだの中川晃教くん主演の、
ゲキシネ『SHIROH』は見逃したくせにな。

だって!ついに!とうとう!

念願のシネマタイズ(映画化)

大槻ケンヂ氏の名著『縫製人間ヌイグルマー』が、

待望の映画化ですとー!?

昨年(だっけ?)『テッド』を観たときには、

「すわ、オーケン!
パクられたぞ!?」


臍を噛む思いだったよっ。

いよいよ本家ぬいぐるみアクション(?)が映画化されたとあって、
これを見逃す手はないでしょう?!

そしてわくわくしながら上映を待った、映画『ヌイグルマーZ』
ふたを開けたらどうだ?

原作、ほぼ関係ないぢゃん(爆)

…いや、知ってた知ってた。
知ってたよー。
オーケン本人が云ってたもん。

「原作とは、全くの別物に仕上がってます。」

って・ね。

先日の『のほほん散歩』中川翔子嬢がゲスト出演していて、
話を聞くだにどーしても観たくなったのよ~。
別物だってのは、判った上で。

いやでも;;;

あまりの別物っぷりに魂消た。

大まかな設定(宇宙から飛来した綿状生命体の戦士がクマのぬいぐるみに寄生し、
少女を守るために戦う。主に高円寺で。)以外は、

もはや完全オリジナルじゃーん。

すっかり変身特撮ヒーローものになっとる

しかもB級近年希にみるB級

ただこのB級テイストが実にいー塩梅なのだ!

合成バリボリの映像の、ショボさ加減とか。
昭和か?!

中央線高架下での戦闘シーンなんて、懐かしくて泣けてくるわ。

ブースケ(声がまさかの阿部サダヲ!)は、あんまり活躍しないけど

ヌイグルマーがビジュアルからなにからもー恰好良い!!
吹き替えなしだとしたら武田梨奈嬢とやら、なかなか良い動きをしておる。

響子(高校生)のムッチリさに、ぐはぁ!
片腕ロリータムッチリさに、ぐはぁ!
斉藤工氏雑魚キャラぶりに、ぐはぁ!
ダメ子(しょこたん)のヌンチャクアクションに、ぐはぁ!

なんだかんだで、やられっぱなしの90分強だよ(°□°;)
なんか随所でグッときちゃったし。

大人が真剣に作ったバカ映画娯楽映画って、

やっぱりとっても面白い!!


作中ふんだんに、特撮の曲が使われてるのも、ファンとしては嬉しい。
あそこで「マリリン・マラソン」がかかる、とはね★

原作を読んだ人も読んでない人も、どちらも楽しめる…と思う・ぜ;;;

ぜひ観てよ、大画面で!
バルトトイレのパネル
あぁ、流さないサ。

共通点は“おっさん”ということで。
2013年01月23日 (水) | 編集 |
ヌイグルマー!!!!

それはさておき。

水曜日休みって人が多いのか、
レディースデイの威力なのか?

本日の映画館は、

「何かやってんの?!誰か来んの?!」

どーしたわけだか、大層混雑しておったよ。

あんまり観る人いないんじゃないかと、
密かに思っていたんだけどなぁ?

ぬいぐるみが主役の映画『テッド』

↓こんなカンジの魂が宿って喋って動くおっさんテディ・ベアが主人公。
ちょっと似てるー!
黒玉『誰が、おっさんだ?誰が

孤独な少年はクリスマスの夜、

「このクマちゃんのぬいぐるみが、
本当の友だちになりますように☆」


神様にお願いする。
と。
“クリスマスの奇蹟”で、ぬいぐるみに魂が宿る。

喋るぜ!動くぜ!一緒に遊ぶぜ!
ときにはキノコも食べるし、ハッパもキメちゃう・ぜ!?

少年はすっかり大人になったが、
ふたりの友情は永遠に変らない…か?

あらすじだけ読むとファンタジィですが、

R-15指定だからね。
チビッコは観ちゃあ、ダメ!

だって大変ぶっ飛んだクマなんだもん!
お下品なギャグと、パロディ満載!

『ナイトライダー』とか『アルフ』とか、
U-30のヒヨッコどもには理解できんのか??

しかし、ところどころでこのクマ

良いこと云うんだよなー!?

大人になり切れないことを、
他人のせいにしてはいけませんよ。


…というお話。

いや驚いたのが、クマの動きの滑らかさ!
そりゃもちろん、CGなんだろうけどサ?
モフモフさ加減がリアルっていうか、
上手く描けてますねっていうか。
年を経るごとに、お腹の辺りが擦り切れてくる様なんかねぇ!
グッとくるポイントだよねー?

ダメ大人に成長したジョン・ベネット(この名前にツボってしまった;;;)と、
大喧嘩するシーンなんか、

「いやいやクマ強すぎんだろ!?」

ヒト対ぬいぐるみの、
傍から見る限りすっとこどっこいなバトル…あ!

で、最初の「ヌイグルマー!」って心の叫びに戻るワケよ。

大槻ケンヂ氏の名作『縫製人間ヌイグルマー』も、

ハリウッドで映画化してくんないかなぁ?!

いーじゃん、いーじゃん
愛らしいパチモンクマのぬいぐるみと、
某国プレジデントの大決戦だよっ?!
しかも、舞台は高円寺

このクウォリティで映画化されたら、
結構見応えあるとおもうんだけどなぁ?


ってか、オーケン?

これって、軽~くパクられてません?!

まぁ、内容が全然違うけど。