天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
中川晃教meets小沼ようすけ
2017年05月23日 (火) | 編集 |
えいやっ!と決めるって大事!

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful@白寿ホール

中川晃教(Vo/P) 小沼ようすけ(G)
Guest:小沼ゆうじ(ジャンベ)


うだうだ迷っていないで、思い切ってチケット取って良かった~。
何とかなるものですなぁ(=゚ω゚)ノ
フツウに仕事だったら開演時間にどうやっても間に合わないけど、
出先から直帰だったらイケるんじゃないか?

そしたら・・・イケた

そもそも、みんながみんな土日休みだと思うなよ!?
って時間設定なのもどうかと思うが

小沼さんとのジョイントを聴くのは、渋谷のさくらホール以来2度目。
あの時も大層のびのびしていたけど、

今回もそれは自由でしたよ晃教くん

自宅で寛いでいるのかってくらい、終始リラックスムードでお届け!

ホント、家感がハンパない;;;←お、俺だけか?
てれんと身体を伸ばした椅子の座り方とか、
譜面台(iPadが乗ってる)を足で向こうに押しやるお行儀の悪さ(笑)とか。
↑その後すぐに「あ、いけね(´∀`*;)ゞ」って顔してた、萌える。

何だろね?

オウチに招待されたみたいな感覚で、

ついついこちらもリラックスしちゃう

みんなでリビングに集まって、のんびり歌って喋って・・・って、
そんなゆるりとした雰囲気。

誰よりも晃教くんがいちばんリラックスしていて、
歌うことを楽しんでいたんですがね。

それもこれも、小沼さんとの相性が抜群だからかしらん?

セットリストに関しては、こりゃもううろ覚えデス
うろ覚えってか正直、曲名が判んない;;;

「恋の季節」では随分とまぁ晃教くん、“真珠の指輪”を気にしてらしたわね?
しかも左手;;;

「ボヘミアン・ラプソディ」は聴くたびに、

「この人、天才か!?」

心底魂消る。

凄いんだから、ホントに!!
この1曲が物語になる。
表現力豊かな声音と歌い方と表情と、
全身で演じるように歌う。

歌が上手い歌い手はたくさんいるけれど、
こういうふうに歌える歌い手は中川晃教しかいないよ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


「五輪真弓さんがデビュウした時、
“和製キャロル・キング”って呼ばれてたんだよ。」


小沼さんのひとことで突如、
たどたどしく「恋人よ」を弾き語り出してザワつく。←客席全体的に

晃教くん、良く歌い切ったうろ覚えなのに!
小沼さんも驚いてた

前回大暴走した「Coffee please」も、巧いことまとめましたね◎

「Can't take my eyes off you」の、
ジャジィなアレンジも恰好良かった~♪

「こういうライヴとミュウジカルの違いって、何かあるの?」

小沼さんの問いに答えて曰く。

「ミュウジカルやお芝居は台本がちゃんとあって、
演出もきちんと決まってる。
演出家の指示に従ってきちっとやっていく・・・あ、
僕はあんまりきちっとやらないケド(てへ)」

↑自覚してんのかい!?と突っ込む。

だからこういうステェジでも、
振付というかステップを決めてやったりして・・・あ!?


・・・というワケで、晃教先生によるステップ講座Start★
あー、小沼さんの素朴な疑問が地雷に(御愁傷様)

しかし面白かったよ~、ステップ講座!
小沼さんのわちゃわちゃしたステップ、微笑ましいというか頑張ってた!
あれ難しいよね?
手と足の動きがバラバラっての。
高校の時に演劇部のアップでやったよ、そういえば。

曲のラインナップも、普段あまり聴く機会がないものばかり。
(取手のジャスフェスとほぼ同じ・・・とは云っておりましたが。)
いろいろと新鮮(o‘∀‘o)*:◦♪

自身の曲でもミュウジカルの曲でもない。

だからこそ、

中川晃教、本当に巧いなぁ!

再発見できた。

それから、この人は本当に心底、

音楽が大好きなんだなぁ・・・と。

「音楽」の意味は「音を楽しむ」・・・じゃないんだぜ、ホントは。

そりゃそうなんだけどサ。

晃教くんを見ていると、「音を楽しむ」が正解なんだと実感する。

あるいは彼が音楽そのもの!

白寿ホールのことを晃教くんは「小宇宙」と称していたけれど、
まさにそのとおり。

音楽に満ち満ちた小宇宙に、ちょっとトリップした気分

暑い中でのチラシ配りのみならず、
30℃Overの炎天下で中のヒト魂を演じて(しかも調子に乗って踊ったりして;;;)
身体中の水分全部出ちゃったへっとへとの身体と心に、
晃教くんの歌声はあまりにも心地良く沁みわたる。

あんなにぐったりしていたのに、
不思議と疲れを感じない。

それどころか、身体が軽くなる感じ。

返す返すも・・・来て良かった

あ、そうだ。

アカペラってのは「伴奏ナシ」ってことだから。
それを云うなら「マイクレス」じゃない?


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プールに入ったあとみたい…
2017年05月20日 (土) | 編集 |

土曜だけどモチロン、本日も仕事!

しかも出張で!炎天下で!肉体労働で!

しかし待って。

出先から直帰させてもらえば、余裕で間に合うじゃない?

というわけで…。

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful』
@白寿ホール

行ってきましたー♪

汗だくで中のヒト重労働してきたあとなので、
身体はそこそこしんどかったですが;;;

すっかり癒されたというか、これで明日も頑張れる!

珍しく?リラックスした、良い意味でゆる~いライヴでしたo(^-^)o

ここはアナタの家か、と。
なんだか自宅感がハンパない、力の抜けた雰囲気
こちらもつられて、リラックスして聴いておりましたよ♪

なんて自由に、のびのびと、楽しそうに歌うんだ!

詳細は、また!

きみはいい人、チャーリー・ブラウン
2017年04月25日 (火) | 編集 |
私はそんなにいい人じゃなかった、てへ。

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』@シアタークリエ

チャールズ・M・シュルツ 原作  クラーク・ゲスナー  脚本・音楽・詞
マイケル・メイヤー 追加脚本  アンドリュー・リッパ 追加音楽・詞
小林香 訳詞・演出
村井良大 高垣彩陽 田野優花 古田一紀 東山光明
中川晃教 大和悠河(声の出演)


いやー、神回でしたなー(*´∀`人 ♪

4/23(日)の『井上芳雄 by MYSELF』ときたら!!

端的に云うと、こうだ。

昼夜2回公演(!!)を終えたゲスト・中川晃教くんが、
終始可笑しなテンションで喋り倒し歌い倒し、
ホストの芳雄が時間を気にして(だって30分番組!)軌道修正しようと頑張るも、
晃教くんときたらいたってマイペェスを崩さないどころか、
果てはお得意の即興ミュウジカルをブッ込み、
ソレニガタテナンダヨという芳雄を翻弄しつつ、

最終的には「僕こそミュージック」を高らかにデュエットして、

ラヂヲの前のファン一同が大号泣。゚(゚´Д`゚)゚。


これを神回と云わずして、何としよう!?
聞き逃した方は、radikoのタイムフリィで聴くが良い!

それはさておき。

もう1回くらい観たいかも・・・と思いつつ、
結局1度きりの観劇となった『チャーリー・ブラウン』

実際に観てみて、これはこれでアリだけど・・・。
何回も観るってのは、ちょっとアレだなと

これはもう、好みの問題。
原作も全く読んだことがないし。
あと、私が根性の捻じくれ曲がった、
あんまり“いい人”じゃないからかも知れないケド;;;
シニカルな笑いもたくさんあって、意外にもシュゥルな出来栄えで、
つまらないわけではないんだけどサ。

どう受け取ったら良いのかも、見どころもいまひとつ判らず

4コマ漫画が原作という、なかなかハァドルの高い設定ですが、

良くまとまっていて吃驚する。
漫画のテイストを上手に取り入れて、完成度が高い。
原作を読んだわけではないけれど、
作品の持つ世界観はそのままなんじゃないかな?

キャラクターがどの子も活き活きしていて、
ホントに子どもらしさが良く出ておる(*´v`)


チャーリー・ブラウン(村井)・・・大丈夫か!?

いやいや、村井氏は大変良かったんですよ!
歌も上手いし、残念な感じ(笑)も良く出てた。

そーじゃなくて、チャーリー・ブラウン自身が
なんか・・・随分とその・・・大概ですけども
子どもらしい悩みよねってレヴェルを通り越しちゃってて、
ちょっと心配ってかもう怖い;;;
こういうキャラクターだったんだ、初めて知ったよ。

私の中でのNo1.はルーシー(高垣)
あのキャラがなー

THE理不尽なキャラが良いです♪
自分に近いのかも;;;

チャーリーとは真逆な性格の妹・サリー(田野)は、
「私の新しい哲学」というナンバァが良かった。

超→前向き!

だいたいこの作品、女の子キャラが2人とも前向き。
ポジティブで溌剌としていて、とっても可愛いの

それに引き換え、男子チーム頑張れ!
男子が全体的に病んでる・ぜ!?

いままでライナス(古田)が、
いちばんどうかしてる(中のヒトではなくキャラクターが)印象だったのだが、
チャーリー・ブラウンがあまりにもあまりなので、
まったく気にならなくなった件。

それどころかライナスって、知的で聡明な子どもであった!
古田氏いいとこのお坊ちゃん風なので、
余計にそう見えたのかも?

シュローダー役東山氏が、

ひとり毛色の違う歌ウマさんであったΣ(´Д`*)
ちょっと、別のところでもういちど観たいかも~♪

さて肝心の中川スヌーピー晃教氏
あんまり歌わなかったけど、しっかり爪痕残していきましたなぁ!?

歌って踊れて超→キュウトなビーグル犬、

可愛すぎる


「わん!」
―のヴァリエェションの多さと、突然の“撃墜王”にツボる。
撃墜王・・・確実に笑うとこだよね?←違

晃教くんやはり、キャリアの差が出ますね。

どのキャストもそれぞれ、とても上手なんですよ!
でもね?
歌はモチロン、ダンスも立ち居振る舞いも、
頭ひとつ抜きん出てる。


「サパータイム」なんてもう、中川晃教ショウだもの!

あ、でも第一幕の「スヌーピー」(ってタイトルなのか!?)も良かった♪
野生を取り戻すビーグル犬

戦闘機の件は芝居が良かったし、
サリーと一緒のウサギ狩りもとにかく楽しかった!!

いやもう本当に器用だな、このビーグル犬

それにつけても。

あのお衣裳は卑怯です、くそぅ・・・。
尻尾が可愛いとか髪型が可愛いとか、

もう全体的に可愛いの固まりなんだけどどうだ

かなり暑そうだけどね;;;
袖の下とか身頃脇とかシースルーになってはいるが、
そんなもんじゃ追いつかないでしょってくらい暑そう。

また良い感じにシェイプされちゃうんじゃないかと、心配です。

この日はアフタァトォクがあり、
演出の小林香さんと声の出演・大和悠河嬢がご登壇。

オスマー先生「B-!」の秘密を、
知ることができましたよ~♪

遅ればせながら!
2017年04月23日 (日) | 編集 |
チャーリー看板
My初日にしてMy楽ですよ!

観てきました!

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』を!

中川晃教くんasスヌーピーですよ!?
ついに人外の役!!

可愛かった~、超→可愛かった~
歌って踊れるビーグル犬、ウチでも飼いたい!

詳細は、また!

サイレントリスナァからの脱却をば!
2017年04月20日 (木) | 編集 |
いまさら何だけど;;;
20170328読売新聞
3月28日(火)読売新聞夕刊に、

中川晃教くんのインタビュウが載っております

仕事場の他部署が、新聞を何紙もとっているんですがね?
今朝見たら、数か月分をまとめて処分してあったので、
その束の中からこっそり頂戴してきやした( ̄^ ̄)ゞ

以前にも申しましたとおり、

社員はTBSラヂヲのヘビィリスナァなのであります。

今月から始まった芳雄こと井上芳雄氏『by MYSELF』も、
結局毎週聴いているワケですよ。

『菊池成孔の粋な夜電波』(日曜夜に復活!わーぃ♪)からの流れで。

もうなんだか・・・メェルでも送ってあげようかしらん(´・ω・)
・・・とかなんとか、何故か妙に心配しつつ聴いておる。←ファンなの?

前回放送時に、

「来週はレイティングなので、特別な内容でお送りします!

もちろん生放送で!!


芳雄氏が、
やけに“生放送”を強調しつつ(毎週生らしいですが)告知しておったので、

「お?ゲストか?
回を重ねるごとにアr・・・(自粛)
SPだし、ゲストにStarSでも呼ぶのかな?」


なーどーと思っていたらアンタ!?

中川晃教くんご登場ですってよ、皆の衆ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いつかは呼ばれるんじゃねーかと期待はしていたが、

まさか最初のレイティングから来ちゃうとなっ!?
このカァド切るのは早すぎやしないか、芳雄よ・・・。

生歌コォナァがあるんだぜ、ピアノ生演奏での!

歌うのか?歌うよね?

デュエットか?

デュエットするのか、芳雄&晃教でッ!?←一旦落ち着け、俺。

ぅをう!?これは聞き逃せない・ぜ

4月23日(日)22:00~22:30 OA

―送るかマヂで・・・メェル

心を込めて、おめでとう!
2017年04月04日 (火) | 編集 |
第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞に続き・・・。
♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
中川晃教くんが、

第42回菊田一夫演劇賞を受賞しました!!

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
20170404川っ淵
(写真は本日の川っ淵の桜=満開!)
満開の桜も祝福しております。

今年はいただけるかも?今年はいただけるはず!

期待しておりましたが、やったね

良かったねぇ、頑張ったもんねぇ。
いままでの努力が、こつこつと積み上げてきたものが、
実を結んだんだよ。
認められて本当に良かった

そして藤田俊太郎さんも受賞!!
『ダニーと紺碧の海』観に行きまっす(*・`ω´・)ゞ

賞の詳細は←こちらをcheck!

いやー、本当に我がことのように嬉しい

晃教くん、ホントにホントにおめでとう!!

いろいろRush!
2017年03月31日 (金) | 編集 |
本日の桜情報
昨日よりも開花!
今朝の川っ淵の様子。
昨日のポカポカ陽気の影響で、
更に開花が進んでおりました♪
今日は冷え込んで、午後から雨。
明日も下手したら降雪ってくらい寒いらしいので、
満開はまだ先かな?

待ち遠しいなぁ

「待ち遠しい」と、いえば(ようやく本題)
クロネコ届いたぜ
密林で品切れになっていたため、出版社に直接注文していたアレ。
いまかいまかと待ちわびていたアレを、
本日クロネコさんが届けてくれました
試験に出るよー
『omoshii mag vol.9』!!
はい、写真を良く見て↑
赤線が引いてあるところ、試験に出るよー!

オマケでクリアファイルをくださったのですがどちらさまですか?

中川晃教スペシャル!
インタヴュウやらステェジレヴュウやら対談やら!
なんと30ペェジも!

マヂで中川晃教スペシャル!!
巻末にはA3版とじ込みポスターなんて、
アイドルかよ!?ってなオマケもついてる(浦井健治くんと表裏一体)
しかもポスター含め、

お写真がどれもこれも素敵

ホントに中川晃教スペシャル!!←大事なことなので3回

保存版だよこりゃ、購入して良かった♪
読み応えがありそうなので、少しずつじっくり。

それにしても。

『フランケンシュタイン』レヴュウや写真を見ると、
ロスが再燃・・・って未だ絶賛ロスってますが;;;

『STAGE navi』の記事(立ち読み)を読んだ時も、
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォーって思いましたが。

ロスを拗らせそうだyo_(:□ 」∠)_

あ。
『婦人公論』も立ち読みで済ませてしまったのは、内緒デス。

知ってる人が載ってました。
2017年03月16日 (木) | 編集 |
本日の東京新聞朝刊に、
20170316東京新聞
中川晃教くんのインタビュウ記事が掲載されておりました!

「今のミュウジカル界を牽引している」だなんて、
嬉しいお言葉をいただきました(´∀`*;)ゞ

欲を云うなら、もうちょっと良いお写真を使ってはくれまいか;;;

中川晃教Symphonic Night with Love
2017年03月15日 (水) | 編集 |
大好きです!(断言)

『中川晃教 Symphonic Night with Love@紀尾井ホール

中川晃教(Vo)
藤原いくろう(指揮) 東京オーケストラMIRAI(Orch)


中川晃教くんのヴォーカル+オーケストラ
という編成で贈るコンサート第二弾。
前回はダイナミックなフルオーケストラでしたが、
今回はこぢんまりとした編成で。

小さくなった分、音もすっきりと聴き易く、
ヴォーカルが際立つ。


紀尾井ホールは上品で、
内装も華美ではないがそこはかとなく豪華。
廊下の埋め込み棚に置かれているリヤドロだか(全然違うかも;;;)の、
磁器製の人形が可愛いったら!欲しい!←こらっ

モチロン音響も良い
実は今回、前から2列目のどセンターという良席だったのですが。
オケの音を楽しむなら、もっと後方か2階席が良かったかも?
音響は決して悪くはないのに、若干の物足りなさがありました;;;

しかしアレですよ!?
これだけの良席ですもの。

そりゃもう晃教さんしか観ない!
ってか見えない

↓セットリスト↓
【第一部】
1 歌劇「フィガロの結婚」導入~「交響曲第40番」冒頭
2 夢を支配するもの(ロックオペラ『Mozart』より)
3 No.5(交響曲第5番「運命」)
4 HAPPY DAY(「トルコ行進曲)」
5 バレエ「眠れる森の美女」よりワルツ
6 Earth Song
━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
【第二部】
7 I'm gonna stay with you
8 終わりのない愛(「白鳥の湖」)
9 My heart is calling you
10 LOVE NEVER DIES
11 Listen
12 I Will Get Your Kiss
━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
【encore】
・Can't Take My Eyes off You(君の瞳に恋してる)
・春


もうちょっと聴きたいかな・・・という気もしますが、
腹八分目で丁度良いヴォリュウム。

今回は選曲も宜しくて、
久々に聴く曲ばかりです♪

第一部は、やんわりとモーツァルト繋がりでクラシックをメインに。
第二部は「愛」をテーマに、中川晃教くんオリジナル楽曲で。

「夢を支配するもの」は、実際に劇中で歌っていたのとは、
随分違った印象です。

お・・・大人しい

1曲目なので探り探り、緊張がこちらまでビシビシ伝わってくる。

つい先日まで『フランケンシュタイン』で、
大きな劇場に立ってたじゃないですか?
なのでこのホールの距離感に、こちらサイドが慣れずにですね;;;

「ぅわぁぁぁぁ、近いっ!近い!」

ハクハクするわ(後述)

だって手を伸ばしたら、触れられそう(だめ、ぜったい!)な距離なんですよ!?
あんなに遠くにいた人が、いまこうして目の前にいるって不思議。

ホント久々に、ぎゅっとしたい衝動に駆られました

ミュウジカルや芝居の時には晃教くんに“役が降りてる”んだけど、
ライヴの時は“素”の晃教くんなんだよね。
全然違う、まるで別人だ。

お衣裳もステキでした
襟だけが天鵞絨になったシンプルなへちま襟の黒ジャケット。
サイドにラインが入った同系色のスラックス。
すっきりした白色のシャツに、メタリックゴォルドの蝶ネクタイ。
ジャケットのフラワーホールには、
薔薇をモチィフにしたシャンパンゴォルドのピンブロォチを。
エナメル調の靴は、
つま先の黒色~踵のアイボリィまでがグラデェションになっていて、
これは結構尖ってたかも?(形がではなく)

あまりにも正統派で逆に魂消た。

おめかししてる!・・・と思いました(爆)

そして相変わらず、細いなぁ!?

ホントに、横を向くと薄っ!?って思うもの。
こういうところも、ぎゅっとしたくなる要因なのですよ。

この日、晃教くんの歌声を聴いていてつくづく感じたのは・・・。

若いときのトゲトゲした・・・というか、
挑戦的な・・・というか、尖がってたというか・・・、
やってやろうじゃないかと息まいていたというか・・・。

上手く説明できないんだけどサ

全身から立ち上っていたヒリヒリしたオーラが、
良い意味ですっかりなくなった。


顔も雰囲気も、そして声も、
まろやかになったなぁ・・・と。

肩の力が抜けたのか、熟成されてきたのか。
柔らかくて、それでいて芯があって、しなやかで、力強くて。

とても「良い男」になったよ、晃教くん。
顔つきにも出てるもんね。
大人の男の顔になった、と思う。

声はそれはもう良く出ていて、

どの曲も素晴らしいパフォオマンス

一体どういう仕組みで、あの声が出ているのか?

・・・と考えつつ、全身くまなく観察する。

中川晃教の身体が楽器そのもの、

身体全体が鳴っているようだ。

本当に心から楽しんで歌っているからこそ、
聴く者の心に届くのだろう。

「Earth Song」はマイケル・ジャクソンの原曲を聴いたことはないですが、
まるで自分の曲のように歌いこなしていて圧巻でした。
こういうドラマティックな曲が似合うし、
やはり巧い。

第二部は「愛」がテーマだということだけれど、
甘くない選曲にニヤリとしてしまうわ。

「LOVE NEVER DIES」だってタイトルとは裏腹に、
ぐっさり胸に刺さる歌詞だもんね。

個人的にはこの夜いちばんの聴きどころは、

「Listen」でーしーた♪
オケ編成のアレンジ、超→恰好良くないですか!?
私、この曲の歌詞が大好きなんですよ。
ってゆーか、この歌詞書いた晃教くんのセンスに震える((((;゚Д゚)))))))

第二部でいよいよ可笑しなテンションになっていた晃教くん、
この曲で一気に加速したと思うんだがどうだ?

「何か、一気に汗が;;;
藤原さん、これ(タオル)借りて良いですか?」


藤原さん応えて曰く、

「それ、もともと中川さんのですよ・・・。」

知ってた、会場中のみんなが知ってた!

しょうがないよね?
緊張してたんだもの。

「(緊張で)ハクハク、ドキドキ・・・ハクハク??
ハラハラ、ドキドキ・・・だ!」


一旦落ち着け、中川晃教。

「音楽の中で生きていられたら、幸せだと思うんです。
水も、空気も、食べ物も、街も、人も・・・。
全部音楽だったらいいなぁ、って。
―やっぱり変ですかね?」


いや、とてもあなたらしいと思うよ。
云わんとしていることは、判るもの。

だって、中川晃教自身が“音楽”じゃないか!
本当に、彼らしい言葉だ。
自分の選んだ道を信じて、真っ直ぐ進もうとしている。
迷わない。
音楽の中で生きられたら幸せ・・・なんて、
好きなだけでは云えない言葉だよ。


「(オケの皆様に向けて)こんな得体の知れない生物に、
貴重なお時間を裂いてお付き合いいただいて;;;」


手前で云っちゃうのか
確かに、得体の知れない生物だけどね(-∀-)

ちょっとこの世のものとは思えない、そう感じることもあるもの。

素晴らしい時間を共有できたことに感謝♪
こちらこそ、with L♡veですよ

ホワイトディに愛を込めて
2017年03月14日 (火) | 編集 |
忘れてた。
2/14に引き続き、まるっと忘れてたけど菓子屋の祭典;;;

『中川晃教 Symphonic Night with L♡ve@紀尾井ホール

堪能して参りました

中川晃教くんの歌声に、どっぷり浸ってきました。
何も考えずに晃教くんの声だけを聴くって、ちょっと久しぶりです。

前方のお席だったので、

完全に彼だけをロック・オンですわ☆
良い顔してたなぁ、晃教くん。

今回のイチオシは「Listen」

最高に恰好良かった!
この曲をこんなアレンジで聴けるとは!?
耳福、耳福♪

リアル“カルテット”もステキでした♪
みぞみぞする。

こぢんまりした上品な紀尾井ホールは、音響もまた素晴らしかった。

貴重で幸せな、

晃教くんwith Lveな時間をありがとう!


詳細は、また!

今回は見逃さず!
2017年03月07日 (火) | 編集 |
見ました。
大丈夫かな?
NHK『うたコン』

みなさまのNHKにお気遣いいただきまして(ノ´▽`*)b☆
読売演劇大賞最優秀男優賞受賞の件やら、
『ジャージー・ボーイズ』の映像やら・・・。

ありがとうございます!

中川晃教くんの歌う「青葉城恋歌」
何とも新鮮でした

行けば良かった!(呼ばれてないけど)
2017年02月28日 (火) | 編集 |
毛玉『昨日2月27日。

第24回読売演劇大賞 贈賞式が、
帝国ホテルで行われたのよーぅ
こんぐらっちゅれーしょん!
我らが中川晃教くん出演作、

『ジャージー・ボーイズ』が最優秀作品賞を受賞!

中川晃教くんが最優秀男優賞を受賞!

同作品演出の藤田俊太郎さんは、演出家賞を受賞したのよーぅ!

ここ←YOMIURI ONLINE

・・・とか、

ここ←ステージナタリー

・・・とか、

ここ←ヤフーニュース

・・・とか・・・。

ぜひご覧になって!!
キャスト揃ってのパフォーマンスも、最高にカッコイイから!
良かったねぇ
晃教くんの男泣きする姿に、
わたくし思わずもらい泣き・゚・(つД`)・゚・

良かったねぇ、良かったねぇ。

本当におめでとう!!

わたくしも社員も、嬉しくって嬉しくって

『ジャージー・ボーイズ』を作り上げたすべての方々に、

心から祝福を


まるっと読み飛ばせ!@フランケンシュタイン
2017年02月24日 (金) | 編集 |
えー!?

20年ぶりのオザケン見るために、
番組最後まで我慢して見なきゃなんねーのかよー!?

・・・_(:□ 」∠)_
ライトアップ名古屋の塔
“あ”のつくひとはあんまり関係ないですが;;;

『フランケンシュタイン』のワタシ的ツッコミどころを、
しつこくちらほら書いてます。


↓見る―?↓

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フランケンシュタイン(中川晃教千穐楽③)
2017年02月23日 (木) | 編集 |
ちびビクターの歌ウマ加減といったらどうだ!?
東宝さんっていつもいつも、
べらぼうに上手い子役を探してくるなぁ(感服)

それにつけても、変声期間際の男の子の声ってイイネ(*´∀`人 ♪
社員はかつて少年礼賛者でしたので、
未だにボォイソプラノが大好きなのデス♪

とうわけで。

『フランケンシュタイン』ぐだぐだ感想続きます!
本当にぐだぐだですから;;;
書きたいことを勢いと妄想だけで書く・ぜ
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
読売演劇大賞最優秀男優賞受賞記念のコメントで、
中川晃教くんが、

「より高音が出せることによって、
低音もより出せるようになって来てる」


どちらか一方が出るようになり、もう一方が出なくなるということはない。
どちらも同じように伸びる。
そのようなことを実感として語っておりましたが・・・激しく納得!

中川晃教asビクター「偉大なる生命創造の歴史が始まる」
ちょっと控えめかしら・・・と思ったが!

低音が良く響くこと((((;゚Д゚)))))))
豊かに響いて重みのある、厚くて深い声。

ちょっと吃驚する、

いつもの晃教さんじゃない声音に。

己の内側から湧き上がる声に、狂気を感じる。
そこから転じて、一気に高音へと駆け上がる。
理性で閉じ込めていた感情が爆発する。
4階席まで真っ直ぐ、一直線に届く。
ビクターの発した熱が感情が、
奔流となり客席に押し寄せる。

圧巻!

オマエごときが云うなってのは、重々承知だが;;;

晃教くん歌が本っ当に巧くなった!!
低音も無理せず出て深みがあるし、
高音も変にキンキンしないようになった。

中川晃教の低音、なかなか男らしくてSexyなのである

このシーン、演出も良い。
正面ガラス越しに、怪物(加藤和樹)のシルエットが浮かび上がる。
咆哮する怪物→歌がいよいよ佳境に入る。

感極まった高音が素晴らしい!
魂全部持って行かれそうな、神がかった声に身も心も震える。
いつも思うけどあの小柄な身体から、
どうやったらあれほどパワフルな声が出るのか。
本当に見事だなぁ

控えめどころではなかった。
この瞬間のための“溜め”であったか(゚д゚)

この曲の冒頭。
実験日誌に、何やら一心に書きつけながら歌うビクター。
もう接合手術後なのだろうな。
経過を冷静に観察して書き留めているのだとしたら、

ステキに狂ってるぜビクター・・・怖いよ

蘇った怪物。
ビクターはそれは愛しそうに、蘇った“アンリ”を迎える。

「寒いのか?
ルンゲ、僕のコォトを!」


ルンゲ(鈴木壮麻)、コォト間違えないで!!
着丈問題っ着丈問題っ・・・と冷や冷やしちゃったのは内緒だ。

ここでビクターが対応を間違えなければ、
ここから先の悲劇は起こらなかったのに・・・。


やはり加藤怪物パワァファイタァって感じね(#゚Д゚#)
もう見た目からして。

体型がね、むっちりしてるよね←云い方
小西遼生氏とは全然タイプが違うもの。
いや両者ともステキなのですが。

それにつけても、怪物のビジュアル。

右の腰にある縫合痕が、生々しくてエロい。
スレンダァで細い腰の小西氏も、
むっちりと肉感的な加藤氏も、

この傷が艶めかしくてたまらんのです

ここに傷をつけることを決めた、
演出家だかメイクさんだかどなたか存じませんが天才か!?


閑話休題。

加藤氏あの体躯だからこそ、

「くま おいしい」

とか、ギャップにやられるわけですよ!?
何だ、可愛すぎか!?

凄く嬉しそうなのな、「くま おいしい」

カトリーヌ(音月桂)とのデュエットの途中、
怪物の表情が変わるというか、
ハッと我に返る瞬間があった。
アンリとして生きていた頃の記憶が、
フラッシュバックするの?


こういう微妙な表情変化が、加藤氏大変上手ですなぁ

そしてこの日は音月桂asジュリア&カトリーヌが、

そりゃもう大層良かったのであります!!
珍しくグイグイ来る感じで、力強いぜジュリア!
ただ守られてるだけでなく、芯の強さが見える。

カトリーヌのソロなんて、涙なくしては聴けないよ~。
高音よりもアルトの方が、
安定感があって迫力が増す。


「獣は良心を持たない」

全ては生きるため、明日もういちにちでも。

薬が入っていることも、裏切られたことも知らず、
カトリーヌからお水をもらって、それを嬉しそうに飲んで、
無邪気に手まで振っちゃう怪物(号泣)

加藤怪物、本気で泣かせに来ておる。゚(゚´Д`゚)゚。

第二幕ワタシ的見どころ=ジャックのムチャ振りコォナァ

「♪ボンボンボンボンボボン・・・ブレイク!
ボボンボンボン」
←何の歌よ?

手下のみなさまにも歌わせつつ(みんな楽しそう♪)、
怪物に、

「オラ!お前も踊れ!」

踊れ!?

「お前は怪物だ!」ジャジーな歌いっぷりが最高!
すげぇ楽しそう!

ジャックは衣装もキャラクタァもキュウトだし。
やっぱこっちサイドが、晃教さん本来の姿なんじゃなかろうか?

「思春期なんだよ。」

で、そこはかとなく自爆の件。

「こうやってさ(ちょこんと体育座り)窓なんかないんだよ?
ないんだけど、見えるんだろうねぇ。

『あの雲に乗って、お母さんに会いに行きたい・・・。
お母さん・・・僕にもきっと、お母さんがいるんだ!』

そんで・・・(つゞく)」


何の話をしとるんじゃ(´・ω・)
基本ぐだぐだな一人芝居を、
エヴァ姐さん(濱田めぐみ)イゴール(鈴木壮麻)も、
生暖か~く見守るってか放置;;;

ツッコミ待ちのジャックに、

「・・・気は済んだ?」

やれやれなエヴァ姐さん、お疲れさまデス★

怪物に焼き鏝をジュッとして、

「これでお前は俺のモノ♪」

俺のモノ俺のモノ俺のモノ(括目)
・・・伏線なのか(穿ちすぎ)

ビクターは終始眉根にシワを寄せてぷんすかしているので、
はっちゃけたジャックは本当に楽しいんだろうなぁ♪

全然関係ないけど、加藤アンリは横顔が美しいよね

ビクターに見捨てられ、人々に追われ・・・。
過酷な日々を経て再会する怪物とビクター。

「お前、喋れるのか・・・。」

なんでそんなに、冷たい低音なのか?

マヂで、他に云うことはねーのかビクターよ

・・・でも。
ちょっと嬉しそうにも見えた。
薄っすら笑ったような・・・。
どこかで、

「自分の実験は成功したんだ!」

戸惑いつつも、喜んでいたのかも知れない。

揺れ動く心の機微を捉えて、

晃教さん巧いなぁ

「アンリ!」

そう呼んじゃうよね。
だって見た目アンリだもん・・・いや。
“成長”した怪物はアンリの記憶も内包していて。

「その名前で呼ぶな!」

その男の記憶などない―と云われても、
端々から滲み出てるもの。
懐かしいアンリのままの雰囲気が。

ひとりまたひとりと、ビクターの愛する人を奪っていく怪物。
遂に妻・ジュリア(音月)まで、その手にかかる。
彼女の死後に歌うビクターの、

「懺悔しても時は戻せない」

いままであまり意識がいかなかったけれど、
ビクターの心情を切々と歌うとても良い歌だ。
愛があれば乗り越えられると信じていた・・・とか、切ない。

神に挑み神になろうとした男が、
心から己の罪を悔いる。
それなのに望みがあるというか、
明るい響きなのが不思議だ。
きちんと怪物=アンリと向き合おうと、
力強く決意する歌だ。


ラスト、北極でついに対面する2人。

ずっと求め続けた“友”とついに、
2人きりで向き合う怪物。
彼を追って最果てまで、
これですべて終わらせようと決めたビクター。


2人の間にあるものは、憎しみだけではない。
哀れみも友情も、愛情も・・・。

断頭台に上がったときと同じく、静かに運命を受け入れる怪物=アンリ。
そして・・・。

「神よ!呪いをかけろ!
俺はフランケンシュタイン!」


神への勝利宣言にして、高らかな宣戦布告。
安らかな怪物の顔と対照的な、
ビクターの激しい目の輝きが印象的だった。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
カテコの話、とか↓


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フランケンシュタイン(中川晃教千穐楽②)
2017年02月20日 (月) | 編集 |
ロスってます・・・ロスってますとも

みなさんも、ロスってますよね?

社員は盛大にフランケン・ロスってます;;;
隙があったら脳内再生だ・ぜ!

脳内再生観劇メモ妄想をもとに、
つらつらと感想を書かせてくださいませ~。

あっちこっち飛び飛びだったり、突如腐ったりしますので←え?
ご注意くだされ★
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
中川晃教くんasビクター&アンリ千穐楽の、

相方は加藤和樹氏asアンリ&怪物でした。

名古屋遠征しようと決意したのは、
え?マヂ?チケットまだあるってどういうこと!?
これはいっちょ私がお席を埋めるしかねーな

―という使命感(何故?)もあったのですが。

相方=加藤アンリ&怪物ってのが、いちばんの理由です。
観たかったんじゃよ~、もう一回~。
もう一回、加藤×中川が観たかったんじゃよ~。

何か衝撃的だったんですよ、加藤アンリ&怪物が!
あまりにも衝撃的過ぎて、『ハムレット』チケット取っちゃったよ!?←マヂ

愛知県芸術劇場はまぁ、大層大きな劇場でして。
バルコニィ型になった客席は、5階席まであるの!
社員はA席チケットを購入したので、4階席だったのですが、
思ったよりもずっと舞台が近く観易かったです。

晃教ビクター、この日は控えめの演技と歌だなぁ・・・というのが冒頭での印象。
劇場のせいかしらん?
オケも全体的にアップテンポな気が。
そして何故かギターの音が立っていたような?

戦場のシーン。
アンリ(加藤)に無理矢理かけられた嫌疑は「スパイ」だったのか!?
え?いまさら?
だってー、ここ歌詞が聞き取れなかったんだもーん;;;

「殺せ。」

云い放ったアンリの前に、颯爽と現れるビクター(中川)
アンリと会った瞬間の表情が良いの。

笑ったんだぜ、ビクターってばよー

研究所で自身の研究と信念について、熱っぽく語るビクター。
神をも畏れぬその考えに、最初は反対していたアンリだが・・・。

「ただひとつの未来」を歌い進めていくうちに、
徐々に彼に心惹かれていくのが手に取るように判る。

あ、アンリ落ちた(どぼん)

そんなに良い漢かなぁ、ビクターって?

って最初は思ってたけどサ。

やっぱり魅力的な人物なのだ、ビクター・フランケンシュタイン。

強い信念、熱い情熱、夢見る瞳、垣間見える狂気、
そして純粋過ぎるがゆえの危うさ。


自分にないものを持っているビクターが、
アンリには眩しく見えたのだろう。

そのアンリを演じる加藤和樹氏ときたら、

歌が前回よりもグッと上手くなってるΣ(゚□゚(゚□゚*)
エエ声なのだよ、低音~高音までしっかり歌えるし。
しかもいちいち表情が良いの、泣くわ。←私が

研究所のシーンラスト。

俺様ビクター坊ちゃんってば、

「ちっちっちっ♪」

って指一本で、

猫呼ぶみたいにアンリを呼び寄せやがった(括目)

晃教ビクターはこういう、端々に俺様感が見え隠れするのが良いね
悪気はないの、ナチュラル俺様☆

そんで、え?行くのアンリ?
そんな呼ばれ方でも行っちゃうの!?
しかもまんざらでもなさそう・・・。

アンリ、さっそくビクター大好きかよー!?

「君の実力(腕前だったか?)見せてもらうぞ!」
「それは質問ですか?命令ですか?」


加藤アンリが悪戯っぽく微笑みつつ、
晃教ビクターの顔を覗きこむ件。
ちょっと照れたふうなビクターがまた(ノω`*)ノ

てか何このきゃっきゃうふふ感・・・いつの間にそんなに仲良くなったの?
ルンゲ(鈴木壮麻)じゃなくても気になるよ!

お、そうだ。
この日のルンゲメニュウ「エビフライ3本」でーしーた。
なにゆえ3本、ハンパ・・・。

今夜の晃教ビクターは、
全体的にアンリへの気持ちがだだ漏れていて可愛い。

ちょいちょいアンリを見ては、にっこりするの
判る、判るよ。

しかしあれだ。
居酒屋のシーンは晃教ビクター×加藤アンリ初見の時だけ、

やたら特盛だったのだなぁ!?←無駄に距離が近かった

だって、千秋楽はわりとあっさりだったもの(ちぇっ)

ここでの曲は、

「♪たまに自分を さぼっちゃいなよ」

このフレェズが素敵だよね。
真剣に向き合い過ぎたんだよ、ビクターもアンリも。

ここから先は急転直下で、もう泣いてる暇もない。
ホントに。
ぐいぐい前のめりになるんだけど、展開が過酷過ぎて涙も出ない。

ビクターの歌う「僕は何故」

このあとの「偉大なる生命創造の~」が大曲なので、
ぼんやり聴きがちだけど;;;
この曲もなかなかどうして難曲ですよ!

迷いと狂気が交錯する。
葛藤するビクターの心情を乗せて歌い上げる晃教くんの、

「♪アンリを死なせたらー」

相変わらず素晴らしいですなー
「た」と「ら」の間の溜めが絶妙!

己の中の狂気と闘いつつ、
アンリの元へ駆けつけるビクター。

「笑ってよ。」
「・・・無理だよ。」


笑えるわけがない。
これから最愛の友が、自分の身代わりに死のうとしているのに!

出逢った時のことを、覚えている?

穏やかにビクターにそう問いかけて、自分の思いを打ち明けるアンリ。

「まるで奇跡だった・・・。
君に恋をした。」


一心に夢みる君が眩しくて、
こんなにも心惹かれてるんだ
・・・と。

互いに手を伸ばす。
ビクターの手を握って引き寄せ、強く抱きしめるアンリ。

嗚呼!

晃教さんと加藤氏のサイズ感最高かよ!?


アンリがビクターをぎゅっと抱いて、
頭をぽんぽんするとか・・・泣くわっ。


一歩一歩断頭台に向かいながら、
ビクターへの思いを歌うアンリ。

小西アンリは清々しいほど、吹っ切れてるんだよね。
ずっと探し続けて、ようやく見つけた死に場所。
迷いがない。

でも加藤アンリは違う。

「一緒に夢見れるなら 死んでも僕は幸せ」

そう思う一方、死にたくないと強く思っている。
本当は君と一緒に生きたい、と。

決意して笑顔を作っているけれど、
最後まで揺れている。

もう加藤アンリのあんな号泣は、卑怯でしょう!
歌が危うくなるくらい、ボロボロ泣いてる。
最後のフレーズの前なんて、
ホントに歌えなくなるくらいえぐえぐしていて・・・。

アンリ~

すっかりアンリとシンクロしている、加藤氏スゴイ(゚д゚)
芝居も以前に比べてぐっと良くなっている!

笑ってよ→告白→握手→抱き締める→笑顔→ギロチン

この展開は観ている方もそうだけど、
演じている方もしんどいだろうなぁ。


長くなったので・・・③へつゞく!