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2017.07.29 (Sat)

Beautiful(初日)

いろいろ魂消た!

『Beautiful』@帝国劇場

ダグラス・マクグラス 脚本
ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング バリー・マン&シンシア・ワイル 音楽・作詞
マーク・ブルーニ 演出
水樹奈々 中川晃教 伊礼彼方 ソニン 武田真治 剣幸・・・ほか出演


結構ギリギリまで、「本日初日」だと気づいてなかったyo

初日は水樹奈々嬢asキャロル・キング

―だからなのか?

すげぇ男子率の高さに魂消る

観劇歴もそこそこ長くなった社員ですが、
いまだかつて帝劇で女子トイレが空いていて、
男子トイレが長蛇の列ということがあっただろうか?

いや、ない(反語)

客層があまりにもいつもと違うので、
席についても周囲をキョロキョロしてしまった。←いつもやってんじゃん。

水樹嬢のファンの方が、大半を占めているのね~(゚д゚)

同じように感じたと思しき、
隣のお席の方に確認されたもの!

「中川さんの?」

・・・と;;;

閑話休題。

世代的にキャロル・キングにあまり・・・いや、
ほっとんど馴染みのないワタシですが。
それでも、物語として充分に楽しめる

大変ドラマティック!・・・というワケではないのだが、
楽曲の助けを借りて盛り上がりをみせる筋運びだ。

そう、楽曲がどれもこれも、
ポップで耳馴染みが良い。

ま、そりゃあそうだ。

ほぼほぼ全曲が、超→ヒットソングなのだから!

ジュークボックス・ミュウジカルって、
うん、なんか・・・うん・・・。

ヒットソングを生み出す作詞家&作曲家、
出来上がった曲を歌うミュウジシャン。

と、いう構図なので必然的に?

メインキャストよりも、アンサンブルが歌う方が多い

いや、それはそれで良い。
良いんだけどサ?

すっきりしない・・・というか、

物足りない感がハンパない。←ぶっちゃけやがった。
メインキャストなのに、添え物みたいなんだもの
グランドミュウジカルのような、派手な曲もないしね?
正直、帝劇で上演するほどの内容かしら?・・・と。

さて、中川晃教くん

どうしたことか、

芝居パァトがいちいちウケていたΣ(´Д`*)
何だろう、そんなに面白い!?
ヴィジュアルが?
台詞回しが?
間の取り方?
さては雰囲気?

ともかく、ありがとうございまっす!!
笑いが起こること度々で、ちょっと気分が良いわ

笑いが起こるといえば。

武田真治氏サイコー
大好物っ大好物っ。

それはさておき。

(盛大にネタバレしますが)

ギターを弾きながら歌う晃教くんとなっ!?
「ぅわぁ、嘘くさーぃ!」と思ったのは私だけではないハズ・だ。

新鮮
ピアノマンがギターって新鮮!!

水樹キャロルは芝居も歌も危なげなくて、

思ったよりもずっと良かったデス。

そうだよねー、声優さんだもんねー。
そりゃあお芝居も上手いわけだ

そしてソニン嬢のタイフーンっぷり
勢いが凄まじ過ぎて、他の面子が霞むっていう・ね;;;
スゲェ((((;゚Д゚)))))))

次回、キャロルはWキャストの平原綾香嬢
受ける印象が若干変わるかな?
楽しみです♪

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

22:20  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.07.26 (Wed)

ともかくも祝☆初日

本日初日20170726!
ただいま観てまいりました!

中川晃教くん出演、『Beautiful』初日をっ!

中川晃教くん、実に10年ぶりの帝劇ですよ!!

…そうなんだけどサ。

いやもういやもう;;;
云いたいことは、山ほどある!
語れるよ、「二時間!」

キャロル・キングをまったく知らなくても、問題なく楽しめます♪
ラスト近くなって、ようやく知ってる曲が…。
だって世代が違うんだもの~。

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

21:47  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.05.23 (Tue)

中川晃教meets小沼ようすけ

えいやっ!と決めるって大事!

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful@白寿ホール

中川晃教(Vo/P) 小沼ようすけ(G)
Guest:小沼ゆうじ(ジャンベ)


うだうだ迷っていないで、思い切ってチケット取って良かった~。
何とかなるものですなぁ(=゚ω゚)ノ
フツウに仕事だったら開演時間にどうやっても間に合わないけど、
出先から直帰だったらイケるんじゃないか?

そしたら・・・イケた

そもそも、みんながみんな土日休みだと思うなよ!?
って時間設定なのもどうかと思うが

小沼さんとのジョイントを聴くのは、渋谷のさくらホール以来2度目。
あの時も大層のびのびしていたけど、

今回もそれは自由でしたよ晃教くん

自宅で寛いでいるのかってくらい、終始リラックスムードでお届け!

ホント、家感がハンパない;;;←お、俺だけか?
てれんと身体を伸ばした椅子の座り方とか、
譜面台(iPadが乗ってる)を足で向こうに押しやるお行儀の悪さ(笑)とか。
↑その後すぐに「あ、いけね(´∀`*;)ゞ」って顔してた、萌える。

何だろね?

オウチに招待されたみたいな感覚で、

ついついこちらもリラックスしちゃう

みんなでリビングに集まって、のんびり歌って喋って・・・って、
そんなゆるりとした雰囲気。

誰よりも晃教くんがいちばんリラックスしていて、
歌うことを楽しんでいたんですがね。

それもこれも、小沼さんとの相性が抜群だからかしらん?

セットリストに関しては、こりゃもううろ覚えデス
うろ覚えってか正直、曲名が判んない;;;

「恋の季節」では随分とまぁ晃教くん、“真珠の指輪”を気にしてらしたわね?
しかも左手;;;

「ボヘミアン・ラプソディ」は聴くたびに、

「この人、天才か!?」

心底魂消る。

凄いんだから、ホントに!!
この1曲が物語になる。
表現力豊かな声音と歌い方と表情と、
全身で演じるように歌う。

歌が上手い歌い手はたくさんいるけれど、
こういうふうに歌える歌い手は中川晃教しかいないよ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


「五輪真弓さんがデビュウした時、
“和製キャロル・キング”って呼ばれてたんだよ。」


小沼さんのひとことで突如、
たどたどしく「恋人よ」を弾き語り出してザワつく。←客席全体的に

晃教くん、良く歌い切ったうろ覚えなのに!
小沼さんも驚いてた

前回大暴走した「Coffee please」も、巧いことまとめましたね◎

「Can't take my eyes off you」の、
ジャジィなアレンジも恰好良かった~♪

「こういうライヴとミュウジカルの違いって、何かあるの?」

小沼さんの問いに答えて曰く。

「ミュウジカルやお芝居は台本がちゃんとあって、
演出もきちんと決まってる。
演出家の指示に従ってきちっとやっていく・・・あ、
僕はあんまりきちっとやらないケド(てへ)」

↑自覚してんのかい!?と突っ込む。

だからこういうステェジでも、
振付というかステップを決めてやったりして・・・あ!?


・・・というワケで、晃教先生によるステップ講座Start★
あー、小沼さんの素朴な疑問が地雷に(御愁傷様)

しかし面白かったよ~、ステップ講座!
小沼さんのわちゃわちゃしたステップ、微笑ましいというか頑張ってた!
あれ難しいよね?
手と足の動きがバラバラっての。
高校の時に演劇部のアップでやったよ、そういえば。

曲のラインナップも、普段あまり聴く機会がないものばかり。
(取手のジャスフェスとほぼ同じ・・・とは云っておりましたが。)
いろいろと新鮮(o‘∀‘o)*:◦♪

自身の曲でもミュウジカルの曲でもない。

だからこそ、

中川晃教、本当に巧いなぁ!

再発見できた。

それから、この人は本当に心底、

音楽が大好きなんだなぁ・・・と。

「音楽」の意味は「音を楽しむ」・・・じゃないんだぜ、ホントは。

そりゃそうなんだけどサ。

晃教くんを見ていると、「音を楽しむ」が正解なんだと実感する。

あるいは彼が音楽そのもの!

白寿ホールのことを晃教くんは「小宇宙」と称していたけれど、
まさにそのとおり。

音楽に満ち満ちた小宇宙に、ちょっとトリップした気分

暑い中でのチラシ配りのみならず、
30℃Overの炎天下で中のヒト魂を演じて(しかも調子に乗って踊ったりして;;;)
身体中の水分全部出ちゃったへっとへとの身体と心に、
晃教くんの歌声はあまりにも心地良く沁みわたる。

あんなにぐったりしていたのに、
不思議と疲れを感じない。

それどころか、身体が軽くなる感じ。

返す返すも・・・来て良かった

あ、そうだ。

アカペラってのは「伴奏ナシ」ってことだから。
それを云うなら「マイクレス」じゃない?

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22:26  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.05.20 (Sat)

プールに入ったあとみたい…


土曜だけどモチロン、本日も仕事!

しかも出張で!炎天下で!肉体労働で!

しかし待って。

出先から直帰させてもらえば、余裕で間に合うじゃない?

というわけで…。

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful』
@白寿ホール

行ってきましたー♪

汗だくで中のヒト重労働してきたあとなので、
身体はそこそこしんどかったですが;;;

すっかり癒されたというか、これで明日も頑張れる!

珍しく?リラックスした、良い意味でゆる~いライヴでしたo(^-^)o

ここはアナタの家か、と。
なんだか自宅感がハンパない、力の抜けた雰囲気
こちらもつられて、リラックスして聴いておりましたよ♪

なんて自由に、のびのびと、楽しそうに歌うんだ!

詳細は、また!

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21:26  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.25 (Tue)

きみはいい人、チャーリー・ブラウン

私はそんなにいい人じゃなかった、てへ。

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』@シアタークリエ

チャールズ・M・シュルツ 原作  クラーク・ゲスナー  脚本・音楽・詞
マイケル・メイヤー 追加脚本  アンドリュー・リッパ 追加音楽・詞
小林香 訳詞・演出
村井良大 高垣彩陽 田野優花 古田一紀 東山光明
中川晃教 大和悠河(声の出演)


いやー、神回でしたなー(*´∀`人 ♪

4/23(日)の『井上芳雄 by MYSELF』ときたら!!

端的に云うと、こうだ。

昼夜2回公演(!!)を終えたゲスト・中川晃教くんが、
終始可笑しなテンションで喋り倒し歌い倒し、
ホストの芳雄が時間を気にして(だって30分番組!)軌道修正しようと頑張るも、
晃教くんときたらいたってマイペェスを崩さないどころか、
果てはお得意の即興ミュウジカルをブッ込み、
ソレニガタテナンダヨという芳雄を翻弄しつつ、

最終的には「僕こそミュージック」を高らかにデュエットして、

ラヂヲの前のファン一同が大号泣。゚(゚´Д`゚)゚。


これを神回と云わずして、何としよう!?
聞き逃した方は、radikoのタイムフリィで聴くが良い!

それはさておき。

もう1回くらい観たいかも・・・と思いつつ、
結局1度きりの観劇となった『チャーリー・ブラウン』

実際に観てみて、これはこれでアリだけど・・・。
何回も観るってのは、ちょっとアレだなと

これはもう、好みの問題。
原作も全く読んだことがないし。
あと、私が根性の捻じくれ曲がった、
あんまり“いい人”じゃないからかも知れないケド;;;
シニカルな笑いもたくさんあって、意外にもシュゥルな出来栄えで、
つまらないわけではないんだけどサ。

どう受け取ったら良いのかも、見どころもいまひとつ判らず

4コマ漫画が原作という、なかなかハァドルの高い設定ですが、

良くまとまっていて吃驚する。
漫画のテイストを上手に取り入れて、完成度が高い。
原作を読んだわけではないけれど、
作品の持つ世界観はそのままなんじゃないかな?

キャラクターがどの子も活き活きしていて、
ホントに子どもらしさが良く出ておる(*´v`)


チャーリー・ブラウン(村井)・・・大丈夫か!?

いやいや、村井氏は大変良かったんですよ!
歌も上手いし、残念な感じ(笑)も良く出てた。

そーじゃなくて、チャーリー・ブラウン自身が
なんか・・・随分とその・・・大概ですけども
子どもらしい悩みよねってレヴェルを通り越しちゃってて、
ちょっと心配ってかもう怖い;;;
こういうキャラクターだったんだ、初めて知ったよ。

私の中でのNo1.はルーシー(高垣)
あのキャラがなー

THE理不尽なキャラが良いです♪
自分に近いのかも;;;

チャーリーとは真逆な性格の妹・サリー(田野)は、
「私の新しい哲学」というナンバァが良かった。

超→前向き!

だいたいこの作品、女の子キャラが2人とも前向き。
ポジティブで溌剌としていて、とっても可愛いの

それに引き換え、男子チーム頑張れ!
男子が全体的に病んでる・ぜ!?

いままでライナス(古田)が、
いちばんどうかしてる(中のヒトではなくキャラクターが)印象だったのだが、
チャーリー・ブラウンがあまりにもあまりなので、
まったく気にならなくなった件。

それどころかライナスって、知的で聡明な子どもであった!
古田氏いいとこのお坊ちゃん風なので、
余計にそう見えたのかも?

シュローダー役東山氏が、

ひとり毛色の違う歌ウマさんであったΣ(´Д`*)
ちょっと、別のところでもういちど観たいかも~♪

さて肝心の中川スヌーピー晃教氏
あんまり歌わなかったけど、しっかり爪痕残していきましたなぁ!?

歌って踊れて超→キュウトなビーグル犬、

可愛すぎる


「わん!」
―のヴァリエェションの多さと、突然の“撃墜王”にツボる。
撃墜王・・・確実に笑うとこだよね?←違

晃教くんやはり、キャリアの差が出ますね。

どのキャストもそれぞれ、とても上手なんですよ!
でもね?
歌はモチロン、ダンスも立ち居振る舞いも、
頭ひとつ抜きん出てる。


「サパータイム」なんてもう、中川晃教ショウだもの!

あ、でも第一幕の「スヌーピー」(ってタイトルなのか!?)も良かった♪
野生を取り戻すビーグル犬

戦闘機の件は芝居が良かったし、
サリーと一緒のウサギ狩りもとにかく楽しかった!!

いやもう本当に器用だな、このビーグル犬

それにつけても。

あのお衣裳は卑怯です、くそぅ・・・。
尻尾が可愛いとか髪型が可愛いとか、

もう全体的に可愛いの固まりなんだけどどうだ

かなり暑そうだけどね;;;
袖の下とか身頃脇とかシースルーになってはいるが、
そんなもんじゃ追いつかないでしょってくらい暑そう。

また良い感じにシェイプされちゃうんじゃないかと、心配です。

この日はアフタァトォクがあり、
演出の小林香さんと声の出演・大和悠河嬢がご登壇。

オスマー先生「B-!」の秘密を、
知ることができましたよ~♪

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21:39  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.23 (Sun)

遅ればせながら!

チャーリー看板
My初日にしてMy楽ですよ!

観てきました!

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』を!

中川晃教くんasスヌーピーですよ!?
ついに人外の役!!

可愛かった~、超→可愛かった~
歌って踊れるビーグル犬、ウチでも飼いたい!

詳細は、また!

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19:28  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.20 (Thu)

サイレントリスナァからの脱却をば!

いまさら何だけど;;;
20170328読売新聞
3月28日(火)読売新聞夕刊に、

中川晃教くんのインタビュウが載っております

仕事場の他部署が、新聞を何紙もとっているんですがね?
今朝見たら、数か月分をまとめて処分してあったので、
その束の中からこっそり頂戴してきやした( ̄^ ̄)ゞ

以前にも申しましたとおり、

社員はTBSラヂヲのヘビィリスナァなのであります。

今月から始まった芳雄こと井上芳雄氏『by MYSELF』も、
結局毎週聴いているワケですよ。

『菊池成孔の粋な夜電波』(日曜夜に復活!わーぃ♪)からの流れで。

もうなんだか・・・メェルでも送ってあげようかしらん(´・ω・)
・・・とかなんとか、何故か妙に心配しつつ聴いておる。←ファンなの?

前回放送時に、

「来週はレイティングなので、特別な内容でお送りします!

もちろん生放送で!!


芳雄氏が、
やけに“生放送”を強調しつつ(毎週生らしいですが)告知しておったので、

「お?ゲストか?
回を重ねるごとにアr・・・(自粛)
SPだし、ゲストにStarSでも呼ぶのかな?」


なーどーと思っていたらアンタ!?

中川晃教くんご登場ですってよ、皆の衆ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いつかは呼ばれるんじゃねーかと期待はしていたが、

まさか最初のレイティングから来ちゃうとなっ!?
このカァド切るのは早すぎやしないか、芳雄よ・・・。

生歌コォナァがあるんだぜ、ピアノ生演奏での!

歌うのか?歌うよね?

デュエットか?

デュエットするのか、芳雄&晃教でッ!?←一旦落ち着け、俺。

ぅをう!?これは聞き逃せない・ぜ

4月23日(日)22:00~22:30 OA

―送るかマヂで・・・メェル

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21:08  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.04 (Tue)

心を込めて、おめでとう!

第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞に続き・・・。
♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
中川晃教くんが、

第42回菊田一夫演劇賞を受賞しました!!

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
20170404川っ淵
(写真は本日の川っ淵の桜=満開!)
満開の桜も祝福しております。

今年はいただけるかも?今年はいただけるはず!

期待しておりましたが、やったね

良かったねぇ、頑張ったもんねぇ。
いままでの努力が、こつこつと積み上げてきたものが、
実を結んだんだよ。
認められて本当に良かった

そして藤田俊太郎さんも受賞!!
『ダニーと紺碧の海』観に行きまっす(*・`ω´・)ゞ

賞の詳細は←こちらをcheck!

いやー、本当に我がことのように嬉しい

晃教くん、ホントにホントにおめでとう!!

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20:53  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.03.31 (Fri)

いろいろRush!

本日の桜情報
昨日よりも開花!
今朝の川っ淵の様子。
昨日のポカポカ陽気の影響で、
更に開花が進んでおりました♪
今日は冷え込んで、午後から雨。
明日も下手したら降雪ってくらい寒いらしいので、
満開はまだ先かな?

待ち遠しいなぁ

「待ち遠しい」と、いえば(ようやく本題)
クロネコ届いたぜ
密林で品切れになっていたため、出版社に直接注文していたアレ。
いまかいまかと待ちわびていたアレを、
本日クロネコさんが届けてくれました
試験に出るよー
『omoshii mag vol.9』!!
はい、写真を良く見て↑
赤線が引いてあるところ、試験に出るよー!

オマケでクリアファイルをくださったのですがどちらさまですか?

中川晃教スペシャル!
インタヴュウやらステェジレヴュウやら対談やら!
なんと30ペェジも!

マヂで中川晃教スペシャル!!
巻末にはA3版とじ込みポスターなんて、
アイドルかよ!?ってなオマケもついてる(浦井健治くんと表裏一体)
しかもポスター含め、

お写真がどれもこれも素敵

ホントに中川晃教スペシャル!!←大事なことなので3回

保存版だよこりゃ、購入して良かった♪
読み応えがありそうなので、少しずつじっくり。

それにしても。

『フランケンシュタイン』レヴュウや写真を見ると、
ロスが再燃・・・って未だ絶賛ロスってますが;;;

『STAGE navi』の記事(立ち読み)を読んだ時も、
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォーって思いましたが。

ロスを拗らせそうだyo_(:□ 」∠)_

あ。
『婦人公論』も立ち読みで済ませてしまったのは、内緒デス。

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21:15  |  “あ”のつくひと  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2017.03.16 (Thu)

知ってる人が載ってました。

本日の東京新聞朝刊に、
20170316東京新聞
中川晃教くんのインタビュウ記事が掲載されておりました!

「今のミュウジカル界を牽引している」だなんて、
嬉しいお言葉をいただきました(´∀`*;)ゞ

欲を云うなら、もうちょっと良いお写真を使ってはくれまいか;;;

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22:03  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.03.15 (Wed)

中川晃教Symphonic Night with Love

大好きです!(断言)

『中川晃教 Symphonic Night with Love@紀尾井ホール

中川晃教(Vo)
藤原いくろう(指揮) 東京オーケストラMIRAI(Orch)


中川晃教くんのヴォーカル+オーケストラ
という編成で贈るコンサート第二弾。
前回はダイナミックなフルオーケストラでしたが、
今回はこぢんまりとした編成で。

小さくなった分、音もすっきりと聴き易く、
ヴォーカルが際立つ。


紀尾井ホールは上品で、
内装も華美ではないがそこはかとなく豪華。
廊下の埋め込み棚に置かれているリヤドロだか(全然違うかも;;;)の、
磁器製の人形が可愛いったら!欲しい!←こらっ

モチロン音響も良い
実は今回、前から2列目のどセンターという良席だったのですが。
オケの音を楽しむなら、もっと後方か2階席が良かったかも?
音響は決して悪くはないのに、若干の物足りなさがありました;;;

しかしアレですよ!?
これだけの良席ですもの。

そりゃもう晃教さんしか観ない!
ってか見えない

↓セットリスト↓
【第一部】
1 歌劇「フィガロの結婚」導入~「交響曲第40番」冒頭
2 夢を支配するもの(ロックオペラ『Mozart』より)
3 No.5(交響曲第5番「運命」)
4 HAPPY DAY(「トルコ行進曲)」
5 バレエ「眠れる森の美女」よりワルツ
6 Earth Song
━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
【第二部】
7 I'm gonna stay with you
8 終わりのない愛(「白鳥の湖」)
9 My heart is calling you
10 LOVE NEVER DIES
11 Listen
12 I Will Get Your Kiss
━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
【encore】
・Can't Take My Eyes off You(君の瞳に恋してる)
・春


もうちょっと聴きたいかな・・・という気もしますが、
腹八分目で丁度良いヴォリュウム。

今回は選曲も宜しくて、
久々に聴く曲ばかりです♪

第一部は、やんわりとモーツァルト繋がりでクラシックをメインに。
第二部は「愛」をテーマに、中川晃教くんオリジナル楽曲で。

「夢を支配するもの」は、実際に劇中で歌っていたのとは、
随分違った印象です。

お・・・大人しい

1曲目なので探り探り、緊張がこちらまでビシビシ伝わってくる。

つい先日まで『フランケンシュタイン』で、
大きな劇場に立ってたじゃないですか?
なのでこのホールの距離感に、こちらサイドが慣れずにですね;;;

「ぅわぁぁぁぁ、近いっ!近い!」

ハクハクするわ(後述)

だって手を伸ばしたら、触れられそう(だめ、ぜったい!)な距離なんですよ!?
あんなに遠くにいた人が、いまこうして目の前にいるって不思議。

ホント久々に、ぎゅっとしたい衝動に駆られました

ミュウジカルや芝居の時には晃教くんに“役が降りてる”んだけど、
ライヴの時は“素”の晃教くんなんだよね。
全然違う、まるで別人だ。

お衣裳もステキでした
襟だけが天鵞絨になったシンプルなへちま襟の黒ジャケット。
サイドにラインが入った同系色のスラックス。
すっきりした白色のシャツに、メタリックゴォルドの蝶ネクタイ。
ジャケットのフラワーホールには、
薔薇をモチィフにしたシャンパンゴォルドのピンブロォチを。
エナメル調の靴は、
つま先の黒色~踵のアイボリィまでがグラデェションになっていて、
これは結構尖ってたかも?(形がではなく)

あまりにも正統派で逆に魂消た。

おめかししてる!・・・と思いました(爆)

そして相変わらず、細いなぁ!?

ホントに、横を向くと薄っ!?って思うもの。
こういうところも、ぎゅっとしたくなる要因なのですよ。

この日、晃教くんの歌声を聴いていてつくづく感じたのは・・・。

若いときのトゲトゲした・・・というか、
挑戦的な・・・というか、尖がってたというか・・・、
やってやろうじゃないかと息まいていたというか・・・。

上手く説明できないんだけどサ

全身から立ち上っていたヒリヒリしたオーラが、
良い意味ですっかりなくなった。


顔も雰囲気も、そして声も、
まろやかになったなぁ・・・と。

肩の力が抜けたのか、熟成されてきたのか。
柔らかくて、それでいて芯があって、しなやかで、力強くて。

とても「良い男」になったよ、晃教くん。
顔つきにも出てるもんね。
大人の男の顔になった、と思う。

声はそれはもう良く出ていて、

どの曲も素晴らしいパフォオマンス

一体どういう仕組みで、あの声が出ているのか?

・・・と考えつつ、全身くまなく観察する。

中川晃教の身体が楽器そのもの、

身体全体が鳴っているようだ。

本当に心から楽しんで歌っているからこそ、
聴く者の心に届くのだろう。

「Earth Song」はマイケル・ジャクソンの原曲を聴いたことはないですが、
まるで自分の曲のように歌いこなしていて圧巻でした。
こういうドラマティックな曲が似合うし、
やはり巧い。

第二部は「愛」がテーマだということだけれど、
甘くない選曲にニヤリとしてしまうわ。

「LOVE NEVER DIES」だってタイトルとは裏腹に、
ぐっさり胸に刺さる歌詞だもんね。

個人的にはこの夜いちばんの聴きどころは、

「Listen」でーしーた♪
オケ編成のアレンジ、超→恰好良くないですか!?
私、この曲の歌詞が大好きなんですよ。
ってゆーか、この歌詞書いた晃教くんのセンスに震える((((;゚Д゚)))))))

第二部でいよいよ可笑しなテンションになっていた晃教くん、
この曲で一気に加速したと思うんだがどうだ?

「何か、一気に汗が;;;
藤原さん、これ(タオル)借りて良いですか?」


藤原さん応えて曰く、

「それ、もともと中川さんのですよ・・・。」

知ってた、会場中のみんなが知ってた!

しょうがないよね?
緊張してたんだもの。

「(緊張で)ハクハク、ドキドキ・・・ハクハク??
ハラハラ、ドキドキ・・・だ!」


一旦落ち着け、中川晃教。

「音楽の中で生きていられたら、幸せだと思うんです。
水も、空気も、食べ物も、街も、人も・・・。
全部音楽だったらいいなぁ、って。
―やっぱり変ですかね?」


いや、とてもあなたらしいと思うよ。
云わんとしていることは、判るもの。

だって、中川晃教自身が“音楽”じゃないか!
本当に、彼らしい言葉だ。
自分の選んだ道を信じて、真っ直ぐ進もうとしている。
迷わない。
音楽の中で生きられたら幸せ・・・なんて、
好きなだけでは云えない言葉だよ。


「(オケの皆様に向けて)こんな得体の知れない生物に、
貴重なお時間を裂いてお付き合いいただいて;;;」


手前で云っちゃうのか
確かに、得体の知れない生物だけどね(-∀-)

ちょっとこの世のものとは思えない、そう感じることもあるもの。

素晴らしい時間を共有できたことに感謝♪
こちらこそ、with L♡veですよ

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2017.03.14 (Tue)

ホワイトディに愛を込めて

忘れてた。
2/14に引き続き、まるっと忘れてたけど菓子屋の祭典;;;

『中川晃教 Symphonic Night with L♡ve@紀尾井ホール

堪能して参りました

中川晃教くんの歌声に、どっぷり浸ってきました。
何も考えずに晃教くんの声だけを聴くって、ちょっと久しぶりです。

前方のお席だったので、

完全に彼だけをロック・オンですわ☆
良い顔してたなぁ、晃教くん。

今回のイチオシは「Listen」

最高に恰好良かった!
この曲をこんなアレンジで聴けるとは!?
耳福、耳福♪

リアル“カルテット”もステキでした♪
みぞみぞする。

こぢんまりした上品な紀尾井ホールは、音響もまた素晴らしかった。

貴重で幸せな、

晃教くんwith Lveな時間をありがとう!


詳細は、また!

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

22:44  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.03.07 (Tue)

今回は見逃さず!

見ました。
大丈夫かな?
NHK『うたコン』

みなさまのNHKにお気遣いいただきまして(ノ´▽`*)b☆
読売演劇大賞最優秀男優賞受賞の件やら、
『ジャージー・ボーイズ』の映像やら・・・。

ありがとうございます!

中川晃教くんの歌う「青葉城恋歌」
何とも新鮮でした

テーマ : TV番組 ジャンル : テレビ・ラジオ

22:33  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.02.28 (Tue)

行けば良かった!(呼ばれてないけど)

毛玉『昨日2月27日。

第24回読売演劇大賞 贈賞式が、
帝国ホテルで行われたのよーぅ
こんぐらっちゅれーしょん!
我らが中川晃教くん出演作、

『ジャージー・ボーイズ』が最優秀作品賞を受賞!

中川晃教くんが最優秀男優賞を受賞!

同作品演出の藤田俊太郎さんは、演出家賞を受賞したのよーぅ!

ここ←YOMIURI ONLINE

・・・とか、

ここ←ステージナタリー

・・・とか、

ここ←ヤフーニュース

・・・とか・・・。

ぜひご覧になって!!
キャスト揃ってのパフォーマンスも、最高にカッコイイから!
良かったねぇ
晃教くんの男泣きする姿に、
わたくし思わずもらい泣き・゚・(つД`)・゚・

良かったねぇ、良かったねぇ。

本当におめでとう!!

わたくしも社員も、嬉しくって嬉しくって

『ジャージー・ボーイズ』を作り上げたすべての方々に、

心から祝福を

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

21:21  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.02.24 (Fri)

まるっと読み飛ばせ!@フランケンシュタイン

えー!?

20年ぶりのオザケン見るために、
番組最後まで我慢して見なきゃなんねーのかよー!?

・・・_(:□ 」∠)_
ライトアップ名古屋の塔
“あ”のつくひとはあんまり関係ないですが;;;

『フランケンシュタイン』のワタシ的ツッコミどころを、
しつこくちらほら書いてます。


↓見る―?↓

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

20:22  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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