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2011.08.31 (Wed)

魅惑の魔境が出現しました。

先日、某ロックミュウジカルを観にいった心友から、

お土産をもらいました。
どうもありがと~ぅ♪
持つべきものは、トモダチですね

とてもステキな品でしたので、さっそく書棚に飾りました。
するとどうでしょう?

大層イカレたイカシた雰囲気になりました!
ニイロの間
新納慎也コーナーとなっ!?
大ファンか、俺?!

因みに、その上の段は…。
アキノリの間
中川晃教コーナー、絶賛拡大中
大ファンだよ、俺!
混沌~
毛玉『カ、カオス…。』

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2011.08.30 (Tue)

母屋盗られる!!

毛玉『社員、寝違えちゃったんですって?
どーよ?その後の塩梅は??
不法占拠!
大事にしなさいよ~。
もう若くない―ってか、最早おばあちゃんなんだからぁ

早く快復するためにも、たっぷり休養を取りなさいな?

そのためには先ず、ゆるりと横になること!

コレ、肝心!!
軒先貸してちょ♪
ま、わたくしのことは気にしなくて良いから

どうにか工夫して寝なさいな。
ささ、遠慮せずとも~♪


猫様というイキモノは、
どうしてこうもヒトの寝床を占拠したがるのきゃっ?!

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2011.08.29 (Mon)

ネチガエですね☆

黒玉『社員は、首が回らない。

借金で…でーはーなーく!
寝床占拠ー!
寝違えちゃって★

寝て起きて土曜日から、どうにも首~肩が痛くてしょうがない

左は向けるけど、右側には30°くらいしか動かない
振り向くときは、身体ごといかないとダメなの

上なんて、ほとんど向けない。
ウガイするのもひと苦労だ・ぜ。

腕を上げるのだって、痛みを伴うって?
ダメ人間だね?
四十肩じゃねいのー


アナタがそうやってヒトの寝床で、

どべ~んと寝てるせいじゃないですかっ

全然どいてくれないから、
どーにかこーにか工夫して寝たんですよ?

そしたらそれが災いして寝違えたんだっつーの!!」

挙句の果てに?
おー、厭だ厭だ
なんでもかんでも、おいらのせいにするなんて!?

たんなる老化現象だろー!!』

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2011.08.28 (Sun)

奇ッ怪 其の弐

昨日マチネ観てきました!

近代能楽集Ⅵ
『奇ッ怪 其の弐』@世田谷パブリックシアター

前川知大 作・演出

仲村トオル 池田成志 小松和重 山内圭哉
内田 慈 浜田信也 岩本幸子 金子岳憲


怪談物風なタイトルがついているけど、怪談では…ない
能・狂言に着想を得、幻想的な物語を紡ぎ出す。

3.11後のいま、この物語は“現実”となった。
いま、この時代に上演される意味は重い。
生々し過ぎるほどのリアルさが、胸を打つ。

アレ―具体的には語られないが天災か事故―が起こり、
立ち入り禁止となり、人々が去っていった村。

そこへ戻って来た神社の息子(山内)に、
勝手に神社に住み着いた男(中村)が語り出す。

村の再開発を企てる男(池田)・地質調査員(小松)も、
神社へとやって来る。

いや、やって来たのは彼らだけではない。

死者か生者か判然としない、大勢の“村人”たちが彷徨う。

不思議な男の語りに合わせ、
いくつもの人生が交錯する。

いままで「平凡な日常」だと思っていた毎日が、
突如として「非日常」に変る。
非日常に慄き、右往左往するうち、
いつの間にかその非日常が日常になってしまう。

それは非日常を受容し飲み下し、
新たな一歩を踏み出すということかも知れない。


日常と非日常、生と死、過去と未来。
それらは全て紙一重で隣り合い、
ほんの一瞬で容易く入れ替わる。

誰が生きた人間で、誰が死者なのか?

そもそも死者、なのか?
生きている者は、本当にいるの?
死んでいることに、気づいたいないだけ?
この場所こそが、“あちら側”なのかも知れない。

夢と現。
彼岸と此岸。
境界線は曖昧で、気づかぬうちに行きつ戻りつしているのか。

村祭りの準備に勤しむ村人たち。
のんびりと幸せな時間。

あの日もきっとそこかしこで、
同じような時が流れていたに違いない…。

そう思うと、泣けてくる。

物語する男(恐らく神)を、飄々と演じる中村トオル氏が良い。
テレヴィの人ってイメージが強いけど、
なんともいえない存在感がある。
意外にも、オモシロもできるのね?!

まぁ、成志さんには負けますが…
アレかね?
共演者を撃沈させずには、気が済まない性質なのかね?

山内さんは、やや戻ってた―体型が
『桃天紅』では、すっごく痩せたのになぁ…。

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2011.08.26 (Fri)

ホントに土砂降りだぜ?!(びっくり)

黒玉『ひゃ~っっ

トウキョウは午后、モノスゴい荒れ模様だったなー!!

強風と豪雨と雷
三拍子揃っちゃって、もうっ★
怖いくらいだったよ!

みなさん、被害はなかったかな?お気をつけて~~
これってまさか、誰かが鬼太郎を呼んでるのきゃっ?!

もしかして、社員?
釈迦力に手紙書いて、妖怪ポストに投函してる??
もはや“ハガキ職人”くらいの勢いで…。

鬼太郎はそう簡単には、来ちゃあくれないからッ。

特にアッキー鬼太郎は・ね?!

その度に土砂降られても迷惑なので、

もう呼ばないようにッ!

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19:28  |  黒玉便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.25 (Thu)

お化けのポストに手紙を入れりゃ

毛玉『外は土砂降りだ・ぜ!
―とまではいかないケド?
雨降りばっかり
まったく、毎日雨降りばっかり
グズグズ天気続きの、夏の終わりだわよ。

超→蒸し暑くって、不快指数1200%よーぅっ!?

さてさて、鬼太郎といえば。
社員はこの夏、こーんなモノをGet
裏口入手!?
おぉぉーっ鬼太郎ノォトとなっ?!

先々週、某所で開催されていた某展示会
そこでオリエンテーリングに参加するともらえる
ノベルティグッズなんですって。

社員も参加して…でーはーなく、

裏から手を回して入手したんですって!?


「なんて人聞きの悪い!
ちょっとしたツテがありまして、
お願いして分けてもらったんですよ―コッソリと。」

ズルしちゃダメよ★
ほらー!
やっぱり“コッソリ”なんじゃないのよぅ?!

あ、あれ?
そういえば『鬼太郎』には、ネコ娘欠かせないキャラよねぃ?

何で『ゲゲゲのげ』には、出てこないの?
やっぱり、あれかしら?
役柄にぴったりのキャストが、見つからなかったからかしらん??

嗚呼、残念!

ここに、ネコ娘にズバリ適役な女優がいるのに!
わたくしオファーがあれば、いつでも良くってよ

『ゲゲゲのげ』再演の暁には、
遠慮なく声をかけてちょうだい☆』

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21:59  |  毛玉日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.24 (Wed)

オカンと中川くんと、ときどき社員。

黒玉『社員はチビッコの頃から、『パタリロ!』って漫画が大好きです。
そればっかり読んでたの。

なので漫画を買ってくると、

「また『パタリロ!』買ってきたの?!」

お約束のように、かあちゃんに云われたものだよ。
お姉ちゃんの代わりにね
社員は、お芝居をたくさん観ます。
中でも最近では、

中川晃教くんの出る舞台に通ってを良く観ます。

なので「明日、芝居観にいくよ。」と云うと、

「また中川くん?!」

毎回かあちゃんに、そう云われるようになりました・とサ。
久し振りの見張り
学習した上に、応用を効かせるとは!
さすが、かあちゃん

そんなかあちゃん懐柔すべく?!
中川くんの公演があると社員は、
必ず1度はかあちゃんといっしょに観にいっているよ。

もちろん、『ゲゲゲのげ』も観にいったよ♪

劇場に入るなり、かあちゃんが云うことにゃ、

「いつもと客層が違う。」

社員答えて曰く、

「あー、そうかも?
若い研究員のコがたくさん出ているから、
そのご両親親戚の方々お友だちも多く観に来てるんだよ~。

この間も、

『あー!ほら、出てきた出てきた!!
○○ちゃん、あそこにいるわよ!』

って、親戚一同(たぶん)で盛り上がってたり、

『チラシに名前が出てるんだから、
たいしたもんだよなぁ…。』

しみじみしているお父さんらしき人もいたよ。」


そしたらかあちゃん、

「そうなんだー?!

じゃあ私も『アキちゃん頑張ってー!』って、
掛け声かけちゃおうかしらん?」


うん。

アナタ、親戚でもなんでもないからね?!
しかも“アキちゃん”て…やや親戚っぽい呼び方だし

「中川くん、細いねぇ!
近くで見ると、ますます細いっ。
脚なんて(指で輪っか拵えて)こーんなだよ?!
こんなぽっちしかないじゃない?
また半ズボンがガブガブだから、もー余計に細く見えちゃう。

余っちゃってたもの、ズボンが!
渡辺えりの陰になったら、見えなくなっちゃうよ?!

ラヂヲは954
うん、確かに。
ウエストなんて明らかに、おいら>晃教くんだよ・ね?!
おいら、伊達にメタボじゃない・ぜ☆

ってゆーか、かあちゃん?

まんまと晃教くんを、好きになってるんじゃない!?
言動がすっかり、親戚のオバチャンだもの!

社員の懐柔策功を奏してる


ふっふっふ…上手いこと丸め込んだ・ぜ?
これで晃教くん、
いつお嫁に来ても大丈夫でーすーよー←は?

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22:55  |  黒玉便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.23 (Tue)

ゲゲゲのげ(其の四―下)

主に鬼太郎のことしか書きませんけど、なにか?

『ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ@座・高円寺


中川鬼太郎晃教

広岡砂かけババァ由里子祭り☆


そんな印象の8.21マチネ

さすが社員の誕生祝ステージだけのことはあります。←え?

いやもう、笑った笑った!
この2人の掛け合いが、息ピッタリで可笑しいんだー。

今回珍しく、鬼太郎の攻撃に砂かけババァ撃沈っていう!
手紙を持ってきた給食のオバチャンが、
鬼太郎・マキオに経緯を語る件よ。

舞台端っこに3人で腰掛けながら、
オバチャンに不必要にギチギチくっついてくる鬼太郎。
無意味に追い立てられるオバチャン、焦るっ

何がしたかったんだ、鬼太郎?!

同級生にいじめられているマキオの元に、
颯爽と鬼太郎が現れる。

「外は土砂降りだぜ!
何故だか判るかい?
誰かが俺を呼んだからさ!」


っかーっこいー!っかーっこいー!!
んもー
半ズボンで晃教くんが駆けつけてくれるんなら、
私も妖怪ポストに手紙入れるっ!!


ここの歌から入る大立ち回りが、そりゃもう恰好良いんだー
肝心の歌だって、声も良く出ていて♪

下駄履きであれだけ動けるって、ちょっと凄い!!
そもそもこんなに動けるヒトだったっけ、彼氏?!←ゴメン。。。

広岡さんもフルスロットル!
砂かけババァ・一反もめん・子泣きジジィと演じ分けるババァに、

「おばさん、下手だね。」

ツッコミ入れるマキオ、をぶっ飛ばすんだけど。

勢い込めすぎてマキオの眼鏡が、

客席までぶっ飛んだとなっ!?


おぉぉぉーっ?!
笑っちゃったじゃないのー。
やりすぎでんがな、広岡さん…。

広岡さん、自由!
木野花先生の次くらいに、自由な女優だなぁ。

マキオと母ちゃん(ニセモノ)のやり取りも、
さらにパワーUp!!
吉田マキオ裕貴さんも、
初日に比べて別人(?!)のようにノリノリ☆
結構、飛ばしてたよー!

歌のクオリティは相変わらずで、
私としては嬉しい限りデス。←超褒めてます!

公演回数も残りわずかとなり、
出演者のボルテージもUpしているとかいないとか?!

初日のギコチナサなど吹っ飛び、
実に活き活きと演じているのであります。

小学生’sしかり、河童ーズしかり。

勢い余って、コワいっつーの。
特に通路側。
ウッカリしてると怪我する・ぜ?!

怪我する・ぜ?!といえば、鬼太郎最大のハプニング発生!!

下駄の歯が折れたのー!!
右足の踵側は1本、ポッキリと!
舞台の上にポツーンと残ってたひにゃあ、どうなることかと…。

でもその捌き方が、また上手くてさー
珈琲のお代とばかりに、茶飲め小僧(加藤亜依)へ手渡すという。
茶飲め小僧、困惑
こういうアドリヴも上達しましたの、ウチの王子ときたら。
しかし、怪我しないで良かったよ~。

茶飲め小僧もキュウトなのよね~。
毎回激しい動きをしていて、これまた怪我がなくて良かったです。

足の指が、びっくりするくらいワシワシ動くのな?!
千太(若松力)に抱きついてる時、客席に脚が出てるから良く見える。
最前列だったときにそれ気づいて、
思わず吹き出してしまったよ、ワシワシし過ぎっ!

ハプニングではなく、演出変更したのだと思いますが。
終盤、遠い日のマキオ(馬渕英俚可)の元へ、
時彦が駆けつけるシーン。

客席から登場するんだけど、あれって初日は、
真ん中ブロック下手寄りの通路じゃなかった?

私、ちょうどそこに座ってたんです。

8.21は真逆の場所(上手寄り通路)に座っていたので、
すっっっかり気を抜いていたのですよ!?

そしたら暗転中、直近に人の気配が…。

びっくりだよっ!すぐ隣にっ!時彦ちゃんがっ!

近いっ!!
ええええ~?!いつから変ったの~?!

もしかして私のための

バースディサプライズ☆となっ?!←まさに妄想。

ガン見!ガン見ですよ!

もう触っちゃうところでーしーたー←だめ、ぜったい!

そこ(E-22)から舞台へ最上段まで、一直線に駆け上がるの!!
まるで栗鼠のような俊敏さ、身軽だなぁ
晃教くんって、身体能力が高いよねぇ!

で―。
こっから先の豹変振りが、また凄い。
本当に凄かった。

大人になったマキオの前に、現れる時彦。

立ち上る狂気、沸騰する怒りの凄まじさ!
見えないロープでマキオの首を締め上げる、
震える手―見ているこちらも、力が入る。
痛い、その情念が痛い。

首を絞め、身体を掴んで揺さぶり、机を薙ぎ倒し、馬乗りになり…。
回を重ねるごとに、激しさを増す場面。

今回は椅子を投げたんだよ!?
さすがにゾッとしたものだよ、あの迫力には。

晃教くん、こんなに演技力があるとは!
見る見るうちに、上手くなったよなぁ?
しかもどちらかというと、憑依型だよね?
―と、いまさらながらに再確認。

抜群に恰好良い、そしてピタッとはまった鬼太郎役。
それだけでなく目玉おやじと一人二役という、

新たな抽斗開いちゃった?!
笑いのセンスもあるよ、むしろ向いてるんじゃないか?!
そしてそして、ぐんとダークな時彦と。

ますます演技の幅が広がったんじゃないかな?
素晴らしい作品に出られて、良かったねぇ♪

私は「役者・中川晃教」が大変好きなので、
これからの演技者としての活躍が、

いよいよ楽しみになってきました


こっから先は、魔境だ・ぜ?!
九分九厘妄想ですが、見るー?

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23:52  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.22 (Mon)

ゲゲゲのげ(其の四―上)

私的楽日、観てきました!

『ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ@座・高円寺


ふんだんに盛り込まれた、言葉遊び笑いの要素
アングラ的な演出と、台詞の応酬。
幻想と現実を行き来する、不安定な世界観。
ダァクファンタジィと呼ぶには、あまりに重く深く哀しい。

耳を澄まし、目を見張り、頭を凝らさねば、
何も見えてはこない。

古き良き時代の空気をまとった『ゲゲゲのげ』は、
久々に「小劇場の芝居を観た!」と実感できる作品だった。

初めて観るのに、懐かしい。
夢の遊民社の作品にも似て、
判ったような判んないような内容なんだけど、

面白い!それだけは確か。

なんだか判んないケド面白い!!
これが演劇の醍醐味だと思うの。
判り易いものばっかり観ていては、ダメじゃよ?!

渡辺えり女史が、こういうハナシを書くとは、
ちょっと意外でもあった。

枇杷の実は容易に、病と死を連想させる。
昔から縁起が悪い(家に病人が絶えない)といって、
庭木にするのを忌んだりする。

現世と常世を結ぶ実だと云われれば、
妙に納得してしまう。

吐き出せない枇杷の実。
それは悔いても悔いてもきりがない過去
それとも醜く生き延びてしまった命そのもの?

「生き残ったこと」を重荷に感じることはない。
生き残ってしまった、のではなく。
生きるべくして、生き残ったのだ。

失われた命に報いるためにも、
真っ直ぐに生きて生きて生き抜くべきなのだ。
↑どっかで聞いた台詞だ。

悔いることも、恥じることも、卑屈になることもない。

それなのに。
若月(松村武)は、“否”の人生を歩んでしまった。
マキオ(吉田裕貴)は、自らの内に魔を飼ってしまった。

同じ“ヒ”の生き様。

だが決定的に異なるのは、
若月は全てを見つめて選び取った、“否”。
マキオは厭なことには目をつぶり耳を塞いだ、
“避”であり“卑”の人生だ。

「私の首を絞めたくせに!
アンタはなんにも知らないで、いままで泣いてたのね。」


一葉(馬渕英俚可)の怒りと悲しみ。

「そのお尻の痣は、
私が確かに生きていたという証なのです。」


何も知らない。

閉ざしているということの、
なんと残酷なことか!


いや。
マキオの場合、直感的に気づいていた感があり、
なおさら性質が悪い。

見てみぬフリをする―彼をイジメていた、
佐藤(奥山隆)と同じだ。
何もできないのではなく、何もしない。

魔境に墜ちたマキオのことを、
時彦(中川晃教)は本当に赦した?

ただなんとなく大人になり、冴えない運命を甘受しているマキオ。
闘うこともせず、抗うこともせず。

命を賭して守ったものが、この体たらく!

赦されず罰せられること、
それこそがマキオの望み。

時彦の形を借り、ぎりぎりと首を絞める憤怒の塊は、
自責の念と悔恨とが見せる幻なのか?


「俺はオマエ オマエは俺
堕ちる堕ちる 下へ下へ
ゲゲゲ ゲゲゲ 下下下の下」


沸騰する怒りの先に、光が見える。

ああ、マキオは赦されたんだ―と思う。

いじめる側といじめられる側、生と死、現世と常世、
一葉とマキオ、マキオと時彦。
全ては容易く入れ替わる。

逆もまた真なり!


真面目なことばっかり書いちゃったので
【其の四―下】に続きます。
そっちで妄想を弄ります、ふふふ…。

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11:15  |  “あ”のつくひと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.21 (Sun)

My birthday is my 楽!

はぴばすでー俺♪


というわけで、観てきました!

最後の『ゲゲゲのげ』をっ!!

いやぁ、本日の中川鬼太郎晃教くんは、

カッ飛ばしてましたなぁ?!

―まぁ、広岡砂かけババァ由里子さんの飛ばしっぷりには、
正直負けますが;;;

それでもアッキー
アドリヴも効かせてたし、ハプニングも続出!

後半の客席から登場シーンには、

マヂで魂消たんですけどっ?!
いつから通路、変わったのさ?
油断してたらすぐ隣に立たれたんで、心臓が止まるかと;;;

私の誕生日のための、サプライズかしらん?
ふふふ…。

詳細は、また!

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21:19  |  “あ”のつくひと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.21 (Sun)

社員☆御生誕祭

おめでとう、俺
♪おめーでとー おたーんじょうびー
おたーんじょうび おーめーでーとぉー♪


本日は社員の誕生日なの
おめでとう、自分!ありがとう、自分!
いつになったら8.21が、国民の休日に制定されるんだ?!

何とかここまで、無事に生き延びることができました。
父・母・猫ら・友人たち…。
たくさんの方々が、支えてくださるお陰です!

みんな、本当にアリガトね

なんだか冴えない人生だなぁ。。。
―なぁんて思うこともあるけれど…。
どこも痛いところもなく(アタマの中除く)。
不自由なこともなく。


元気で生きていられるだけで、十二分に幸福♪
―だと、つくづく思っています。

今年は特に。
「生きていること」の有難さを、実感することが多いです。

全ての物事に感謝☆

もう28歳ですので、

少しはちゃんとした大人になりたいです。
祝ってまーすーよー
え?何?そのクールな反応?
なんか云いたいことでもあるんですか!?

私の体内時計的には28歳なんだから、
まったく無問題です。
アッキーと同い年です。


ってなわけで。

本日はお誕生日観劇ということで、

『ゲゲゲのげ』マチネ観に行きます♪

中川鬼太郎晃教くんに、盛大に祝ってもらいまーす

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2011.08.20 (Sat)

ゆめゆめ油断なさらぬよう。。。

黒玉『んあ~~~~

今日はホントに、過ごし易いなぁ♪
良く寝られる~
トウキョウは昨日の豪雨の後、一気に気温が下がったよ!

ただ今の気温は25℃
ややスカスカするくらいサ。
あー極楽~
2・3日前までの、猛暑はどこへやら。
おいら皮下脂肪たっぷり毛皮着てるから、

残暑が骨身に沁みちゃってもぅ
毎日毎晩、暑くて眠れなかったんだよねー。

それが一転、この涼しさ!?

これで寝苦しさともオサラバだー!


「黒玉氏。
喜んでいるところに、水を差すようで悪いんですが…。
この涼しさは、長続きしないそうですよ?

来週の半ばにはまた、残暑がぶり返すらしいです
はぁ…。」

勘弁してくれ~
ええぇぇぇぇぇっ!!??

このまま秋に突入するんじゃねいのー?!

やれやれ…。』

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2011.08.19 (Fri)

密教美術ってステキ!

社員は本日より、自主的節電休暇を取っておりますの♪

そんなわけで。
ようやく行ってきましたっ!

『空海と密教美術展』@東博

何せ今日は、あの豪雨でしょ!?
天気を読みつつ、昼過ぎに出かけました。

館内かなりの人出ではありましたが、
思ったほどの混雑ではありませんでした。

良いね、仏教美術は!
特に今回は書・絵画・仏具・仏像と、
バラエティに富み且つバランスの良い展示。

さすが、東博!!
ディスプレイもライティングも、素晴らしいっ!

特に照明は作品のみならず、その影まで美しい。
はぁ、うっとり

書には人柄が現れるようで。
空海は細やかで几帳面最澄は大らかで豪快と見た。

最後のコーナー、立体曼荼羅が最高!
ブツスキーにはたまらんです☆

東寺で見た時よりも、迫力があって良かったなぁ。
背面も見られるし、なにしろ近いっ!

この特別展、見ておいて損はないですぞ!
ぜひっ。

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2011.08.17 (Wed)

ハズレないように祈っています☆

毛玉『ふ~~~

今日も朝から暑かったわねーぃ?!

わたくし自前の毛皮が脱げないから、

そりゃもうグッタリよ?
体力消耗しないように、そ~っと横になってるしかないわ…。

あーぁ…。
このぶんじゃ明日もまた、猛暑になりそうねぃ?
暑さMAX!
「姐さん、聞いてください!

金曜日から、トウキョウは軽井沢になるそうです・ぜ!!」

なに云っとんのじゃ?
………………は?
おめい、何云ってんの??

え…さっきテレヴィで云ってた、って―ああ!!

お天気の話?!
週末から気温が下がって、グッと過ごしやすくなるってことねー

そうよねぇ?
暦の上では、もう“秋”ですもんねぇ。

昨日の夜なんか、秋の虫が鳴いてるのを聞いたし。
少しずつだけど、だんだんと秋が近づいて来ているのねぃ?

酷暑もこれで、ひと段落かぁ…。

―って。
タダじゃおかないからッ
ホントにホントなんでしょうねぃ?!

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2011.08.16 (Tue)

妖怪にご用心

先日、社員家の前を、
小学校低学年くらいの男の子が通りかかりまして。

歌を歌ってるのが、聞こえてきたんだけどね?
その歌ってのが、こんな↓

♪ケケケと笑うの だれだらば~

『ドロロンえん魔くん』となっ?!

え?何で?
21世紀の今、なにゆえ『えん魔くん』?!
平成ベビィが、なんで昭和のアニメソング歌うの?!
ケーブルとかで、再放送でもしてんの?!
はたまた、ゆーちゅーぶとやらにUpされてんの?!

謎が謎呼ぶ…つーか?

みなさん、知ってますよ・ね?

永井豪先生の名作妖怪漫画、『ドロロンえん魔くん』を。
だいたいこんな感じ↓
えん魔くんか~?
(社員画)

え・え~っと…
まぁまぁ、うん、ね?
雰囲気さえ伝われば良いよ、フィーリングだよ!!
遠い記憶だけを頼りにこんだけ描けたら、
たいしたもんじゃぁないか?!
←開き直る。

面白かったんだよなー♪
社員が見てたのは、再放送か再再放送だったんだろうなぁ?

チビッコだったので、これが結構コワかったのよ!?
基本は、ギャグ展開なんだけどね。
そんで永井先生だけに、いー塩梅にエロい

なんだかとっても、猥雑なというか?
エログロな雰囲気漂ってんなぁ!
そう、子供心に思ったものだよ。

『えん魔くん』なんて、すっかり忘れた頃。

大槻ケンヂ氏のソロアルバム
『プレイベート・アンプラグド』を聴いていたら、
なんとなーく聞き覚えのある曲が。

どことなく懐かしいフレーズだなぁ?
―と思ったら。
『えん魔くん』のエンディングテーマ、

『妖怪にご用心』だった!

♪ブラウン管から にょろりと手が出て
おいで おいで するかもしれないよ~


チビッコ社員はすげぇ怖かったんじゃよ、この歌がっ!!
ひとりでテレヴィ見ててさー、

「て・テレヴィの中から、妖怪が、で…出てくる

ガクガクブルブル))))していたものだよ。

いまじゃ風呂で歌いますけどね、この曲♪

エロいといえば。妖怪つながりで。

80’の『ゲゲゲの鬼太郎』戸田恵子さんが鬼太郎やってたシリーズ。

あれも、そこはかとなくエロかったんだよねー。

…お?俺だけか!?

いや、なんとなく。
全体的に、むっちりした絵柄が?
ねずみ男に馬乗りになってビンタかましまくる、
ややサディスティックな鬼太郎のキャラ設定が?
↑こういうシーンが多かったと記憶。

まぁ、
いま高円寺に君臨している中川鬼太郎晃教くんには、
負けるけどねー
呆れちゃうわよ、ホント
毛玉『アンタの感性、イカレてんじゃないの?!
おかしいわよ。
『鬼太郎』のどこがエロなのよ、なに目線よ?

それよりなにより。

先ずは永井豪先生に、謝罪なさい!!
うろ覚えで、へっぽこな絵描きやがってっ
恥ずかしげもなく、良く公開できるわねぃ?

あ。
『鬼太郎』といえば『ゲゲゲのげ』

社員ときたら鬼太郎に因んで、
下駄履いて劇場に行ってるのよ~

座・高円寺で下駄履いた座敷わらしみたいな生き物を見かけたら、

親指隠して走って逃げた方が良いでーすーよー!』

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2011.08.15 (Mon)

ダンスがみたい!

昨夜、観てきました!

『ダンスがみたい!』@日暮里d-倉庫

川口隆夫/黒沢美香&ダンサーズ


日暮里繊維問屋街からヒョイッと路地を曲がると、
民家の真っ只中に小劇場・d-倉庫が現れる。

劇場の佇まいからして、
日常にぽっかり空いた非日常!

社員の友人が踊っております、ダンサーズ
今回の作品は、秋公演への云わば“過程”らしい。

『虫道』というそれは、
てんでんばらばらに見えて、ひとつの大きな流れを生んでいる。

終演後に友人に、

「あれは“虫の営み”なんだよ。」

と聞いて合点がいったんだけど。

踊りを観ている最中はずっと、

“細胞”だと思ってたの。

ダンサーひとりひとり。
衣裳もバラバラ、体格もバラバラ、年齢もバラバラ、
もちろん動きもバラバラ。

好き勝手に変な動き(失礼)をしていて、
なーんの関連性もない…ように見える。

が。
そのバラバラの個性を俯瞰で見ると、
確実に“何か”を構成し動かしている
どこか一部分が欠けても、
カタチにならなくなる。

各々の小さなイトナミがゆるゆると繋がって、
大きなイトナミになるのだ。


面白い!

面白いといえば。

某大学の教授(おっさん)が、
オサゲ髪におでかけバッグを持って登場って?!
シュールにも程がある
前回公演では、食パン一斤抱えて登場したし。

教授、目が離せない・ぜ!?


2本立て公演で、もう1本は川口隆夫氏ソロダンス。

静寂が耳に痛いほど。
語るのは、その肉体だけ。

あまりの緊張感に、観ているだけのコチラまで疲れてしまう。

台詞もない、ストーリーもない。
なのに頭を使って、考えながら観ないと追いつかない

ヒトの身体というのは、
こんなにも雄弁なのだなぁ!

こんな張詰めたパフォーマンスを披露した川口氏、
なのに…。

脱いだTシャツと短パンを丁寧に畳んで、
舞台上にキチンと置いたのが可笑しい。

良い人なんだろうなぁ?―と、思ったりして。

終演後、トークショウあり。

で、ここで黒沢美香女史も話してたけど。

「あなたのダンスは必要か?」

って、質問の意味が判らない

何を訊ねているのやら、その意図が判らん。

必要/不必要=いる/いらない ってこと?

不必要なものが、イラナイとは限らないでしょ?
必要悪だ、ってものもあるし。
必要ないけど、あったほうが良いもの(こと)もあるし。

う~ん…??
あんまり良い質問とは、思えないんだけどなぁ?

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22:11  |  芝居道楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.14 (Sun)

ゲゲゲのげ(其の参)

8/12ソワレ観てきました!

ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ』@座・高円寺


みなさん、お盆休んでますか?
オウチでのんびり過ごすのも良いけど、

涼しい劇場も良いですよ!
お盆の時期は、お席に余裕があるという『ゲゲゲのげ』公演。

お時間ありましたら是非っ!面白いからッ!

えー、宣伝が済んだところで

回を重ねて、3度目の観劇☆

中川鬼太郎晃教くんは、
ますます凄みを増してきたようで

中日ともなると、いろいろ変化している点もあり。

先ず、上演時間が若干短くなっていること。
全体的にテンポUpしている。

教室のシーンなんかは、ちょっとモタモタした感じだったんだけど。
もろもろセッティングしなきゃいけなしし大人数だし、
役者は大変だろうなぁと思うが…。

それが、ちょっとスッキリしていた。
場数を踏んで、慣れてきたって感じかな?

教室の場面は、いつ観ても居心地悪い。
自分の小学生時代に、引き戻されるからだろうな。
それほどに、パワフル!

今回B席6番、つまり最前列だったわけですよ。

“コドモたち”が元気良すぎてコワっ!!
足踏まれそう←客席から勢い良く登場するもんで…。

まーた鳥湖さん(馬渕英俚可)のいぢめっコっぷりが、
板につきすぎてて笑っちゃう。
やりたい放題がむしろ、清々しいくらいサ。

「こういうヤツいたなぁ?」

ってコが、神保さん(石山知佳)だな。
ちょっと可愛いと思って、優等生ぶっちゃってさー。

「私、いいコなんです!」

ってアピールしまくり!
とにかく女子に不人気なの、クラスに1人はいたでしょ?

マキオ(吉田裕貴)みたいなコだって、
クラスにいたもの。
特に理由はないケド、ついイラッとするんだよね。

いろいろと思い当たる節があるだけに、
この教室のシーンは居心地が悪いんだと思う。

パワフルな群集シーンといえば、
河童ミュウジカル

あそこ、いつから?
いつからマキオ・砂かけババァ(広岡由里子)・鬼太郎(中川晃教)が、

「客」として鑑賞する体になったの?!
ぺ・ペンライト振っとる
歌もちょっと聴き取り易くなり、非常に良かったです。

私は、マキオの歌が大好きなんだよねー♪

あのトホホな歌唱力、アレが良いの
マキオのダメ~な感じが、
良く表現されているよ・ね!?
←褒めてます!

しかもマキオ眼鏡を外すと意外と男前☆

この作品で出色なのは、広岡由里子さん土屋良太さん

広岡さんはとにかく、八面六臂の大活躍!!
たくさんの役を、見事に演じております。
どの役もとぼけた雰囲気で、可笑しいんだよねー。

アレやってコレやって、早替えでコノ役にもなって!
アッキー鬼太郎に、着付けを手伝ってもらったりして

「ババァ、頑張れっ!」

思わず声かけたくなっちゃう。

土屋氏は、何と云ってもハマリ役!
演じるべくして演じているというか、
役にドンピシャで上手い!!


キモい教師・真中といい、ペドなねずみ男といい。
狡猾でコズルイ演技が素晴らしい、
見事としか云いようがないよ!

この日は初見の方が多かったのか?
ねずみ男と千太(若松力)の場面では、

「イヤ~;;;」

ドン引いてた方も、チラホラ…。
そりゃ引くわなぁ

鬼太郎&目玉のおやじを1人2役で、
ぐぐっと演技の幅を広げた中川晃教くん

圧倒的な歌声はもちろん、

鬼気迫る芝居はどうだ?!

時彦の全身からほとばしる、
狂気と絶望と怒り。


マキオと対峙するシーンは、
観ているこちらも息ができない。


気がついたら、腕に爪の痕が残っていた。
つい力みすぎて、
組んでいた腕に爪が食い込んだ模様…。

私の観劇は、残すところあと1回
マキオの魔境はますます、闇を濃くするのだろうか?


あ。
こっから先は、読まなくていーよ?
案外、妄想で生きてるの・で。

え?読む?

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15:30  |  “あ”のつくひと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.13 (Sat)

小休止☆

あ゛づい゛~
本日もトウキョウは、猛烈な暑さが続いておりますよ。
モウレツという響きに、微かに昭和を感じつつ…。

冷た~い和スゥヰーツで、ちょっとひといき。

黒糖きな粉クリームあんみつ☆
さっぱりした甘さの黒糖蜜に、抹茶寒天
つぶ餡だけでなく、もたくさん入っていて…美味しーぃ☆☆☆

外は、まだまだ暑そう。

身体を壊さないためにも、
無理せずチョイチョイ休憩しながら。


暑さを乗り越えていこうぜぃ!

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18:02  |  スウヰーツは如何?  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.12 (Fri)

まったくもって不甲斐ない

生来、妄想を撫で回すタチですので…。

観てきましたよ、3度目の『ゲゲゲのげ』を!

こう観る度に違った味に変わっている芝居って、
なかなか珍しい。
実際、初日から変更されたシーンも、いくつかある。
上演時間もやや短くなって、スッキリしたかも?

ってのもあるが。
受け手のその日の体調やら精神状態で、
受け取り方が随分と違ってくる。


観れば観るほど味が出る、スルメな芝居だなぁ?!

嗚呼それなのに!

脚ばっかり!

中川鬼太郎の美脚にばっかり、
目が行っちゃったもの
そしてあらゆるシーンで、妄想暴走だもの!

まさかまさか…ではなく。
思った通りダメ人間な俺★

詳細は、また!

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23:49  |  “あ”のつくひと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.10 (Wed)

どうやら運が向いてきた?!

姐さん、大変ですっ!!

当たったよ当たったんです!!

サマージャンボ宝くじがっ!!!!

しかもっ、人生初の高額当選でーすーよー

毛玉『!!!!
おいくらまんえん??
な…なんじゃとてっ?!
いいいいいい一体、いいいいいいいいくら当たったの?!

「腰抜かさないでくださいよー?!
さすがに1等ではないですが、何と!

さん…さん…三千…。

さんサン三3
円っ!!!!

………え?
あーそーっすかー;;;
あれ?
わたくしの聞き間違え??

3,000円って聞こえたんだけど。

三千万円でーはーなーく、三千円

―へ…へ~、良かったねぇ~。←棒読み

せっかく当たったんだから、大事に使いなさいな?

わたくしのオヤツを買ったりとか、
わたくしのデザートに西瓜を買ったりとか。』


わーい♪わーい♪
ホントに人生初☆高額当選だーい♪
だっていつも300円しか当たらないんだもん…。
それが、ですよ?!
3,000円購入して、3,300円になって戻ってきた
スゲェ!!

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22:03  |  毛玉日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑

2011.08.09 (Tue)

お手入れは念入りに!

黒玉『んぺっ、んぺっ…。

汗をかきやすい時期だけに、ボディケアは入念にやらないと!
サボって汚くしてたら、
お姉ちゃん嫌われちゃうから・ね☆

暑いってだけでも、イライラするってのに?!
それに加えて職場環境が悪いもんだから、

不快指数急上昇

一日中眉間にシワ寄せてるせいで、
頭まで痛くなっちゃった社員。

このところ、精神的にも参ってるようだなぁ…。
若干、情緒不安定だもんねぇ?

ボディもさることながら、

きちんとメンタルケアをした方が良いよ?

よし!
おいらがナメナメして、癒してあげよう!

おケツ舐めたあとで良ければ。』

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21:54  |  黒玉便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.08 (Mon)

ゲゲゲのげ(其の弐)

昨日マチネ、観てきましたっ!

『ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ』@座・高円寺


初日についで、2度目の観劇
今回は舞台脇(上手側)のお席

違った角度から観ると、
また違った印象を受けるものですな?

若月のおじさんと、塩原くんの話が…あ!

いつものことですが、ネタバレ全開でーすーよー!?
未見の方はスルーしてっ!
ずいっと、ReadMoreまで!
↑こっち読んでも損するケド。


初日の感想で、こちらの話に触れなかったのは何故か?
いまひとつ、消化不良だったから。

マキオの話若月の話
2つの物語が平行して進むのに?

まったく関連性がない??
一見そう思えるけれど、根っこは同じだ。

彼岸と此岸を往き来するブランコ。
ヒルとヨルの狭間の時間―夕間暮、逢魔が時。
一葉が佇む時間。

若月が佇むのは、ヨルとアサの狭間の時間―丑三つ時。
世界の全てが、ぢっと止まった時間。

そう。
若月の時間は、とうの昔に止まっている。
その証拠は動かない腕時計、と包帯。

生き残ってしまった罪悪感は、
自らの人生までも“否”にしてしまった。

自らの時間を止めてもなお、
動くこともできず“こちら側”に留まっている。

胸の奥深くに蟠る、重い思い。
「酸っぱい枇杷の実」は、そう簡単には吐き出せない。

本当はもう、“可”なのにね?
許す許さない、ではなく。
もとより罪ではないのだから。

彼岸の住人は、いるべき場所へと還って行く。
遊びの時間は、終わったよ。

それは狭間で迷っていた塩原くんも同じこと。

彼の帰るべき場所は、現実、だ。


酸っぱい枇杷の実―マキオ時彦の場合。

「俺はオマエで、オマエは俺だ。」

誰も助けてくれなかった。
みんなが笑って、見ているだけ。
見て見ぬ振りで、忘れられた。

心の底溜まった澱は、憎悪と哀しみ?

いや―。
いっそ憎んでしまえたら、どんなに楽だろう!

「さぁ、行こう!」

忘れない、忘れられない。

だから。
最後は。
結局―“解放”してあげたのサ。


良く判んねーなー?これ感想なのー??
って思った方は…。

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21:40  |  “あ”のつくひと  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2011.08.08 (Mon)

ゲゲゲ流れで。


本日…もう昨日ですが;;;

2度目の『ゲゲゲのげ』を観てきました!
友人2人(1人は晃教くんの芝居は初)と共に。

YBという舞台上手横のお席。
この角度から観るのも、なかなか良いかも?

そもそも激近だし!

中川晃教くんas鬼太郎も、

ますます凄みを増してきたようで。
う~ん、夢に出そう;;;

で。
観劇後、ムジナーズメンバーと合流。

パーッと暑気払いっ!!

炭火焼き鳥とビールを、たらふくいただきました☆☆☆

妖怪王子の話題を肴に?!
とにかく盛り上がりましたよ~♪

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2011.08.06 (Sat)

マナーUp!キャンペーン実施中

黒玉『トウキョウは昨日あたりから、

本格的な暑さ復活ーっ!!
本日も、朝から暑~い

こんな日は、冷た~いお水が美味しいよ・ね?
整然と
おかげで洗面台が、「行列のできる店」ばりに大人気!!

おいらも早く飲みたいっ!
…けど。

お姉ちゃんが、先。
先ずは年長者からってこと??

おいらは、キチンと並んで待ちますよ。
横入りは、絶っっっ対にしません。
怖いもん...
だって…絶っっっ対に怒られるもん

下手したら、ぶっ飛ばされるもん。

そんなハイリスク・ノーリタァンなこと、
おいらはやらない・ぜ!?

ズル込みはトラブルの元なので、

良いコのみんなやっちゃダメ!絶対!!
電車やバスに乗るときには、きちんと並ばなきゃいけないよ!

…あ。
スタコラ
お姉ちゃん、気が済んだ交代してくれるの?
ようやっと!
ふぅ…。
これでようやく、ゆっくりお水が飲める~

ごきゅごきゅごきゅ…ん~っ、美味いっ!!

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10:11  |  黒玉便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.08.05 (Fri)

ちょっとカワイイ♪


お昼に買ったヨーグルトに、可愛いバーコード発見。

ロウソクになってる~☆

ニッポンに灯を!
って、いろんなところからエールを送ってるんだね。

んふふ♪
なんか嬉しくなっちゃう。

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2011.08.04 (Thu)

玄関開けたら2分で。。。

帰宅して部屋に入ると、そこに…。
散らかっますが~
なんか転がってんぞ
主のいぬ間に、勝手に散らかるなよな!?
ずんべらぼん(弟)
黒玉『おー?
社員、帰ってきたのかー??

え?
いや別に、ダメじゃないけど~。
一応、オマエの家でもあるしな★
す~やすや☆
トウキョウは、今日もオカシな天気

急に大雨降ったかと思うと、一気にカンカン照りになったり!

夜になっても蒸し暑~いしさ。
身体がついていかないってゆーか、
とにかくカッタルイわけよ?

ここは風通しが良くて涼しいから、
うとうとネムネムするには、もってこいの場所なんだ
撮ってんじゃねーよっ
とゆーわけで。

今日からここは、おいらの部屋ってことで。

社員は廊下とかで、工夫して寝ると良いよ。
そこも結構、涼しいからサ!』


一方そのころ、は…。
ずんべらぼん(姉)
机の上も、散らかってた
散れっ散れっ
毛玉『厭だわ黒玉ったら、寝言垂れちゃって。

ここはわたくしの部屋に、決まってんじゃない!!


決まってんだ…。

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21:50  |  黒玉便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2011.08.03 (Wed)

カランコロンと音がする

陶芸の新作ができましたー♪

これさて、何でしょう??
にこねこ土鈴
土鈴なんですよー
振るとカラコロ音が出るのです!

これは赤土使用。
線刻に鉄絵をして、釉薬透明をかけました。
シマニコ
先ず小さな土玉を拵え、それをティッシュペーパーで包みます。
さらに新聞紙で包み、その玉を芯にします。
新聞紙もティッシュも素焼きの時点で焼けちゃうので、
取り出さずそのままでOK!

薄く延ばした土で新聞玉を包み、形を整えます。
この段階で、耳とか紐通しの穴も拵えます。
穴っ
肝心なのは、オシリに穴を開けること!
この穴から、焼け残った灰を出すのです。

小さな土玉は素焼きされて中に残り、
これがコロコロ転がって音が出る仕組み。

なので釉薬をかけるときは必ず!
穴を指でしっかり塞ぎ、中に入らないように注意っ!!
土玉に釉薬がついちゃうと、中で動かなくなっちゃうから・ね?!
ハチワレニコ
んふふ~我ながら、良くできたな~?!

実は、もっとたくさん拵えたんですよ。
この2個だけ残して、あとはオスソワケする予定♪

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2011.08.02 (Tue)

ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ

初日、観てきました!

『ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ』@座・高円寺

渡辺えり 作・演出・出演

中川晃教 馬渕英俚可 松村武 若松力 広岡由里子
友寄有司 土屋良太 奥山隆 吉田裕貴 多賀健祐 
谷口幸穂 川崎侑芽子 加藤亜依…ほか出演

近藤達郎 竹井誠 高橋香織 小林武文 演奏


のっけからネタバレてます、いつものことですが。
しかもかーなーり、独自の解釈&ワケわからん感想になっています。

なので、まだお芝居観ていない方はスルーで!
スルーして「ReadMore」まで、お進みください。

そっちは妖怪王子のことしか、書いてないから・ね!?
↑こっち読んでも、後悔するよ。


これは「のび太の夢」なのか?
知りませんか?
『ドラえもん』の物語は、
病院で植物状態ののび太が見ている、長い長い夢なのだ―っていうアレだ。

『ゲゲゲのげ』の物語もまた、
植物状態の“あのコ”の夢物語なのだろうか?

病院でベッドに横たわる老婆は、
若い娘たちにさえ「このコ」と呼ばれる。

彼女(もしくは彼)は一葉であり時彦ちゃんであり…もうひとりのマキオでもある。

双子の姉は死んだのではなく、
今も静かに呼吸する眠り姫。
はたまた。
あの日から止まったままの時間の海に、
ゆぅるりとたゆたう時彦か?
または、その2人の夢の中間点??

温まったゼリィのように、ドロリとした手触りの悪夢。

いや―全てマキオの罪悪感と自己防衛本能が見せる、
己に都合の良い妄想か?

もちろん、彼のヒーロー・鬼太郎も…。

いじめられっこのマキオ。

学校のシーンは、非常に居心地が悪い
子供時代に誰もが、多かれ少なかれ経験したことの再現だからだ。
加害者・被害者、どちらの経験もだ。

私は良い先生に巡り合ったことがない、
つーかそもそも教師がキライだ。

子供らよりも激しい差別とイジメを、
教育の名の下に繰り返す。

頭おかしいでしょ?!

でもこういう教師って、私が子供の頃は結構いたものだ。
あからさまな贔屓をしたり、
いまなら新聞沙汰になるようなことを平気でしたり。

この先生様が本性表せば、
公務員的小狡さ(判る!!)を引っ下げた、
ペドフィリアだったりして、
「ほら見たことか!」と膝を打つ。

ねずみ男ってこんなキャラか?
―という疑問はおいといて…。

「ただ見ているだけ。」

これがどれほど罪なことか!

判った顔した佐藤が、いちばん残酷だ。
いや。
だが実は、それってマキオそのものなのだよ?!
いちばんの傍観者は、マキオだ。

ボクは知らない。
ボクのせいじゃない。
ボクは何もしていない。


本当は彼は、イジメられてないんじゃない?
自分のせいで時彦ちゃんが…という事実を認めたくない。
その一心で、記憶をでっち上げてるんじゃないか?
本当にイジメられていたとしても、

「ボクはイジメられっこで可哀想なんだから、
仕方ないじゃないか!」


卑屈~★
ボクは悪くない!ってのがマキオの全て。

じゃあ時彦の立場は?!
眠り続ける“あのコ”の気持ちは?!


「オマエがいじめられるの、何か判る気がするわ…。」

鬼太郎の言に、激しく同感する次第。

醜悪な魔物は、己の中の魔境に潜む。
最後に鬼太郎とマキオは、何を手にしたのだろうか?


豪快なイメージの渡辺女史が、
こんな暗くて複雑な物語を書くなんて!
意外~!

小劇場の良いところが随所に見られて、
芝居好きとしては充分に楽しめた。

が。
河童のシーン、あれはどうでしょう?
ミュウジカルの体をなしていないというか、
ほとんど台詞も歌詞も聞き取れず。
お陰で、校長の娘の話が「???」って。
しかもヴィジュアルが、河童の…苦笑い。

全体的に、やや長めだったかな?
10分くらい短くして、
2時間30分くらいに収まると良かったんじゃないでしょうか?
ん?10分?
10分て…あ!?


後悔するのは判っちゃいるが、ちょっと覗いてみたいのよ♪
―てヒトは…。

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23:55  |  “あ”のつくひと  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2011.08.01 (Mon)

やはり勘は当たった…な?


へっぽこ写真ですみませんよ;;;

観てきました!

ゲゲゲのげ~逢魔が時に揺れるブランコ』初日@座・高円寺をっ!

馬渕英俚可嬢ご出演=もれなく厭な話
訳あって私の中では、
そういう構図が出来上がっているのですが…。

今回も、まぁ…厭な話というか?
愉快ではない、ズッシリとした暗い話。
観終わってドンヨリ

鬼太郎云々抜きにして、相当真剣に観てしまいました。
まんじりともせず。

あぁ~!
演劇部時代に、戯曲読んどけば良かったなぁ!

はっ!

抜きにしちゃダメじゃん!
ダークヒーロー鬼太郎

演じるは私の―否―我らが中川晃教くんだもの!!

何にびっくりって、私のすぐ横から登場にびっくり!

…ではなく。

あの難役を演じきったのに、びっくり!
すげぇ!

また立ち回り予想外に見事で、

「おぉーっ!!」

って声に出しちゃったもの?!
魂消た。

やればできる子じゃーん、王子ってば!

途中で台詞を噛み倒したのは、ご愛敬ってことで;;;

詳細は、また!

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22:21  |  “あ”のつくひと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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