4階席よりマシかしら?

3階席の最後列から、観て参りました!
ホーーーールC---
『マタ・ハリ』@東京国際フォーラムホールC

加藤和樹asアルマンVer.でーすーよー

誰かさんと違って(ヒドい;;;)
和樹マンなら大きいので、肉眼でも充分かと思ったけど。
さすがに3階席。

超→野鳥の会だよ!?

オペラグラス必須であります!

幸薄いキャラが似合う(個人の感想です)和樹マンですが、結果…。

ラドゥー大佐の方が良かったなぁ(これも個人の感想ですよ)

いや、どっちも良かったんだけどサ。

やはりラドゥーの破壊力((((;゚Д゚)))))))

本日はトークショーもあり。

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

マタ・ハリ(Ver.ラドゥー)

新たなカテゴリィができたらヤバい。。。

『マタ・ハリ』@東京国際フォーラムホールC

アイヴァン・メンチェル 劇作・脚本   フランク・ワイルドホーン 作曲  ジャック・マーフィー 作詞
石丸さち子 翻訳・訳詞・演出
柚希礼音 加藤和樹(ラドゥー) 東啓介(アルマン) 百名ヒロキ
栗原英雄 和音美桜 福井晶一・・・ほか出演


結論から云う。

加藤和樹は実在しない説(ずばーん)

待て待て待て聞いてくれ。

あんなもん二次元じゃん!

もはや二次元のレヴェルだから((((;゚Д゚)))))))

すげぇ恰好良い!

すげぇ恰好良いの!

すげぇ恰好良いんだって!!←大事なことなので3回云う

軍服が似合い過ぎてて震えるォ━━(#゚Д゚#)━━!!

超→ステキ
なんだよー、アニメキャラみたいじゃんよー。
どーかしてる・ぜ!?←オマエがな

・・・もしかすると・・・CGかな?CGだな(確信)

というわけで。

和樹マンは実在しないんじゃないか
という結論に達しました。
社員の中では。←完全に見失ってる

実在した伝説のスパイ、マタ・ハリの生涯を描くミュウジカル。
魅惑のファムファタルは、自身の人生が波乱万丈のドラマなのだが。
韓国で初演されたミュウジカルなので、
かの国風味の味付けがなされているのか?
たまたまそうなっちゃったのか?

んまー過剰にドラマティックだこと!!

えーと・・・みんな一旦落ち着こうか、みたいな

特にラドゥー氏(加藤);;;
男の嫉妬は女の100倍。
怖いうえに見苦しいから。

ってか嫁に謝れ!!

アルマン(東)の判り易~いフラグの立ちっぷりも、
御親切にありがとうございますって感じ。
そちらこそ、登場シーンからアヤしさ満点だもの。

しかも、そこはかとなく漂う薄幸感
あ~、これはもう決まりだな~;;;

マタ・ハリ演じる柚木礼音嬢が、んまー美しいのですよ
きっちり鍛えてらっしゃる、スタイルも素晴らしい。

そしてダンス!
実際マタが売りにしていた東洋風のダンスを、
それは見事に踊るのです。

のっけから、脚の上がり具合が尋常じゃない・ぜ!?
はぁ~、美しいですなぁ~

その美しい容姿と低音ヴォイスとのギャップたるやΣ(゚□゚(゚□゚*)
おおおおお男前ー!
男役さんだったのね・・・。
強い女だったマタ・ハリを演じるのに、
説得力があるもの。

そしてメインキャスト3人が3人とも、

手に汗握る歌いっぷり(大好物)


「よっ!」ってなるよね、いーねいーね

それにつけても。
返す返すも。

加藤和樹の破壊力よ!

アフタァトォクで百名ヒロキ氏(まさかのVOJ所属となっ!?)が、

「加藤さんに傷メイクをしてもらってます。」

そうおっしゃってましたが。

和樹マン、昨年の今頃も傷メイク&軍服であったよ。
そりゃあ得意なはずだわ。

あ、大変だ。
ほぼほぼ加藤和樹の話しかしてない・・・。

というワケで。

うっかりチケット追加しちゃった、てへ

アルマンVer.も観に行ってきや―す♪

もうちょっとマトモな感想は、その際に;;;

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

黒蜥蜴

原作もぜひ読んで!

『黒蜥蜴』@日生劇場

江戸川乱歩 原作・原案  三島由紀夫 劇作・脚本
デヴィッド・ルヴォー 演出
中谷美紀 井上芳雄 相楽樹 朝海ひかる たかお鷹 成河・・・ほか出演


『黒蜥蜴』といえば美輪明宏版が有名です。
美輪明宏=黒蜥蜴と云っても過言ではありますまい(当社比)
社員も結構前になりますが、観ております。

そのインパクトが強すぎてですな、
今作・・・。
どんな感じに仕上がるのかと、期待半分心配半分でおりました。

結果。

中谷美紀ショウであった

ステキでしたわ~、中谷黒蜥蜴
期待以上の完成度((((;゚Д゚)))))))

どこか倦んだような美しさ、妖しさ、危うさ。
ひんやりと冷たい佇まい。

まず見た目がバッチリじゃあないか!?

そしてあの台詞回し

三島節と云いますか、
流麗な言葉の中にキラリと光るべらんめえ口調!?

このバランスが良いのですよ。

そんな台詞を自分のリズムで語る、
中谷嬢の語り口がまた絶妙な力加減で(´∀`*)
何とも云えない、独特の味があるのですよ。

ツボる。

良いですねぇ、乱歩先生の文章そのものみたいだ。
そこはかとなくオモシロで、
大層なことを云ってるフリして何のこっちゃ判らん感じ。

そもそもこの『黒蜥蜴』、結構なトンデモ本だからね?

は?何やってんの??
んなワケねーだろ!?
気づけよ!
バカなの!?


・・・というツッコミどころ満載ってか、

もはやツッコミどころしかない展開の連続。

斜め上のトリックから変装から人間椅子まで、
乱歩ワァルド全開の娯楽作品で、
大好きなんですよ~←社員は乱歩先生のファン

今回の舞台版も、実に良い塩梅でした。

え?ここ笑うとこなの?
この展開、ギャグかよ!?


・・・ってゆーね。
全体とおして観ると、美しく耽美な作品なのに。

突然ブッ込まれるオモシロ展開;;;

強いて云うと。
これだけ濃厚で濃密な世界なのだから、
もっと小ぢんまりした劇場の方が向いていたんじゃないかと?
日生劇場は広すぎたかなぁ?

それから明智小五郎を演じる、芳雄こと井上芳雄氏
ちょっと優等生過ぎるんだよねぇ

明智先生はもっとこう、

どうかしてる・ぜ!?な感じじゃないとなー。

パリッとした男前というよりも、
紙一重?狂気を秘めた?薄氷を踏む?
とにかく何某かキメてる風の、
クレイジィさがなきゃ!!(個人の感想です)

芳雄持ち前の“プリンス感”が仇になっちゃったかなぁ?

個人的には船上の場面。
曰くあるソファに語りかける黒蜥蜴の後方、

薄膜の向こう側で悶える(!?)明智先生がツボ(´∀`σ)σ
芳雄がああいう芝居をしているのを観ることがあまりないので、
なかなか新鮮でしたわ。

あのシィンはともすればギャグになりそうだけど、
ギリギリのラインで大層官能的に描けておりました。

あ。
いまさら云うのもなんですが、
親しみを込めてあえての呼び捨てです芳雄。
いつもスミマセン;;;

成河くんの潤ちゃんも、どっか狂ってて良かったなぁ!
滅法別嬪の家政婦だなぁ・・・と思ったら朝海ひかる嬢だったのか!←気づかなかった;;;
へべれけお父さんの演技が150点だと思う、たかお氏

なんだかんだで、もう1回くらい観たいかも!?

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

あれ?聞き覚えがある?

凄ぇ!宇多さん出世だよ!?
タマフル終わるのは残念だけど、エキベー枠とか楽しみすぎるから(ФωФ)

いまのさっぱり面白くない番組のせいで、NHK-FMリスナァになろうかしらん?

…と考えていたので、まさに朗報♪
もおかぴょん、だと?
と、いうワケで。

『黒蜥蜴』@日生劇場
観て参りました!
美輪様以外が演じる黒蜥蜴は、初めてです。

「あらこの台詞、聞いたことある?」

それもそのはず、脚本は同じく三島由紀夫だったよ。
本も新たに書き下ろしたのかと勘違いしてたや;;;

乱歩先生、オモシロです!
オモシロに仕上がってますよ、良かった!
社員的にはいちいちツボでした。
いやぁ、面白かった~。

詳細は、また!

あ!
タマフル枠は、明智さんの中の人がやるってのはどう?
日曜から移動してサ。

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

TENTH(1/10マチネ)

幸先良いスタァト!

『TENTH』@シアタークリエ

第一部『next to normal』
ブライアン・ヨーキー 脚本・作詞  トム・キャット 音楽
上田一豪 演出
安蘭けい 海宝直人 岡田浩暉 村川絵梨 村井良大 新納慎也

新年に観るには重い内容・だ

楽曲はノリの良いロックテイストだったりもするのだけれど、
いかんせん内容が内容なだけに・・・。

長年精神疾患に苦しむ母親(安蘭)と、
それを取り巻く家族(岡田・村川)の物語。


こういうテェマがミュウジカルになるお国柄って、
素朴に凄いなぁと思う。
決してハッピィな物語でも派手さもないし、
逆に突きつけられるモノは重い。
ダイジェスト版なので細かい部分までは理解しきれなかったけれど、

「えーっ!?」(新納氏談)

・・・となる仕掛けもあるし。
フルヴァアジョンも観てみたくなりました。

楽曲とストォリィのギャップが、なんだか良い塩梅
そうした不協和音や違和感も、
ダイアナ(安蘭)の精神状態を反映しているのかしらん?

そもそも「普通」って何なの?
私の「普通」があなたの「普通」と同じ訳がないのに、
誰もが自分の思い描く「普通」を他者に押し付けてはいないか?

「普通」になることこそが幸せ、
「普通」から逸脱すると不幸になる?

だから「普通」って何なの!?
そんなに大事なものなのか?

「next to normal 普通の隣でいい・・・。」

母と娘(村川)のデュエットに、
うんうんと頷きつつグッときてしまった。

普通であることなんてさっさと手放しちゃった方が、
楽に自由に生きられるのかもね?

自分自身も、周りにいる人たちも。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
第二部『ガラコンサート』
中川晃教 中河内雅貴 海宝直人 Spi 武田真治
岡田浩暉 彩吹真央 新納慎也

セットリストはコチラ
マチネセトリ0110
私の我らが中川晃教氏、

中河内雅貴氏によって“国宝”に認定されました


「日本が誇る・・・世界に通用する・・・国の宝!!」

だそうですよ、ありがとうございます!
褒め過ぎだよぉ(ノω`*)ノ

物凄い勢いでハァドルを上げてくれちゃって。

「―歌い辛ぇ・・・○| ̄|_」

がっくり頽れる国宝(笑)

それと晃教さん、何気に「サイズ」って単語に敏感でいらっしゃる

ゴメン!
社員、ことあるごとに連呼してたや。

晃教さんのサイズ感最高かよ!?・・・とか;;;

てか、

「オーラで大きく見えるよ!」(ガウチ氏談)

へいへーい、傷口に塩畳みかけるなよー!?

でも、本当に素晴らしかったのですよ

『ジャージー・ボーイズ』より5曲、
『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』より1曲。

中川晃教くんに、合計6曲も歌わせていただけるなんて!
本当にありがたいことですし、一ファンとして大変嬉しく誇らしく思います。

もうね、泣くよ泣きますよてか泣きましたよ!?

第二部幕開け―舞台中央に4本のマイク。
4つのシルエットが浮かび上がって、
高らかに「Sherry」の一節が流れ始め・・・た時点でもう泣ける;;;

晃教くんのスコーンと突き抜ける高音に、
中河内氏、海宝氏、Spi氏のハァモニィ♪


嗚呼、もういけない・・・。

またクリエの最後列、音が良いんだ!
下手な前方席よりも、よっぽど良いんじゃなかろうか?
コンパクトな劇場だから、最後列だって舞台は良く観えるし。

ここから怒涛の展開ですよ。

「『ジャージー・ボーイズ ガラコンサァト』じゃないからねっ!?」(新納氏談)

そ、そうなんだけどサ;;;

もはや定番となった「Can’t Take My Eyes off You」はもちろん、

「Who Loves You」素晴らしかった~(*´∀`人 ♪

なんて素晴らしい歌声

そして中河内氏の歌いっぷりのチンピラ感!←褒めてます

お久しぶりの新納慎也氏は、相変わらずトォクが達者
外さないねぇ、さすがですよ~。

それに歌も上手くなってたΣ(´Д`*)
いやもともと上手かったけど、更に上手くなってたわ。

ジョージに再会できたことが、いちばん嬉しいかも?

『ウエディング・シンガー』を観たのは忘れもしない、
3.11の震災直後だった。
余震が続き不安な日々の中、
劇場に灯ったあかりにどれだけ安堵したことか・・・。

幸あれ~

岡田浩暉氏とW主演した『ブラッド・ブラザーズ』のストォリィを、

ぺろっと結末まで語り切った武田真治氏に魂消た;;;
えーと・・・良いの?

彩吹真央嬢は歌っているときと、トォクのギャップがまた;;;
関西弁カワイイ(*゚ェ゚*)
新納&彩吹の夫婦漫才かと・・・片方、女装だけど;;;

そうだよ、女装俳優だよ?

あくまでも“女装俳優”であって、“女装癖”ではないから。
そこ間違えちゃいけないよ、晃教さん?
“女装癖”だと完全に、
プライベェトでもしてるみたいになっちゃうから

あと武田氏についても、
“汚いおじさん”ではなく“汚い子ども”だからね!?

聞いてた?8歳児だって云ってたじゃん?
ちょいちょい間違えておる、ワンコU゜T゜U

そんな(どんな?)晃教スヌーピー「サパータイム」で、フィナーレ

これまた素晴らしい歌声

フランキー・ヴァリから世界一有名なビーグル犬まで。

中川晃教くんの歌声を、

存分に堪能できるプログラムでした♪

本当にこんな贅沢なセットリストにしていただき、
感謝しかないですm(__)m


眼福耳福、極上のひととき

至福の時間をありがとうございます!

続きを読む

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

柿落としから十周年まで!

2018年初道楽でございます!
10th看板
シアタークリエ10周年記念公演『TENTH』@シアタークリエ

思い起こせば10年前。
柿落とし『恐れを知らぬ川上音二郎一座』も観てる。
そして、その5年後。
5周年記念公演も観てる(確かオリジナルクッキーを頂いた)

・・・怖っ、そこはかとなく怖っ;;;

そして今日…。

10周年おめでとうございます、シアタークリエ(*^ー^)ノ♪

チケット取ってくれてありがとう、心の友よ!

至福!至福の時!
なんて贅沢な!

新年一発目から新納ジョージの、

「幸あれー

が聞けるとは!?
今年は良い年になりそうだ、うんうん。

我らがフランキー・ヴァリことスヌーピーこと中川晃教くん(国宝)も、
素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました!

嗚呼、幸せ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

2017も晦日だ!総括だ!

2017年も残すところ数時間Σ(゚д゚|||)
みなさまにとっては、どのような年だったでしょうか?

社員は先ほどようやく、
ぼんやりした大掃除的なものを終えましたよ~
あと年賀状もさっき書いた。

それでは道楽総括、行ってみましょー!←唐突

■=ミュウジカル ■=ストプレ ■=コンサート ■=ダンス・バレエ ■=イヴェント

1月
フランケンシュタイン(中川×小西)
中川晃教インストアイヴェント@タワーレコード新宿
フランケンシュタイン(中川×加藤)
わたしは真悟
フランケンシュタイン(中川×小西)

中川晃教インストアイヴェント@銀座山野楽器
2月
陥没
フランケンシュタイン@名古屋(中川×加藤)
3月
足跡姫
カジャラ#2裸の王様

中川晃教コンサートWithLOVE
4月
ハムレット
きみはいい人、チャーリー・ブラウン
5月
ディノサファリ
ダニーと紺碧の海
中川晃教meets小沼ようすけ
黒塚家の娘
7月
Beautiful(水樹Ver.)
8月

プレイヤー

Beautiful(平原Ver.)
9月
謎の変奏曲
人間風車

10月
中川晃教コンサートSeasons of LOVE
関数ドミノ
レディ・ベス
クレオパトラ
11月
散歩する侵略者
中川晃教コンサートI Sing~time to come~
中川晃教コンサートat東京文化会館2017

12月
スカーレット・ピンパーネル
誰か席に着いて
HEADS UP!@KAAT
ダンス☆ショー


のべ34本!
1月2月のラインナップが、
明らかにおかしい点は軽やかにスルーして;;;

今年は久々にドハマり作品(『フランケンシュタイン』)に出会っちゃって、

本当に久方ぶりの遠征をしてしまいました、テヘ

そしてこれまた驚き!

推しが増えるっていうね!?

加藤和樹に沼る。
和樹マン沼深いったら、コワいわ~;;;

そういう(どういう?)意味でも2017年No.1は、

ミュウジカル『フランケンシュタイン』でしょう!

ストプレではイキウメが出色でした。
『散歩する侵略者』はもちろん、
『関数ドミノ』も良かったです。

それから『陥没』も捨てがたい、
しみじみ沁みる作品でした。
『ダニーと紺碧の海』も良かったなぁ!

新しい世界を見せてくれた、
Kバレエ『クレオパトラ』も大変印象深いですなぁ

たくさんあった中川晃教くんのコンサァトの中では、
明治座の『Seasons of LOVE』が素晴らしかったです!

つまんねぇなそりゃねーだろってくらいのハズレは、
今年もなかったな、うん。

イマイチってのはあったけどサ

年明け1月10日『TENTH』から道楽スタートです!
来年もスカを引きませんよう、お願いしますよ道楽の神様☆

さて・・・。
ゆく年2017
本年も『ネコ社長とヒト社員』をお読みいただき、

誠にありがとうございました!


今年の汚れ今年のうちに
お家の中もさることながら、
身体も心もすっかり洗い流してスッキリして!

♪。゚o。(★・ω・)人良いお年をお迎えくださいませ人(・ω・★)。o゚。♪

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

ダンス☆ショー

Bプロ観てきました!

黒沢美香追悼企画 美香さんありがとう
『黒沢美香振付作品集 ダンス☆ショー』
@d‐倉庫

2016年12月に他界したダンサー、
黒沢美香さんの追悼公演。

社員の友人がかれこれ10年くらい前から参加し、
いやもうえらい魂消たんだけどねΣ(´Д`*)

ダンスをやり始めたってだけでも驚きなのに、
数あるジャンルの中からなにゆえココだったのかと?

コンテンポラリィの極地ぞ!?

度々公演を観に行き、
そのたびにガツンと喰らわされてきたのです。

新しい地平が開けていた。
知らない世界を垣間見て、
何じゃこりゃ凄いやと・・・。

こういう世界と出逢わせてくれた友人には、
感謝しかないですわ。

そして美香さんにも。
惜しむらくは、ソロ公演を見逃してしまったこと。

この公演も良い意味で弛緩していて、
それでいて緊張感ぴりぴりと漂っていて。
ミニマルにして壮大、
バラバラでいて統率が取れている。

それぞれの踊り手が不随意運動を繰り返し、
集合して大きな流れを生む。

ダンサーズの踊りを観ていると、
身体を構成する細胞に見えてくる。
一見無意味で滑稽な動きなのだけれど、
無駄なものがひとつもない。


・・・と見せかけているだけかも知れないケド
高尚なものに偽装する遊び、とかね?

難しいことを考える必要はないのデス。

ダンサァの舞台を踏む音、息遣い、発する熱・・・。
全てがわくわく

人間の身体というのは、こんなにも雄弁なのだなぁ!

テーマ : ダンス
ジャンル : 学問・文化・芸術

HEADS UP!(Ver.KAAT)

貼れ!ガムテープ!

『HEADS UP!』@KAAT神奈川芸術劇場ホール

ラサール石井 原案・原作・作詞・演出
倉持裕 劇作・脚本   玉麻尚一 作曲・音楽

哀川翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 池田純矢
今拓哉 芋洗坂係長 オレノグラフィティ  陰山泰 岡田誠
河本章宏 井上珠美 新良エツ子 外岡えりか 大空ゆうひ 中川晃教・・・ほか出演

いやもういやもう;;;
ワークショップ体験教室準備設営だと、
次から次に仕事が忙しくって師走ですなー

すっかり遅くなっていまさら感満載ですが、
書いとくよー感想ー!

社員も仕事場で、床に養生テープを貼ることがあんのよ。
バミリとか動線作るとかで。
これが距離が長いと結構大変なんすよ、終始中腰で作業しなきゃなんないから;;;

それが、劇中でやっていたアレm9(゜д゜)っ

なんて画期的な方法!?
今度試してみよーっと

・・・と、いうことと。

「馬っ!馬っ!ドルガンチェの馬!」

・・・が、耳について離れなかった。

以上2点が、初演の記憶であります←ポンコツ

大きな声では云えませんが、
再演されるほどの作品ではないよね~?と。
そう考えていたのですよ、第一印象では。

そしたら面白いでやんの!!
再演観てようやく、その面白さと熱量に気づいたや。

人間の記憶とは、曖昧なものです(個人差があります)
いろいろと・・・というか、
内容の8割がたが忘却の彼方という体たらくですわ~

舞台を支える裏方さんたちをとおして、

芝居・舞台に対する情熱やら誇りやらやらを、

熱量MAXで伝えてくれる。

華やかなステェジの裏では、
地味だけど真剣な戦いが繰り広げられている。
表舞台を輝かせるためには、裏でしっかりと地盤を固めてくれる、
たくさんのスタッフの力が必要なのだなぁ。

この人たちがいなくては、舞台も映画もドラマも成り立たないもの。

初演より熱量多めに感じたのは、
お席の関係もあるのですよ。

最前列の下手通路ですもの!!

役者陣の熱演を至近距離で観られて、
そのパワァがびしびし伝わってくる。

あたかも自分も板の上に乗っているような、
錯覚までしそうな迫力なんだけども・・・。

落ち着かない

楽しいから良いんだけどさー、客席降り多いわっ!?

わちゃわちゃするんですケド、
なんかもーなんかもー;;;

よっしーことあっきー(←複雑だ)近いよっ(/∀\*)

よっしーこと熊川義男こと中川晃教くん
上手客席から登場しそのまま舞台に上がらなかったっけ?

来ちゃったよ、下手まで!?

「ここは、栃木ですよー

って、
スマイル¥0にこやかな笑顔を向けられちゃいました!

きゃぁぁぁぁ、よっしー+゚。*(*´∀`*)*。゚+

至近距離且つ熱量多めなのが最前列の良いところですが、
音響がイマイチなのが玉に瑕。

KAATの音響が全体的に悪い、というワケじゃないと思うの。
最後列でも充分に・・・まぁ、
『POTSUNEN』はミュウジカルじゃないから、
同列には語れないけれども;;;

音がわんわんして、
歌詞がほとんど聞き取れない。


コレ致命的であります;;;

オケとのバランスが悪かったせいか・・・う~む

もうちょっと、どーとかならなかったのかしらん?
ACTの音響に期待しよう(棒読み)

再演からの、新キャスト。

私の中ではHIGHLEG JESUS(懐かしい!)と並んで、
役者・客席ともにちょっと怖そう(偏見)で、
観に行きたいけど二の足を踏んでいるでお馴染み、
劇団鹿殺しの、
オレノグラフィティ氏を楽しみにしておりました!

存在感あるなぁ!?
そして、やっぱ怖そう(だから偏見ですって)

池田純矢氏は、写真で拝見するのとはイメェジが違った。

思った以上に、カワイコちゃんである

VIVA!小柄男子!!←そこかぃ!?

「チケットは売れている!」

これがいちばん、観客の心に響くのではないか?

だって、歌詞に書かれたとおりだもの!

演劇のチケットってのは、
ただ芝居を観るためだけのものじゃない。

いつもの毎日から非日常へ、

“トリップ”するための切符、なのだよ!


爪に火を点す様に(マヂで)してチケットを買って、
その日を楽しみに楽しみにしながら、
退屈な日々をやり過ごしている。


だからこそ、クソみたいなものは観せないで欲しいんだよね!?
残念ながらたまにあるけど、
心底クソな作品もっ。

ぜひ劇中で云っていたとおり、

「『良い芝居を観せる!』と契約したの!!」

是非ともそうして欲しものだよ。

私たちは、

「円盤に残してくれよ。」

―って、簡単に云っちゃうけどサ?

舞台って、

「建てては壊し、また建てる」

形の残らないものだからこそ、美しいのかも知れない。

なーんにも残んない。
一瞬で輝いて、みんなで夢を見て、一瞬で消えてなくなって・・・。
それこそが舞台芸術なのかも、ね?

地方をぐるっと回って、春には東京凱旋公演
この作品がどんなふうに育って帰ってくるか、
いまから楽しみだ♪

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

すっかり忘れてた、な?

はるばる来たぜ、関内!
いつ来ても遠いですなぁ、KAATときたら;;;
@KAAT HEADS UP!
祝☆再演『HEADS UP!』観て参りました!
しかも最前列下手通路という、良いんだが悪いんだかなお席でっ。

正直、こんなに面白いと思わなかったですよ!?
初演も観てますが…。
ずいぶんと印象が違うもんだ。
てか内容をあまり覚えてない;;;

演劇が好きな人ほど、楽しめる作品なんじゃないかと。

愛…舞台に対する愛に溢れてます!

3月のACTも楽しみだなぁ♪

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

誰か席に着いて

暑すぎやしませんか、と!?

『誰か席に着いて』@シアタークリエ

倉持裕 作・演出
田辺誠一 木村佳乃 片桐仁 倉科カナ 福田転球 富山えり子


いっくらなんでも暑いよ!

暖房利かせ過ぎだよ、クリエさんよー

ただでさえ風邪っぴきで不調だった社員。
あまりの暑さに、若干ボーっとしてしまったよ;;;
ちょっと考えましょ?
適切な暖房設定温度、確認しましょう。

高過ぎる室温との相乗効果で、かどうかは判りませぬが。

ポカーン、ですよ?

え?これで終わり!?
暗転して、もうひと悶着あってもいーんじゃないか?
あまりにも唐突で、客席一同文字どおりポカーン(゚д゚)

こっからでしょ?
こっから物語が動くというか、更にドツボな展開になるというか。
事件が起こる前段階で全部観客に丸投げされたみたいで、
正直モヤモヤする。
これさー、最後まで完成しなかったんじゃないの実は?←ヒドい

そこが狙いなのだろう、ってのは理解できる。
登場人物それぞれ、
お互いの関係性がハッキリ見えない

そりゃあ大体判るわよ?

匂わせるから、あとは各々で考えて!
想像力を働かせて、行間を埋めてください!


そういうのも、アリっちゃアリ。

しかしなぁ?
ちょっと乱暴というか、もう少し丁寧に描いて欲しかったかも。
おかげで話の筋も判り辛いし、
全体的に浅いんだよなー
誰にも共感できないし。

せっかくのキャストの、持ち味も生かし切れていない感じ。
残念だな、達者な役者が揃ってるのに!

面白いところはいろいろと、たっぷりあるんだよ。
それなのに全体的には、
ボンヤリしていてなあ~;;;

右往左往する人間模様が見どころといわれれば、
そうかな?
オタオタする過程を楽しむということ。
だって結末は、わりと救いようがないからね!?
やがて訪れるであろう救いようのない修羅場を想像して、
結末を自由に自分で考えてください・・・と。

うむ~、モヤモヤ~★

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

スカーレット・ピンパーネル

正解は、鵠沼プールガーデンのスカイポンド・ジャーニー、でーしーた。

『スカーレット・ピンパーネル』赤坂ACTシアター

バロネス・オルツィ 原案・原作  ナン・ナイトン 劇作・脚本・作詞
フランク・ワイルドホーン 作曲  キム・シェーンベルグ 編曲

石丸幹二 安蘭けい 石井一孝 上原理生 泉見洋平 松下洸平
久保貫太郎 久保田秀敏 多和田秀弥 東啓介 藤田玲 則松亜海・・・ほか出演


社員の後ろのお席にいらしたお嬢さんふたりが、

「ギロチンに無駄に反応してしまう!
全く違う作品なのに、ああぁぁぁぁっ・゚・(つД`)・゚・てなるわ。
いつまでロスってんだよ!?」


・・・的な話を幕間にしてらっさいました。

ちょいとお嬢さん方?

たぶん、社員も同じ病だ・ぜ!?
前後の話から推察するに。

判る、判るよ。

アンリ―っ。゚(゚´Д`゚)゚。ってなるよね!?←拗らせてる

全然関係ない話ついでに。

タッソーって、あのタッソーかマヂで!?

「彼女はその筋(人形制作)で有名になるだろう。」

的な台詞があったので、まさか~と思ったんだけど。

検索したら、ホントにマダム・タッソーだった
なにこの小ネタ・・・。

全体をとおして、何コレ感が否めないミュウジカル。
や、悪い意味ではなく。
もっと硬派な?重厚な?小難しい?
そんなシリアスな作品だと思っておったのですよ。

全然違うじゃーん

オモシロかよ、まさかの(゚д゚)

痛快活劇なのだけれど、
ちょいちょいツッコミどころを挟んでくる。

てかマルグリット姐さん(安蘭)強すぎんだろ!?
あの勢いならパーシー(石丸)が助けに行かなくても、
自力で全員ボコって弟(松下)連れて脱出できたんじゃなかろうか

そんでショーヴラン(石井)が、一身に損な役回りを引き受けてて可哀相。

もはや可哀相担当。
そりゃあヤサグレるってもんだよ、とほほ人生だもの_(:□ 」∠)_

マルグリットのことだってさ、
トンビに油揚げ攫われたようなもんじゃない?
本当に好きだったんだと思うのよ。
だからこそ、可愛さ余って憎さ百倍なんじゃん。
それをさ~、あんなにけちょんけちょんにせずとも~

いっくら信念に基づいているとはいえ、
パーシー・・・それはあんたの正義であってだな・・・。

それにつけても、

「イソギンチャク~♪」

・・・の件、いるか~??

あのあたり、全体的にってことですが。
ピンパーネル団全員一丸となって楽しそうですが、
こちらサイドがぽかーんとするわ(゚д゚;)

これあれか?

たわちゃんカワイイのコォナァなのか?

そう。
社員の密かなお楽しみ、多和田秀弥くん

『Take me out』以来いちねんぶり、
お久しぶりだよキンジさん☆←まだ云うか
ピンパーネル団の一員という、
結構良い役をいただいておりました良かった!

キレっキレのダンスが生で観られて、

いやもういやもう眼福でございやす
顔小っさいし手脚長ぇなー(*´_ゝ`)

石丸氏石井氏安蘭嬢と歌ウマ役者が勢揃い!

石丸氏はいつ観ても、歌は上手いわビジュアルも恰好良いわで

美しい安蘭嬢は、パワフルな歌声がステキ♪
芯のある強い女が似合って、やっぱ恰好良いよね(´∀`*)

可哀相担当(ヒドイ)の石井氏の圧倒的な歌声!
パーシーとショーヴランだったら、断然ショーヴランに肩入れするね!

そして歌ウマといえば、上原理生氏!

どうかしてる・ぜ((((;゚Д゚)))))))
歌の上手さが一周も二週もしちゃってて震える。

すすすすすすげぇ
この声域というか、このタイプの声のミュウジカル俳優って、
いまは他にいないんじゃないかしらん?
貴重だよ、うん。

肩の力を抜いて観られる、わーっと賑やかなミュウジカル♪
年の瀬にはこういう作品が良いのかも?

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

アクシーのスカピン

日枝神社のお猿様
そもそもACTシアターを「アクシー」とか略さないから。

なにくげプースカポン感を醸し出そうとしてんの?

というわけで。

『スカーレットピンパーネル』@赤坂ACTシアター

観て参りました!

思っていたのとちょこっと違って、なんつーかその…トンデモでしたね!?
話の筋が;;;

痛快活劇なんだけど、見終わっての感想が、

「なに、この話(^_^;)」

みたいな。

歌うまさん大集合なのに、オモシロってスゴいな;;;

詳細は、また!

テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

中川晃教コンサート@東京文化会館2017

ただいま!おかえり!

『中川晃教コンサートat東京文化会館2017@東京文化会館小ホール

中川晃教(Vo) 旭純(P) 林田順平(cello)


東京文化会館に、

わたしの我らが中川晃教が帰って参りました


このホォルはとても不思議な空間で、
客電が落ちるとまるでのよう。
どこからも観やすくて響きも豊かで、
聴く側の集中力も妙に高まる。
ホォル全体の拵えと舞台を照らすライトの塩梅で、
壁に美しくシルエットが浮かび上がるのも幻想的で良い。

中川晃教くん『ポピュラーウィーク』シリィズなどで、
数回この舞台に立っているのですが。
そのたびに、なかなかの衝撃を受けておりましてなぁ。
ひとり「ボヘミアン・ラプソディ」に天才かよ!?と感激し、
初めての「No.5」に度肝を抜かれたり・・・。

素晴らしいホォル素晴らしい歌声の相乗効果が、

とんでもないミラクルを生み出す。

もちろん、今回も!

ヴォーカルとピアノ&チェロという、
シンプルな構成で聴かせるコンサァト。
ここまでシンプルな構成は、久しぶりかも?

深紅の上襟がポイントの黒いジャケットに黒いボトム、
前身頃の胸元にきらきらスパンコォルのついた黒いシャツ・・・と、
それなりにシンプルな衣装で登場の晃教くん。
靴はいつかも履いていた、シルバァのレェスアップだったか?←良く見えなかった

ピアノはお馴染み旭純氏
チェロは初めましての林田順平氏

林田氏は見事、SF晃教くんの洗礼を受けましたなぁ
なんちゅー顔をしとるんじゃ、お気の毒様だよ|ω・`)

こっちに振ってくれるなっていうオーラを目いっぱい放出していたのに、
ガン無視だもんなさすがSF。

もう晃教くんを見る目が、

珍しい生き物を見るそれだったもの

ホントに酷いや、なんだあのムチャ振り(爆)
いやー、面白かったの何の!←実害がないからこそ

油断してんじゃねいよ、ってことですよ。
ステェジ上のミュウジシャンも、客席の我々も;;;

それも含めての中川晃教WORLDだから!
思いついたことは、容赦なく振る。
ムチャ振りではなくてコォル&レスポンス、キャッチボォルですよ?

ま、私は頑として参加しないケドね~(ФωФ)v
↑前回も今回も、生温か~く見守っておった
こういうスタンスのファンもいるのだよ、ふふふ。

「スーパースター」とか「マイソング」とか「灰色の雨」とか、
あまりお耳にかからない(・・・って云い方する?)且つグッとくるセットリスト♪

「マイソング」仙台駅のイメェジが強いですね?
仙台に旅した時に、

「あ!
もしかしてこれが、あのステンドグラス!?」


写真撮っちゃったもの(ミーハー)

中川くんの書く曲には必ずワンフレェズ、
とても心惹かれる歌詞が含まれている。
このひと文才あるなぁ、と思わされる所以であるよ。

彼の言語センスには驚かされる、
あらゆる意味で。

言葉のチョイスが独特だよね?

「灰色の雨」は大好きな曲なので、
久々に歌ってくれて本当に嬉しい!
この曲は「ツバメとともに海原超えて・・・」というフレェズが、
旋律も美しくて好き
「マイソング」「誰にも見られないように泣く」のが良い。

「ウィー・ウィル・レット・ユー・ゴー」に至ってはもはや、

全体的にどうかしてる世界観が堪らん(#゚Д゚#)
さらっと聴いていると何じゃこりゃだけど、
格好強烈なアンチテェゼだったりする・・・のかな?

ともすれば歌声にばかり注目されがちだけど、
私は晃教くんの書く歌詞が好きなんだよねぇ

そして「道」は、どうにかしてCD化されぬものか?

私はこの曲が大大大大大大大・・・好きなのです
中川晃教が書いた数々の曲の中で、
ここ数年でいちばんの名曲だと思うのだがどうだ!?


こんなにドラマティックで光に満ちた曲
晃教くんの曲の中でも珍しくない?←孤独が原動力だからな

美しくキラキラしていて、
暖かい陽光に包まれているみたい。
イントロが終わって彼が歌い始めると途端に、
背後にぶわっと風景が広がって見え、
空気までが一変する。
歌詞のとおりの道が現れる。
一曲の中に、物語が溢れている。

心が震えるというか、心底感動するんだよなぁいつ聴いても
生で聴くから良いのかなぁ?
でも音源があったら良いなぁ(懇願)

先日のバァスデイコンサァトで初披露された新曲からも、
「相対性理論」「別れる時に思うこと」の2曲を。

「相対性理論」はライティングと相まって、
本来の意味でとってもSF的。
宇宙空間に放り出されたような、
不思議で美しい演出だったなぁ☆

近未来から来た少年が歌ってるみたい♪
―“近未来”って云い回しがレトロだが・・・。

シンプルに歌だけを楽しむコンサァトを、
“見て”いて思い至ったのは。

カリスマ感がないのが、中川晃教の魅力

・・・だということ。

カリスマ感だとかスタァ性だとか、
そういうのがないところに逆に惹きつけられるのだ。
佇まいはそこらの兄ちゃん(ヒドイ)みたいなのに、
ひとたび歌ったら別次元の才能を見せる。

ナチュラルで飾らない人柄と、その歌声。

天賦の才とのギャップ萌

自然体なのは親しみ易さともつながる、
見た目も含めてね。
プリンスって感じじゃないのも、かえって良いんだわ(´∀`*;)ゞ
フリィダムなのも魅力だよ、うん。

中川晃教の歌声にどっぷり浸って、揺蕩って・・・。

とびきり贅沢で、特別な時間を過ごせて幸せデス
あなたの歌に、心身ともに癒されました。

「癒されましたか?」

って、御自ら云っちゃうところも魅力のうちですよ、うん;;;

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

それが彼の持ち味だから

ホント、それ。
そこが彼の良いところなのよ、巻き込まれない限りは

中川晃教コンサートat東京文化会館2017

堪能してまいりました♪

中川晃教、SFの本領発揮!
キミ、自由すぎんだろ
楽しそうで何よりだけどサ。

林田順平氏とばっちりで御愁傷だよ
すごい顔してたもんな(|| ゚Д゚)←こんな

いろいろ見どころ、聴きどころ満載。
サプライズ発表もあったし。

楽しい夜になりました♪

詳細は、また!

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

tacataca

Author:tacataca
【天使】になった社長&黒玉。
まだまだ現役バリバリの毛玉嬢。
ツンデレ美魔猫☆と
ボンクラ社員の振り回され―否、
癒されライフ。
どーする?!どーなる?!

コメントいただけると嬉しいでっす♪

☆ご注意☆
コメント・トラックバックは、 ネコ社長(半透明)の承認後にUpされます! ブログに関係のない内容のものは、 社長がザクッと削除することもございます。 ステキなコメント☆には、 社長がお返事するかも?!
FC2ブログランキング
お気に召しましたらネコパンチ一発!!

FC2Blog Ranking

最近の記事
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
カテゴリー
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
いつでも里親募集中

緊急災害時動物救援本部
RSSフィード
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ