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2017.08.16 (Wed)

どんどん沼るが良い!

『罠』@サンシャイン劇場

ロベール・トマ 作  平田綾子 翻訳
深作健太 演出
加藤和樹 白石美帆 渡部秀 初風緑 山口馬木也 筒井道隆


『フランケンシュタイン』からこっち、加藤和樹沼にハマっておる社員
『ハムレット』に次ぎ2本目の観劇なのですが。

どうやら、“逆パタァン”の方々もいらしゃる模様。

中川晃教沼ズブズブになっちゃった皆さぁん、

ウェルカムでーすーよー♪(o・ω・)ノ))


本題。

先ず云いたいのは、これ。

餅は餅屋。

映像をメインとしている方の演出は、
どうも平板で小ぢんまりしている。

あと、無駄に音がデカい

ギョーテー氏もそうだったけど、
あの突然の大音響は勘弁してほしい;;;
吃驚しちゃうじゃんかよー!

それが狙いなのは判る。
ドーンと大きな音を出して観客を驚かせる、
映画―サスペンスとかホラーに良くある手法ですな?
音響効果で・・・というのは理解できるけど、
それにしても音が大きすぎる上に、
暗転の度に繰り返されるとしつこくて萎える

集中力も途切れるし、
「あーはいはい、いつもの暗転の印ねーってなもんですよ。
だいたい昨今の演劇は、あんまり暗転しないからな。

誰が嘘を吐いていて、何が真実なのか?
話が二転三転するにも係わらず、
最初に薄々勘づいたとおりの結末を迎えるって!?

ある意味スゴイや

ばっちり、

「あー、やっぱりねー!?」

というオチ。

しかし。

そこへ至るまでに何度もミスリィドさせる、

持って行き方が面白いのだ!


「えぇぇーっ!?まさか、そっちー

私もまんまと騙されたクチです★
自分、浅いんでやんの。

ダニエル(加藤)の誇大妄想っぷりが、見どころのひとつであります(゚д゚)
どっからおかしくなっていたのか判んないけど、
どんどん妄想の度合いが激しくなっていく。

「背後には巨大な組織が!」

そう云い出したあたりで、
あちゃ~;;;って気分になりました。

一旦落ち着けダニエル。

これだけ次から次へと追い込まれていったら、
無理もないことでしょうが。

ダニエルがどんどん追い込まれ追い詰められていって、
終盤ちょっと・・・否、かなり不安定な精神状態になる。

この芝居が加藤氏、巧いのですよ!

舞台端っこでずーっと落ち着きなくしているとか、
手を所在なげにしているところが良いのです。
視線が終始定まらず、
あらぬ方向を忙しなく泳いでいる。
観ているこちらが不安になる。

観ているうちに、
圧倒的にダニエルを擁護したくなるのだから不思議だ。

マヂで物語がひっくり返る(結局またひっくり返るけど)あのシーンで、

わーっちょっと!?

ダニエルに何してくれてんのアンタたちー


ドキドキしちゃったもの(良いお客さん)

でもね、と。
思えば冒頭から、「訳アリ」な空気を放ってはいたな?
これも最後まで観たからこそ、改めて感じる印象ですが。

全然関係ないですが、
加藤ダニエルがシーツを被ってガクブルしてる姿に萌える
デカい人が小さくなっている姿!

意外にも(?)悩めるキャラが似合うのね。

あと幸薄そう。←

物語のキィマンにして一服の清涼剤、
山口馬木也氏がやっぱりステキです!
登場すると芝居が締まるし、パッと場面が活気づく。
軽妙洒脱だし、アドリヴもオモシロでしたよ(*σ´Д`*)
何か楽しくなっちゃったんですか、そうですか(←トォクショウで仰ってた)

意外にも(失礼)白石美帆嬢、ハマってましたねぇ?
献身的な妻が垣間見せる、
悪女な感じ。
その落差が結構コワい;;;
あれは、あのわざとらしさは織り込み済みだったのか!?

初風緑嬢は、台風みたいです(褒めてます)
とにかくパワフルで、グイグイ来る

渡部秀氏キモキャラでした(褒めてます)
頭からずーっと胡散臭かったもの!

『恋愛戯曲』初演時(いつよ!?)以来の筒井道隆氏
ちょっと警部、しっかりしてよー!(いろんな意味で)
・・・とね、思ったでしょ皆さんも?
どっちだよ?どっちなんだよ!?
最後までこの人に振り回されるという

ホントにこの作品、
そりゃあネタバレ禁止なハズだわ。

こうなんじゃないかと推測すると逆転し、
そうだったのかと納得しかけると覆される。


気楽に観始めたんだけど、
最終的にはがっつり引き込まれておりました。

たとえ結末が判っていてもまた、
2度3度観ると感じ方が変わってくるかも?

濃密な2時間です。

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

22:58  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.14 (Mon)

二転三転した!

罠ポスター
サンシャイン舐めてたわ~。

すげぇ人じゃんΣ(゜Д゜)
昨日、友人からレポもらわなかったら、完全にくたばってたや;;;
ダメだから、ウルトラマンプリキュアポケモンドラゴンボール水族館と、
プラネタリウム一緒したら!!

というわけで。

『罠』@サンシャイン劇場

観てきましたー、加藤和樹氏の!

これまた心友のお陰で、前から4列目ですよ奥さんっ!?
もはやこの距離感、加藤和樹氏舞台下手に寄って欲しくない。

死ぬから、私が。

嘘かホントか判らない。
誰が嘘を吐いているのか、真実はどこにあるのか。

…まあ、「あ、やっぱりね!」という展開ではあったけどね。
あの人たちの、やり過ぎ感がハンパない;;;

本日はアフタートークのおまけつき。

13-8の方、おめでとうございます!
べ、べ、別に羨ましくなんかないから、手渡しとかサ。

詳細は、また!

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

17:33  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.07.29 (Sat)

Beautiful(初日)

いろいろ魂消た!

『Beautiful』@帝国劇場

ダグラス・マクグラス 脚本
ジェリー・ゴフィン&キャロル・キング バリー・マン&シンシア・ワイル 音楽・作詞
マーク・ブルーニ 演出
水樹奈々 中川晃教 伊礼彼方 ソニン 武田真治 剣幸・・・ほか出演


結構ギリギリまで、「本日初日」だと気づいてなかったyo

初日は水樹奈々嬢asキャロル・キング

―だからなのか?

すげぇ男子率の高さに魂消る

観劇歴もそこそこ長くなった社員ですが、
いまだかつて帝劇で女子トイレが空いていて、
男子トイレが長蛇の列ということがあっただろうか?

いや、ない(反語)

客層があまりにもいつもと違うので、
席についても周囲をキョロキョロしてしまった。←いつもやってんじゃん。

水樹嬢のファンの方が、大半を占めているのね~(゚д゚)

同じように感じたと思しき、
隣のお席の方に確認されたもの!

「中川さんの?」

・・・と;;;

閑話休題。

世代的にキャロル・キングにあまり・・・いや、
ほっとんど馴染みのないワタシですが。
それでも、物語として充分に楽しめる

大変ドラマティック!・・・というワケではないのだが、
楽曲の助けを借りて盛り上がりをみせる筋運びだ。

そう、楽曲がどれもこれも、
ポップで耳馴染みが良い。

ま、そりゃあそうだ。

ほぼほぼ全曲が、超→ヒットソングなのだから!

ジュークボックス・ミュウジカルって、
うん、なんか・・・うん・・・。

ヒットソングを生み出す作詞家&作曲家、
出来上がった曲を歌うミュウジシャン。

と、いう構図なので必然的に?

メインキャストよりも、アンサンブルが歌う方が多い

いや、それはそれで良い。
良いんだけどサ?

すっきりしない・・・というか、

物足りない感がハンパない。←ぶっちゃけやがった。
メインキャストなのに、添え物みたいなんだもの
グランドミュウジカルのような、派手な曲もないしね?
正直、帝劇で上演するほどの内容かしら?・・・と。

さて、中川晃教くん

どうしたことか、

芝居パァトがいちいちウケていたΣ(´Д`*)
何だろう、そんなに面白い!?
ヴィジュアルが?
台詞回しが?
間の取り方?
さては雰囲気?

ともかく、ありがとうございまっす!!
笑いが起こること度々で、ちょっと気分が良いわ

笑いが起こるといえば。

武田真治氏サイコー
大好物っ大好物っ。

それはさておき。

(盛大にネタバレしますが)

ギターを弾きながら歌う晃教くんとなっ!?
「ぅわぁ、嘘くさーぃ!」と思ったのは私だけではないハズ・だ。

新鮮
ピアノマンがギターって新鮮!!

水樹キャロルは芝居も歌も危なげなくて、

思ったよりもずっと良かったデス。

そうだよねー、声優さんだもんねー。
そりゃあお芝居も上手いわけだ

そしてソニン嬢のタイフーンっぷり
勢いが凄まじ過ぎて、他の面子が霞むっていう・ね;;;
スゲェ((((;゚Д゚)))))))

次回、キャロルはWキャストの平原綾香嬢
受ける印象が若干変わるかな?
楽しみです♪

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

22:20  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.07.26 (Wed)

ともかくも祝☆初日

本日初日20170726!
ただいま観てまいりました!

中川晃教くん出演、『Beautiful』初日をっ!

中川晃教くん、実に10年ぶりの帝劇ですよ!!

…そうなんだけどサ。

いやもういやもう;;;
云いたいことは、山ほどある!
語れるよ、「二時間!」

キャロル・キングをまったく知らなくても、問題なく楽しめます♪
ラスト近くなって、ようやく知ってる曲が…。
だって世代が違うんだもの~。

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

21:47  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.06.30 (Fri)

え?6月は何もないの!?

そうなんでやんす~。

6月は1本も観ていないんでやんす~
ってか、これといって観たいものもなくてですね;;;

2017年上半期まとめ!
今年はもう、前半に出会っちゃったもんなぁ
どうかしてる感じになってますよ、ラインアップが;;;

・フランケンシュタイン
・フランケンシュタイン
・わたしは真悟
・フランケンシュタイン
・中川晃教くんイヴェント@タワレコ
・中川晃教くんイヴェント@山野楽器
・陥没
・フランケンシュタイン(名古屋)
・足跡姫
・カジャラ
・中川晃教LIVE withLOVE
・ハムレット
・きみはいい人 チャーリー・ブラウン
・ダニーと紺碧の海
・黒塚家の娘
・ディノサファリ
・中川晃教meets小沼ようすけ


タッチミスでもコピペミスでもないから。
まごうことなき真実だから、『フランケンシュタイン』4回
久々のリピィト&遠征。
できることなら、全公演通し券が欲しいくらいだ!(金と休みがあればの話)

上半期は『陥没』『ダニーと紺碧の海』が出色。

『フランケンシュタイン』は、もはや別格だから!
未だにロスっておる。

それどころか新しい世界が開けたもの(o゚□゚)o≪≪≪
『カイトアンサ』が楽しみだよ。←二次元!!

さて、下半期は?

『Beautiful』からスタート!・・・の予定。

実はアレとかアレとかアレとかも観たいんだよなー。
そろそろ得チケ的なものが出ないものか?

休み懐具合チケット状況によって、
ちょっと変わってくるやも

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

12:00  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.05.30 (Tue)

黒塚家の娘

今月はJ’s月間!?

『黒塚家の娘』@シアタートラム

北村想 作  寺十吾 演出
風間俊介 趣里 渡辺えり 高橋克実


判ってます、判ってますとも。

「Who killed Cock Robin?」

・・・の訳は、

「誰がコマドリ殺したの?」

・・・だということは判ってますよ。

でも、しょーがないじゃないか!?

“それ”と判った瞬間、自動的に、

「誰が殺したクック・ロビン!あ、そーれ☆」

・・・に、脳内変換されちゃうんだもの!

えりさんがどんなに熱唱しようとも、
もれなく音頭になっちゃって残念!←えりさんは悪くない。

幼い時分からの刷り込みって、恐ろしいわね~。

閑話休題。

観念的というか形而上的というか哲学的というか。
もやもやと、雲をつかむような話だ。

ホラーなどではなく、人間の「業」の悲しさ浅ましさ。
目的の為には手段を択ばない・・・だったハズが、
その手段自体が目的になってしまうという。

もはや完全に(道を?己を?)見失っている。

女の業とは、かくも深く恐ろしいものかよ・・・。

・・・って、ちょっと待て

元はといえば男が欲深だったっからこそ、
引き起こされた悲劇でしょうよ?


業が深いのは男も女も一緒!

「人間というのは、愚かな生き物なのね。」

これが正解。

きっと華南(趣里)烏鷺(渡辺)の母娘は、
救われないのではないか。
永遠に同じことを繰り返しながら、
永遠を生きていくのだと思う。
だって救いなど、端から求めていないから。

華南を演じる趣里嬢は、キュウトかつファニィ

そうfunnyという表現が、

いちばんしっくりくる可愛らしさ!


表情も表現力も豊かで、芝居も上手い。
嫌味のない女優さんである。

朴訥とした雰囲気の風間氏は、
自身のキャラクターどおりの朴訥とした青年が似合う
失礼ながらm(_ _)m華はないんだけど、
しっかり地に足の着いた芝居をする。

まぁ、
コヨーテさんがホントに朴訥なのかどうかってのはさておき

渡辺えり嬢高橋克実氏の、圧倒的な存在感!

物語後半でバハマ高橋が登場するや、
場の空気が変わったもの流石!

そして、えり嬢は存在感もさることながら、
重量感もスゴイぞ!?←失礼だよ。

書生さんみたいな恰好の牧師とか、
美しい和装のお嬢さんとか、
和洋折衷(なのか?)な洋館とか。

舞台は昔のニッポンなのかと思いきや、
会話からは現代っぽいニュアンスが伝わる。
「携帯は圏外なんです。」という台詞があったりね。

時間軸がぐにゃりとして、こちらまで迷子になった感じ。

コヨーテとかバハマとか、

「ナニジンなんだ!?」

ネェミングセンスや世界観が、実に独特でユゥモラス

そしてわずか4人の登場人物のみなのに、

お腹いっぱいになるくらい濃ゆい(´Д`*)
上演時間だって90分弱なのに、ホントに満腹;;;

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

21:54  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.05.24 (Wed)

ダニーと紺碧の海

関係者満載Dayでーしーた!

『ダニーと紺碧の海』@紀伊国屋ホール

ジョン・パトリック・シャンリィ 作  鈴木小百合 翻訳
藤田俊太郎 演出
松岡昌宏 土井ケイト


ド平日のマチネだったためか、芸能関係者がたくさんいらしておりました。
客席まで豪華☆

藤田俊太郎氏を、すっかり贔屓にしている。

『ジャージー・ボーイズ』『Take me out』ときて、

この作品もハズレる気がしない!
期待どおり、いやそれ以上の作品だった。

松岡昌宏氏『JAILBREAKERS』(何年前!?)以来。
あの作品は歌ありドラム演奏(本職)ありのコメディで、
どちらかというとザ・アイドルな印象だったが

ダニーという難役を、松岡氏は見事に演じきっていた。

意外にも、舞台向きなんじゃなかろうか?
声も通るし滑舌も良いし、身体も大きくて舞台映えする。

粗野にして純粋なダニーが、ぴったりハマっている。

結婚式の思い出を語るシーンが、何とも切なくて泣けてきた。

「蜂が飛んでた・・・。」

この何でもない台詞が、どうしてか心に響く。
目の前に情景が浮かぶからかなぁ?

ロバータを演じる土井ケイト嬢がまた、

実に存在感のある役者で!
すっきりした佇まいなのに、どこか静かに狂っている。
狂気を孕んだ空気を纏う。

流されて生きてきた女・・・って、
あぁ、そんなに珍しくもないか?

両者ともに大概なんだけどサ
ひとつも共感できるところのない2人だけれど、
それでも“生き辛さ”を感じているって点だけは、
自分と共通だ。

誰にも理解してもらえない(と思い込んでいる)から、
ラインを引いてしまうのだよ。


そして「罪」と「赦し」と。

罰を与えられた方が、かえって気が楽になるのだ。
もう罰を受けたのだから・・・と、心が軽くなる。
罰はすべてを忘れるための、免罪符だ。
その先に求めるのは、赦し。

「俺が赦すよ。」

そう云えるダニーは、弱くなんかない。
ロバータのすべてを受け入れられる、強さを持ち得ている。
それは自ら求めて、望んで、勝ち取った強さだ。

静かだけれど、内なる熱量の高い演出も秀逸!
男女の濃密な会話でストォリィが展開していくのだが、
重くなり過ぎず熱くなり過ぎず。

光と、そして特に水の使い方が素晴らしく
どんな仕組みなんだ!?と伸びあがって確認してしまった( /ω)

本水の使い方がホントに上手いよ、藤田さん

もう~、厭な予感しかしない展開だなぁ;;;

・・・と身構えていたら

意外や、光に満ちた美しいラストだった。

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

21:21  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.05.23 (Tue)

中川晃教meets小沼ようすけ

えいやっ!と決めるって大事!

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful@白寿ホール

中川晃教(Vo/P) 小沼ようすけ(G)
Guest:小沼ゆうじ(ジャンベ)


うだうだ迷っていないで、思い切ってチケット取って良かった~。
何とかなるものですなぁ(=゚ω゚)ノ
フツウに仕事だったら開演時間にどうやっても間に合わないけど、
出先から直帰だったらイケるんじゃないか?

そしたら・・・イケた

そもそも、みんながみんな土日休みだと思うなよ!?
って時間設定なのもどうかと思うが

小沼さんとのジョイントを聴くのは、渋谷のさくらホール以来2度目。
あの時も大層のびのびしていたけど、

今回もそれは自由でしたよ晃教くん

自宅で寛いでいるのかってくらい、終始リラックスムードでお届け!

ホント、家感がハンパない;;;←お、俺だけか?
てれんと身体を伸ばした椅子の座り方とか、
譜面台(iPadが乗ってる)を足で向こうに押しやるお行儀の悪さ(笑)とか。
↑その後すぐに「あ、いけね(´∀`*;)ゞ」って顔してた、萌える。

何だろね?

オウチに招待されたみたいな感覚で、

ついついこちらもリラックスしちゃう

みんなでリビングに集まって、のんびり歌って喋って・・・って、
そんなゆるりとした雰囲気。

誰よりも晃教くんがいちばんリラックスしていて、
歌うことを楽しんでいたんですがね。

それもこれも、小沼さんとの相性が抜群だからかしらん?

セットリストに関しては、こりゃもううろ覚えデス
うろ覚えってか正直、曲名が判んない;;;

「恋の季節」では随分とまぁ晃教くん、“真珠の指輪”を気にしてらしたわね?
しかも左手;;;

「ボヘミアン・ラプソディ」は聴くたびに、

「この人、天才か!?」

心底魂消る。

凄いんだから、ホントに!!
この1曲が物語になる。
表現力豊かな声音と歌い方と表情と、
全身で演じるように歌う。

歌が上手い歌い手はたくさんいるけれど、
こういうふうに歌える歌い手は中川晃教しかいないよ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


「五輪真弓さんがデビュウした時、
“和製キャロル・キング”って呼ばれてたんだよ。」


小沼さんのひとことで突如、
たどたどしく「恋人よ」を弾き語り出してザワつく。←客席全体的に

晃教くん、良く歌い切ったうろ覚えなのに!
小沼さんも驚いてた

前回大暴走した「Coffee please」も、巧いことまとめましたね◎

「Can't take my eyes off you」の、
ジャジィなアレンジも恰好良かった~♪

「こういうライヴとミュウジカルの違いって、何かあるの?」

小沼さんの問いに答えて曰く。

「ミュウジカルやお芝居は台本がちゃんとあって、
演出もきちんと決まってる。
演出家の指示に従ってきちっとやっていく・・・あ、
僕はあんまりきちっとやらないケド(てへ)」

↑自覚してんのかい!?と突っ込む。

だからこういうステェジでも、
振付というかステップを決めてやったりして・・・あ!?


・・・というワケで、晃教先生によるステップ講座Start★
あー、小沼さんの素朴な疑問が地雷に(御愁傷様)

しかし面白かったよ~、ステップ講座!
小沼さんのわちゃわちゃしたステップ、微笑ましいというか頑張ってた!
あれ難しいよね?
手と足の動きがバラバラっての。
高校の時に演劇部のアップでやったよ、そういえば。

曲のラインナップも、普段あまり聴く機会がないものばかり。
(取手のジャスフェスとほぼ同じ・・・とは云っておりましたが。)
いろいろと新鮮(o‘∀‘o)*:◦♪

自身の曲でもミュウジカルの曲でもない。

だからこそ、

中川晃教、本当に巧いなぁ!

再発見できた。

それから、この人は本当に心底、

音楽が大好きなんだなぁ・・・と。

「音楽」の意味は「音を楽しむ」・・・じゃないんだぜ、ホントは。

そりゃそうなんだけどサ。

晃教くんを見ていると、「音を楽しむ」が正解なんだと実感する。

あるいは彼が音楽そのもの!

白寿ホールのことを晃教くんは「小宇宙」と称していたけれど、
まさにそのとおり。

音楽に満ち満ちた小宇宙に、ちょっとトリップした気分

暑い中でのチラシ配りのみならず、
30℃Overの炎天下で中のヒト魂を演じて(しかも調子に乗って踊ったりして;;;)
身体中の水分全部出ちゃったへっとへとの身体と心に、
晃教くんの歌声はあまりにも心地良く沁みわたる。

あんなにぐったりしていたのに、
不思議と疲れを感じない。

それどころか、身体が軽くなる感じ。

返す返すも・・・来て良かった

あ、そうだ。

アカペラってのは「伴奏ナシ」ってことだから。
それを云うなら「マイクレス」じゃない?

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

22:26  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.05.20 (Sat)

プールに入ったあとみたい…


土曜だけどモチロン、本日も仕事!

しかも出張で!炎天下で!肉体労働で!

しかし待って。

出先から直帰させてもらえば、余裕で間に合うじゃない?

というわけで…。

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful』
@白寿ホール

行ってきましたー♪

汗だくで中のヒト重労働してきたあとなので、
身体はそこそこしんどかったですが;;;

すっかり癒されたというか、これで明日も頑張れる!

珍しく?リラックスした、良い意味でゆる~いライヴでしたo(^-^)o

ここはアナタの家か、と。
なんだか自宅感がハンパない、力の抜けた雰囲気
こちらもつられて、リラックスして聴いておりましたよ♪

なんて自由に、のびのびと、楽しそうに歌うんだ!

詳細は、また!

テーマ : LIVE、イベント ジャンル : 音楽

21:26  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.05.18 (Thu)

結末に光を


藤田俊太郎氏演出の『ダニーと紺碧の海』を観て参りました!

紀伊國屋ホールでの二人芝居という、なかなかに濃密な空間。
美しいライティング、そして海…。

厭な予感しかしない序盤中盤を乗り越えて、光溢れるラストへ。

ちょっと予想外の展開!

赦しと再生の物語。
痛みは伴うけれど、しみじみ良い話でした。

詳細は、また!

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

17:15  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.25 (Tue)

きみはいい人、チャーリー・ブラウン

私はそんなにいい人じゃなかった、てへ。

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』@シアタークリエ

チャールズ・M・シュルツ 原作  クラーク・ゲスナー  脚本・音楽・詞
マイケル・メイヤー 追加脚本  アンドリュー・リッパ 追加音楽・詞
小林香 訳詞・演出
村井良大 高垣彩陽 田野優花 古田一紀 東山光明
中川晃教 大和悠河(声の出演)


いやー、神回でしたなー(*´∀`人 ♪

4/23(日)の『井上芳雄 by MYSELF』ときたら!!

端的に云うと、こうだ。

昼夜2回公演(!!)を終えたゲスト・中川晃教くんが、
終始可笑しなテンションで喋り倒し歌い倒し、
ホストの芳雄が時間を気にして(だって30分番組!)軌道修正しようと頑張るも、
晃教くんときたらいたってマイペェスを崩さないどころか、
果てはお得意の即興ミュウジカルをブッ込み、
ソレニガタテナンダヨという芳雄を翻弄しつつ、

最終的には「僕こそミュージック」を高らかにデュエットして、

ラヂヲの前のファン一同が大号泣。゚(゚´Д`゚)゚。


これを神回と云わずして、何としよう!?
聞き逃した方は、radikoのタイムフリィで聴くが良い!

それはさておき。

もう1回くらい観たいかも・・・と思いつつ、
結局1度きりの観劇となった『チャーリー・ブラウン』

実際に観てみて、これはこれでアリだけど・・・。
何回も観るってのは、ちょっとアレだなと

これはもう、好みの問題。
原作も全く読んだことがないし。
あと、私が根性の捻じくれ曲がった、
あんまり“いい人”じゃないからかも知れないケド;;;
シニカルな笑いもたくさんあって、意外にもシュゥルな出来栄えで、
つまらないわけではないんだけどサ。

どう受け取ったら良いのかも、見どころもいまひとつ判らず

4コマ漫画が原作という、なかなかハァドルの高い設定ですが、

良くまとまっていて吃驚する。
漫画のテイストを上手に取り入れて、完成度が高い。
原作を読んだわけではないけれど、
作品の持つ世界観はそのままなんじゃないかな?

キャラクターがどの子も活き活きしていて、
ホントに子どもらしさが良く出ておる(*´v`)


チャーリー・ブラウン(村井)・・・大丈夫か!?

いやいや、村井氏は大変良かったんですよ!
歌も上手いし、残念な感じ(笑)も良く出てた。

そーじゃなくて、チャーリー・ブラウン自身が
なんか・・・随分とその・・・大概ですけども
子どもらしい悩みよねってレヴェルを通り越しちゃってて、
ちょっと心配ってかもう怖い;;;
こういうキャラクターだったんだ、初めて知ったよ。

私の中でのNo1.はルーシー(高垣)
あのキャラがなー

THE理不尽なキャラが良いです♪
自分に近いのかも;;;

チャーリーとは真逆な性格の妹・サリー(田野)は、
「私の新しい哲学」というナンバァが良かった。

超→前向き!

だいたいこの作品、女の子キャラが2人とも前向き。
ポジティブで溌剌としていて、とっても可愛いの

それに引き換え、男子チーム頑張れ!
男子が全体的に病んでる・ぜ!?

いままでライナス(古田)が、
いちばんどうかしてる(中のヒトではなくキャラクターが)印象だったのだが、
チャーリー・ブラウンがあまりにもあまりなので、
まったく気にならなくなった件。

それどころかライナスって、知的で聡明な子どもであった!
古田氏いいとこのお坊ちゃん風なので、
余計にそう見えたのかも?

シュローダー役東山氏が、

ひとり毛色の違う歌ウマさんであったΣ(´Д`*)
ちょっと、別のところでもういちど観たいかも~♪

さて肝心の中川スヌーピー晃教氏
あんまり歌わなかったけど、しっかり爪痕残していきましたなぁ!?

歌って踊れて超→キュウトなビーグル犬、

可愛すぎる


「わん!」
―のヴァリエェションの多さと、突然の“撃墜王”にツボる。
撃墜王・・・確実に笑うとこだよね?←違

晃教くんやはり、キャリアの差が出ますね。

どのキャストもそれぞれ、とても上手なんですよ!
でもね?
歌はモチロン、ダンスも立ち居振る舞いも、
頭ひとつ抜きん出てる。


「サパータイム」なんてもう、中川晃教ショウだもの!

あ、でも第一幕の「スヌーピー」(ってタイトルなのか!?)も良かった♪
野生を取り戻すビーグル犬

戦闘機の件は芝居が良かったし、
サリーと一緒のウサギ狩りもとにかく楽しかった!!

いやもう本当に器用だな、このビーグル犬

それにつけても。

あのお衣裳は卑怯です、くそぅ・・・。
尻尾が可愛いとか髪型が可愛いとか、

もう全体的に可愛いの固まりなんだけどどうだ

かなり暑そうだけどね;;;
袖の下とか身頃脇とかシースルーになってはいるが、
そんなもんじゃ追いつかないでしょってくらい暑そう。

また良い感じにシェイプされちゃうんじゃないかと、心配です。

この日はアフタァトォクがあり、
演出の小林香さんと声の出演・大和悠河嬢がご登壇。

オスマー先生「B-!」の秘密を、
知ることができましたよ~♪

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

21:39  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.23 (Sun)

遅ればせながら!

チャーリー看板
My初日にしてMy楽ですよ!

観てきました!

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』を!

中川晃教くんasスヌーピーですよ!?
ついに人外の役!!

可愛かった~、超→可愛かった~
歌って踊れるビーグル犬、ウチでも飼いたい!

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

19:28  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.20 (Thu)

サイレントリスナァからの脱却をば!

いまさら何だけど;;;
20170328読売新聞
3月28日(火)読売新聞夕刊に、

中川晃教くんのインタビュウが載っております

仕事場の他部署が、新聞を何紙もとっているんですがね?
今朝見たら、数か月分をまとめて処分してあったので、
その束の中からこっそり頂戴してきやした( ̄^ ̄)ゞ

以前にも申しましたとおり、

社員はTBSラヂヲのヘビィリスナァなのであります。

今月から始まった芳雄こと井上芳雄氏『by MYSELF』も、
結局毎週聴いているワケですよ。

『菊池成孔の粋な夜電波』(日曜夜に復活!わーぃ♪)からの流れで。

もうなんだか・・・メェルでも送ってあげようかしらん(´・ω・)
・・・とかなんとか、何故か妙に心配しつつ聴いておる。←ファンなの?

前回放送時に、

「来週はレイティングなので、特別な内容でお送りします!

もちろん生放送で!!


芳雄氏が、
やけに“生放送”を強調しつつ(毎週生らしいですが)告知しておったので、

「お?ゲストか?
回を重ねるごとにアr・・・(自粛)
SPだし、ゲストにStarSでも呼ぶのかな?」


なーどーと思っていたらアンタ!?

中川晃教くんご登場ですってよ、皆の衆ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いつかは呼ばれるんじゃねーかと期待はしていたが、

まさか最初のレイティングから来ちゃうとなっ!?
このカァド切るのは早すぎやしないか、芳雄よ・・・。

生歌コォナァがあるんだぜ、ピアノ生演奏での!

歌うのか?歌うよね?

デュエットか?

デュエットするのか、芳雄&晃教でッ!?←一旦落ち着け、俺。

ぅをう!?これは聞き逃せない・ぜ

4月23日(日)22:00~22:30 OA

―送るかマヂで・・・メェル

テーマ : ラジオ ジャンル : テレビ・ラジオ

21:08  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.15 (Sat)

ハムレット

ステェジ上のお席はやっぱ無理;;;

『ハムレット』@東京芸術劇場プレイハウス

ウィリアム・シェイクスピア 作  松岡和子 翻訳
ジョン・ケアード 演出・上演台本  今井麻緒子 上演台本
藤原道山 音楽・演奏(尺八)

内野聖陽 貫地谷しほり 北村有起哉 加藤和樹 山口馬木也
今 拓哉 壤 晴彦 村井國夫 浅野ゆう子 國村 隼・・・ほか出演


昨今流行なのでしょうか?
お席の!
舞台上に客席を設けるのが。
役者との距離は近くなるのは良いが、
いかんせん“晒し者感”が否めないんだよね~;;;
ないわ~、あそこに座る勇気はないわ~。

あと役者が近すぎて、素朴に恥ずかしい無理

それはさておき。

久方ぶりに拝見した内野聖陽氏は、やはり存在感があって上手い。

しかし、だ。

ハムレットっちゅーには、

歳を喰い過ぎてやしませんか(;''∀'')


直球ですみませんが;;;

なにゆえ今頃この役柄??

いや、ご本人も某誌で、

「ハムレットを演じるには、もう年齢的に今が限界。」

というようなことを仰っていたので、
いままで機会がなかったのでしょうがね?

巧いんだけど・・・悪くはないんだけど、
なんかこう・・・うん。

とはいえ。

この違和感は観ているうちに解消されるので、
最終的にはまったく気にならないです。
ミニチュア!
3時間半の長丁場でも、達者な役者が揃ったおかげで、
飽きずに集中して観られる。
そもそも『ハムレット』って、結構ツッコミどころ満載だしな。

少数精鋭でひとり何役もこなすんだけど、

中でも村井國夫氏!上手いなぁ!?
演じる役それぞれに味があって、ちょっとクスッとしちゃうんだ。

可憐なオフィーリアを演じる貫地谷しほり嬢は、お初。
テレヴィで観・・・たことはあんまりないけど、
なかなか良かったです

「オフィーリアはこうでなくっちゃ!」

ってな狂いっぷりが素敵です。
ふと正気が垣間見えるところが、より狂気的。

そんでこれ、『ハムレット』はどんなキャスティングになっても、
関係性は一緒なのね?
ハムレットとオフィーリアよりも、
レアティーズ(加藤)オフィーリアの方がイチャイチャしておる・・・って。
まぁハムレットとは、恋人未満だから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。
過剰にいちゃこらしとるんだ、この兄妹はな
そしてハムレットはというと、ホレイショー(北村)といちゃこらしておる;;;

そうなのよ。

この話、いちばん報われないのはホレイショー(断言)

あんなに思わせぶりな態度をとっちゃあいけないよ、ハムレット。
そりゃ好きになっちゃうもん(違)

思いは一方通行だわ、置いてきぼりになっちゃうわ・・・。
取り残されたホレイショーが気の毒でならない。
「語り継いでくれ」って云われてもなぁ○| ̄|_

因果応報とは良く云ったもの。
策士策に溺れるというか、人を呪わば穴二つというか。
結局、己の蒔いた種。

誰も救われない・・・のみならず、

棚ボタ的にフォーティンブラス(内野)のひとり勝ちじゃねーか!?

で。

加藤和樹asレアティーズ!(藪から棒)

いやもう加藤和樹氏
ステージサイドシートだったら確実に死んでた、ワタシが。←

イケボですなぁ

またしても、

「復讐してやる!!」

とか云い出してデジャ・ヴかな、と。

そしてまたしても男に抱きかかえられて息絶える、
とかデジャ・ヴかな、と。

一切、微塵も期待しちゃいなかったのに、

まさかの歌声が聴けて、グッジョブオフィーリア!!
↑狂ったオフィーリアの歌に合わせてデュエットする。

あと殺陣!
棒術ですってよ、奥さん!?
いやもうこれハクハクしました(*´∀`人 ♪

内野氏の方がよっぽど上手いけどね、そりゃそうなんだけどね。
デカいから迫力あります。

ハムレットに打ち込まれて一本取られた時の、

「!?」

ってリアクションがかわいいのなー

ジョン・ケアード先生は、世界のニナガワをさら~っと××××(自粛)

和風テイストを盛り込むとか、生演奏で音楽劇風味にするとか。
ラストシィンは舞台奥を開けて、そこへ向かって人々が去っていくとか・・・。

インスパイアされたってか、
リスペクトしてますってか・・・観たことある!!
すげぇ既視感、超→ジャメ・ヴ。

・・・なんだろう?
影響を受けたのかなぁ;;;

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

22:06  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.14 (Fri)

結局いちばん報われないのは…。

柱!
停めてある自転車が醸し出す、否応なしの池袋感

『ハムレット』@東京芸術劇場プレイハウス

観てきました!

ああ、そうだよ?

加藤和樹氏を観にいったんだよ!←訊かれてもいないのに開き直る

ここでもまた、

「復讐してやる!」

とか云っていてツボる。
レアティーズだからな、仕方ない。

しかしこの話って、いちばん切ないのはホレイショーだと思うの。
想いは一方通行だわ、取り残されちゃうわ。

あれ?
これ私が“腐ってる”からこその感想?

加藤和樹氏が一節歌って、

ぅわ━━(#゚Д゚#)━━!!

・・・っとなった(ワタシが)のは内緒の方向で。

詳細は、また!

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

17:20  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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