天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
これってどうなのよ?
2011年05月31日 (火) | 編集 |

毛玉『久しぶりの猫ちゃん写真が、トイレ後の砂かけシーンて、
一体どーゆーことなのよ?!
と云いたいとこだけど、
ただいま社員は満腹のため動くのもカッタルいそうなので、
今日はこのくらいで勘弁してやろうっていう、
わたくしって寛大!』


THE SPOT
2011年05月30日 (月) | 編集 |
横浜最終日、観てきました!

小林賢太郎ライヴポツネン2011
『THE SPOT』@神奈川芸術劇場

小林賢太郎 作・演出・出演


ここ最近、こんなにも揺さぶられたことがあっただろうか?
心も身体も、脳味噌も。
静かに、だけど深いところを。
グッと掴んでゆっさゆっさと、それはそれは心地良く。

劇場からの帰り道、台風の余波の大雨の中で、
んふふ…と思い出し笑い。

本当に楽しかったんだもん♪

これはちょっと凄い。

噂以上に、とんでもないものを観ちゃったぞ!?

小林賢太郎さん、あなた一体ナニモノ?!

コント?芝居?
いや、アートだ!

徹底した美意識に貫かれている、
小林賢太郎ワールド=Art…ときどきダジャレ!!
「ちょいちょい挟んで」来る、このバランスがまた素晴らしい

コントに手品に落語に紙芝居に…あらゆる要素がギュッと詰まった、
遊園地みたいな面白さ
ちょっぴり切なくて毒も効いているから、
夜の遊園地ってとこかな?

私ときたら本当に久し振りに、開演前からドキドキしちゃって…。
客電が消えた瞬間に、わくわく感Maxですよ?!

山高帽を被ったポツネン氏が舞台上に現れたら、
さあもう目が離せない!

一秒たりとも無駄な時間がないんだもの。

うわー、スゴイ!
たったひとり、文字どおり「ぽつねん」と舞台に立っているというのに、

この存在感、表現力、空間掌握力は何だ?!

まさに、孫を急須に詰めるが如し!!

シンプルなセットと、演者ひとり―だよ?
なんなんだ、この吸引力?

プロローグからグングン引き込まれていく。

「“すぽっと”って、そこー?!」

思いっきりツッコミつつ。

独立国家・一坪国の王様が諸国を漫遊し、
さまざまなお話を見聞きする―という格好で、
いくつもの短編作品が積み重ねられていく。

我ながらビックリしたけど、

「はい、ここで拍手~。」

ってんじゃなくて。

そりゃもう子供のように無心で拍手して大笑いして、
「ぉおぉ~~~っ!!」「あぁぁ…。」って声を出したり。
舞台を観ながら、こんなに笑い転げたことってないよ?

『アナグラムのあなぐら』なんて、まさかのスケッチブックネタ!?(←違)
思わず脱力するイラストと、頓知の効いた(そうか?)アナグラムが秀逸。

同じスケッチブックネタ(←だから違うって)の『ない』は、
後半の落語がこれまた見事!

全く意味は判んないけど、雰囲気と勢いで笑っちゃう。
小林氏の達者な表現力に、思わず膝に油を塗るってもんだ。

同じアナグラムでも『うるう人』なんて、
あまりの見事さに背筋がゾッと寒くなる。
話自体も救いのない、哀しい展開だし。

こういうダークな御伽噺風の作品も、
独特の美学が感じられる。

美しいといえば『線上の手男』

何が美しいって、賢太郎さんの手がっ
アナグラムでカードを捌いているときも、
とにかく指先が綺麗なの~。

あ、3階席でも見えるんだよ。
ちゃあんとスクリーンに映し出されるから・ね!

ラストシーン、夜空に浮かぶ手男。
ちょっと稲垣足穂の短編を連想させる、
幻想的な美しさだ。
味のあるタッチの背景画も、素晴らしいし。

最終幕。
一坪国の王様は、各国から集めたモノを並べて“物産展”を開催する。
ひとつひとつのエピソードが集約され、
そこに現れたものは…?

『KKTV』でも同じような作品を観たことがあるケド。

実際に生でアレを観たら、さすがに感動したよ!!
感動して、ちょっと泣きそうになった。

だってアレがああなって、アレになるんだよ!
しかも伏線張ってあった、最初のアレに!!

感激!大感激!!

凄いなぁ、本当に凄い。

天才って、いるんだなぁ!?

計算され尽くした笑い。
…の中に、ゆる~い脱力感。
…だけでなく、どことなく孤独で寂しい感じ。

ポツネン氏がひとり奮闘し、面白いことをすればするほど、
彼の孤独は深まっていくのかな?

小林賢太郎さん自身が、“孤高の人”という雰囲気なんだ。

ラーメンズも、映像でしか観たことがない。

今回が初めてのライヴだったんだけど、

やはり“ライヴ”は違う!
実際に生で観て、その場の空気に触れないと、判らないことってあるんだ。
久々にガツンとやられたよ?!

本当に本当に、この作品を生で観られて良かった!!

小林賢太郎―ホントに凄い人だ。

えー、この“凄い人”の来年の横浜公演は、
山下公園で開催されるそうですよ?!

みなさん、お捻りは、おもちですか?

超→面白かった!!!!
2011年05月29日 (日) | 編集 |

天才!
いや、もはやネ申☆

小林賢太郎さん『TheSPOT』を観てきました!

初☆生☆賢太郎さんに、完全に魅了されました。
3階だろーがなんだろーが、まったく関係ないっ!

あぁホントに、生で観られて良かった~♪
感動しちゃった、大感激だもの。
久しぶりにアンケートも書いちゃった。


良いものを観たなぁ。

道楽の神様、ありがとう!

詳細は、また!

山下公園に雨が降る
2011年05月29日 (日) | 編集 |
マリンタワヮヮヮヮ~!
というわけで、横浜に来ています。

山下公園では台風接近中にも関わらず、ドラゴンボォトレェス開催中

チラ見したところ、
かなり楽しかったのですが…寒くて見てらんねーよぅ。

赤い靴はいてたコも、しょぼんと寒そうです。

ところで、なにゆえ@横浜か?

これからKAATで、生コバケンなーりー!

Sなのに3階席だけど。←根に持つよ。


イイ男2days☆
2011年05月28日 (土) | 編集 |
目の保養強化週末第一弾の本日!

『NIROCK!』を観てきましたー☆

いやーん
相変わらずお綺麗ですわ、ニイロさんてばっ。

しかも自身の出演料まで義援金に回すという、
チャリティ公演なのです!

(おとこ)気溢るる新納慎也恰好良すぎるー!!

イカした缶バッヂは、売り上げの全額が寄付されます。

笑って盛り上がって、めいっぱい楽しんで。
ちょっとだけど、お役にも立てちゃう。

最高のライヴでした♪
詳細は、また!


あ、明日は…。

先を越されたっ!
2011年05月27日 (金) | 編集 |
今夜帰宅すると、かあちゃんが開口一番、

「新聞に中川くんが載ってたよっ!!」

あなた実は、中川晃教くんの大Fanですか?!

5/27の東京新聞朝刊に、『風を結んで』の記事が掲載されています♪

社員は仕事で新聞全紙チェックをしているので、
朝から、

「んあーっ!!??」

またしても、デカい声を出してしまいましたyo
知らなかったんだもん、東京新聞に出るなんて~。

そして『BestStage』も、出勤途中に購入。
『風を結んで』出演の“三バカトリオ”の、インタヴュウ掲載です。

相変わらず、購入を躊躇わせる表紙だなぁ?

それなのに肝心の記事が、白黒ペェジって…ちょっと残念★

キミは幽体離脱を体験したことがあるかっ?!
2011年05月27日 (金) | 編集 |
お気に入りの場所で、のんびりお昼寝
―と、洒落込む毛玉嬢

ん?
象印さん
あれ??
ものすごーく
姐さん、どことなく変じゃない!?
手は力なく、だらりと垂れ下がり…。
宣伝してますよー
目は半開きで、ウツロだし…。

絶対中身”が抜けてると思う。
いくらか、おくれ?!
中に入ってるバイトくん、休憩中にどっか行っちゃ…おっとっと
チビッコの夢を壊しちゃいけない・ね?

良いコのみんな~?

毛玉嬢は、着ぐるみなんかじゃないぞ

毛玉『当たり前だっつーのっ

鎌塚氏、放り投げる
2011年05月26日 (木) | 編集 |
5/21に観てきました!

『鎌塚氏、放り投げる』@本多劇場

倉持裕 作・演出
三宅弘城 ともさかりえ 片桐仁
広岡由里子 玉置孝匡 佐藤直子 大河内浩


さァて、来週の鎌塚さんはぁ?
思わずそう云いたくなっちゃう、んがんぐっ。

次回は鎌塚氏、どんな事件に首突っ込んじゃうんだろう?
―ってね?!

もちろん“1話完結”なんだけれども、
ついつい次の話を期待してしまう

イケメンが出るわけじゃなし、
派手なアクションがあるわけじゃなし(あるっちゃあ、あるか?)、
歌とか踊りがあるわけでもないケド。

それでも、

「もうちょっと観たいなー。
この人の“続き”が気になるなー。」


不思議とそう思っちゃう。

脚本・演出・役者陣の、バランスが良いんだね。

安心して観られて、しかもハズさない!

なんたって、完全無比な執事・鎌塚(三宅)のキャラが良い!
どこが“ベスト・オブ・バトラー”なんだか、
さっぱり判らないんですが?
鬱陶しいものー、こんな執事ー

頑張ってるのにカラ周り、
やればやるほどドツボにはまる。
良かれと思ってしたことが、
裏目にしか出ないという…。
真面目で実直すぎるのが1周しちゃって、
むしろフザけてるのか?!ボケてるのか?!

三宅さんが良い塩梅に演じていて、上手いっ!!

一見落ち着いた雰囲気のケシキ(ともさか)も、
すっとぼけた良い味を出してます。
淡々としていながら、
時折垣間見せるテンションが…ややコワイ

仁さんヴィジュアル込みで、

オモシロ過ぎですからっ!

「誰だッ?!」

ってアレだけで、2時間は笑えるよ?
↑お?俺だけか??

佐藤直子さん演じる、
伯爵夫人がとーってもキュウト
世間知らずなわりには、大胆で、お茶目でさー♪

オモシロくって、最後にホンワカ
想像とはちょっと違って、
とってもホッとする(?!)お話でした~。

そういえば、全然「ホラー」じゃなかったなぁ?

ツルちゃんの代わりに?
2011年05月25日 (水) | 編集 |
食べておきましたよ!

【芋甚】のクリィムあんみつ☆☆☆

気まぐれ倶楽部公演『文豪すてぃんぐ』@根津教会は、
あんみつが食べたくなるお話?!

山下さん~。
せっかくお誘い(?)いただいたのに、
お声もおかけできず…申し訳ありませぬ~。

ホント、いー大人のクセにこの体たらく

でもっ!

作品はシッカリ楽しみましたよ!

いつもながら、ホンワカしちゃうお話
良いものを観たなぁ♪

詳細は、また!

道楽強化週間!
2011年05月23日 (月) | 編集 |

ただいま絶賛開催中なのですよ。

土曜日は『鎌塚氏、放り投げる』を観てきました!
おもしろっ。
本日は『ぼっちゃま』を観てきました!
ほのぼのっ。

この先も気まぐれ倶楽部とかNIROCK!とかPOTSUNENとか、

もぅいろいろ目白押し!

そーこーするうちに、『風を結んで』が初日を迎えますよ!?
なかなか良いお席なの、これが♪

スタミナつけて頑張ります!
自分が出るワケじゃないけど。

感想は…ぼちぼち書きます…。

難民ですよ!
2011年05月23日 (月) | 編集 |

どんよりMondayMorningBlue
おはようございます。

JR様の粋な計らいで、
ただいま駅前コーヒーブレイク中

月曜の朝っぱらから人身事故たぁ、

良い度胸じゃないかっ!?

お陰で駅前が、通勤難民でごった返しております。

最近てか、JRは毎度毎度!

事故多すぎでしょ?!
平常通り運行の方が、少ないでしょ?!
なんか抜本的な事故対策、考えなさいよっ!

まだまだ電車は動かないようです。
動いたとしても、乗れるかどうか?
はぁ………。

断髪!断髪!また断髪!
2011年05月22日 (日) | 編集 |
黒玉『暑い…。
暑いんです
昨日といい今日といい、朝からMAXで暑かったなぁ!?
今日はひと雨降って、グッと涼しくなったけど。
これからおいらたち、毛皮族には厳しい陽気が続くなぁ…。

「毛皮族だけじゃないです。
ヒト族にとっても、厳しいですよぅ

暑さ&湿度に極端に弱い社員は、早くも我慢できなくなってしまいました。
そこで…。

びふぉー
こういうカンジだったのを、本日…。
あふたー
こうしてみーまーしーたー♪

まぁ、“暑いから”だけが理由じゃないんですけどね?

このところどうにも運がないというか、下降気味というか?
ともかく、験が悪い気がしてたんです。

髪の毛って死んだ細胞だし、悪い気が溜まるとか云うでしょ?

中途半端じゃなく思いっきりバッサリいって、

厄落とししちゃえっ!!

ついでにイメチェンもできるし。

どうせここで云うのもこっ恥ずかしい理由で、
なーんとなく伸ばしてたんだし。

いやー、スッキリしましたよー
ショートカットにするの、5年ぶりくらいですかねー?!

思った以上に軽いね、アタマが。
これでシャンプーするのも乾かすのも、
ぐっと楽になりました~。」

次は坊主か?
禊?
禊でそんなに、バッサリ切っちゃったのか?!

思い切ったなぁ!!

おいらてっきり、何かヤラカシた罰で、

「アタマを丸めてお詫びを!」

的なアレかと思ったよー?!

ま、涼しそうだし、良いんでないの?』

一足飛びに
2011年05月21日 (土) | 編集 |

夏ですきゃっ?!

朝からMAXで暑い!

台所で毛深い方が、行き倒れていました。

外は日差しもガンガンです。
乙女らは、しっかりUVケアしなはれ~。


お久し振り、聖児さん!
2011年05月18日 (水) | 編集 |
買っちゃったー
観るケロー!
発売延期になっていた、

地球ゴージャス『Xday』DVDをっ!!

あの興奮を再びでーすーよー♪

この週末にでも、のんびりゆっくり鑑賞しよう。

あ、でも。
あとでちょこっとだけ、観ちゃおうかな~

極私的衝撃ニュウス!!←スルーして良いです。
2011年05月17日 (火) | 編集 |
聞いてくださいよ、姐さんっ!!

毛玉『何よ?
何事よ?
ナニヨウデスカ?
イチゴちゃんベッドで、ちゃわいくお昼寝ちゅ→
―のっ。
わたくしの平穏な眠りを妨げねばならぬほどの、

どんな一大事だってゆーのよ?!


これが一大事でなくば、
何をもって“一大事”と云うのでしょう?!


本日ついにチケット発券となった、

小林賢太郎公演『TheSPOT』

まさかの3階席ですよ?!
3階ってS席なのに…。

打撃を受けた!久々に打撃を受けたよ!!

そりゃまぁ横浜公演最終日ですから、
チケット激戦だったかも知れないケド?

はるばる関内くんだりまで(@KAATです)行くってのに?
初めての生コバケンなのに?


3階…3階て、ジブン

運がないにも程がある…★

果たして、良く見えるのかしらん?
野鳥の会装備(←オペラグラス持参の意)してった方が良いのかしらん?

あぁぁぁぁ…ショック~~~~。

傷心のうちにネットを覗くと、Yahoo!にこんなニュウスが。

『聖闘士星矢』がミュウジカル化!

うろ覚えお絵かき
↑社員画
こ、こんなカンジだったよ・ね

いやー、うろ覚えでも描けるもんですねー?!
(描けてんのか??)
てか、そのくらい好きだったんですよ『星矢』

そーれが、いまさら実写化。
…どころか、舞台化。
…に留まらず、ミュウジカル化だってよー!?

衝撃的、衝撃的過ぎるであります!!

どうやんの?
あの話で、どーやって歌って踊るの??
それより何より、なにゆえ今なの?!

笑止!片腹痛いわ!!

ミュウジカルを舐めるなー
…と、云いたいところだけど。

むしろ、観たい!
どんだけ突っ込みどころ満載でオモシロなんだか、
この目で確かめたいっ。

あー、タダ券当たんないかなー?

どーっちゃえぇがな.
―どうでもいい…。

激しくどーでもいー内容じゃないのっ
知らないわよ、POTSUNENとか星矢とか?!

一大事どころか、ダイジでも何でもないっつーのっ!
そんなことでいちいち、わたくしの安眠を妨害しないで頂戴っ!!

てゆーか、アンタ。

もっと他に考えること、ないの

猫を撮るということ(特に黒)
2011年05月16日 (月) | 編集 |
行く先々で猫を追っかけまわし、
写真を撮るのが趣味の変質者猫大好き社員。

常時デジカメを携帯しているはずもなく、
あまつさえ持っているのもポケデジのみなので、
必然的にケイタイカメラで写メることが多くなります。
調整前
猫を撮るのって、なかなかムツカシい!
そもそもジッとしててくれないし、
近づくと逃げられちゃったりして。

そして最大の鬼門が、黒猫!!

上の写真↑をご覧ください。
一見、何も写っていないように思えますが…。
調整済み
画像修正すると…○内に見えますよ・ね?

黒猫の姿が、ボンヤリ。
見えない人は、心眼を開いてください。

これでも、何回も撮影したんですよー!?
そのうちのベストショットが、コレなんです~★

これは極端な例だとしても、
モデル=黒猫の場合何が何やらが高くなります。
目鼻が写らず、後ろなんだか前なんだか判らん!―とか。

だって、マックロクロスケなんですもの!

なので我が家の黒玉氏の写真も、
いつも若干ボケ気味なのです。

美しく撮るにはプロフェッショナルしか持ち得ない、
高度な技術が必要なのでしょう。
道具もケイタイやポケデジではなく、
一眼レフでも使わないとダメなのでしょうねぇ。
買おうかなぁ、デジイチ。
イイワケじゃーん
黒玉『道具のせいにするなよー!!

単にオマエの腕がヘッポコだからじゃねいのー?!』


ことほど左様に、
「黒猫を撮るのはムツカシイ!」…というお話。

「爽やか」は秋の言葉
2011年05月15日 (日) | 編集 |
毛玉『では春の良い陽気は、何て云うの?

正解は、清々しい!!
てんでんばらんばらん
今日は本当に、清々しいお天気ねぃ

絶好のお散歩日和だわ!
わたくしと黒玉も、お外へ出してもらったよ♪
仁王立ち
まずは、オウチ周辺の点検を怠らずに!
珍しく眼光鋭い黒玉。
点検中
もちろん、わたくしも警備中
すんすんすん…アヤシイものはないかしらん?

でも…。
吹く風は心地良く、日差しはポカポカ暖かく
目が縦!
思わずまっ~たりしちゃう~。
ひとやすみ、ひとやすみ…。
花と美少女
あら、ちょっと!?どこの美少女?!
―って、わたくしだーけーどー

わたくしも、のんびり花を愛でたりして。
井戸端会議(重要)
こんなに良いお天気なんですもの!

たまにはこんな、ゆったりとした休日は如何?』

愛鳥週間です!(一昨日から)
2011年05月12日 (木) | 編集 |
毛玉『野鳥保護・自然保護思想の普及を目的にした1週間。

それがバードウィーク
そうなの?
と、いうワケで…。
キイロイトリ
獲物キターーーーー!!!!


「獲物て、姐さん…
小鳥愛でる気ゼロじゃないですか?!

てゆーかそもそも、これは獲物じゃないです。

【nanoblock】という、ミニっとしたブロックなんです!

インコ好きには堪らない、セキセイインコイエロー

正月休みに拵えようと思って購入し、
ずーっと放ったらか…熟成させていたのを、
ゴールデンウィークにいよいよ作製したんです。

いざ作ってみると、こーれがなかなか面白い!
説明書のとおりに組み立てれば良いから、
結構カンタンに作れちゃう。

しかも、出来上がりも可愛い!

ちょっとハマりそうですよ~♪」

獲物ー!
なーんだ、残念!
狩れない一緒に遊べないのね…。

それにしても、ずいぶん良くできてるわねぃ?!
これだけ良くできてたら、ハマっちゃうのも無理ないかも?

世に中には、いろんなオモチャがあるのねー

ちゃわゆい猫たんのブロックは、ないのかしらん??』

行列の…なるべくできない方向で。
2011年05月10日 (火) | 編集 |
社員家の朝は早い。
何故なら?
開店何時?
黒玉オ・ン・モ!

オ・ン・モ!!

オンモに連れて・け!!

明け方から並んでるんだけど?
この方が散歩に連れて行け!と、
ニャーピーニャーピー五月蝿いから。
散歩ったって、玄関前のポーチでゴロゴロするか、
鉢植のバラやらカーネイションやらムスカリやらの、
葉っぱを食うだけじゃないか?!


だいたい4時そこそこから、サウンドデモ開始

寒い時分は大人しいクセに(自分も寒いから)、温か~くなると騒ぎ出す。
明るくなるのが早いもんだから、夏なんてもっと早くから大騒ぎだ・ぜ?!
まだ開かないのか?
黒玉『早くっ、早く玄関を開けなさい!
そしておいらを、お外へ出すのです!!

一体いつまで待たせるのかっ?!
はよ開けんかい!
こちとら明け方から、寝ないで並んでるんだぞー

頼むから、大人しく寝といてくれ…。

港町純情オセロ
2011年05月09日 (月) | 編集 |
黄金週間の〆に観てきました!

劇団☆新感線プロデュース
『港町純情オセロ』@赤坂ACTシアター

ウィリアム・シェイクスピア 原作
青木豪 脚色   いのうえひでのり 演出

橋本じゅん 石原さとみ 大東俊介
粟根まこと 松本まりか 伊礼彼方 田中哲司…ほか出演


ムダ使い!
伊礼彼方のムダ使い!
あんなどーでもいーところで、あんなエエ声で歌わせちゃうとはな!?

のっけから、こんな感想?!

いやいやいや
こういう役者の贅沢な使い方ができるのが、

新感線ならではなのであります。

豪華でちょっと異色なキャスティングに、

遊び心が満載!!


これってホントにシェイクスピア?
Yes、まんまシェイクスピアですよ!

3時間という結構なヴォリュウムながら、
時間の長さを全く感じさせない筋運び。

さすが!!
第一幕なんて、文字どおりアッと云う間だったもの。
ものすごーく集中して見入ってしまった。
この感覚は、ちょっと久々。
ストーリィの他に一切、余計なことは考えなかったもんね?!
いつもは何か、チラホラ考え事しちゃったりしなかったり…。

一幕を終わった時点で、

「もう1回観たい!」

なかなかないよ、そう思うことって?

橋本じゅんさんが、元気に舞台復帰!
―っていうのが、何より嬉しいこと。
病み上がりとは思えぬパワフルさで、不器用な男・オセロを熱演。

登場しただで可笑しいっていう、ヴィジュアルの助けもあるが
とにかく、存在感が抜きん出ている

モナ(石原)にデレデレなときだけでなく、嫉妬に狂った姿までも、
どことなく滑稽に見える。
バカがつくほど純粋で一本気なゆえに、
あっさりと騙されて墜ちてゆく。

モナにしてもそう。
真っ直ぐに愛しすぎたことが、
己が身の悲劇を招く結果となる。

良かれと思ってしたことが、誤解と疑念を生み…そりゃないよ?!

嫉妬―特に男の嫉妬って、恐ろしくタチが悪いなぁ?

―と、それをまんまと利用して。
身を滅ぼすまでに焚きつけたミミナシ(田中)が、
ホントはいちばん嫉妬深い

しかも、小者。

自分では相当大きな“復讐”をしてやったつもりだろうが、
どーにもこーにも小さいのだ、スケールが。
一見恰好良く思えるんだけど、良く良く見ると、

「なんだかなぁ

小ズルイだけじゃね?微妙にマイナス思考だし?
悪党ではなく、小悪党だよ。

このあたりの“塩梅”を、田中哲司氏がなんとも塩梅良く演じている
劇中で最も印象に残ったのが、彼だ。

いつ観ても思うが、本当に上手な役者さんだよなー!!
派手なかたではないけれど、
安定した演技力で、つい惹きこまれて観てしまう。

そもそも話の主役はオセロではなく、
ミミナシだと云っても過言ではないしね!?

耳から入ったウワサバナシは、頭の中で想像力をかき立てる。
ウワサが片耳だけから入ってきたのなら、尚のこと。
肥大化したソウゾウは、いつしか“真実”へと変化する。
自分の中では、確かに!
そうなるともう、目に見える現実なんて、
信用できなくなる。

「そんな簡単に騙されるなよ~。
単純だなぁ、オセロときたら~。」


とかなんとか云っちゃって?

実は、自分にも思い当たるフシがある…。
根も葉もないウワサバナシだけで、
あれこれ想像して怒ったり落ち込んだり恨んだり。
あるでしょ?アナタにも。

実はとっても身近な、誰にでも起こり得るハナシ。

だからこそオセロの悲劇は滑稽にも見え、
人間臭く思えるのかも知れない。

ああ、返す返すも。

良いものを観たなぁ!!
是非とも、もう1回観たいなぁ…。

Happy☆母の日
2011年05月08日 (日) | 編集 |
Dearかあちゃん
―それは偉大なる者。
わたくしからも
未だに“スイッチ”の場所は判りませんが…
歳を重ねるにつれ、
母の大切さ・有難さは、身に染みて判ってきました。
おいらからも
かあちゃん、いつもありがとう
ウチらは自力でどうーにかやっていけますんで、
そろそろ自分の時間を大切に過ごしてくださいな。

いつまでも健康で、パワフルであれ!!

ヴァカンスとか行ってんじゃないわよ!?
2011年05月07日 (土) | 編集 |
毛玉『見えます
ゴールデンなウィークが、通り過ぎていくのが見えます!!ゴールデンかしらん?
みなさん、どんな黄金週間を過ごしたのかしらん??

二度の谷間を挟んでの、飛び飛び休暇だった?
まさか、生意気にも10連休だったりして?!

うっかりパンダ様を見に行った…って方もいるんじゃない?

7年振り暦どおり連休だったにも関わらず、
社員はダラダラ過ごして終わっちゃったわよぅ。


「なにもノンベンダラリとばっかり、していたわけじゃないですよ!?

ようやく衣替え&クローゼットの片付けをしました。
要らないものや着なくなったものを捨てて、
スッキリきれいになりましたよ~♪

溜まっていた手紙・ハガキも、思い切って処分しました。

いやー、子供の写真入り年賀状って、

何度見返してもウザイですねー!?
他人ン家のガキお子様の成長を見せられたって、

何の感慨もないっつーの
シュレッダーを購入して、ジャキジャキ刻んでやりましたよ♪」



ドサクサ紛れに、毒吐いてんじゃないわよ!!
あーもぅ、ドキドキしちゃったじゃないのさ…。

でも、そんな連休も良いんじゃない?
お部屋の片付けって、1日じゃ終わらないもの。
まとまったお休みでもないと、なかなか手をつけられないからね
寝て過ごしてるかしらん?
おまけに、どこへ行っても混んでるし!

わざわざどっかへ出かけなくても?
ノンビリ寝て過ごすとか、じっくり掃除をするとか…。

そんな休日もアリだと、わたくしは思うわよぅ

劇場では良くお見かけします。
2011年05月06日 (金) | 編集 |
購入しましたっ!!

来月上演『ミュージカル風を結んで』の、

出演者の座談会掲載『月刊ミュージカル』と、

ついつい買いそびれていた柴田亜美女史『カミヨミ13巻』をっ!
どんな組み合わせだ…

書店を2軒、ハシゴしちゃったよ?

最初の店には『ミュージカル』がなかったんだよねー。
諦めてついでに『演劇ぶっく』を買っちゃうところだった・ぜ?!

だってー、表紙小林賢太郎さんだったんだもーん
↑『男子ゴハン』でなく、ラーメンズの方です。

それにしても『ミュージカル』…。
中川晃教くんの写真、

もうちょっとどーにかならなかったのかなぁ?

忘れまじ、サムライ魂
2011年05月05日 (木) | 編集 |
黒玉『本日は端午の節句なりっ!!

全国の男子チビッコ諸君!!

勝って兜の緒を締めよーーー!!!!
↑云ってみたかっただけ。
ゆめゆめ怠るなかれ
チマキ食べ食べ身長を測り、自らの成長を喜ぶが良い!

そしておいらのように、

熱き漢(おとこ)になるのだぞ!!

でも柱にキズつけちゃダメ・ぜったい
ママンに怒られるからね

LOVE for JAPAN
2011年05月04日 (水) | 編集 |
5/1・1stステージ観てきました!

中川晃教ライヴ
『LOVE for JAPAN』@COTTON CLUB

中川晃教(Vo) 林美智子(ヴァイオリン)


忘れもしない、『Miracle of Love』のアタマ。
晃教くんのピアノと、
林美智子さんの柔らかなヴァイオリンが重なる。
イントロが終わり、歌い始め…ん?

「あ。
すいません、間違えました
……この音だった。」


ズバリ!

天才・中川晃教が出だしでトチったのは、

私に気を取られていーたーかーらー

んもー、よそ見してちゃダメだ・ぞ

あ?
そうだよ、妄想だよ!
妄想せずにはおれない席だったんだから、
しょうがないじゃないか。

―でも、あながち間違っちゃいないかも?
穴の開くほど見つめるどころか、

目から怪光線出てたもん、たぶん。
目で殺す、みたいなみたいな?
サイクロップス(←X-men)ばりに。

きっと身の危険を感じたんだろうね、小動物の勘で

上手のカウンター席って、ステージにイチバン近いのね?

でででで、ピアノを弾く晃教くんの真正面なーのー

晃教くんがっ

私のためだけにっ

歌ってくれている

―あー、はいはい。
モチロン妄想ですよ。

でも、ホントにそう思えちゃうような席なんだってばっ!?
ステージ上に席があるから、フロアも目に入らない(いつもそうだけど)し。

何しろバッチリ向き合ってるから、晃教くんと!
こちとら、うっっっっっとりですよ~。

時折チラリとこちらに視線をくれるのは、
まぁ楽譜見たり、林さんとアイコンタクトしてるんですよ?
しかしそのいちいちが、

「私に?!」

ってねー

もしかすると、ホントに私にかも知れないしー?!
↑知れなくないから。

ガンガン暴走する前に…。
まずはセットリスト

ミレニアム
フタツヒトツ
SUNSHINE
夜明けのセレナーデ
Love never die
VISION
I will get your kiss
Miracle of Love


正直、

「アッキー、ちょっと疲れてるなぁ?」

って思った。

『アンパレ』終わりで大阪・名古屋とライヴを回り、
その日の朝帰ってきてCOTTON CLIBライヴって!?

強行スケジュウルだなぁ…。

ギチギチのスケジュウルでも、休みがなくても、

「どうしても、いま、ここで、歌いたい!」

彼の熱い思いが、ひしひしと伝わるライヴだった。

急遽決まったこのライヴは「復興支援ライヴ」
収益の一部、そして設置された募金箱が、
被災地への義援金となります。

晃教くん自身も宮城県仙台市出身で、
ご親戚には気仙沼で被災された方もいらっしゃるそうです。
彼にとってこのライヴは、いままでとは違う、
強い思い・願いが込められていたのではないかしら?

歌声はいつもどおり、艶があって力強い。
いや…。
いつも以上に、力強い歌声だったよ!!

ちょっとアンニュイな雰囲気も、またステキなの~

それから選曲も、とても良かった。
いまの時代に向けた、たくさんのメッセージが込められている気がする。

特に「夜明けのセレナーデ」の歌詞が、
まさにいまの状況にピッタリで。
歌声が胸に迫るだけでなく、聴きながらいろいろと考えてしまった。

困難な状況は、もうしばらく続くかもしれない。

でもいつか必ず“負けないで、立ち上がる”、

その日は絶対に絶対にやってくる!

明けない夜はないから・ね!?
シリコンバンド
義援金の“お礼”に配られた、リストバンド

LOVE for JAPAN
アッキーからみんなへ、愛を込めて。

「ほんの少しでも、力になることができれば良いなぁ?」

晃教くんの歌声に励まされると同時に、
私も自分にできることを探してみよう―改めて考えさせられるライヴだった。

珍しいものを観た(笑)
2011年05月01日 (日) | 編集 |

中川晃教ライヴ『LOVE for JAPAN』へ行ってきました!

ただいま1stステージが終わり、帰路の途中です。

急遽決まったチャリティライヴ
収益の一部が、義援金になります。

今回初めて「歌いトチる中川晃教」を見ましたよ!?
ホント、天才でも間違えるもんなんだね
にんげんだもの。


こちらは今回のライヴ限定カクテル。
宮城の銘酒・一ノ蔵をベースにした、その名も『運命の恋』

―注文するのが、なかなか恥ずかしいんですけど…
アッキーに試されてるのか、何かを??

詳細はまた!

Underground Parede(番外編)
2011年05月01日 (日) | 編集 |
まだ、もうちょっと語りたい!

『Underground Parede』@シアタークリエ


観劇から1週間も経ってしまいました
最高のパフォーマンスを魅せてくれた『アンパレ』という作品は、

「分かんない!
分かんないけど何かスゲェ新しい感じがする!」


とにかく、意欲作であることは確か。

芝居でもありミュウジカルでもあり、ダンスショウでもある。
掌編が重なり合って、ひとつのストーリィになる。
それ自体は目新しいものではないけれど、
その表現の仕方がいままでにはないスタイルだ。

そしてこのキャスティングの妙!

中川晃教くんが東宝の舞台に!
―ってことも感慨深いものがあるが。

別々の舞台でそれぞれの役者さんを観ることはあるだろうけど、
同じ舞台で一堂に会するって!?

ミラクル、ミラクルであります☆

特にダンサーさんたち!
なかなか観ることのないジャンルの踊り―しかもハイレヴェルな踊り手の―を、
いっぺんに鑑賞することができるとは!?

なんて贅沢で、幸せな作品なんでしょう

東日本大震災の影響で稽古日数も減り、
他の意味でも「やるか、やらないか」決断を迫られたのではないかと思う。

芸術・娯楽は生活必需品ではない。
なくても生きていける。

このご時勢に芝居なんて…そういう意見があるのも、もっともである。
でも…。

「棒つきキャンディにも、栄養がある♪」

一見ムダに思えるものにも、大切な何かが含まれているということ。

必要ではない。
でも、それがあればより豊かになれる。


「歌で世界変えたいわけじゃない。
ただ、誰かの心にタッチしたいだけ。」


大変なときだからこそ!
心の緊張を解してくれる、折れそうな気持ちを支えてくれる、
ほんの一瞬でも辛い思いを忘れさせてくれる…。

そういう時間がなければ、生きていかれないんじゃないかな?
逆に云えばそういうひとときがあるから、
人は前をまた前を向いて進んでいけるんだと思う。

おそらく震災後に追加されたシーン「Again and again」

出演者・スタッフ、観客の気持ちまでがひとつになる。

「生きていれば、また出逢えるから」

まずはこの作品に出逢えたことに、感謝したい。


―と、マヂメな感想はこんな感じで…。

さらに深ーく、語っています。

主に、晃教くんのことをっ!
見るー??

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