TENTH(1/10マチネ)

幸先良いスタァト!

『TENTH』@シアタークリエ

第一部『next to normal』
ブライアン・ヨーキー 脚本・作詞  トム・キャット 音楽
上田一豪 演出
安蘭けい 海宝直人 岡田浩暉 村川絵梨 村井良大 新納慎也

新年に観るには重い内容・だ

楽曲はノリの良いロックテイストだったりもするのだけれど、
いかんせん内容が内容なだけに・・・。

長年精神疾患に苦しむ母親(安蘭)と、
それを取り巻く家族(岡田・村川)の物語。


こういうテェマがミュウジカルになるお国柄って、
素朴に凄いなぁと思う。
決してハッピィな物語でも派手さもないし、
逆に突きつけられるモノは重い。
ダイジェスト版なので細かい部分までは理解しきれなかったけれど、

「えーっ!?」(新納氏談)

・・・となる仕掛けもあるし。
フルヴァアジョンも観てみたくなりました。

楽曲とストォリィのギャップが、なんだか良い塩梅
そうした不協和音や違和感も、
ダイアナ(安蘭)の精神状態を反映しているのかしらん?

そもそも「普通」って何なの?
私の「普通」があなたの「普通」と同じ訳がないのに、
誰もが自分の思い描く「普通」を他者に押し付けてはいないか?

「普通」になることこそが幸せ、
「普通」から逸脱すると不幸になる?

だから「普通」って何なの!?
そんなに大事なものなのか?

「next to normal 普通の隣でいい・・・。」

母と娘(村川)のデュエットに、
うんうんと頷きつつグッときてしまった。

普通であることなんてさっさと手放しちゃった方が、
楽に自由に生きられるのかもね?

自分自身も、周りにいる人たちも。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
第二部『ガラコンサート』
中川晃教 中河内雅貴 海宝直人 Spi 武田真治
岡田浩暉 彩吹真央 新納慎也

セットリストはコチラ
マチネセトリ0110
私の我らが中川晃教氏、

中河内雅貴氏によって“国宝”に認定されました


「日本が誇る・・・世界に通用する・・・国の宝!!」

だそうですよ、ありがとうございます!
褒め過ぎだよぉ(ノω`*)ノ

物凄い勢いでハァドルを上げてくれちゃって。

「―歌い辛ぇ・・・○| ̄|_」

がっくり頽れる国宝(笑)

それと晃教さん、何気に「サイズ」って単語に敏感でいらっしゃる

ゴメン!
社員、ことあるごとに連呼してたや。

晃教さんのサイズ感最高かよ!?・・・とか;;;

てか、

「オーラで大きく見えるよ!」(ガウチ氏談)

へいへーい、傷口に塩畳みかけるなよー!?

でも、本当に素晴らしかったのですよ

『ジャージー・ボーイズ』より5曲、
『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』より1曲。

中川晃教くんに、合計6曲も歌わせていただけるなんて!
本当にありがたいことですし、一ファンとして大変嬉しく誇らしく思います。

もうね、泣くよ泣きますよてか泣きましたよ!?

第二部幕開け―舞台中央に4本のマイク。
4つのシルエットが浮かび上がって、
高らかに「Sherry」の一節が流れ始め・・・た時点でもう泣ける;;;

晃教くんのスコーンと突き抜ける高音に、
中河内氏、海宝氏、Spi氏のハァモニィ♪


嗚呼、もういけない・・・。

またクリエの最後列、音が良いんだ!
下手な前方席よりも、よっぽど良いんじゃなかろうか?
コンパクトな劇場だから、最後列だって舞台は良く観えるし。

ここから怒涛の展開ですよ。

「『ジャージー・ボーイズ ガラコンサァト』じゃないからねっ!?」(新納氏談)

そ、そうなんだけどサ;;;

もはや定番となった「Can’t Take My Eyes off You」はもちろん、

「Who Loves You」素晴らしかった~(*´∀`人 ♪

なんて素晴らしい歌声

そして中河内氏の歌いっぷりのチンピラ感!←褒めてます

お久しぶりの新納慎也氏は、相変わらずトォクが達者
外さないねぇ、さすがですよ~。

それに歌も上手くなってたΣ(´Д`*)
いやもともと上手かったけど、更に上手くなってたわ。

ジョージに再会できたことが、いちばん嬉しいかも?

『ウエディング・シンガー』を観たのは忘れもしない、
3.11の震災直後だった。
余震が続き不安な日々の中、
劇場に灯ったあかりにどれだけ安堵したことか・・・。

幸あれ~

岡田浩暉氏とW主演した『ブラッド・ブラザーズ』のストォリィを、

ぺろっと結末まで語り切った武田真治氏に魂消た;;;
えーと・・・良いの?

彩吹真央嬢は歌っているときと、トォクのギャップがまた;;;
関西弁カワイイ(*゚ェ゚*)
新納&彩吹の夫婦漫才かと・・・片方、女装だけど;;;

そうだよ、女装俳優だよ?

あくまでも“女装俳優”であって、“女装癖”ではないから。
そこ間違えちゃいけないよ、晃教さん?
“女装癖”だと完全に、
プライベェトでもしてるみたいになっちゃうから

あと武田氏についても、
“汚いおじさん”ではなく“汚い子ども”だからね!?

聞いてた?8歳児だって云ってたじゃん?
ちょいちょい間違えておる、ワンコU゜T゜U

そんな(どんな?)晃教スヌーピー「サパータイム」で、フィナーレ

これまた素晴らしい歌声

フランキー・ヴァリから世界一有名なビーグル犬まで。

中川晃教くんの歌声を、

存分に堪能できるプログラムでした♪

本当にこんな贅沢なセットリストにしていただき、
感謝しかないですm(__)m


眼福耳福、極上のひととき

至福の時間をありがとうございます!

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テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

柿落としから十周年まで!

2018年初道楽でございます!
10th看板
シアタークリエ10周年記念公演『TENTH』@シアタークリエ

思い起こせば10年前。
柿落とし『恐れを知らぬ川上音二郎一座』も観てる。
そして、その5年後。
5周年記念公演も観てる(確かオリジナルクッキーを頂いた)

・・・怖っ、そこはかとなく怖っ;;;

そして今日…。

10周年おめでとうございます、シアタークリエ(*^ー^)ノ♪

チケット取ってくれてありがとう、心の友よ!

至福!至福の時!
なんて贅沢な!

新年一発目から新納ジョージの、

「幸あれー

が聞けるとは!?
今年は良い年になりそうだ、うんうん。

我らがフランキー・ヴァリことスヌーピーこと中川晃教くん(国宝)も、
素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました!

嗚呼、幸せ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

HEADS UP!(Ver.KAAT)

貼れ!ガムテープ!

『HEADS UP!』@KAAT神奈川芸術劇場ホール

ラサール石井 原案・原作・作詞・演出
倉持裕 劇作・脚本   玉麻尚一 作曲・音楽

哀川翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 池田純矢
今拓哉 芋洗坂係長 オレノグラフィティ  陰山泰 岡田誠
河本章宏 井上珠美 新良エツ子 外岡えりか 大空ゆうひ 中川晃教・・・ほか出演

いやもういやもう;;;
ワークショップ体験教室準備設営だと、
次から次に仕事が忙しくって師走ですなー

すっかり遅くなっていまさら感満載ですが、
書いとくよー感想ー!

社員も仕事場で、床に養生テープを貼ることがあんのよ。
バミリとか動線作るとかで。
これが距離が長いと結構大変なんすよ、終始中腰で作業しなきゃなんないから;;;

それが、劇中でやっていたアレm9(゜д゜)っ

なんて画期的な方法!?
今度試してみよーっと

・・・と、いうことと。

「馬っ!馬っ!ドルガンチェの馬!」

・・・が、耳について離れなかった。

以上2点が、初演の記憶であります←ポンコツ

大きな声では云えませんが、
再演されるほどの作品ではないよね~?と。
そう考えていたのですよ、第一印象では。

そしたら面白いでやんの!!
再演観てようやく、その面白さと熱量に気づいたや。

人間の記憶とは、曖昧なものです(個人差があります)
いろいろと・・・というか、
内容の8割がたが忘却の彼方という体たらくですわ~

舞台を支える裏方さんたちをとおして、

芝居・舞台に対する情熱やら誇りやらやらを、

熱量MAXで伝えてくれる。

華やかなステェジの裏では、
地味だけど真剣な戦いが繰り広げられている。
表舞台を輝かせるためには、裏でしっかりと地盤を固めてくれる、
たくさんのスタッフの力が必要なのだなぁ。

この人たちがいなくては、舞台も映画もドラマも成り立たないもの。

初演より熱量多めに感じたのは、
お席の関係もあるのですよ。

最前列の下手通路ですもの!!

役者陣の熱演を至近距離で観られて、
そのパワァがびしびし伝わってくる。

あたかも自分も板の上に乗っているような、
錯覚までしそうな迫力なんだけども・・・。

落ち着かない

楽しいから良いんだけどさー、客席降り多いわっ!?

わちゃわちゃするんですケド、
なんかもーなんかもー;;;

よっしーことあっきー(←複雑だ)近いよっ(/∀\*)

よっしーこと熊川義男こと中川晃教くん
上手客席から登場しそのまま舞台に上がらなかったっけ?

来ちゃったよ、下手まで!?

「ここは、栃木ですよー

って、
スマイル¥0にこやかな笑顔を向けられちゃいました!

きゃぁぁぁぁ、よっしー+゚。*(*´∀`*)*。゚+

至近距離且つ熱量多めなのが最前列の良いところですが、
音響がイマイチなのが玉に瑕。

KAATの音響が全体的に悪い、というワケじゃないと思うの。
最後列でも充分に・・・まぁ、
『POTSUNEN』はミュウジカルじゃないから、
同列には語れないけれども;;;

音がわんわんして、
歌詞がほとんど聞き取れない。


コレ致命的であります;;;

オケとのバランスが悪かったせいか・・・う~む

もうちょっと、どーとかならなかったのかしらん?
ACTの音響に期待しよう(棒読み)

再演からの、新キャスト。

私の中ではHIGHLEG JESUS(懐かしい!)と並んで、
役者・客席ともにちょっと怖そう(偏見)で、
観に行きたいけど二の足を踏んでいるでお馴染み、
劇団鹿殺しの、
オレノグラフィティ氏を楽しみにしておりました!

存在感あるなぁ!?
そして、やっぱ怖そう(だから偏見ですって)

池田純矢氏は、写真で拝見するのとはイメェジが違った。

思った以上に、カワイコちゃんである

VIVA!小柄男子!!←そこかぃ!?

「チケットは売れている!」

これがいちばん、観客の心に響くのではないか?

だって、歌詞に書かれたとおりだもの!

演劇のチケットってのは、
ただ芝居を観るためだけのものじゃない。

いつもの毎日から非日常へ、

“トリップ”するための切符、なのだよ!


爪に火を点す様に(マヂで)してチケットを買って、
その日を楽しみに楽しみにしながら、
退屈な日々をやり過ごしている。


だからこそ、クソみたいなものは観せないで欲しいんだよね!?
残念ながらたまにあるけど、
心底クソな作品もっ。

ぜひ劇中で云っていたとおり、

「『良い芝居を観せる!』と契約したの!!」

是非ともそうして欲しものだよ。

私たちは、

「円盤に残してくれよ。」

―って、簡単に云っちゃうけどサ?

舞台って、

「建てては壊し、また建てる」

形の残らないものだからこそ、美しいのかも知れない。

なーんにも残んない。
一瞬で輝いて、みんなで夢を見て、一瞬で消えてなくなって・・・。
それこそが舞台芸術なのかも、ね?

地方をぐるっと回って、春には東京凱旋公演
この作品がどんなふうに育って帰ってくるか、
いまから楽しみだ♪

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

すっかり忘れてた、な?

はるばる来たぜ、関内!
いつ来ても遠いですなぁ、KAATときたら;;;
@KAAT HEADS UP!
祝☆再演『HEADS UP!』観て参りました!
しかも最前列下手通路という、良いんだが悪いんだかなお席でっ。

正直、こんなに面白いと思わなかったですよ!?
初演も観てますが…。
ずいぶんと印象が違うもんだ。
てか内容をあまり覚えてない;;;

演劇が好きな人ほど、楽しめる作品なんじゃないかと。

愛…舞台に対する愛に溢れてます!

3月のACTも楽しみだなぁ♪

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

中川晃教コンサート@東京文化会館2017

ただいま!おかえり!

『中川晃教コンサートat東京文化会館2017@東京文化会館小ホール

中川晃教(Vo) 旭純(P) 林田順平(cello)


東京文化会館に、

わたしの我らが中川晃教が帰って参りました


このホォルはとても不思議な空間で、
客電が落ちるとまるでのよう。
どこからも観やすくて響きも豊かで、
聴く側の集中力も妙に高まる。
ホォル全体の拵えと舞台を照らすライトの塩梅で、
壁に美しくシルエットが浮かび上がるのも幻想的で良い。

中川晃教くん『ポピュラーウィーク』シリィズなどで、
数回この舞台に立っているのですが。
そのたびに、なかなかの衝撃を受けておりましてなぁ。
ひとり「ボヘミアン・ラプソディ」に天才かよ!?と感激し、
初めての「No.5」に度肝を抜かれたり・・・。

素晴らしいホォル素晴らしい歌声の相乗効果が、

とんでもないミラクルを生み出す。

もちろん、今回も!

ヴォーカルとピアノ&チェロという、
シンプルな構成で聴かせるコンサァト。
ここまでシンプルな構成は、久しぶりかも?

深紅の上襟がポイントの黒いジャケットに黒いボトム、
前身頃の胸元にきらきらスパンコォルのついた黒いシャツ・・・と、
それなりにシンプルな衣装で登場の晃教くん。
靴はいつかも履いていた、シルバァのレェスアップだったか?←良く見えなかった

ピアノはお馴染み旭純氏
チェロは初めましての林田順平氏

林田氏は見事、SF晃教くんの洗礼を受けましたなぁ
なんちゅー顔をしとるんじゃ、お気の毒様だよ|ω・`)

こっちに振ってくれるなっていうオーラを目いっぱい放出していたのに、
ガン無視だもんなさすがSF。

もう晃教くんを見る目が、

珍しい生き物を見るそれだったもの

ホントに酷いや、なんだあのムチャ振り(爆)
いやー、面白かったの何の!←実害がないからこそ

油断してんじゃねいよ、ってことですよ。
ステェジ上のミュウジシャンも、客席の我々も;;;

それも含めての中川晃教WORLDだから!
思いついたことは、容赦なく振る。
ムチャ振りではなくてコォル&レスポンス、キャッチボォルですよ?

ま、私は頑として参加しないケドね~(ФωФ)v
↑前回も今回も、生温か~く見守っておった
こういうスタンスのファンもいるのだよ、ふふふ。

「スーパースター」とか「マイソング」とか「灰色の雨」とか、
あまりお耳にかからない(・・・って云い方する?)且つグッとくるセットリスト♪

「マイソング」仙台駅のイメェジが強いですね?
仙台に旅した時に、

「あ!
もしかしてこれが、あのステンドグラス!?」


写真撮っちゃったもの(ミーハー)

中川くんの書く曲には必ずワンフレェズ、
とても心惹かれる歌詞が含まれている。
このひと文才あるなぁ、と思わされる所以であるよ。

彼の言語センスには驚かされる、
あらゆる意味で。

言葉のチョイスが独特だよね?

「灰色の雨」は大好きな曲なので、
久々に歌ってくれて本当に嬉しい!
この曲は「ツバメとともに海原超えて・・・」というフレェズが、
旋律も美しくて好き
「マイソング」「誰にも見られないように泣く」のが良い。

「ウィー・ウィル・レット・ユー・ゴー」に至ってはもはや、

全体的にどうかしてる世界観が堪らん(#゚Д゚#)
さらっと聴いていると何じゃこりゃだけど、
格好強烈なアンチテェゼだったりする・・・のかな?

ともすれば歌声にばかり注目されがちだけど、
私は晃教くんの書く歌詞が好きなんだよねぇ

そして「道」は、どうにかしてCD化されぬものか?

私はこの曲が大大大大大大大・・・好きなのです
中川晃教が書いた数々の曲の中で、
ここ数年でいちばんの名曲だと思うのだがどうだ!?


こんなにドラマティックで光に満ちた曲
晃教くんの曲の中でも珍しくない?←孤独が原動力だからな

美しくキラキラしていて、
暖かい陽光に包まれているみたい。
イントロが終わって彼が歌い始めると途端に、
背後にぶわっと風景が広がって見え、
空気までが一変する。
歌詞のとおりの道が現れる。
一曲の中に、物語が溢れている。

心が震えるというか、心底感動するんだよなぁいつ聴いても
生で聴くから良いのかなぁ?
でも音源があったら良いなぁ(懇願)

先日のバァスデイコンサァトで初披露された新曲からも、
「相対性理論」「別れる時に思うこと」の2曲を。

「相対性理論」はライティングと相まって、
本来の意味でとってもSF的。
宇宙空間に放り出されたような、
不思議で美しい演出だったなぁ☆

近未来から来た少年が歌ってるみたい♪
―“近未来”って云い回しがレトロだが・・・。

シンプルに歌だけを楽しむコンサァトを、
“見て”いて思い至ったのは。

カリスマ感がないのが、中川晃教の魅力

・・・だということ。

カリスマ感だとかスタァ性だとか、
そういうのがないところに逆に惹きつけられるのだ。
佇まいはそこらの兄ちゃん(ヒドイ)みたいなのに、
ひとたび歌ったら別次元の才能を見せる。

ナチュラルで飾らない人柄と、その歌声。

天賦の才とのギャップ萌

自然体なのは親しみ易さともつながる、
見た目も含めてね。
プリンスって感じじゃないのも、かえって良いんだわ(´∀`*;)ゞ
フリィダムなのも魅力だよ、うん。

中川晃教の歌声にどっぷり浸って、揺蕩って・・・。

とびきり贅沢で、特別な時間を過ごせて幸せデス
あなたの歌に、心身ともに癒されました。

「癒されましたか?」

って、御自ら云っちゃうところも魅力のうちですよ、うん;;;

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

それが彼の持ち味だから

ホント、それ。
そこが彼の良いところなのよ、巻き込まれない限りは

中川晃教コンサートat東京文化会館2017

堪能してまいりました♪

中川晃教、SFの本領発揮!
キミ、自由すぎんだろ
楽しそうで何よりだけどサ。

林田順平氏とばっちりで御愁傷だよ
すごい顔してたもんな(|| ゚Д゚)←こんな

いろいろ見どころ、聴きどころ満載。
サプライズ発表もあったし。

楽しい夜になりました♪

詳細は、また!

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

中川晃教コンサート I sing~Time to come~

遅くなりましたが;;;

『中川晃教コンサート I sing~Time to come~@新国立劇場中劇場
新国の生け花
11月5日は、中川晃教くんのお誕生日です。

Happy Birthday 晃教くん

中川晃教という人が多大なギフトを持って、
この世に生まれて来てくれたことに感謝です。

ですのでこのコンサァトは、記念すべきバースデイコンサァトなのですよ♪

「時は来た」とは意味深長な( ̄ー ̄)
35歳にして、何か別の地平が開けるのか?
新たな“誰も歩いていない道”へ進むのか?


ともかく35歳、おめでとう!
平坦ではなかっただろうケド、
無事にここまで歩んでこられて本当に良かった。

そしてバースデイイヴのコンサァトに参加できて、
とても幸せな気分になりました

そもそも晃教くんが35歳となっ!?
まだ20代だと思ってたら、アッと云う間に35歳!
早いなぁ、ワタシも年取る訳だよ(遠い目)

少年のようだったのにね、晃教くん?
いまでも少年の面影はあるけれど、
ずいぶんと良い男の顔になってきたよ、うんうん。

でもやっぱり小僧感・・・否;;;
少年っぽいところが、晃教くんの魅力だと思います。
いつまでもそのままでいてね~

セトリはほぼアルバム『decade』からの曲で。

それからミュウジカル『ジャージー・ボーイズ』から3曲。
3曲も!

そして新曲が3曲。
新曲は久しぶりなので嬉しい♪
しかも3曲も!

「相対性理論」と「別れる時に思うこと」と、あともう1曲。
このタイトルを失念してしまった1曲が、

心に沁みる最高の1曲だったのですよ!

―なのにタイトルを忘れるという、どんだけボンクラなんだと・・・

晃教くんの言語感覚には、いつもポカンとさせられるんですが。←褒めてます
「孤独」が原動力の人なのかしらん?
そういつも思ってしまう。
周りに愛情を注いでくれる人が、
たくさんいるだろうに。
自ら壁を築いているんじゃない?
歌詞がいつも「ひとり」なんだもの。
どこか冷めていて、寂しい。
どうしてかなぁ?
一歩引いて、俯瞰で見ているの?
そんなに孤独じゃないと思うのに、
どうしてなんだろうね。

お衣裳もステキでしたよ
ジャケットの下に、裾がプリィツスカァトのようなデザインのベスト。
細身の白(ライトグレイ?)のパンツには、
腿と膝のあたりにキラキラのテェプがついている。
このテェプに光が反射したせいか、
最初に登場した時は半ズボンに見えてさぁ
しかもスゲェ短い、ホットパンツ的なやつ。
二度見したら違ったよ;;;

後半はベストも脱いで、
黒地にラメが入ったボウタイ襟のシャツに。

襟を解いてシャツの胸元を寛げる仕草に、
みょ~にウケてしまった(´∀`σ)σ

胸元を肌蹴させることに、意義があるのか!?
K先生的なこだわりなのか?

最強のジャパニィズラップyeah!
再び!

「Fly」はあのアレンジで確定ってことでよろしいか?
ラップ・・・笑っちゃうんですけど
良いの?本当に良いの?
似合わないってゆーか、
悪いこた云わないからやめといた方が無難ってゆーか、
もう一周回って面白いってゆーか;;;
晃教くんはラップの才はないかな、うん。

天才も万能じゃないのね、って話よ。

「MCコォナァを楽しみにしてたんだーぃ!」

ノリノリじゃないか可愛い

どうしてここぞというMCコォナァで、その話をチョイスしたんだい;;;
なんか楽しくなっちゃったんだねぇ。
良かった良かった(*σ´Д`*)

もう君が楽しければ、なんでも良いよ。
心から楽しんで歌うとか、話すとか。
自分が心底楽しんでいないと、
良い曲も作れないし歌えないんだよね、きっと。

これからもずっとずっと、楽しく歌ってい欲しいな♪
幸せな時間をありがとう!

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ジャンル : 音楽

結局観ちゃうの聴いちゃうの

ぐずぐず迷っておりましたが、やっぱり…ね;;;
20171104.jpg
『中川晃教コンサート~I sing~Time to come@新国立劇場中劇場

明治座コンサートを観て、いてもたってもおられなくなりまして。
一般発売で、
しかもギリギリで取ったのに、なかなか良いお席で…。
いーんだか悪いんだか

やっぱり来て良かった!
これだから、やめられないんだよ。

私はやっぱり、中川晃教が好きなのです!
再確認、いまさらながらに再確認だよ!

新曲、久しぶりだなぁ♪
しかも3曲!
全部恰好良い!

歌詞がみんなどうかしてる!←褒めてます

晃教くんの誕生日前夜祭コンサァト、ステキでした☆
誰よりいちばん、晃教くんが楽しそうで何より(*´ω`*)

詳細は、また!

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ジャンル : 音楽

中川晃教コンサート~Seasons of love

それは・・・LOVE♪

『中川晃教コンサート~Seasons of love@明治座
明治座外観
@明治座という座長公演感(!)にツッコミを入れたり、
「シアトリカル」な「ライヴACT」かビミ~だなと思ったり・・・etc。
不安はあったが、蓋を開けたらどうだ!?

最高じゃないか、最高だよ.゚+.(・∀・)゚+.

中川晃教の持ち味&魅力をギュギュギュッと凝縮した、

魅惑の120分であったよ

何から書いたら良いのやら判らないので、
思いついたことを思いついた順に書く

冒頭の篠笛(佐藤和哉氏)ダンス(杉浦ゆら嬢)からの1曲目、
「CHINA GIRL」でショウスタァト♪

朗読(メインは伊礼亮氏)→歌→朗読→歌・・・という一連の流れは、
思っていたより心配ないずっと効果的であった。

朗読中に篠笛で演奏された「Fly me to the moon」が、
詩の世界に寄り添って切なくて良かった。
寺山修司の詩を選ぶっていう、チョイスもステキ☆

全然関係ないけど。
篠笛奏者の佐藤氏は、なかなかクールな髪型をしていらっしゃった。
社員もツーブロックにしているので、
最終的にはあそこまで行きたいなぁ(マヂで)

閑話休題。

1曲目「CHINA GIRL」は出だしがやや不安だった(と私は感じた)ものの、

みるみるうちにエンジン全開!フルスロットル!

最初の朗読後に歌われた「I have nothing」は、
いつ聴いてもゾクゾクするほどエロい艶っぽいんだが、
この曲を高校生(中学生だっけ?)で書いた晃教少年は、

どうかしていると思ふ(良い意味で)
才能が有り余ってたのかなぁ?←取って付けた感

やはり出色だったのは、ミュウジカルコォナァです

ミュウジカル俳優・中川晃教の歴史を辿る
そんな構成になっている。

初主演を遂げた『モーツァルト!』から始まり、
予期せぬ選曲の『SHIROH』!!

「人のツバサ」キタ━(゚∀゚)━!

泣くわっ。

実はつい先日『SHIROH』DVDを見返していたこともあり、
タイトルを聞いただけで感無量。
嗚呼・・・何で生で観なかったんだ、当時の俺!?

一瞬にしてシローとして存在するのだもの、
スゲェなぁ中川晃教

「僕こそ音楽」を歌えば、ヴォルフが憑依する。
纏う空気も一変するんだから、恐るべしだよ;;;

『Beautiful』からは「オン・ブロードウェイ」
ダンス(浅井信好氏)とのコラボが恰好良い。

しかし。
ダンサァさんが登場すると、そっちにばかり目が行きがちになっちゃう件

ここでお衣裳をチェンジして、『ジャージー・ボーイズ』へ!

『ジャージー~』からの1曲(「君の瞳に恋してる」じゃない方、タイトル失念;;;)が、

そりゃもう滅茶苦茶カッコイイ!!
劇中では、
こんなに恰好良い楽曲であった印象ないんだけど(´∀`;)ゞ

「この手を取れ!」

って云われたらもう、

「はいよっ!」

ってなもんですよ。←何云ってんの??

晃教くん、こういう曲イイヨ

「君の瞳に恋してる」の時だったか?

ばっちり目が合って、ワッとなる。

負けじと見つめ返してやりましたよ!
ワッってなっただけで終われるかっつーの!←何云ってんの??

真っ直ぐこっちを見るとか、よしてよ///(たぶん見てない・ぜ?)

オォルスタンダップでお届けした、後半3曲。

「Fly」はなにゆえ、途中からラップになったんでしょうね?

まさかのラップ、謎のアレンジ・・・いやまぁ良いんですけど、笑っちゃう。
ええっ何コレ急だなー!?
ぽかーん(゚д゚)とした挙句、
笑っちゃって(しかも半笑い)スミマセン;;;

だってラップ・・・何で??
ダメだ、笑っちゃう。←しつこいわ!

兎にも角にも。

ワタシ的にいちばん良かったのは「Blue Dream」だ!!

遅れてきたファンとしては、あまり馴染みのない曲で、
イントロを聴いただけではピンと来なかった。

だが。

歌い始めた途端、バーンと視界が開ける。

晃教くんの背後に、広大な風景が広がった。

直前の朗読「青空を塗る男」よろしく、
一面の青空と吹き抜ける風を感じる。

抜けるような高音、

一篇の詩のごときドラマティックな歌声!


身体が浮き上がるような感じ。
なんて心地良い!

「歌は語るように。台詞は歌うように。」

まさに、ずばり。
晃教くん、そのとおりだわ。

歌は上手く“歌った”だけでは、心には届かないもの。
そして言葉は、
まるで音符に乗って歌うような、
柔らかな語り口が耳に心地良い。
これは中川晃教の魅力のひとつだよ・ね?

そして、声。

声が太くなった。
「太くなった」は正しくないとすれば、
声が「肥えた」と云いましょうか?
幅と深みが増した、と申せましょう。

ただ高音でガンガン歌いあげるのではなく、
しっかりコントロォルできている。

高音を出せないんじゃない、
敢えて抑える、出さない。
その分、声に艶が出て、
響きも豊かになった。


何て良い声!
ハイトォンばかりが売りじゃないということサ。

あとねぇ、顔が良くなった、うん
良い男の顔になったよ、本当に。

ぼちぼち歌詞を間違える(しかも、ここぞ!というところで)、

通常運転の晃教くんが好きです

よっ!ってなる。

今回もそんな面も垣間見せつつ(´∀`*)

声が良い!歌が良い!パフォオマンスが良い!
オケとの調和も取れていて、本当に素晴らしい完成度であった♪

アンコォル。

「MY WAY」を歌いながら客席からの登場に、

「大御所か!?」

再び突っ込んだのは内緒ということで

やはり中川晃教は、私のネ申

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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

はぢめての明治座。

明治座モノ
中川晃教コンサァト『seasons of Love』@明治座

明治座でライヴって何よ?

大御所かっ!?

“シアトリカルな”って部分が不安なんすけど?

…などなど、散々突っ込んでましたが;;;

大層ステキな、素晴らしいコンサァトでした(;つД`)
母の気分で(何故?)感涙だよ、もう。

久しぶりに、中川晃教の歌声をたっぷり堪能しました。
本当に久しぶりってカンジ、何でだろう??

晃教さんの歌は、上手いだけじゃないんだ。
それだけで、ドラマ。

歌声を聴くだけで、時間も空間も飛び越えて、別の世界へ連れて行ってくれる。

あぁ!
これで、あともう少し生きられる。
生きてみようと思う。

素晴らしい夜をありがとう、晃教くん!

詳細は、また!

追伸。
スカート履いてるときは、立て膝しちゃ駄目よ…って、
お母さんに云われなかったかい?
ドキドキするから;;;

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

Beautiful(2度目)

遅ればせながらマチソワのソワ!

『Beautiful』@帝国劇場


キャロル・キングas平原綾香


皆の衆、ご存知か!?
遥か海の向こうアリアケなる国では、
“舞台オンリーイベント”とやらをやっておるそうな。
何それ行きたい!
ドンピシャ仕事だけど行きたい!
買う買わないは別として、
傾向と対策(対策?)はリサァチしたいよ。

あれなの?ナマノモだけど良いの?
役=キャラって感じで、中の人は関係ないの?
それともガッツリ反映されてるのきゃっ!?

気になるわ~。

そおれはさておき。

演じる人が変わると、
これほど受け取る印象も変わるものなのか?

初見の時とは、全然違う味わい。

平原綾香嬢が、こんなに芝居が上手いとは!
失礼ながら、まったく予想していなかったデスm(_ _)m

芝居パァトはとってもキュウトで、
歌声はパンチが効いている。


歌は本職ですし、そりゃあ上手いと思っていましたよ?

でも生で聴いたら、感激!

スゴイ、歌に力がある
ちょっと衝撃・・・。
いやもう劇中で歌ってることを忘れて、
すっかり聴き入っちゃう(゚д゚)

本当に、耳福であった。

あと“あ”のつく誰かさんと、同じ匂いがする
カテコでの喋りっぷりとか、自由さ加減とか(=∀=)

いつも云いますが。

こういう思いがけない拾い物―出会いがあるから、
芝居道楽はやめられないのよね~♪


あ。
結局“あ”のつくご本人の話、1mmもしてないや;;;

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

Beautiful(初日)

いろいろ魂消た!

『Beautiful』@帝国劇場

ダグラス・マクグラス 脚本
ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング バリー・マン&シンシア・ワイル 音楽・作詞
マーク・ブルーニ 演出
水樹奈々 中川晃教 伊礼彼方 ソニン 武田真治 剣幸・・・ほか出演


結構ギリギリまで、「本日初日」だと気づいてなかったyo

初日は水樹奈々嬢asキャロル・キング

―だからなのか?

すげぇ男子率の高さに魂消る

観劇歴もそこそこ長くなった社員ですが、
いまだかつて帝劇で女子トイレが空いていて、
男子トイレが長蛇の列ということがあっただろうか?

いや、ない(反語)

客層があまりにもいつもと違うので、
席についても周囲をキョロキョロしてしまった。←いつもやってんじゃん。

水樹嬢のファンの方が、大半を占めているのね~(゚д゚)

同じように感じたと思しき、
隣のお席の方に確認されたもの!

「中川さんの?」

・・・と;;;

閑話休題。

世代的にキャロル・キングにあまり・・・いや、
ほっとんど馴染みのないワタシですが。
それでも、物語として充分に楽しめる

大変ドラマティック!・・・というワケではないのだが、
楽曲の助けを借りて盛り上がりをみせる筋運びだ。

そう、楽曲がどれもこれも、
ポップで耳馴染みが良い。

ま、そりゃあそうだ。

ほぼほぼ全曲が、超→ヒットソングなのだから!

ジュークボックス・ミュウジカルって、
うん、なんか・・・うん・・・。

ヒットソングを生み出す作詞家&作曲家、
出来上がった曲を歌うミュウジシャン。

と、いう構図なので必然的に?

メインキャストよりも、アンサンブルが歌う方が多い

いや、それはそれで良い。
良いんだけどサ?

すっきりしない・・・というか、

物足りない感がハンパない。←ぶっちゃけやがった。
メインキャストなのに、添え物みたいなんだもの
グランドミュウジカルのような、派手な曲もないしね?
正直、帝劇で上演するほどの内容かしら?・・・と。

さて、中川晃教くん

どうしたことか、

芝居パァトがいちいちウケていたΣ(´Д`*)
何だろう、そんなに面白い!?
ヴィジュアルが?
台詞回しが?
間の取り方?
さては雰囲気?

ともかく、ありがとうございまっす!!
笑いが起こること度々で、ちょっと気分が良いわ

笑いが起こるといえば。

武田真治氏サイコー
大好物っ大好物っ。

それはさておき。

(盛大にネタバレしますが)

ギターを弾きながら歌う晃教くんとなっ!?
「ぅわぁ、嘘くさーぃ!」と思ったのは私だけではないハズ・だ。

新鮮
ピアノマンがギターって新鮮!!

水樹キャロルは芝居も歌も危なげなくて、

思ったよりもずっと良かったデス。

そうだよねー、声優さんだもんねー。
そりゃあお芝居も上手いわけだ

そしてソニン嬢のタイフーンっぷり
勢いが凄まじ過ぎて、他の面子が霞むっていう・ね;;;
スゲェ((((;゚Д゚)))))))

次回、キャロルはWキャストの平原綾香嬢
受ける印象が若干変わるかな?
楽しみです♪

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テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

ともかくも祝☆初日

本日初日20170726!
ただいま観てまいりました!

中川晃教くん出演、『Beautiful』初日をっ!

中川晃教くん、実に10年ぶりの帝劇ですよ!!

…そうなんだけどサ。

いやもういやもう;;;
云いたいことは、山ほどある!
語れるよ、「二時間!」

キャロル・キングをまったく知らなくても、問題なく楽しめます♪
ラスト近くなって、ようやく知ってる曲が…。
だって世代が違うんだもの~。

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル
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中川晃教meets小沼ようすけ

えいやっ!と決めるって大事!

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful@白寿ホール

中川晃教(Vo/P) 小沼ようすけ(G)
Guest:小沼ゆうじ(ジャンベ)


うだうだ迷っていないで、思い切ってチケット取って良かった~。
何とかなるものですなぁ(=゚ω゚)ノ
フツウに仕事だったら開演時間にどうやっても間に合わないけど、
出先から直帰だったらイケるんじゃないか?

そしたら・・・イケた

そもそも、みんながみんな土日休みだと思うなよ!?
って時間設定なのもどうかと思うが

小沼さんとのジョイントを聴くのは、渋谷のさくらホール以来2度目。
あの時も大層のびのびしていたけど、

今回もそれは自由でしたよ晃教くん

自宅で寛いでいるのかってくらい、終始リラックスムードでお届け!

ホント、家感がハンパない;;;←お、俺だけか?
てれんと身体を伸ばした椅子の座り方とか、
譜面台(iPadが乗ってる)を足で向こうに押しやるお行儀の悪さ(笑)とか。
↑その後すぐに「あ、いけね(´∀`*;)ゞ」って顔してた、萌える。

何だろね?

オウチに招待されたみたいな感覚で、

ついついこちらもリラックスしちゃう

みんなでリビングに集まって、のんびり歌って喋って・・・って、
そんなゆるりとした雰囲気。

誰よりも晃教くんがいちばんリラックスしていて、
歌うことを楽しんでいたんですがね。

それもこれも、小沼さんとの相性が抜群だからかしらん?

セットリストに関しては、こりゃもううろ覚えデス
うろ覚えってか正直、曲名が判んない;;;

「恋の季節」では随分とまぁ晃教くん、“真珠の指輪”を気にしてらしたわね?
しかも左手;;;

「ボヘミアン・ラプソディ」は聴くたびに、

「この人、天才か!?」

心底魂消る。

凄いんだから、ホントに!!
この1曲が物語になる。
表現力豊かな声音と歌い方と表情と、
全身で演じるように歌う。

歌が上手い歌い手はたくさんいるけれど、
こういうふうに歌える歌い手は中川晃教しかいないよ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


「五輪真弓さんがデビュウした時、
“和製キャロル・キング”って呼ばれてたんだよ。」


小沼さんのひとことで突如、
たどたどしく「恋人よ」を弾き語り出してザワつく。←客席全体的に

晃教くん、良く歌い切ったうろ覚えなのに!
小沼さんも驚いてた

前回大暴走した「Coffee please」も、巧いことまとめましたね◎

「Can't take my eyes off you」の、
ジャジィなアレンジも恰好良かった~♪

「こういうライヴとミュウジカルの違いって、何かあるの?」

小沼さんの問いに答えて曰く。

「ミュウジカルやお芝居は台本がちゃんとあって、
演出もきちんと決まってる。
演出家の指示に従ってきちっとやっていく・・・あ、
僕はあんまりきちっとやらないケド(てへ)」

↑自覚してんのかい!?と突っ込む。

だからこういうステェジでも、
振付というかステップを決めてやったりして・・・あ!?


・・・というワケで、晃教先生によるステップ講座Start★
あー、小沼さんの素朴な疑問が地雷に(御愁傷様)

しかし面白かったよ~、ステップ講座!
小沼さんのわちゃわちゃしたステップ、微笑ましいというか頑張ってた!
あれ難しいよね?
手と足の動きがバラバラっての。
高校の時に演劇部のアップでやったよ、そういえば。

曲のラインナップも、普段あまり聴く機会がないものばかり。
(取手のジャスフェスとほぼ同じ・・・とは云っておりましたが。)
いろいろと新鮮(o‘∀‘o)*:◦♪

自身の曲でもミュウジカルの曲でもない。

だからこそ、

中川晃教、本当に巧いなぁ!

再発見できた。

それから、この人は本当に心底、

音楽が大好きなんだなぁ・・・と。

「音楽」の意味は「音を楽しむ」・・・じゃないんだぜ、ホントは。

そりゃそうなんだけどサ。

晃教くんを見ていると、「音を楽しむ」が正解なんだと実感する。

あるいは彼が音楽そのもの!

白寿ホールのことを晃教くんは「小宇宙」と称していたけれど、
まさにそのとおり。

音楽に満ち満ちた小宇宙に、ちょっとトリップした気分

暑い中でのチラシ配りのみならず、
30℃Overの炎天下で中のヒト魂を演じて(しかも調子に乗って踊ったりして;;;)
身体中の水分全部出ちゃったへっとへとの身体と心に、
晃教くんの歌声はあまりにも心地良く沁みわたる。

あんなにぐったりしていたのに、
不思議と疲れを感じない。

それどころか、身体が軽くなる感じ。

返す返すも・・・来て良かった

あ、そうだ。

アカペラってのは「伴奏ナシ」ってことだから。
それを云うなら「マイクレス」じゃない?

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プールに入ったあとみたい…


土曜だけどモチロン、本日も仕事!

しかも出張で!炎天下で!肉体労働で!

しかし待って。

出先から直帰させてもらえば、余裕で間に合うじゃない?

というわけで…。

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful』
@白寿ホール

行ってきましたー♪

汗だくで中のヒト重労働してきたあとなので、
身体はそこそこしんどかったですが;;;

すっかり癒されたというか、これで明日も頑張れる!

珍しく?リラックスした、良い意味でゆる~いライヴでしたo(^-^)o

ここはアナタの家か、と。
なんだか自宅感がハンパない、力の抜けた雰囲気
こちらもつられて、リラックスして聴いておりましたよ♪

なんて自由に、のびのびと、楽しそうに歌うんだ!

詳細は、また!

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プロフィール

tacataca

Author:tacataca
【天使】になった社長&黒玉。
まだまだ現役バリバリの毛玉嬢。
ツンデレ美魔猫☆と
ボンクラ社員の振り回され―否、
癒されライフ。
どーする?!どーなる?!

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