天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
黒塚家の娘
2017年05月30日 (火) | 編集 |
今月はJ’s月間!?

『黒塚家の娘』@シアタートラム

北村想 作  寺十吾 演出
風間俊介 趣里 渡辺えり 高橋克実


判ってます、判ってますとも。

「Who killed Cock Robin?」

・・・の訳は、

「誰がコマドリ殺したの?」

・・・だということは判ってますよ。

でも、しょーがないじゃないか!?

“それ”と判った瞬間、自動的に、

「誰が殺したクック・ロビン!あ、そーれ☆」

・・・に、脳内変換されちゃうんだもの!

えりさんがどんなに熱唱しようとも、
もれなく音頭になっちゃって残念!←えりさんは悪くない。

幼い時分からの刷り込みって、恐ろしいわね~。

閑話休題。

観念的というか形而上的というか哲学的というか。
もやもやと、雲をつかむような話だ。

ホラーなどではなく、人間の「業」の悲しさ浅ましさ。
目的の為には手段を択ばない・・・だったハズが、
その手段自体が目的になってしまうという。

もはや完全に(道を?己を?)見失っている。

女の業とは、かくも深く恐ろしいものかよ・・・。

・・・って、ちょっと待て

元はといえば男が欲深だったっからこそ、
引き起こされた悲劇でしょうよ?


業が深いのは男も女も一緒!

「人間というのは、愚かな生き物なのね。」

これが正解。

きっと華南(趣里)烏鷺(渡辺)の母娘は、
救われないのではないか。
永遠に同じことを繰り返しながら、
永遠を生きていくのだと思う。
だって救いなど、端から求めていないから。

華南を演じる趣里嬢は、キュウトかつファニィ

そうfunnyという表現が、

いちばんしっくりくる可愛らしさ!


表情も表現力も豊かで、芝居も上手い。
嫌味のない女優さんである。

朴訥とした雰囲気の風間氏は、
自身のキャラクターどおりの朴訥とした青年が似合う
失礼ながらm(_ _)m華はないんだけど、
しっかり地に足の着いた芝居をする。

まぁ、
コヨーテさんがホントに朴訥なのかどうかってのはさておき

渡辺えり嬢高橋克実氏の、圧倒的な存在感!

物語後半でバハマ高橋が登場するや、
場の空気が変わったもの流石!

そして、えり嬢は存在感もさることながら、
重量感もスゴイぞ!?←失礼だよ。

書生さんみたいな恰好の牧師とか、
美しい和装のお嬢さんとか、
和洋折衷(なのか?)な洋館とか。

舞台は昔のニッポンなのかと思いきや、
会話からは現代っぽいニュアンスが伝わる。
「携帯は圏外なんです。」という台詞があったりね。

時間軸がぐにゃりとして、こちらまで迷子になった感じ。

コヨーテとかバハマとか、

「ナニジンなんだ!?」

ネェミングセンスや世界観が、実に独特でユゥモラス

そしてわずか4人の登場人物のみなのに、

お腹いっぱいになるくらい濃ゆい(´Д`*)
上演時間だって90分弱なのに、ホントに満腹;;;

ダニーと紺碧の海
2017年05月24日 (水) | 編集 |
関係者満載Dayでーしーた!

『ダニーと紺碧の海』@紀伊国屋ホール

ジョン・パトリック・シャンリィ 作  鈴木小百合 翻訳
藤田俊太郎 演出
松岡昌宏 土井ケイト


ド平日のマチネだったためか、芸能関係者がたくさんいらしておりました。
客席まで豪華☆

藤田俊太郎氏を、すっかり贔屓にしている。

『ジャージー・ボーイズ』『Take me out』ときて、

この作品もハズレる気がしない!
期待どおり、いやそれ以上の作品だった。

松岡昌宏氏『JAILBREAKERS』(何年前!?)以来。
あの作品は歌ありドラム演奏(本職)ありのコメディで、
どちらかというとザ・アイドルな印象だったが

ダニーという難役を、松岡氏は見事に演じきっていた。

意外にも、舞台向きなんじゃなかろうか?
声も通るし滑舌も良いし、身体も大きくて舞台映えする。

粗野にして純粋なダニーが、ぴったりハマっている。

結婚式の思い出を語るシーンが、何とも切なくて泣けてきた。

「蜂が飛んでた・・・。」

この何でもない台詞が、どうしてか心に響く。
目の前に情景が浮かぶからかなぁ?

ロバータを演じる土井ケイト嬢がまた、

実に存在感のある役者で!
すっきりした佇まいなのに、どこか静かに狂っている。
狂気を孕んだ空気を纏う。

流されて生きてきた女・・・って、
あぁ、そんなに珍しくもないか?

両者ともに大概なんだけどサ
ひとつも共感できるところのない2人だけれど、
それでも“生き辛さ”を感じているって点だけは、
自分と共通だ。

誰にも理解してもらえない(と思い込んでいる)から、
ラインを引いてしまうのだよ。


そして「罪」と「赦し」と。

罰を与えられた方が、かえって気が楽になるのだ。
もう罰を受けたのだから・・・と、心が軽くなる。
罰はすべてを忘れるための、免罪符だ。
その先に求めるのは、赦し。

「俺が赦すよ。」

そう云えるダニーは、弱くなんかない。
ロバータのすべてを受け入れられる、強さを持ち得ている。
それは自ら求めて、望んで、勝ち取った強さだ。

静かだけれど、内なる熱量の高い演出も秀逸!
男女の濃密な会話でストォリィが展開していくのだが、
重くなり過ぎず熱くなり過ぎず。

光と、そして特に水の使い方が素晴らしく
どんな仕組みなんだ!?と伸びあがって確認してしまった( /ω)

本水の使い方がホントに上手いよ、藤田さん

もう~、厭な予感しかしない展開だなぁ;;;

・・・と身構えていたら

意外や、光に満ちた美しいラストだった。

中川晃教meets小沼ようすけ
2017年05月23日 (火) | 編集 |
えいやっ!と決めるって大事!

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful@白寿ホール

中川晃教(Vo/P) 小沼ようすけ(G)
Guest:小沼ゆうじ(ジャンベ)


うだうだ迷っていないで、思い切ってチケット取って良かった~。
何とかなるものですなぁ(=゚ω゚)ノ
フツウに仕事だったら開演時間にどうやっても間に合わないけど、
出先から直帰だったらイケるんじゃないか?

そしたら・・・イケた

そもそも、みんながみんな土日休みだと思うなよ!?
って時間設定なのもどうかと思うが

小沼さんとのジョイントを聴くのは、渋谷のさくらホール以来2度目。
あの時も大層のびのびしていたけど、

今回もそれは自由でしたよ晃教くん

自宅で寛いでいるのかってくらい、終始リラックスムードでお届け!

ホント、家感がハンパない;;;←お、俺だけか?
てれんと身体を伸ばした椅子の座り方とか、
譜面台(iPadが乗ってる)を足で向こうに押しやるお行儀の悪さ(笑)とか。
↑その後すぐに「あ、いけね(´∀`*;)ゞ」って顔してた、萌える。

何だろね?

オウチに招待されたみたいな感覚で、

ついついこちらもリラックスしちゃう

みんなでリビングに集まって、のんびり歌って喋って・・・って、
そんなゆるりとした雰囲気。

誰よりも晃教くんがいちばんリラックスしていて、
歌うことを楽しんでいたんですがね。

それもこれも、小沼さんとの相性が抜群だからかしらん?

セットリストに関しては、こりゃもううろ覚えデス
うろ覚えってか正直、曲名が判んない;;;

「恋の季節」では随分とまぁ晃教くん、“真珠の指輪”を気にしてらしたわね?
しかも左手;;;

「ボヘミアン・ラプソディ」は聴くたびに、

「この人、天才か!?」

心底魂消る。

凄いんだから、ホントに!!
この1曲が物語になる。
表現力豊かな声音と歌い方と表情と、
全身で演じるように歌う。

歌が上手い歌い手はたくさんいるけれど、
こういうふうに歌える歌い手は中川晃教しかいないよ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


「五輪真弓さんがデビュウした時、
“和製キャロル・キング”って呼ばれてたんだよ。」


小沼さんのひとことで突如、
たどたどしく「恋人よ」を弾き語り出してザワつく。←客席全体的に

晃教くん、良く歌い切ったうろ覚えなのに!
小沼さんも驚いてた

前回大暴走した「Coffee please」も、巧いことまとめましたね◎

「Can't take my eyes off you」の、
ジャジィなアレンジも恰好良かった~♪

「こういうライヴとミュウジカルの違いって、何かあるの?」

小沼さんの問いに答えて曰く。

「ミュウジカルやお芝居は台本がちゃんとあって、
演出もきちんと決まってる。
演出家の指示に従ってきちっとやっていく・・・あ、
僕はあんまりきちっとやらないケド(てへ)」

↑自覚してんのかい!?と突っ込む。

だからこういうステェジでも、
振付というかステップを決めてやったりして・・・あ!?


・・・というワケで、晃教先生によるステップ講座Start★
あー、小沼さんの素朴な疑問が地雷に(御愁傷様)

しかし面白かったよ~、ステップ講座!
小沼さんのわちゃわちゃしたステップ、微笑ましいというか頑張ってた!
あれ難しいよね?
手と足の動きがバラバラっての。
高校の時に演劇部のアップでやったよ、そういえば。

曲のラインナップも、普段あまり聴く機会がないものばかり。
(取手のジャスフェスとほぼ同じ・・・とは云っておりましたが。)
いろいろと新鮮(o‘∀‘o)*:◦♪

自身の曲でもミュウジカルの曲でもない。

だからこそ、

中川晃教、本当に巧いなぁ!

再発見できた。

それから、この人は本当に心底、

音楽が大好きなんだなぁ・・・と。

「音楽」の意味は「音を楽しむ」・・・じゃないんだぜ、ホントは。

そりゃそうなんだけどサ。

晃教くんを見ていると、「音を楽しむ」が正解なんだと実感する。

あるいは彼が音楽そのもの!

白寿ホールのことを晃教くんは「小宇宙」と称していたけれど、
まさにそのとおり。

音楽に満ち満ちた小宇宙に、ちょっとトリップした気分

暑い中でのチラシ配りのみならず、
30℃Overの炎天下で中のヒト魂を演じて(しかも調子に乗って踊ったりして;;;)
身体中の水分全部出ちゃったへっとへとの身体と心に、
晃教くんの歌声はあまりにも心地良く沁みわたる。

あんなにぐったりしていたのに、
不思議と疲れを感じない。

それどころか、身体が軽くなる感じ。

返す返すも・・・来て良かった

あ、そうだ。

アカペラってのは「伴奏ナシ」ってことだから。
それを云うなら「マイクレス」じゃない?


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プールに入ったあとみたい…
2017年05月20日 (土) | 編集 |

土曜だけどモチロン、本日も仕事!

しかも出張で!炎天下で!肉体労働で!

しかし待って。

出先から直帰させてもらえば、余裕で間に合うじゃない?

というわけで…。

『中川晃教meets小沼ようすけ~music is wonderful』
@白寿ホール

行ってきましたー♪

汗だくで中のヒト重労働してきたあとなので、
身体はそこそこしんどかったですが;;;

すっかり癒されたというか、これで明日も頑張れる!

珍しく?リラックスした、良い意味でゆる~いライヴでしたo(^-^)o

ここはアナタの家か、と。
なんだか自宅感がハンパない、力の抜けた雰囲気
こちらもつられて、リラックスして聴いておりましたよ♪

なんて自由に、のびのびと、楽しそうに歌うんだ!

詳細は、また!

結末に光を
2017年05月18日 (木) | 編集 |

藤田俊太郎氏演出の『ダニーと紺碧の海』を観て参りました!

紀伊國屋ホールでの二人芝居という、なかなかに濃密な空間。
美しいライティング、そして海…。

厭な予感しかしない序盤中盤を乗り越えて、光溢れるラストへ。

ちょっと予想外の展開!

赦しと再生の物語。
痛みは伴うけれど、しみじみ良い話でした。

詳細は、また!

きみはいい人、チャーリー・ブラウン
2017年04月25日 (火) | 編集 |
私はそんなにいい人じゃなかった、てへ。

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』@シアタークリエ

チャールズ・M・シュルツ 原作  クラーク・ゲスナー  脚本・音楽・詞
マイケル・メイヤー 追加脚本  アンドリュー・リッパ 追加音楽・詞
小林香 訳詞・演出
村井良大 高垣彩陽 田野優花 古田一紀 東山光明
中川晃教 大和悠河(声の出演)


いやー、神回でしたなー(*´∀`人 ♪

4/23(日)の『井上芳雄 by MYSELF』ときたら!!

端的に云うと、こうだ。

昼夜2回公演(!!)を終えたゲスト・中川晃教くんが、
終始可笑しなテンションで喋り倒し歌い倒し、
ホストの芳雄が時間を気にして(だって30分番組!)軌道修正しようと頑張るも、
晃教くんときたらいたってマイペェスを崩さないどころか、
果てはお得意の即興ミュウジカルをブッ込み、
ソレニガタテナンダヨという芳雄を翻弄しつつ、

最終的には「僕こそミュージック」を高らかにデュエットして、

ラヂヲの前のファン一同が大号泣。゚(゚´Д`゚)゚。


これを神回と云わずして、何としよう!?
聞き逃した方は、radikoのタイムフリィで聴くが良い!

それはさておき。

もう1回くらい観たいかも・・・と思いつつ、
結局1度きりの観劇となった『チャーリー・ブラウン』

実際に観てみて、これはこれでアリだけど・・・。
何回も観るってのは、ちょっとアレだなと

これはもう、好みの問題。
原作も全く読んだことがないし。
あと、私が根性の捻じくれ曲がった、
あんまり“いい人”じゃないからかも知れないケド;;;
シニカルな笑いもたくさんあって、意外にもシュゥルな出来栄えで、
つまらないわけではないんだけどサ。

どう受け取ったら良いのかも、見どころもいまひとつ判らず

4コマ漫画が原作という、なかなかハァドルの高い設定ですが、

良くまとまっていて吃驚する。
漫画のテイストを上手に取り入れて、完成度が高い。
原作を読んだわけではないけれど、
作品の持つ世界観はそのままなんじゃないかな?

キャラクターがどの子も活き活きしていて、
ホントに子どもらしさが良く出ておる(*´v`)


チャーリー・ブラウン(村井)・・・大丈夫か!?

いやいや、村井氏は大変良かったんですよ!
歌も上手いし、残念な感じ(笑)も良く出てた。

そーじゃなくて、チャーリー・ブラウン自身が
なんか・・・随分とその・・・大概ですけども
子どもらしい悩みよねってレヴェルを通り越しちゃってて、
ちょっと心配ってかもう怖い;;;
こういうキャラクターだったんだ、初めて知ったよ。

私の中でのNo1.はルーシー(高垣)
あのキャラがなー

THE理不尽なキャラが良いです♪
自分に近いのかも;;;

チャーリーとは真逆な性格の妹・サリー(田野)は、
「私の新しい哲学」というナンバァが良かった。

超→前向き!

だいたいこの作品、女の子キャラが2人とも前向き。
ポジティブで溌剌としていて、とっても可愛いの

それに引き換え、男子チーム頑張れ!
男子が全体的に病んでる・ぜ!?

いままでライナス(古田)が、
いちばんどうかしてる(中のヒトではなくキャラクターが)印象だったのだが、
チャーリー・ブラウンがあまりにもあまりなので、
まったく気にならなくなった件。

それどころかライナスって、知的で聡明な子どもであった!
古田氏いいとこのお坊ちゃん風なので、
余計にそう見えたのかも?

シュローダー役東山氏が、

ひとり毛色の違う歌ウマさんであったΣ(´Д`*)
ちょっと、別のところでもういちど観たいかも~♪

さて肝心の中川スヌーピー晃教氏
あんまり歌わなかったけど、しっかり爪痕残していきましたなぁ!?

歌って踊れて超→キュウトなビーグル犬、

可愛すぎる


「わん!」
―のヴァリエェションの多さと、突然の“撃墜王”にツボる。
撃墜王・・・確実に笑うとこだよね?←違

晃教くんやはり、キャリアの差が出ますね。

どのキャストもそれぞれ、とても上手なんですよ!
でもね?
歌はモチロン、ダンスも立ち居振る舞いも、
頭ひとつ抜きん出てる。


「サパータイム」なんてもう、中川晃教ショウだもの!

あ、でも第一幕の「スヌーピー」(ってタイトルなのか!?)も良かった♪
野生を取り戻すビーグル犬

戦闘機の件は芝居が良かったし、
サリーと一緒のウサギ狩りもとにかく楽しかった!!

いやもう本当に器用だな、このビーグル犬

それにつけても。

あのお衣裳は卑怯です、くそぅ・・・。
尻尾が可愛いとか髪型が可愛いとか、

もう全体的に可愛いの固まりなんだけどどうだ

かなり暑そうだけどね;;;
袖の下とか身頃脇とかシースルーになってはいるが、
そんなもんじゃ追いつかないでしょってくらい暑そう。

また良い感じにシェイプされちゃうんじゃないかと、心配です。

この日はアフタァトォクがあり、
演出の小林香さんと声の出演・大和悠河嬢がご登壇。

オスマー先生「B-!」の秘密を、
知ることができましたよ~♪

遅ればせながら!
2017年04月23日 (日) | 編集 |
チャーリー看板
My初日にしてMy楽ですよ!

観てきました!

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』を!

中川晃教くんasスヌーピーですよ!?
ついに人外の役!!

可愛かった~、超→可愛かった~
歌って踊れるビーグル犬、ウチでも飼いたい!

詳細は、また!

サイレントリスナァからの脱却をば!
2017年04月20日 (木) | 編集 |
いまさら何だけど;;;
20170328読売新聞
3月28日(火)読売新聞夕刊に、

中川晃教くんのインタビュウが載っております

仕事場の他部署が、新聞を何紙もとっているんですがね?
今朝見たら、数か月分をまとめて処分してあったので、
その束の中からこっそり頂戴してきやした( ̄^ ̄)ゞ

以前にも申しましたとおり、

社員はTBSラヂヲのヘビィリスナァなのであります。

今月から始まった芳雄こと井上芳雄氏『by MYSELF』も、
結局毎週聴いているワケですよ。

『菊池成孔の粋な夜電波』(日曜夜に復活!わーぃ♪)からの流れで。

もうなんだか・・・メェルでも送ってあげようかしらん(´・ω・)
・・・とかなんとか、何故か妙に心配しつつ聴いておる。←ファンなの?

前回放送時に、

「来週はレイティングなので、特別な内容でお送りします!

もちろん生放送で!!


芳雄氏が、
やけに“生放送”を強調しつつ(毎週生らしいですが)告知しておったので、

「お?ゲストか?
回を重ねるごとにアr・・・(自粛)
SPだし、ゲストにStarSでも呼ぶのかな?」


なーどーと思っていたらアンタ!?

中川晃教くんご登場ですってよ、皆の衆ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いつかは呼ばれるんじゃねーかと期待はしていたが、

まさか最初のレイティングから来ちゃうとなっ!?
このカァド切るのは早すぎやしないか、芳雄よ・・・。

生歌コォナァがあるんだぜ、ピアノ生演奏での!

歌うのか?歌うよね?

デュエットか?

デュエットするのか、芳雄&晃教でッ!?←一旦落ち着け、俺。

ぅをう!?これは聞き逃せない・ぜ

4月23日(日)22:00~22:30 OA

―送るかマヂで・・・メェル

ハムレット
2017年04月15日 (土) | 編集 |
ステェジ上のお席はやっぱ無理;;;

『ハムレット』@東京芸術劇場プレイハウス

ウィリアム・シェイクスピア 作  松岡和子 翻訳
ジョン・ケアード 演出・上演台本  今井麻緒子 上演台本
藤原道山 音楽・演奏(尺八)

内野聖陽 貫地谷しほり 北村有起哉 加藤和樹 山口馬木也
今 拓哉 壤 晴彦 村井國夫 浅野ゆう子 國村 隼・・・ほか出演


昨今流行なのでしょうか?
お席の!
舞台上に客席を設けるのが。
役者との距離は近くなるのは良いが、
いかんせん“晒し者感”が否めないんだよね~;;;
ないわ~、あそこに座る勇気はないわ~。

あと役者が近すぎて、素朴に恥ずかしい無理

それはさておき。

久方ぶりに拝見した内野聖陽氏は、やはり存在感があって上手い。

しかし、だ。

ハムレットっちゅーには、

歳を喰い過ぎてやしませんか(;''∀'')


直球ですみませんが;;;

なにゆえ今頃この役柄??

いや、ご本人も某誌で、

「ハムレットを演じるには、もう年齢的に今が限界。」

というようなことを仰っていたので、
いままで機会がなかったのでしょうがね?

巧いんだけど・・・悪くはないんだけど、
なんかこう・・・うん。

とはいえ。

この違和感は観ているうちに解消されるので、
最終的にはまったく気にならないです。
ミニチュア!
3時間半の長丁場でも、達者な役者が揃ったおかげで、
飽きずに集中して観られる。
そもそも『ハムレット』って、結構ツッコミどころ満載だしな。

少数精鋭でひとり何役もこなすんだけど、

中でも村井國夫氏!上手いなぁ!?
演じる役それぞれに味があって、ちょっとクスッとしちゃうんだ。

可憐なオフィーリアを演じる貫地谷しほり嬢は、お初。
テレヴィで観・・・たことはあんまりないけど、
なかなか良かったです

「オフィーリアはこうでなくっちゃ!」

ってな狂いっぷりが素敵です。
ふと正気が垣間見えるところが、より狂気的。

そんでこれ、『ハムレット』はどんなキャスティングになっても、
関係性は一緒なのね?
ハムレットとオフィーリアよりも、
レアティーズ(加藤)オフィーリアの方がイチャイチャしておる・・・って。
まぁハムレットとは、恋人未満だから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。
過剰にいちゃこらしとるんだ、この兄妹はな
そしてハムレットはというと、ホレイショー(北村)といちゃこらしておる;;;

そうなのよ。

この話、いちばん報われないのはホレイショー(断言)

あんなに思わせぶりな態度をとっちゃあいけないよ、ハムレット。
そりゃ好きになっちゃうもん(違)

思いは一方通行だわ、置いてきぼりになっちゃうわ・・・。
取り残されたホレイショーが気の毒でならない。
「語り継いでくれ」って云われてもなぁ○| ̄|_

因果応報とは良く云ったもの。
策士策に溺れるというか、人を呪わば穴二つというか。
結局、己の蒔いた種。

誰も救われない・・・のみならず、

棚ボタ的にフォーティンブラス(内野)のひとり勝ちじゃねーか!?

で。

加藤和樹asレアティーズ!(藪から棒)

いやもう加藤和樹氏
ステージサイドシートだったら確実に死んでた、ワタシが。←

イケボですなぁ

またしても、

「復讐してやる!!」

とか云い出してデジャ・ヴかな、と。

そしてまたしても男に抱きかかえられて息絶える、
とかデジャ・ヴかな、と。

一切、微塵も期待しちゃいなかったのに、

まさかの歌声が聴けて、グッジョブオフィーリア!!
↑狂ったオフィーリアの歌に合わせてデュエットする。

あと殺陣!
棒術ですってよ、奥さん!?
いやもうこれハクハクしました(*´∀`人 ♪

内野氏の方がよっぽど上手いけどね、そりゃそうなんだけどね。
デカいから迫力あります。

ハムレットに打ち込まれて一本取られた時の、

「!?」

ってリアクションがかわいいのなー

ジョン・ケアード先生は、世界のニナガワをさら~っと××××(自粛)

和風テイストを盛り込むとか、生演奏で音楽劇風味にするとか。
ラストシィンは舞台奥を開けて、そこへ向かって人々が去っていくとか・・・。

インスパイアされたってか、
リスペクトしてますってか・・・観たことある!!
すげぇ既視感、超→ジャメ・ヴ。

・・・なんだろう?
影響を受けたのかなぁ;;;

結局いちばん報われないのは…。
2017年04月14日 (金) | 編集 |
柱!
停めてある自転車が醸し出す、否応なしの池袋感

『ハムレット』@東京芸術劇場プレイハウス

観てきました!

ああ、そうだよ?

加藤和樹氏を観にいったんだよ!←訊かれてもいないのに開き直る

ここでもまた、

「復讐してやる!」

とか云っていてツボる。
レアティーズだからな、仕方ない。

しかしこの話って、いちばん切ないのはホレイショーだと思うの。
想いは一方通行だわ、取り残されちゃうわ。

あれ?
これ私が“腐ってる”からこその感想?

加藤和樹氏が一節歌って、

ぅわ━━(#゚Д゚#)━━!!

・・・っとなった(ワタシが)のは内緒の方向で。

詳細は、また!

心を込めて、おめでとう!
2017年04月04日 (火) | 編集 |
第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞に続き・・・。
♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
中川晃教くんが、

第42回菊田一夫演劇賞を受賞しました!!

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
20170404川っ淵
(写真は本日の川っ淵の桜=満開!)
満開の桜も祝福しております。

今年はいただけるかも?今年はいただけるはず!

期待しておりましたが、やったね

良かったねぇ、頑張ったもんねぇ。
いままでの努力が、こつこつと積み上げてきたものが、
実を結んだんだよ。
認められて本当に良かった

そして藤田俊太郎さんも受賞!!
『ダニーと紺碧の海』観に行きまっす(*・`ω´・)ゞ

賞の詳細は←こちらをcheck!

いやー、本当に我がことのように嬉しい

晃教くん、ホントにホントにおめでとう!!

いろいろRush!
2017年03月31日 (金) | 編集 |
本日の桜情報
昨日よりも開花!
今朝の川っ淵の様子。
昨日のポカポカ陽気の影響で、
更に開花が進んでおりました♪
今日は冷え込んで、午後から雨。
明日も下手したら降雪ってくらい寒いらしいので、
満開はまだ先かな?

待ち遠しいなぁ

「待ち遠しい」と、いえば(ようやく本題)
クロネコ届いたぜ
密林で品切れになっていたため、出版社に直接注文していたアレ。
いまかいまかと待ちわびていたアレを、
本日クロネコさんが届けてくれました
試験に出るよー
『omoshii mag vol.9』!!
はい、写真を良く見て↑
赤線が引いてあるところ、試験に出るよー!

オマケでクリアファイルをくださったのですがどちらさまですか?

中川晃教スペシャル!
インタヴュウやらステェジレヴュウやら対談やら!
なんと30ペェジも!

マヂで中川晃教スペシャル!!
巻末にはA3版とじ込みポスターなんて、
アイドルかよ!?ってなオマケもついてる(浦井健治くんと表裏一体)
しかもポスター含め、

お写真がどれもこれも素敵

ホントに中川晃教スペシャル!!←大事なことなので3回

保存版だよこりゃ、購入して良かった♪
読み応えがありそうなので、少しずつじっくり。

それにしても。

『フランケンシュタイン』レヴュウや写真を見ると、
ロスが再燃・・・って未だ絶賛ロスってますが;;;

『STAGE navi』の記事(立ち読み)を読んだ時も、
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォーって思いましたが。

ロスを拗らせそうだyo_(:□ 」∠)_

あ。
『婦人公論』も立ち読みで済ませてしまったのは、内緒デス。

裸の王様
2017年03月24日 (金) | 編集 |
初めてカジャラ。

カジャラ #2
『裸の王様』@銀河劇場

小林賢太郎 作・演出・出演
久ヶ沢徹 竹井亮介 菅原永二 辻本耕志
カジャラフライヤー
まさに、このフライヤー写真の場面からスタート!

前回のチケット争奪戦は、箸にも棒にもかからなかったので;;;
(ギリジン出てたからだなー。)

まぁまぁの良席だったし、

いやが上にも期待が高まります

ぬるっとネタバレしておる上に、若干辛いのでご注意を。

「俺ランド」は、元ネタは「王様」でしょうか?
いや、元ネタっていうワケじゃないんだろうけど、
エッセンスがふんだんに←云い方

先行きがやや不安になったりして(゚д゚)

「鍛冶屋」はもはや、日本昔話だもの!?
誰もが知ってるネタぶっ込んできて、
あまりの潔さに逆に魂消た。

太郎鍛冶屋、二郎鍛冶屋ってのも、
判っててやってるんだろうけどサ。
展開は面白かったんだけど、なんとなくう~ん・・・。
後日スーパーで【ルーベラ】(私が思い浮かべたのとは違った!)を発見し、
危うくレジへ持って行きそうになったよ★

賢太郎さん、ブルボニストなの?

会社コントシリィズ。
「バカ部長バカ部下」は、ホントにバカバカしくて好き

「サギョウ多い」は思わずホホウと唸るほど秀逸だし、
「丘を越え行こうよ」は賢太郎さんの美声が聴けて、
大層耳福でございました♪

無駄にエエ声だな、ホント

「理不尽」はバカだし力技だけど、オチまでちゃんと面白かった。
私、この大会、そこそこ良いところまで勝ち上がる自信あるねー

毛色が違って突然ダァクな「考える人」は、
これを元に1本の芝居が作れるんじゃなかろうか?

「裸の王様」もお得意の寓話で、
こちらもお芝居を観た気分を味わえた。

そして「バニー」!!

まさかの、まさかの「バニー部」続編(なの?)となっ!?
こんなところで大吟醸にお目にかかれるとは
初めて観たー、生でー。
もうこればっかりはねぇ;;;

生で大吟醸を拝めただけで良し!
清々しいまでのバカコント、何じゃこりゃ(褒めてます)

面白かった、どれも面白かったんですよ?
でもね、と。
昔のネタの焼き直しが多い点、ちょっと気になってしまった。
切り口は新しいんだけどサ。
どっかで見たことあるな~って気がしてしまう。

オリジナル―完全なる新作が観たいんだよなぁ。
若干の物足りなさが残ったのが、残念だった。

因みに私の「俺ランド」には、
百貨店(1~5Fまで書店、6~8Fが文房具、9~10Fがオサレ雑貨、
11Fが1フロアぶち抜きの大食堂、12Fがハイスペックな劇場、
13F(屋上)が遊園地(とことこ歩くパンダの乗り物とかがある))

焼酎の美味い居酒屋と猫が5万匹くらいウロウロしてる路地があるね!

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連続雨記録達成
2017年03月21日 (火) | 編集 |
だって観に行くたびに雨か嵐だもの!
私じゃないよ?
私じゃなくて、あっちが雨男なんだよ!?

小林賢太郎率いるカジャラ公演『裸の王様』@銀河劇場
観てきました!
前回は見事にハズレたので、初カジャラでっす!

大吟醸キターーー(」゜□゜)」
ここここんなところで、
ままままさかの…まさかの生・大吟醸となっ!?
ぃやぁ、魂消た;;;
だってあの大吟醸だぜ、すげぇ。

ややダァクなお話も、
ひたすらバカなコントも楽しめちゃう。

ごちそうさまでした♪

詳細は、また!

知ってる人が載ってました。
2017年03月16日 (木) | 編集 |
本日の東京新聞朝刊に、
20170316東京新聞
中川晃教くんのインタビュウ記事が掲載されておりました!

「今のミュウジカル界を牽引している」だなんて、
嬉しいお言葉をいただきました(´∀`*;)ゞ

欲を云うなら、もうちょっと良いお写真を使ってはくれまいか;;;