ネコ社長とヒト社員

天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。

プロフィール

tacataca

Author:tacataca
【天使】になった社長&黒玉。
まだまだ現役バリバリの毛玉嬢。
ツンデレ美魔猫☆と
ボンクラ社員の振り回され―否、
癒されライフ。
どーする?!どーなる?!

コメントいただけると嬉しいでっす♪

☆ご注意☆

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きみはいい人、チャーリー・ブラウン 2017-04-25-Tue

私はそんなにいい人じゃなかった、てへ。

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』@シアタークリエ

チャールズ・M・シュルツ 原作  クラーク・ゲスナー  脚本・音楽・詞
マイケル・メイヤー 追加脚本  アンドリュー・リッパ 追加音楽・詞
小林香 訳詞・演出
村井良大 高垣彩陽 田野優花 古田一紀 東山光明
中川晃教 大和悠河(声の出演)


いやー、神回でしたなー(*´∀`人 ♪

4/23(日)の『井上芳雄 by MYSELF』ときたら!!

端的に云うと、こうだ。

昼夜2回公演(!!)を終えたゲスト・中川晃教くんが、
終始可笑しなテンションで喋り倒し歌い倒し、
ホストの芳雄が時間を気にして(だって30分番組!)軌道修正しようと頑張るも、
晃教くんときたらいたってマイペェスを崩さないどころか、
果てはお得意の即興ミュウジカルをブッ込み、
ソレニガタテナンダヨという芳雄を翻弄しつつ、

最終的には「僕こそミュージック」を高らかにデュエットして、

ラヂヲの前のファン一同が大号泣。゚(゚´Д`゚)゚。


これを神回と云わずして、何としよう!?
聞き逃した方は、radikoのタイムフリィで聴くが良い!

それはさておき。

もう1回くらい観たいかも・・・と思いつつ、
結局1度きりの観劇となった『チャーリー・ブラウン』

実際に観てみて、これはこれでアリだけど・・・。
何回も観るってのは、ちょっとアレだなと

これはもう、好みの問題。
原作も全く読んだことがないし。
あと、私が根性の捻じくれ曲がった、
あんまり“いい人”じゃないからかも知れないケド;;;
シニカルな笑いもたくさんあって、意外にもシュゥルな出来栄えで、
つまらないわけではないんだけどサ。

どう受け取ったら良いのかも、見どころもいまひとつ判らず

4コマ漫画が原作という、なかなかハァドルの高い設定ですが、

良くまとまっていて吃驚する。
漫画のテイストを上手に取り入れて、完成度が高い。
原作を読んだわけではないけれど、
作品の持つ世界観はそのままなんじゃないかな?

キャラクターがどの子も活き活きしていて、
ホントに子どもらしさが良く出ておる(*´v`)


チャーリー・ブラウン(村井)・・・大丈夫か!?

いやいや、村井氏は大変良かったんですよ!
歌も上手いし、残念な感じ(笑)も良く出てた。

そーじゃなくて、チャーリー・ブラウン自身が
なんか・・・随分とその・・・大概ですけども
子どもらしい悩みよねってレヴェルを通り越しちゃってて、
ちょっと心配ってかもう怖い;;;
こういうキャラクターだったんだ、初めて知ったよ。

私の中でのNo1.はルーシー(高垣)
あのキャラがなー

THE理不尽なキャラが良いです♪
自分に近いのかも;;;

チャーリーとは真逆な性格の妹・サリー(田野)は、
「私の新しい哲学」というナンバァが良かった。

超→前向き!

だいたいこの作品、女の子キャラが2人とも前向き。
ポジティブで溌剌としていて、とっても可愛いの

それに引き換え、男子チーム頑張れ!
男子が全体的に病んでる・ぜ!?

いままでライナス(古田)が、
いちばんどうかしてる(中のヒトではなくキャラクターが)印象だったのだが、
チャーリー・ブラウンがあまりにもあまりなので、
まったく気にならなくなった件。

それどころかライナスって、知的で聡明な子どもであった!
古田氏いいとこのお坊ちゃん風なので、
余計にそう見えたのかも?

シュローダー役東山氏が、

ひとり毛色の違う歌ウマさんであったΣ(´Д`*)
ちょっと、別のところでもういちど観たいかも~♪

さて肝心の中川スヌーピー晃教氏
あんまり歌わなかったけど、しっかり爪痕残していきましたなぁ!?

歌って踊れて超→キュウトなビーグル犬、

可愛すぎる


「わん!」
―のヴァリエェションの多さと、突然の“撃墜王”にツボる。
撃墜王・・・確実に笑うとこだよね?←違

晃教くんやはり、キャリアの差が出ますね。

どのキャストもそれぞれ、とても上手なんですよ!
でもね?
歌はモチロン、ダンスも立ち居振る舞いも、
頭ひとつ抜きん出てる。


「サパータイム」なんてもう、中川晃教ショウだもの!

あ、でも第一幕の「スヌーピー」(ってタイトルなのか!?)も良かった♪
野生を取り戻すビーグル犬

戦闘機の件は芝居が良かったし、
サリーと一緒のウサギ狩りもとにかく楽しかった!!

いやもう本当に器用だな、このビーグル犬

それにつけても。

あのお衣裳は卑怯です、くそぅ・・・。
尻尾が可愛いとか髪型が可愛いとか、

もう全体的に可愛いの固まりなんだけどどうだ

かなり暑そうだけどね;;;
袖の下とか身頃脇とかシースルーになってはいるが、
そんなもんじゃ追いつかないでしょってくらい暑そう。

また良い感じにシェイプされちゃうんじゃないかと、心配です。

この日はアフタァトォクがあり、
演出の小林香さんと声の出演・大和悠河嬢がご登壇。

オスマー先生「B-!」の秘密を、
知ることができましたよ~♪

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遅ればせながら! 2017-04-23-Sun

チャーリー看板
My初日にしてMy楽ですよ!

観てきました!

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』を!

中川晃教くんasスヌーピーですよ!?
ついに人外の役!!

可愛かった~、超→可愛かった~
歌って踊れるビーグル犬、ウチでも飼いたい!

詳細は、また!

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サイレントリスナァからの脱却をば! 2017-04-20-Thu

いまさら何だけど;;;
20170328読売新聞
3月28日(火)読売新聞夕刊に、

中川晃教くんのインタビュウが載っております

仕事場の他部署が、新聞を何紙もとっているんですがね?
今朝見たら、数か月分をまとめて処分してあったので、
その束の中からこっそり頂戴してきやした( ̄^ ̄)ゞ

以前にも申しましたとおり、

社員はTBSラヂヲのヘビィリスナァなのであります。

今月から始まった芳雄こと井上芳雄氏『by MYSELF』も、
結局毎週聴いているワケですよ。

『菊池成孔の粋な夜電波』(日曜夜に復活!わーぃ♪)からの流れで。

もうなんだか・・・メェルでも送ってあげようかしらん(´・ω・)
・・・とかなんとか、何故か妙に心配しつつ聴いておる。←ファンなの?

前回放送時に、

「来週はレイティングなので、特別な内容でお送りします!

もちろん生放送で!!


芳雄氏が、
やけに“生放送”を強調しつつ(毎週生らしいですが)告知しておったので、

「お?ゲストか?
回を重ねるごとにアr・・・(自粛)
SPだし、ゲストにStarSでも呼ぶのかな?」


なーどーと思っていたらアンタ!?

中川晃教くんご登場ですってよ、皆の衆ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

いつかは呼ばれるんじゃねーかと期待はしていたが、

まさか最初のレイティングから来ちゃうとなっ!?
このカァド切るのは早すぎやしないか、芳雄よ・・・。

生歌コォナァがあるんだぜ、ピアノ生演奏での!

歌うのか?歌うよね?

デュエットか?

デュエットするのか、芳雄&晃教でッ!?←一旦落ち着け、俺。

ぅをう!?これは聞き逃せない・ぜ

4月23日(日)22:00~22:30 OA

―送るかマヂで・・・メェル

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ハムレット 2017-04-15-Sat

ステェジ上のお席はやっぱ無理;;;

『ハムレット』@東京芸術劇場プレイハウス

ウィリアム・シェイクスピア 作  松岡和子 翻訳
ジョン・ケアード 演出・上演台本  今井麻緒子 上演台本
藤原道山 音楽・演奏(尺八)

内野聖陽 貫地谷しほり 北村有起哉 加藤和樹 山口馬木也
今 拓哉 壤 晴彦 村井國夫 浅野ゆう子 國村 隼・・・ほか出演


昨今流行なのでしょうか?
お席の!
舞台上に客席を設けるのが。
役者との距離は近くなるのは良いが、
いかんせん“晒し者感”が否めないんだよね~;;;
ないわ~、あそこに座る勇気はないわ~。

あと役者が近すぎて、素朴に恥ずかしい無理

それはさておき。

久方ぶりに拝見した内野聖陽氏は、やはり存在感があって上手い。

しかし、だ。

ハムレットっちゅーには、

歳を喰い過ぎてやしませんか(;''∀'')


直球ですみませんが;;;

なにゆえ今頃この役柄??

いや、ご本人も某誌で、

「ハムレットを演じるには、もう年齢的に今が限界。」

というようなことを仰っていたので、
いままで機会がなかったのでしょうがね?

巧いんだけど・・・悪くはないんだけど、
なんかこう・・・うん。

とはいえ。

この違和感は観ているうちに解消されるので、
最終的にはまったく気にならないです。
ミニチュア!
3時間半の長丁場でも、達者な役者が揃ったおかげで、
飽きずに集中して観られる。
そもそも『ハムレット』って、結構ツッコミどころ満載だしな。

少数精鋭でひとり何役もこなすんだけど、

中でも村井國夫氏!上手いなぁ!?
演じる役それぞれに味があって、ちょっとクスッとしちゃうんだ。

可憐なオフィーリアを演じる貫地谷しほり嬢は、お初。
テレヴィで観・・・たことはあんまりないけど、
なかなか良かったです

「オフィーリアはこうでなくっちゃ!」

ってな狂いっぷりが素敵です。
ふと正気が垣間見えるところが、より狂気的。

そんでこれ、『ハムレット』はどんなキャスティングになっても、
関係性は一緒なのね?
ハムレットとオフィーリアよりも、
レアティーズ(加藤)オフィーリアの方がイチャイチャしておる・・・って。
まぁハムレットとは、恋人未満だから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。
過剰にいちゃこらしとるんだ、この兄妹はな
そしてハムレットはというと、ホレイショー(北村)といちゃこらしておる;;;

そうなのよ。

この話、いちばん報われないのはホレイショー(断言)

あんなに思わせぶりな態度をとっちゃあいけないよ、ハムレット。
そりゃ好きになっちゃうもん(違)

思いは一方通行だわ、置いてきぼりになっちゃうわ・・・。
取り残されたホレイショーが気の毒でならない。
「語り継いでくれ」って云われてもなぁ○| ̄|_

因果応報とは良く云ったもの。
策士策に溺れるというか、人を呪わば穴二つというか。
結局、己の蒔いた種。

誰も救われない・・・のみならず、

棚ボタ的にフォーティンブラス(内野)のひとり勝ちじゃねーか!?

で。

加藤和樹asレアティーズ!(藪から棒)

いやもう加藤和樹氏
ステージサイドシートだったら確実に死んでた、ワタシが。←

イケボですなぁ

またしても、

「復讐してやる!!」

とか云い出してデジャ・ヴかな、と。

そしてまたしても男に抱きかかけられて息絶える、
とかデジャ・ヴかな、と。

一切、微塵も期待しちゃいなかったのに、

まさかの歌声が聴けて、グッジョブオフィーリア!!
↑狂ったオフィーリアの歌に合わせてデュエットする。

あと殺陣!
棒術ですってよ、奥さん!?
いやもうこれハクハクしました(*´∀`人 ♪

内野氏の方がよっぽど上手いけどね、そりゃそうなんだけどね。
デカいから迫力あります。

ハムレットに打ち込まれて一本取られた時の、

「!?」

ってリアクションがかわいいのなー

ジョン・ケアード先生は、世界のニナガワをさら~っと××××(自粛)

和風テイストを盛り込むとか、生演奏で音楽劇風味にするとか。
ラストシィンは舞台奥を開けて、そこへ向かって人々が去っていくとか・・・。

インスパイアされたってか、
リスペクトしてますってか・・・観たことある!!
すげぇ既視感、超→ジャメ・ヴ。

・・・なんだろう?
影響を受けたのかなぁ;;;

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結局いちばん報われないのは…。 2017-04-14-Fri

柱!
停めてある自転車が醸し出す、否応なしの池袋感

『ハムレット』@東京芸術劇場プレイハウス

観てきました!

ああ、そうだよ?

加藤和樹氏を観にいったんだよ!←訊かれてもいないのに開き直る

ここでもまた、

「復讐してやる!」

とか云っていてツボる。
レアティーズだからな、仕方ない。

しかしこの話って、いちばん切ないのはホレイショーだと思うの。
想いは一方通行だわ、取り残されちゃうわ。

あれ?
これ私が“腐ってる”からこその感想?

加藤和樹氏が一節歌って、

ぅわ━━(#゚Д゚#)━━!!

・・・っとなった(ワタシが)のは内緒の方向で。

詳細は、また!

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心を込めて、おめでとう! 2017-04-04-Tue

第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞に続き・・・。
♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
中川晃教くんが、

第42回菊田一夫演劇賞を受賞しました!!

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
20170404川っ淵
(写真は本日の川っ淵の桜=満開!)
満開の桜も祝福しております。

今年はいただけるかも?今年はいただけるはず!

期待しておりましたが、やったね

良かったねぇ、頑張ったもんねぇ。
いままでの努力が、こつこつと積み上げてきたものが、
実を結んだんだよ。
認められて本当に良かった

そして藤田俊太郎さんも受賞!!
『ダニーと紺碧の海』観に行きまっす(*・`ω´・)ゞ

賞の詳細は←こちらをcheck!

いやー、本当に我がことのように嬉しい

晃教くん、ホントにホントにおめでとう!!

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いろいろRush! 2017-03-31-Fri

本日の桜情報
昨日よりも開花!
今朝の川っ淵の様子。
昨日のポカポカ陽気の影響で、
更に開花が進んでおりました♪
今日は冷え込んで、午後から雨。
明日も下手したら降雪ってくらい寒いらしいので、
満開はまだ先かな?

待ち遠しいなぁ

「待ち遠しい」と、いえば(ようやく本題)
クロネコ届いたぜ
密林で品切れになっていたため、出版社に直接注文していたアレ。
いまかいまかと待ちわびていたアレを、
本日クロネコさんが届けてくれました
試験に出るよー
『omoshii mag vol.9』!!
はい、写真を良く見て↑
赤線が引いてあるところ、試験に出るよー!

オマケでクリアファイルをくださったのですがどちらさまですか?

中川晃教スペシャル!
インタヴュウやらステェジレヴュウやら対談やら!
なんと30ペェジも!

マヂで中川晃教スペシャル!!
巻末にはA3版とじ込みポスターなんて、
アイドルかよ!?ってなオマケもついてる(浦井健治くんと表裏一体)
しかもポスター含め、

お写真がどれもこれも素敵

ホントに中川晃教スペシャル!!←大事なことなので3回

保存版だよこりゃ、購入して良かった♪
読み応えがありそうなので、少しずつじっくり。

それにしても。

『フランケンシュタイン』レヴュウや写真を見ると、
ロスが再燃・・・って未だ絶賛ロスってますが;;;

『STAGE navi』の記事(立ち読み)を読んだ時も、
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォーって思いましたが。

ロスを拗らせそうだyo_(:□ 」∠)_

あ。
『婦人公論』も立ち読みで済ませてしまったのは、内緒デス。

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裸の王様 2017-03-24-Fri

初めてカジャラ。

カジャラ #2
『裸の王様』@銀河劇場

小林賢太郎 作・演出・出演
久ヶ沢徹 竹井亮介 菅原永二 辻本耕志
カジャラフライヤー
まさに、このフライヤー写真の場面からスタート!

前回のチケット争奪戦は、箸にも棒にもかからなかったので;;;
(ギリジン出てたからだなー。)

まぁまぁの良席だったし、

いやが上にも期待が高まります

ぬるっとネタバレしておる上に、若干辛いのでご注意を。

「俺ランド」は、元ネタは「王様」でしょうか?
いや、元ネタっていうワケじゃないんだろうけど、
エッセンスがふんだんに←云い方

先行きがやや不安になったりして(゚д゚)

「鍛冶屋」はもはや、日本昔話だもの!?
誰もが知ってるネタぶっ込んできて、
あまりの潔さに逆に魂消た。

太郎鍛冶屋、二郎鍛冶屋ってのも、
判っててやってるんだろうけどサ。
展開は面白かったんだけど、なんとなくう~ん・・・。
後日スーパーで【ルーベラ】(私が思い浮かべたのとは違った!)を発見し、
危うくレジへ持って行きそうになったよ★

賢太郎さん、ブルボニストなの?

会社コントシリィズ。
「バカ部長バカ部下」は、ホントにバカバカしくて好き

「サギョウ多い」は思わずホホウと唸るほど秀逸だし、
「丘を越え行こうよ」は賢太郎さんの美声が聴けて、
大層耳福でございました♪

無駄にエエ声だな、ホント

「理不尽」はバカだし力技だけど、オチまでちゃんと面白かった。
私、この大会、そこそこ良いところまで勝ち上がる自信あるねー

毛色が違って突然ダァクな「考える人」は、
これを元に1本の芝居が作れるんじゃなかろうか?

「裸の王様」もお得意の寓話で、
こちらもお芝居を観た気分を味わえた。

そして「バニー」!!

まさかの、まさかの「バニー部」続編(なの?)となっ!?
こんなところで大吟醸にお目にかかれるとは
初めて観たー、生でー。
もうこればっかりはねぇ;;;

生で大吟醸を拝めただけで良し!
清々しいまでのバカコント、何じゃこりゃ(褒めてます)

面白かった、どれも面白かったんですよ?
でもね、と。
昔のネタの焼き直しが多い点、ちょっと気になってしまった。
切り口は新しいんだけどサ。
どっかで見たことあるな~って気がしてしまう。

オリジナル―完全なる新作が観たいんだよなぁ。
若干の物足りなさが残ったのが、残念だった。

因みに私の「俺ランド」には、
百貨店(1~5Fまで書店、6~8Fが文房具、9~10Fがオサレ雑貨、
11Fが1フロアぶち抜きの大食堂、12Fがハイスペックな劇場、
13F(屋上)が遊園地(とことこ歩くパンダの乗り物とかがある))

焼酎の美味い居酒屋と猫が5万匹くらいウロウロしてる路地があるね!

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連続雨記録達成 2017-03-21-Tue

だって観に行くたびに雨か嵐だもの!
私じゃないよ?
私じゃなくて、あっちが雨男なんだよ!?

小林賢太郎率いるカジャラ公演『裸の王様』@銀河劇場
観てきました!
前回は見事にハズレたので、初カジャラでっす!

大吟醸キターーー(」゜□゜)」
ここここんなところで、
ままままさかの…まさかの生・大吟醸となっ!?
ぃやぁ、魂消た;;;
だってあの大吟醸だぜ、すげぇ。

ややダァクなお話も、
ひたすらバカなコントも楽しめちゃう。

ごちそうさまでした♪

詳細は、また!

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知ってる人が載ってました。 2017-03-16-Thu

本日の東京新聞朝刊に、
20170316東京新聞
中川晃教くんのインタビュウ記事が掲載されておりました!

「今のミュウジカル界を牽引している」だなんて、
嬉しいお言葉をいただきました(´∀`*;)ゞ

欲を云うなら、もうちょっと良いお写真を使ってはくれまいか;;;

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中川晃教Symphonic Night with Love 2017-03-15-Wed

大好きです!(断言)

『中川晃教 Symphonic Night with Love@紀尾井ホール

中川晃教(Vo)
藤原いくろう(指揮) 東京オーケストラMIRAI(Orch)


中川晃教くんのヴォーカル+オーケストラ
という編成で贈るコンサート第二弾。
前回はダイナミックなフルオーケストラでしたが、
今回はこぢんまりとした編成で。

小さくなった分、音もすっきりと聴き易く、
ヴォーカルが際立つ。


紀尾井ホールは上品で、
内装も華美ではないがそこはかとなく豪華。
廊下の埋め込み棚に置かれているリヤドロだか(全然違うかも;;;)の、
磁器製の人形が可愛いったら!欲しい!←こらっ

モチロン音響も良い
実は今回、前から2列目のどセンターという良席だったのですが。
オケの音を楽しむなら、もっと後方か2階席が良かったかも?
音響は決して悪くはないのに、若干の物足りなさがありました;;;

しかしアレですよ!?
これだけの良席ですもの。

そりゃもう晃教さんしか観ない!
ってか見えない

↓セットリスト↓
【第一部】
1 歌劇「フィガロの結婚」導入~「交響曲第40番」冒頭
2 夢を支配するもの(ロックオペラ『Mozart』より)
3 No.5(交響曲第5番「運命」)
4 HAPPY DAY(「トルコ行進曲)」
5 バレエ「眠れる森の美女」よりワルツ
6 Earth Song
━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
【第二部】
7 I'm gonna stay with you
8 終わりのない愛(「白鳥の湖」)
9 My heart is calling you
10 LOVE NEVER DIES
11 Listen
12 I Will Get Your Kiss
━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━
【encore】
・Can't Take My Eyes off You(君の瞳に恋してる)
・春


もうちょっと聴きたいかな・・・という気もしますが、
腹八分目で丁度良いヴォリュウム。

今回は選曲も宜しくて、
久々に聴く曲ばかりです♪

第一部は、やんわりとモーツァルト繋がりでクラシックをメインに。
第二部は「愛」をテーマに、中川晃教くんオリジナル楽曲で。

「夢を支配するもの」は、実際に劇中で歌っていたのとは、
随分違った印象です。

お・・・大人しい

1曲目なので探り探り、緊張がこちらまでビシビシ伝わってくる。

つい先日まで『フランケンシュタイン』で、
大きな劇場に立ってたじゃないですか?
なのでこのホールの距離感に、こちらサイドが慣れずにですね;;;

「ぅわぁぁぁぁ、近いっ!近い!」

ハクハクするわ(後述)

だって手を伸ばしたら、触れられそう(だめ、ぜったい!)な距離なんですよ!?
あんなに遠くにいた人が、いまこうして目の前にいるって不思議。

ホント久々に、ぎゅっとしたい衝動に駆られました

ミュウジカルや芝居の時には晃教くんに“役が降りてる”んだけど、
ライヴの時は“素”の晃教くんなんだよね。
全然違う、まるで別人だ。

お衣裳もステキでした
襟だけが天鵞絨になったシンプルなへちま襟の黒ジャケット。
サイドにラインが入った同系色のスラックス。
すっきりした白色のシャツに、メタリックゴォルドの蝶ネクタイ。
ジャケットのフラワーホールには、
薔薇をモチィフにしたシャンパンゴォルドのピンブロォチを。
エナメル調の靴は、
つま先の黒色~踵のアイボリィまでがグラデェションになっていて、
これは結構尖ってたかも?(形がではなく)

あまりにも正統派で逆に魂消た。

おめかししてる!・・・と思いました(爆)

そして相変わらず、細いなぁ!?

ホントに、横を向くと薄っ!?って思うもの。
こういうところも、ぎゅっとしたくなる要因なのですよ。

この日、晃教くんの歌声を聴いていてつくづく感じたのは・・・。

若いときのトゲトゲした・・・というか、
挑戦的な・・・というか、尖がってたというか・・・、
やってやろうじゃないかと息まいていたというか・・・。

上手く説明できないんだけどサ

全身から立ち上っていたヒリヒリしたオーラが、
良い意味ですっかりなくなった。


顔も雰囲気も、そして声も、
まろやかになったなぁ・・・と。

肩の力が抜けたのか、熟成されてきたのか。
柔らかくて、それでいて芯があって、しなやかで、力強くて。

とても「良い男」になったよ、晃教くん。
顔つきにも出てるもんね。
大人の男の顔になった、と思う。

声はそれはもう良く出ていて、

どの曲も素晴らしいパフォオマンス

一体どういう仕組みで、あの声が出ているのか?

・・・と考えつつ、全身くまなく観察する。

中川晃教の身体が楽器そのもの、

身体全体が鳴っているようだ。

本当に心から楽しんで歌っているからこそ、
聴く者の心に届くのだろう。

「Earth Song」はマイケル・ジャクソンの原曲を聴いたことはないですが、
まるで自分の曲のように歌いこなしていて圧巻でした。
こういうドラマティックな曲が似合うし、
やはり巧い。

第二部は「愛」がテーマだということだけれど、
甘くない選曲にニヤリとしてしまうわ。

「LOVE NEVER DIES」だってタイトルとは裏腹に、
ぐっさり胸に刺さる歌詞だもんね。

個人的にはこの夜いちばんの聴きどころは、

「Listen」でーしーた♪
オケ編成のアレンジ、超→恰好良くないですか!?
私、この曲の歌詞が大好きなんですよ。
ってゆーか、この歌詞書いた晃教くんのセンスに震える((((;゚Д゚)))))))

第二部でいよいよ可笑しなテンションになっていた晃教くん、
この曲で一気に加速したと思うんだがどうだ?

「何か、一気に汗が;;;
藤原さん、これ(タオル)借りて良いですか?」


藤原さん応えて曰く、

「それ、もともと中川さんのですよ・・・。」

知ってた、会場中のみんなが知ってた!

しょうがないよね?
緊張してたんだもの。

「(緊張で)ハクハク、ドキドキ・・・ハクハク??
ハラハラ、ドキドキ・・・だ!」


一旦落ち着け、中川晃教。

「音楽の中で生きていられたら、幸せだと思うんです。
水も、空気も、食べ物も、街も、人も・・・。
全部音楽だったらいいなぁ、って。
―やっぱり変ですかね?」


いや、とてもあなたらしいと思うよ。
云わんとしていることは、判るもの。

だって、中川晃教自身が“音楽”じゃないか!
本当に、彼らしい言葉だ。
自分の選んだ道を信じて、真っ直ぐ進もうとしている。
迷わない。
音楽の中で生きられたら幸せ・・・なんて、
好きなだけでは云えない言葉だよ。


「(オケの皆様に向けて)こんな得体の知れない生物に、
貴重なお時間を裂いてお付き合いいただいて;;;」


手前で云っちゃうのか
確かに、得体の知れない生物だけどね(-∀-)

ちょっとこの世のものとは思えない、そう感じることもあるもの。

素晴らしい時間を共有できたことに感謝♪
こちらこそ、with L♡veですよ

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ホワイトディに愛を込めて 2017-03-14-Tue

忘れてた。
2/14に引き続き、まるっと忘れてたけど菓子屋の祭典;;;

『中川晃教 Symphonic Night with L♡ve@紀尾井ホール

堪能して参りました

中川晃教くんの歌声に、どっぷり浸ってきました。
何も考えずに晃教くんの声だけを聴くって、ちょっと久しぶりです。

前方のお席だったので、

完全に彼だけをロック・オンですわ☆
良い顔してたなぁ、晃教くん。

今回のイチオシは「Listen」

最高に恰好良かった!
この曲をこんなアレンジで聴けるとは!?
耳福、耳福♪

リアル“カルテット”もステキでした♪
みぞみぞする。

こぢんまりした上品な紀尾井ホールは、音響もまた素晴らしかった。

貴重で幸せな、

晃教くんwith Lveな時間をありがとう!


詳細は、また!

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足跡姫 2017-03-11-Sat

3/5マチネってきました!

野田地図
『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~@東京芸術劇場プレイハウス

野田秀樹 脚本・演出・出演
宮沢りえ 妻夫木聡 古田新太 佐藤隆太 鈴木杏
池谷のぶえ 中村扇雀 野田秀樹


2階席での観劇だったけど、
逆に良かったかも?
素晴らしい舞台美術を、俯瞰で眺められて眼福であった

野田秀樹氏の作品の方向性が、ハッキリしてきた。
『エッグ』『逆鱗』→・・・と。

それだけ世間のきな臭さに、敏感に反応しているということか?
“大衆”が流されていく方向に、危機感を抱いている?

大衆迎合主義に真っ向から反抗するのではなく、
皮肉とユーモアで切り返す。


またここにも共通するのが、

マスがすべて!右向け右!

「今こそ多数決!」
「ビバ!デモクラシー!」


数が多ければ、それが正義?
数は力か?
大衆を味方につければ、クロいものもシロくなるのかい!?
力で捻じ伏せ、真実だって事実だって捻じ曲げるのか!?

そりゃ違うだろ(#^ω^)

この寓話が何を云わんとしているのか・・・気づかないフリはやめよう。
絶滅してゆく文化・・・今も、少しずつ。
いずこの御国は、この国そのものかも知れないよ。

妻夫木氏はやはり、舞台の上の方が活き活きして見える。
それにずっと良い芝居をする。

初めて拝見した時は、魂消たものだが

もはや安定感があるもんね。
軽も重も、シリアスもコメディもできて、なかなか稀有な役者さん
テレヴィだとねー、ちょっとボンヤリしちゃうよね(※個人の感想です)

宮沢りえ嬢、力強い!!
こんなにも線が細いのに、こんなにもパワフル
肉感的なところはないのに、
そこはかとない色気があるし。
夢みるように台詞を喋るところが良いわ。

最優秀女優賞おめでとう!な鈴木杏ちゃんは、
定番(?)なキャラだったので、
もうひとひねり欲しかったかも~
さらっとしてたので、悪女ならもっとうんと悪く。
前半のアホの子キャラの方がハマってた!

役者としての野田秀樹氏は、相変わらず達者であるなぁ!?
上手いか下手かでなく、“達者”なのである。
あるいは、“自在”か。
可笑しみがあるのに底が見えなくて、不気味でもある。
この人こそ「穴」なんじゃなかろうか。

巧みな言葉遊びの裏側に、
しっかりとメッセェジが込められている。
しかもブレない!

表面だけなぞっていると、つまらない洒落みたいだけれど。
目を凝らして読み取れ!
耳を澄まして感じろ!


作品から伝わる熱に、自然に涙が溢れてくる。

これはいま、しっかりと考えねばならないこと。

ラストの桜満開のシィンは、
『法界坊』かしらん?

美術は、
読売演劇大賞の大賞・最優秀スタッフ賞を受賞した堀尾幸男氏
足アート、桜の絵も素晴らしく効果的。

「アート」と云ってしまえば、何やっても許される件。
妙~に納得。

それにしても。

読売演劇大賞受賞者が2人もいらっしゃるのか、
このカンパニィΣ(゚□゚(゚□゚*)

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今回は見逃さず! 2017-03-07-Tue

見ました。
大丈夫かな?
NHK『うたコン』

みなさまのNHKにお気遣いいただきまして(ノ´▽`*)b☆
読売演劇大賞最優秀男優賞受賞の件やら、
『ジャージー・ボーイズ』の映像やら・・・。

ありがとうございます!

中川晃教くんの歌う「青葉城恋歌」
何とも新鮮でした

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@池袋でーしーた。 2017-03-05-Sun


都内某所で受賞祝賀会出席…と思ったら、

大間違いだ!

祝い事につき、大枚叩くにやぶさかでないが。
そこは後出しジャンケン先約があったんだもの!
しかも時間丸被りだし;;;

野田地図『足跡姫』@芸術劇場プレイハウス を観てきました!

道楽者としてはねぇ、

やはり押さえておきたいじゃないか。

詳細は、また!

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