天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
お洒落番長―オレ!!
2012年04月30日 (月) | 編集 |
黒玉『みんな、黄金週間エンヂョイしてる?!
連休前半戦は天気も上々気持ち良い毎日が続いてるよ・ね♪
赤頭巾
清々しい陽気に心くすぐられ、

おいらもちょっとオシャレをしてみたりなんかして
ほっかむり
ご近所で犬くんを飼っている方から、可愛いバンダナをもらったんだーぃ
犬くんを病院だかトリミングだかに連れて行くと、
毎回バンダナをくれるんだって。

「たくさんあるから良かったらどうぞ!」

って持ってきたくれたんだ。
どうもアリガトね!!
頓着なし!
いやーちょっと、コレどうよ?

おいら似合っちゃってるんぢゃねいのー?!
みんな~、恰好良いかなぁ?』
バンダナ野郎
もっと嫌がるかと思ったら。
このヒト、全く頓着ない様子。
赤地に和柄↑のバンダナを、現在も着用中!

写真はありませんが毛玉嬢も白地に小花柄(黒玉氏が写真2枚目で着用)を、
嫌がらずに巻いていますよー。

UVにご用心!
2012年04月28日 (土) | 編集 |
kore.jpg
黒玉『世間はGWですなぁ。

しかも、一気に夏日だし!

チビッコ熱中症に、妙齢女子紫外線に充分に気をつけて!!

アウトドアでも旅行でも何でも、

大型連休を存分に楽しむが良いわッ。

だって素材が違うもの。
2012年04月26日 (木) | 編集 |
黒玉『中川オリビエ・ポプラン晃教くんを真似て、

社員は髪色を変えたんだってよ?
お手紙着いた
春らしい色にしたいだとかなんとか、
社員のクセに生意気なこと云いやがって
ベリィ系のピンクパァプルにしてみたんだそうな?

―でもそれって、ポプラン晃教くんかァ??

ぱっつん前髪ヘルメット風シルエットも相まって、
オリビエ・ポプランというよりも…。

『日本語学校 フランス篇』の、

ジュテーム・コバヤシ先生にしか見えんわっ!?

↑こんな名前じゃあないよ。
読まずに食べた
あーあ…。
またしても残念無念だな、社員。

だいいち日本人なら黒髪ね!
これがイチバン素敵だってことだ・ぜ!!

まねっこするくらいなら、おいらを見習いなさい

TM NETWORK-IncubationPeriod-
2012年04月25日 (水) | 編集 |
タイムマシン乗船してきました!

『TM NETWORK CONCERT
-IncubationPeriod-』@日本武道館
付属品
懐かしい!

懐かしいこと山の如しであります!


あまりにも懐かしすぎてノリノリどころか、
しみじみステージを観賞してしまったであります!!

2時間座ってたっていうね;;;←立ち上がるタイミングを失った。

とりあえずセットリスト

・Fool on the planet
・曲名不明(たぶん最近の曲。初めて聴いた!)
・永遠のパスポート
・Come on everybody
   ~Come on let’s dance
・Love train(まさかのサプライズ!?)
・Kiss you
・Girl
・Nervous
・I am(新曲!)
・Just one victory
・Byond the time
・Wild heaven
・Get wild(イントロ?で、てっちゃん大暴れ!)
・Be together
・Selfcontrol
・Electric prophet(まさかの手紙コント!←違)

(社員のうろ覚えに依るので、曲順等はワヤクチャかと;;;)

見てよ!
この素晴らしい選曲!!

マヂでTM NETWORKだった!
TMNではなく。

すーげー!すーげー!!
しかもっ。
まさかのバラードからスタートですってよ、奥さんっ?!

アリーナの皆さん方は、のっけからノリノリ!!―だったのに…。
なんだろね?
いろんな意味で見どころが多過ぎて、
立ち上がることもできなかったってゆーか?!

社員は小学校5・6年の頃から高校生くらいまでの間、
結構TMにハマっていたのですよ。
でもライヴに行く機会がなく、何を隠そう、

今回が初☆生TMだったのですよ!!

これねー、それなりに感動しますよー
いまでは熱は冷めちゃってるとはいえ。

もっとワーキャーするかと思いきや、
感動が1周しちゃったんだろうね?

逆に冷静になっちゃったもの

ウツ(の、ファンだったの)老けたなーとか。
てっちゃん、その目張りは如何なもんでしょう?とか。
木根さんって、やっぱり“柱”だなぁ!とか。

割と通好み∧大好きな曲ばっかりだーい♪

だって『永遠のパスポート』ですよ?!
『Nervous』ですよ?!
あまつさえ『電気仕掛けの預言者』でーすーよー?!
生『Beyond the time』なんてアンタ、

云わずもがな大感激でござるよ!

ウツ想像以上に歌が上手くて、正直驚いちゃった
昔から恰好良かったケド、歌はそれなりってゆーか…はい…。
いやー、こんなに歌えたんだねー?!

ってか、昔より上手くなってる!!良く声出てるもん!!

やっぱ恰好良いぜ、ウツ

そして、てっちゃんのパフォーマンスも凄い!
ぐるりをキィボォドに囲まれた狭いスペースで、
くるくると良く動くこと。
そして時々ご乱心大暴れ!
爆破しすぎですからっ
キィボォドの一角にあったアレって、テルミン

木根さんはトークしないんだね?!

背中で語る感じが、超→恰好良いんですけどっ
ギタァにキィボォドのコォラスに、実はいちばん大活躍じゃん?!
TMってこの人がいないと、成り立たないんじゃないか?

…と、気分は盛り上がっているんだが;;;

圧倒されちゃったんだろうね、生TMに!?

てか演出にいちいち、きょとーんとさせられるんですけど?
これってファンクスには御馴染みなの??

開始早々のアレは、やっぱり演出だったんだって?!

演出だとしても、どうなの~??
中途半端というかなんというか…微妙な感じだったよねぇ?
外は実際に雷が鳴ってたらしいし、ホントに落雷によるトラブルかと;;;
まぁ確かに、客席騒然としましたが

「後編につづく!」
っていう唐突な終わり方も、斬新過ぎて魂消ました。
謎の手紙読んで、仕舞って、おもむろに星(?)に還る…みたいなみたいな~。

正味2時間弱ですよ?!
アンコールもなく、客席からも求めず(←これ凄くない?!)
速攻で客電が点き、みなさん粛々と帰り始める―という。

大人っ!
さすが客席九分九厘アラフォーですもの。

対応が大人!引き際を知っとる!

とにもかくにも、圧巻のステージでしたなぁ!

さすが伝説のバンド、TM NETWORK!!
あらゆる意味で、濃密な時間を過ごせましたよ
観て聴いておいて、本当に良かった!!

そうそう。
写真はライヴ映像付ブックレット&ニュウシングルCD(武道館仕様)
先行限定チケットに付いてきました。

祭、参加してきました!
2012年04月24日 (火) | 編集 |
TMー!!
行ってきましたよー!

TM NETWORK復活ライヴ@日本武道館にっ!!

「まさかまさかと云ってると、まさかまさかの目に遭うぞ。」

そう親父殿は申しておりましたが、ずばり!

まさかの展開であります!

まさかのトラブル(なのか?)

まさかのアンコールなし!

まさかの2時間弱で終了!


すげぇ…。
いやマヂで、いろんな意味でスゴい;;;

さすが伝説のバンド!
今夜もきっちり伝説作った・ぜ!?

それでもなお。

なにやかやで観ておいて良かった!
ホントに、良いモノを観たよ~。

結構楽しかったしね♪♪♪

ツッコミどころ満載で(爆)いろいろと、語りたいこともありますの。

詳細は、また!

夢の異種格闘技戦!
2012年04月23日 (月) | 編集 |
毛玉『下々の者ども、この情報を見るが良い!!

あ、別に強制じゃないわよ。
つーかむしろ、わたくしこそ興味ないけど。
天からの啓示
劇ラヂ!ライブ
NHK第一 5月4日(金・祝)午後7時20分~8時55分

NHKのスタジオからライブで演じ、放送する、とっておきの短編オムニバス「生ラジオドラマ」。
出演は中川晃教、南沢奈央、新垣里沙、小松彩夏、仲谷明香、片桐仁、
平野正人、浅沼晋太郎、伊瀬茉莉也、日高里菜、佐藤奏美、浅野真澄
森谷ふみ、近藤隆、平田広明

注目すべきは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ココ
出演は中川晃教、南沢奈央、新垣里沙、小松彩夏、仲谷明香、片桐仁

そっちかーぃ?!
着眼点違っ
え?なに?仁さんなの?
中川晃教くんじゃないの?!

ええ!仁さんですともっ!!
だって凄いじゃないですか?
もし私の晃教くん競演なんてことになったら、

これぞまさにドリィムマッチでーすーよー

(現時点では)髪型も若干カブってることですし(爆)
良い勝負になるんじゃねいのー!?

生放送のラヂヲドラマで、晃教くん×片桐仁さん初競演☆
なーんてことになったら、良いよね良いよね~

呆れ果てる
勝手に盛り上がってるところ、水を差すようで悪いんだけど?

はい、ココ確認するように。』


あー、夢見ちゃった!
夢見ちゃったのになー;;;
来月の受信料上乗せするから、キャスト入れ替えてくんないかなー?

陽だまりの樹
2012年04月22日 (日) | 編集 |
マダム率高し!

『陽だまりの樹』@サンシャイン劇場

手塚治虫 原作  樫田正剛 脚本・演出

上川隆也 吉川晃司 岡本健一 高野志穂 花影アリス 石倉三郎
瀬下尚人 岡森諦 小林十市 斉藤レイ 伊藤高史 長谷川純
加藤照男 本郷弦 大村美樹 小野健太郎 田実陽子
湯田昌次 鈴木健介 木村優希 岸本康太…ほか出演


良い話だなぁ!
しみじみ、そう思いました。

手塚治虫作品が時代を超えて、読み継がれている理由が良く判ります。
とはいえ、原作は読んでいないので;;;
この芝居が、どこまで原作に忠実なのかは判りませんが。

それでもやはり、「良い話だ」という印象は嘘ではないでしょう。
物語そのものの持つ力に、
役者陣も演出も牽引されているいう感じだ。

そのうえキャスティングの妙!

上川隆也×吉川晃司とは、異色の組み合わせに見えるけれども
明るくお調子者な医師・手塚良庵(上川)と、
不器用で愚直な侍・伊武谷万二郎(吉川)
好対照にして根っこの部分がそっくりな2人の男が、
時代に抗いながら生きる姿。

上川氏はどうにも、
常に眉根にシワを寄せて悩んでる役―ってのが多いイメージなんだけど。
実は二枚目半くらいの、

ちょっと軽めのキャラクター
抜群に上手い!
飄々として軽妙、しかーしアツい男っていうね?!
そういう役がピッタリはまる。

それにしても声張ってたなぁ?!
もの凄く滑舌良く、ええ声でらっしゃったよ!

かたやボソボソと喋る、融通利かない男―伊武谷演じる吉川氏
ほとんど表情も変らず、こちらこそ常に眉根にシワ寄せて生きている。

これまたピッタリな役どころ、ハマってる!!
見た目からして、無骨な感じが良いです。

『モニカ』(古ッ!じゃあ『BeMyBaby』でいーや。)歌ってるイメージしかなかったので、
芝居をする姿が新鮮ですよ、とにもかくにも

そして、脇を固める役者陣も素晴らしい!
自由人・石倉三郎さんに、芸人魂を見たりして?

「ザ・時代劇の悪者」御殿医師が、
またツボなんだよなー?!
登場するだけで、夕方四時のTBS時代劇再放送タイム感が漂うのだよ!
日本人のDNAに刻み込まれている、
ずばり“いかにもな悪役”なのであります!

そう、時代劇!
良くできた時代劇でした。
サンシャイン劇場というよりも、明治座テイストでした。←行ったことないケド。

幕末という動乱の時代は、どこか現代と似ている。
何かが変る時代。
何かを変えなければいけない時代。

義のために命を捨てる侍と、
生きて生きて生き抜くことを説く医師。


生きて生きて生き…あれ?
どっかで聞いたぞ、このフレーズ??

時薬と申しまして
2012年04月21日 (土) | 編集 |

毛玉『いちばんのは、

ゆっくりのんびりすること!
―だということ。
しっかり休養を取ることが、なにより肝心よぅ。

それには、まず睡眠!
わたくしたちを見習って、たーんと眠りなはれ~♪』


あー!そうだったー!
2012年04月19日 (木) | 編集 |
毛玉『ん?
なにやら階下から、珍妙な声が?!

「はぁぁぁぁぁ~~~~~…。
ふぅぅぅぅぅ~~~~~…。」

おや?
なーんだ。
社員が溜息ついてるだけか。

ここんとこ、心身ともにお疲れちゃん
心配事も尽きないから、仕方ないわねぃ…
呼んでる?
ノン!ノン!溜息なんかついちゃダメ!!
溜息をつくと、幸せがひとつ逃げていくわよーぅ!?

…あ。
逃げていく、も、なにも?

社員のもとには端から、幸せなんか1つもなかったっけ

あいむ★たいあーど
2012年04月18日 (水) | 編集 |

黒玉『いろいろありまして。

社員はオツカレなのです★
特にメンタルがっ!
折れるのも時間の問題だ・ぜ?!

なので今夜はおいらを見習って、早めの店仕舞いなのだ。』


銀河英雄伝説第二章|自由惑星同盟篇
2012年04月16日 (月) | 編集 |
珍しく1度だけ!

『銀河英雄伝説 第二章|自由惑星同盟篇@東京国際フォーラムホールC

田中芳樹 原作  村上桃子 脚本  西田大輔 演出
三枝成彰 音楽  田原正利 総合監修   多賀英典 総合プロデュース

河村隆一 馬渕英俚可 野久保直樹 大澄賢也 天宮 良 中川晃教
はねゆり 井田國彦 金澤 博 荒木健太朗 伊藤哲哉
長澤奈央 桑代貴明 中村誠治郎 大山真志 仲原裕之 川隅美慎
松井 誠 西岡徳馬…ほか出演


河村隆一様

わたくし、またしても貴方様に敗北してしまいました。
『CHICAGO』に続き2戦2敗、完敗です。
貴方が舞台に登場した直後、
第一声を聞いた瞬間に…見事ツボってしまいました

判ってます!えぇ、判ってますとも!

そこは笑うところでも何でもありません
重々承知しております。
でも!

我慢できなかったんだもーん
そんでもって、止まらなくなっちゃったんだもーん
どうしてそんなに面白い存在感アリアリなんですか?!

さすが魔術師・ヤン
終幕のオリヂナル曲、そして歌声は素晴らしかったです!

さすがに、エェ声してらっしゃるわ~

原作もアニメも、チラ見しかしたことのない『銀英伝』。
そりゃあもう超→有名小説なので、ザックリした輪郭くらいは判りますが。

いややはり、しっかり原作を読んでおけば良かった!
途中…嘘…かなり前半から、人物やら国やら思想やら、
入り組んでて何がなにやら

しかし詳細が判らなくても、それなりに楽しめます♪
もともとこういう世界観は、キライじゃないからねー。

壮大なスペェスオペラ☆を、どうやって舞台上に再現するのか?
やや心配だったんですが;;;
光と映像を巧みに取り入れた演出で、なかなかの見応え。

とくに映像が素晴らしかった!
王国の「スター○アーズ」のようだ!?
ちょっと魂消る迫力だよ。
それが役者の演技と上手いことシンクロして、
映画のような仕上がりになっている。

荒唐無稽な設定に見せかけて、
実はしっかり“戦争モノ”だったりする。
結構骨太で、う~む…と考えさせられる。

戦争においては、敗北することが最大の不幸。
だが「勝ち続ける不幸」というものもあるのだなぁ。
不敗に驕り調子づき、無駄な戦に歯止めがかからなくなる。
そのうちに大義名分すらなくなり、ただ侵攻することのみが目的になる。

恒久的平和を!なんてキレイゴトだ。
だけど非恒久的平和くらい、実現させたい。

―と、いうわけでっ!

ハートのエースこと、

中川オリビエ・ポプラン晃教くんは、如何に?!

見るー?

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ポプラン様!
2012年04月15日 (日) | 編集 |
グッズ!
オリビエ・ポプランに、見事“撃墜”されたであります!
結果…散財しちゃった♪

観てきました!

『銀河英雄伝説』をっ!

まぁまぁ、いろいろツッコミどころはありますが;;;
こんなところでしょうというか、良くできていましたよ~。
壮大な世界観をそれなりに、表現できていたと思います。

返す返すも、原作読んどけば良かったなぁ。

ウキョウ様から一転、私の…否…我らが中川晃教くん
キュウトなルックス奔放なキャラクターに、
一撃で撃ち落とされました・よ?!

戦闘服もキマってたし☆

これは俄然、夏も楽しみになってきたぞー。

詳細は、また!

結構やってるんですよ?
2012年04月15日 (日) | 編集 |
立て続けに入る情報に、動揺を隠し切れませぬ
8月なんて生きれるか死んでるか見当もつかないうえに、
こちとらにも懐事情ってもんがあるのです。

ああぁぁぁ、どーしよーぅ?!

ひとまず気を落ち着けるために、
料理をしてみました…嘘です;;;

かあちゃんが旅行中のため、社員が夕餉の支度をしただけです。
なんだろね?
真っ赤にグツグツ煮えている、これは何ぞや?

“トマト煮込みチキンハンバーグ”でっす☆
鶏ひき肉で拵えたハンバーグを、缶詰のホールトマトを使ったソースで煮込みました。
ソースの具財は、タマネギ・ニンジン・ピーマン
ちきんはんばーぐー
鶏ひき肉なので脂っこくなく、軽い仕上がり。

初めて拵えたわりには、偶然にも良くできたな!?
美味しかったです☆☆☆←自画自賛

熱海殺人事件NEXT
2012年04月14日 (土) | 編集 |
4/12ソワレってきました!

『熱海殺人事件NEXT~くわえ煙草伝兵衛捜査日誌@紀伊國屋ホール

つかこうへい 作  岡村俊一 演出
山崎銀之丞 長谷川京子 武田義晴 中村蒼


ジェネレェションギャップを感じました。
いや、これホント。

私は高校時代に、初めてつか作品を観ました。
確か『リングリングリング』で、長与千種主演だったなぁ?
「クラッシュギャルズが何故?!」と魂消たものだよ。

ってこれ、平成ベビィには????でしょ?

大学時代だか勤め人になってすぐだか?
何故だかつかこうへいにハマり、
立て続けに舞台を観た時期があります。
北区だけでなく、大分も観に行ったのですよっ。

だからねぇ?
『SAMURAI7』も実は、ちょっと懐かしく感じたものだよ。
演出とか、台詞回しとかねー。

云いたかないケドたぶん、若かったんだと思います。
若かりし頃の社員の心を、ゆっさゆっさと揺さぶったのでしょう。
刺激的だったのです!
圧倒的なエネルギィがあったのです!
何だか判らないけれど、胸を打たれたのです!
内容がどうとか、云いたいことは何だとか、
そーゆーことは関係ないのです!
つか氏と役者陣の情熱が、とにかく恰好良く素晴らしかったのです!


で。
平成ベビィたちよ?

「てゆーか結局、何が云いたかったの?
なんだか判んなーい、つまんなーい。」


そういうことではないのだよ?!
表層のナンセンスを捲った中にある、
コアの部分の普遍性を見ないと!

判んない=つまんない…ではないでしょ?!

客席は年齢も性別のバラバラでした。
年配の男性がおひとりでとか、
社員と同じように学生時代に観てたのかなって人とか、
現役学生さん(しかも芝居やってそう)とか、
イケメン俳優目当てのお嬢さんとか。

老若男女幅広い客層なのは喜ばしいことです。

でも、なんともいえない温度差があったのも確か。
そう感じたのは、私だけかなぁ?

どーしても「演劇」が観たい!
ひと昔前な感じ且つ骨太な作品が観たい!
そう思い立って、急にチケットを取ったのです。
ここ最近、このテの作品って少ないでしょ?
たまにはガツンとぶちかました作品を観たいと、唐突に渇望したのですよ。

何年かに1度、こういう欲求が起こります。
どっかで「最近の芝居は温いな。」と感じているんだろうか?

ちょっと何か云うとすぐ、

「差別だ!言葉の暴力だ!」

騒ぎ立てるけど、それは違うよ。
そんなのは言葉尻だけひっつかんで、偽善を振りかざしているだけだ。

いかんともしがたい状況であるときは、
もはやそれを逆手に取って、笑い飛ばすしかないのだ。

つか氏がマイノリティに注ぐ目線は、
いつも厳しくも温かい。
どんなに口汚く罵っても、ガンガン暴力を振るっても、
観終わって厭な気持ちにならない(少なくとも私は)。
それがワザと貶めようているのではなくて、
自身の経験から来る「確かなこと」だからだろう。

いくらなんでも、その劇中劇は如何なものか?
とかなんとか苦笑しつつも;;;

気づいたら、涙が出ていた。

まだ本道には戻れない?!
2012年04月14日 (土) | 編集 |
黒玉『みなさん、おひさしボリボリ

―じゃなかった、お久し振り!
呆れちゃうワ
社員ときたら、すっかりアッキーくんにかまけてサ?

どーっちゃええ極私的感想文ばっかり書いちゃってからにっ!!
話を振る
おいらたち、ナイガシロぢゃーん?!
ね?どう思う、おねえちゃん??』

毛玉『そのとおりっ!!
まったくだわよぅ
わたくし、すっかりイジケモードだわよぅ…。

しつこいようだけど?
ココは可愛い猫ちゃんブログだってのに、
ちっともわたくしたちの記事を書いてくれないなんて!?

やってらんないわ
ガッツリですわよ
こーなったら、自棄食いしてやるッ!!
ガッツリ食べて食べ過ぎて、黒玉みたいになってやるからっ!!』
ここぞとばかりに!
黒玉『おねえちゃん…。
おいらたち社員ごときにナイガシロにされたって、
負けないもんねぇ

毛玉『そうです、弟よ…。
わたくしたち姉弟仲良く、強く生きて行きましょうねぇ


…イヤミだなぁ。
こんな時ばっかり結託しちゃって;;;

また道楽!
2012年04月12日 (木) | 編集 |

毛玉『社員ときたら(怒)

また今日も、仕事帰りに芝居観てくるんですって!!

しかもまた岡村俊一さん演出となっ?!
大好きか?大好きなのか?!

わたくしたち、またナイガシロ…。

ここは可愛い猫ちゃんブログだっていうのにね~★』

SAMURAI7(総括のちウキョウ様の巻)
2012年04月11日 (水) | 編集 |
長い。。。byウキョウ

『SAMURAI7』@青山劇場


へいへーい、アレは伏線だったのかーい?!
よりによって何故あの番組??って思ったんだよねー。

―またしても、本編に無関係な心の叫びはさておき…。

初演は観ていないので、何とも云えませんが。
再演から変ったところ/変らないところ、いろいろあります。

キャストが変ってバランスが良くなった
というのがいちばんの印象でしょうか。

あと物語が判り易くなったこと。
そりゃあツッコミ出したらきりがないんですがね、
世界観が世界観だけに;;;
それでも「???」だったところが、スッと腑に落ちたように思います。
それもやはり、役者さんの力量によるものなのでしょう。

同じキャラクターの同じ台詞なのに、
説得力というか、込められた「思い」の質量が異なるということ。

わたし的にはズバリ!カツシロウ!!←云っちゃった

馬場カツシロウ徹氏、格段に良かったですよ!!
その外見からして、弱っちくは見えないけれど;;;
粋がってるばかりで中身は未熟な冒頭から、
悩んで挫折して目が覚めて…心の揺れと成長が見て取れます。
それよりなにより、しっかり芝居してるしね!?

前回のキララは、気高くて近寄り難い美しさ。
今回の疋田キララ英美嬢は、等身大の女の子
いろんな意味で庶民派な感じも、
大変好感が持てます

恋と使命の間で揺れ動く、繊細な少女だ。
巫女として村を守らねばならないが、
女としては大切な人とともに生きたいと願う。

「私はもう、誰にも死んで欲しくありません!」

カンベエ(加藤雅也)の背中に縋りつく乙女心に、
こちとら切なくなっちゃうわけですよ?!

でもねぇ、これって究極のエゴだよね?

「例え我らが生き延びたとしても、
野伏せり(元・人間で機械の身体を持つ侍)40機は死ぬことになる!」


カンベエの云うとおり、敵か味方かの違いだけで、
人が死ぬことに変りはない。

「キララくんのやってることだって、同じじゃないか?
百姓を守るために、野伏せりを殺す…。
自分にとって邪魔なモノは、みーんな壊しちゃうってことだろ?!」


ウキョウ(中川晃教)の云うことも然り。
どんな大義名分を振りかざしたって、
やってることは同じという虚しさ…。

正義と悪なんて、簡単に入れ替わる。
線のどちら側に立っているか、というだけの違いだ。
本当にどうしょうもなく非道な人間でも、
誰かにとってはこの世でいちばん大切な人かも知れない。

こういうところで、つい考えさせられちゃう。
娯楽活劇だってのは、重々承知しているんだがなぁ

だからこそ天主・中川ウキョウ晃教くんも、
一方的に悪だと切って捨てられない。

権力を維持するためだけに、人工的に作られた生命体。
“都”が関心を向けるのは彼ではなく、彼の中の血だ。
生まれ出でた瞬間から孤独なんですもの。

そりゃあ屈折するってもんだ!?
挙句の果てに、初めてシンパシィを感じた相手=キララからは、
ガン無視…ってか思いっきり拒否られる;;;

やってらんねーっつーの
ご乱心ごもっとも!…と、思ったり思わなかったり。

ウキョウの憎しみと狂気の底にある、
絶対的な孤独―そして寂しさ。

孤高の天主ウキョウを、中川晃教くんが繊細にして大胆に演じる。

しつこいようですが、贔屓の引き倒しでなくっ!

強烈な存在感といい、際立った演技力といい。

素晴らしいのです、マヂで!!
自分を認めてくれる人、愛を求めてもがく様は、
狂気というより、壮絶なまでの美しさ!

愛する者の手で命を絶つ、滅び行くものの美だけれど…。

前回は単純に娯楽作品として楽しかったけれど、
こんなにあれこれ考えなかったかも?

個性豊かなキャラクター。
それぞれに主役が張れそうな役者陣。
青山劇場の持つスペックをフル活用した、大仕掛けの舞台装置(マヂすげーの!)。
前回より観易くなった映像(ここ重要!)、派手な音楽と照明。

エンタテインメントとしてもドラマとしても、
予想以上に良くできた舞台だ。


再々々演、是非っ!
できれば同じキャストでお願いします、ネルケさんっ。


こっから先は…ウキョウ様祭☆
見るー?

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SAMURAI7(天主ウキョウ様の巻)
2012年04月10日 (火) | 編集 |
ウキョウ様にかまけてる間に、満開になってた!
サクラサイテル
『SAMURAI7』@青山劇場


「みんな~、これでいいかなぁ~?」

っていうアレ。
明石鉄平さんなりの、晃教さんのモノマネだったのでしょうか?
そういえばこの間、『相棒』に出てらっしゃいましたね?明石さん!

それはさておき…。

「輿の小窓がスパンと開いて、にょっきり顔出したシーン。
ぎゃってなった、ギャッて。」(友人談)


で、お馴染みの(←馴染んじゃいない)

我らが天主・中川ウキョウ晃教くん
前回に引き続き、個性的な悪役を続投しております。

再演から変ったところといえば…髪型ね!←結構重要。
ロングの金髪は前髪がソフトカァリィとなっ?!
そんで、後ろは三つ編み。
こめかみから頬にかけて濃い目のチークが入ったメイクは、
ロックな感じと云えましょう。

ってゆーか、いちいちSEXYなんですけど
衣裳・ヘアスタイル・メイクといったヴィジュアルのみならず。
腰を捻る歩き方とか指先で髪の毛をクルクル弄る仕草とか
視線の配り方とか

そんでもって、キラッキラ
真紅のグローヴの指先に、たくさんのリングが!
おまけにブーツの履き口にも、キラキラ模様が!
どんだけゴーヂャスなの、ウキョウ様!?

見た目からして、パワーUpしております…がっ。
パワーUpしたのは、見た目だけではなかった!

あらゆる意味で、強烈であります!!

とにかく圧倒的な存在感
これはもう、贔屓目云々ではないよ?
私がただ純粋な芝居道楽者だったとしても、

「このヒト、只者じゃないぞ!」

良くも悪くも、周囲から浮いている。
―えー、“突出している”という意味でーすーよー;;;

彼が舞台上に現れると、並み居る主役級の共演者を抑えて、
一気に“中川晃教劇場”になる。

特に、第二幕いちばんの見せ場

ウキョウの歌う場面なんて、もうっ

ハァ~、ゾクゾクする~
イントロが流れ始めた時点で、もうテンションMAXですよ(私の)。
劇場を覆いつくさんばかりの、伸びやかで艶のある歌声!
惹き付けてやまないパフォーマンス!

凄みさえ感じる歌声に、文字どおりビリビリ痺れる・ぜ!

御天主様ー!超→ステキー
やや子だったら、私が産むよ!
およそ人の話を聞かない、
生粋のB型っ子が生まれることウケアイですが;;;

それまでのキモキャラが、この歌声で一変する。
客席のお嬢さん方、さぞ魂消たことでしょう?!

歌が素晴らしいのは、もはや周知の事実ですがね♪

芝居が上手くなったなぁ!
つくづくそう思います。
いつの間にやら、とても良い“役者”になっている。

私は“役者・中川晃教”が好きなので、
ぐんぐん成長する様を見るのは、本当に嬉しい限りです。

前回はね、悪役というよりも「ちょっと変った役」といった印象だった。
もっとナヨッとして、ワガママなぼんぼんって感じだったの。
駄々っ子みたいな。

それが今回、同じ役ながらちょっと違う。
狡猾な部分もしっかり見え、腹の底が知れない。

登場シーンももちろんキモいインパクト大だけど、
受ける印象が全然違った。

しっかり「悪役」になっている。
ドスの効いた感じで;;;

それでも第一幕は、ナヨッとキモい路線。
それもまた、一段と強烈になっていたりして。

さらわれたキララ(疋田英美)が目を覚ますと、
そこには美女に囲まれてアハハアハハなウキョウ様が。

アハハアハハウフフウフフフフ…笑いすぎっ!

いかな私も、

「ウキョウってばキモ~い;;;」

…と思いましたとサ★

天主の名乗りを挙げた直後、

「先代の連れてきた女たちも、解き放ちだ。」

その命令に異を唱えようとするテッサイ(藤榮史哉)を、

「オマエは黙っていろ!」

一括しつつ、もの凄い表情で…ニヤリとするんだ!?

ぅわあ、悪いヒトだーと思いました(爆)


―ものすごーく中途半端ですが、長くなりそうなので

まだまだ語りたい!ということで…次回へ、つゞく!

SAMURAI7(七人のサムライの巻)
2012年04月09日 (月) | 編集 |
先ずはお侍様から!

『SAMURAI7』@青山劇場


小林賢太郎さん!

そういう超重要事項は、もっと早く云ってよねー!?
お陰で出遅れたっ!出遅れたでありますっ!!

えー、本編に全く関係ない心の叫びはさておき…。

終わっちゃいましたね、『SAMURAI7』
公演期間が短すぎやしませんか、ネルケさん?

前回に比べ、格段にバランスの良い舞台でした(あくまでも当社比)
初演から続投の人、再演から再びの人、今回初参加の人、初演から返り咲いた人。
それぞれバラバラなんだけど、実に良い塩梅の組み合わせではないでしょうか?

なにより単純に、強そう!
今回のサムライなら、村でも国でも守れそう。
斬って斬って斬りまくる、殺陣シーンに説得力があるもの!!

そう、この舞台。
徹底したエンタテインメントなのですよ!
ま、何といっても、元ネタがアニメだからね~。
芝居はもちろん。

歌あり!ダンスあり!大立ち回りあり!イケメンあり!?
あ、いや…「!?」ではないです、「!!」です、ハイ;;;

やーもうねー、スゴイッすよ?!
テ○プリの人たちときたら!←しつこく伏字

七人の侍のうち4人(おひと方はアニメ版の声優さん)がテニ○リの人って;;;
テニプ○率高っ?!
いやでも、正直魂消たんですよ?
その影響力の強さに。
不況の昨今、これだけファンが付くってスゴイことです。

主演の馬場カツシロウ徹さんは、
芝居を拝見するのは2回目です。
『新・幕末純情伝』では、軽~いカンジの坂本竜馬を熱演。
なかなか良い役者さんだなぁ、と感心したものです。
そしたらアンタ?!
今回の舞台は、稽古期間たったの1週間で挑んだんですってよ?!
恐るべし23歳(若っ!)
未熟なカツシロウというには、端から心身ともに強そうでしたが;;;
やっぱり上手いなぁ、と。
心の揺れというか、成長過程が良く判る。
殺陣も決まってるし、歌も上手いのな!
「小僧、何故オマエが歌う?」byキュウゾウ
―と、私も魂消ましたが
前回はキュウゾウが歌ったので、
プレヴュウではマヂでツッ込んだよ(心の中で)

加藤カンベエ雅也氏は、さすがの安定感!
初演からずーっとカンベエ様ですもの、役が板についています。
そういえば『新・幕末』で馬場氏と競演してましたねぇ。
カンベエ恰好良いんだよなー言動も、生き様も。
そりゃあキララだけでなく、男も惚れるってもんです!
舞台に登場すると、ピリッと締まる。
シリアスな演技だけでなく、思わぬムチャブリもするので油断ならぬ;;;
千秋楽に後方席から観て初めて気がついたのですが、
キララとゴロベエが恋の話をしているシーン。
舞台後方上段に、カンベエひとり座っているのね?
そのシルエットが、この男のすべてを物語っておるのだよ!?
恰好良い!この演出、恰好良い!!

同じく初演から続投の住谷キクチヨHG正樹氏
こんなに芝居が上手だとは!
ってゆーか、ハマリ役なんだよねぇ、キクチヨ様が!
HGで「フォー!」とか云ってたことなんて、忘れちゃうくらいさ。
えー、作中では度々使われるんですが、このギャグ;;;
判っちゃいるけど、毎回毎回泣かされる
ホントに良い台詞を吐くんだよー、キクチヨ様ときたら。
「上にあるのは、お天道様だけで充分だ!」然り。
「生きてぇ!生きてぇ!死にたくねぇ!」然り。
↑この件なんて、もう涙ちょちょきれですよ?!
そしてプロレス経験者だけに、アクションシーンが豪快!!

声優さんだけあってエエ声の高橋ゴロベエ広樹さんも、
初演からの続投組。
実は笑顔がキュウト
その筋(え?)から遠ざかって久しいので良く存じ上げませんが、
人気声優さんらしく、女子がキャアキャア云っておりました。
良い意味で気の抜けたゴロベエというキャラを、飄々と演じて味がある。
安定しているから、観ていてホッとするんだよね。
そして毎回のお楽しみの、謎かけ&駄洒落!
なかなか筋が良いとは思わんか?!
自作かなぁ?自作だとしたら、ホントに筋が良いなぁ?

市瀬ヘイハチ秀和さんは、本当に居合の達人なのかしらん?!
殺陣の剣さばきが、速いの速くないのって!
恐らくサムライのなかで、いちばん殺陣が上手いです。
登場シーンからしてユルキャラなので、その変貌振りに目を見張ります。
すーげー
登場シーンといえば、毎度毎度のムチャぶられ…ご愁傷様ご苦労様でした
お茶屋の娘(能勢瞳or)に、モノマネを振られるんです。
私が観た回は「アムロ」「加藤雅也」「コマチ坊」
微妙(まさにビミョウ)に似てるアムロはまだしも、
加藤雅也て…ご本人の前で;;;
コマチ坊も2人揃って(お茶屋の娘とダブルキャストなのです、双子ちゃん!)いるし、
やりにくいこと山の如しでしょうなァ。

磯貝シチロージ龍虎氏は、デカい!!←開口一番、それ?!
本当に縦に大きいの!スラリと手脚が長いの!
そんな人が長い得物を振り回すんだから、
そりゃあ迫力あるってもんです!!
華麗な槍さばき、お見事です。
これまた見た目が“ヒモ”って感じじゃないんだけど、
「根っからのヒモ体質。」(ご本人談)
カテコでの喋りを聞いて、ちょっと納得
力強い名前と違って、ホンワカさんなのね?
そういえばこのカテコで磯貝さんが、
「(シチロージは撫肩だから)肩幅を削る手術をして、
見た目を良くして云々…。」

というコメントに対して中川ウキョウ晃教くん曰く、
「綺麗だよ
なにそれ?!

今回の裏見どころ(極私的)であった中河内キュウゾウ雅貴ことマサくん(逆)
お名前だけはかねがね、しかし拝見するのは初めて。
ダンサーさんなんだね、元々。
まぁ凄いの!ファンの数がっ!!
ご来場のお嬢さん方の半数が、きっと中河内氏ファンです(当社調べ)
だって前説で「お目当ては、どなたですか?」と問われたお客さん、
ほぼ「中河内さん!」って答えてたもん。
第一幕開始25分40秒(だっけ?)で七人の侍勢ぞろい、
それぞれのキャラに掛け声をかけるシーンってのがあるんだけど。
「キュウゾーウ
大向こうからかかる、キュウゾウコールの凄まじいこと!
げに恐るべしマサ人気!!
魂消たよなぁ、友よ?!(私信)
クールなキャラが似合っていて、確かに恰好良いですわ。
ガシガシ踊るさまは、ホントさすがに上手いです!
回る回る、すげー回る!そして舞うように斬る!

こうしてみると七人が七人とも、

きっちりキャラが立っているなぁ!

これだけ個性豊かな役者、そしてキャラクターが揃っているんですもの。
そりゃあ面白いに決まってます♪
エンタテインメントとして大変優れているとともに、
「どうせアニメの舞台化でしょ?」と高を括って観ると、
どうしてどうして!
人間の深い部分を描いていて、
結構感動させられたりするのですよ。


アニメ以前に、黒沢明『七人の侍』が下敷になっているからね。

―さて、本日はここまで。

次回は中川ウキョウ晃教様祭りですよー

次への布石と思いたい!
2012年04月08日 (日) | 編集 |

花は桜木、人は武士。

『SAMURAI7』は、まだ蕾なのであります!
ね、ネルケさん?

大千秋楽しかと、しかと見届けてきましたぜっ!!

プレヴュウから確かな進化を遂げるとともに、
再演より8割増くらい面白くなってます(当社比)

遊び心満載のスペシャル千秋楽ヴァージョン
そりゃあ盛り上がりましたさ!

初めて(え!?)叫びましたよ、「ウキョウー!」と。

だってー、素晴らしかったんですものー
良いね、良いよね~♪
この舞台の帰り道は、ついつい歩き方がウキョウ風味になっちゃうよ・ね?!

判りやすいボケも華麗にスルー。

そんなドSなウキョウ様が大好きですっ!!
ご面倒おかけしてゴメンね、テッサイ;;;

未だ頭の中で“ウキョウのテーマ”が、ぐるぐる回っておりますよ~。

再々々演、是非っ!

興奮冷めやらぬ。
がっつり語りたいー!

詳細は、また!

本日もキモカッコイイ!
2012年04月07日 (土) | 編集 |
高橋ゴロベエさん。
ウチのウキョウ様の問いかけに、

微妙な表情で頷くのはヤメテ;;;
ウキョウ様はSFなので、どうか勘弁してやってください!

SF=少し不思議…の意。

というわけで(どんなわけだ?)観てきました!

『SAMURAI7』マチネをっ!

いやぁもう、ワールド全開でした!
プレヴュウから、しっかり進化してましたよ~♪
殺陣のタイミングも合ってきたし、
お決まりギャグもそれなりに面白くなってました。
本日のマンゾウさんコーナーは、
いままで観た中でいちばんの許容範囲内ですよ!?

そして私の中川ウキョウ晃教くん!
ますますパワーUp!
ますますキモい!
歌声もアドリヴも冴え渡っていたよ♪♪♪

あぁ、ステキ過ぎる!

明日は千秋楽。
もちろん見届けます・ぜ!

都会のオアシスですもの♪
2012年04月05日 (木) | 編集 |
今朝、出勤前にお花見してきましたの
ヤマイチ
都内某所にある、コチラので。

頂上の展望台は、ぐるりをに囲まれています。
ちょっとした名所なのですよ♪
ヤマニ
花はまだ、五分咲きってところかしらん?
日当たりだとか、場所によってマチマチな印象です。
ヤマサン
それでも、先週はまだ蕾だったからなぁ。
この2・3日の暖かさで、一気に開花したってカンジですね。
ヤマナナ
春―陽気も良くなったので、他にもいろいろな花が咲いています。
レンギョウも満開!

麗かな風に誘われて、のんびり散歩していると…。
ヤマゴ ヤマロク
こんなユルい看板(?)に出くわして、ギョッとする

何のイキモノなんだ?!
特に右側の、オマエ!
ヤマヨン
とにもかくにも。

いよいよ心弾む春デスネ

少年、グリグリメガネを拾う
2012年04月04日 (水) | 編集 |
黒玉『美味しい夕餉も済み、
のんびりまったり寛ぎのひととき♪
無礼講でござる
ささ、社員。

おいらのオナカを撫でなはれ~。

思う存分モフりなはれ~。


「ぅわー、モッフモフだーぃ
もっふもふでござる
これ決して、私の手が極端に小さいワケではないですから。
黒玉氏がデブ立派な体躯なんですよ。

それにしても黒玉氏?

このお腹、一体何が詰まってるんですか?!
まさか“ネコの中は薔薇”ですか?!
ポンポコポンっていうか、

ぱっつんぱっつんですけど…。」

失敬な!!
勇気脂肪希望

再び春の嵐!
2012年04月03日 (火) | 編集 |
毛玉『ニッポン列島荒れ模様!!
猛烈な突風そして強い雨

だわ!台風ばりの暴風雨だわよーぅ!!
お先にケツレイ!
社員の勤務する謎の秘密結社は、
またしても珍しく素早い判断
14:00には帰宅指示が出されたんですって?!

仕事のヒマな目途がついた社員は、
早々に帰宅したわよぅ…チッ★

雨も風も徐々に強まり、交通機関にも次々影響が出ている模様。

みなさんも、早めの帰宅を!
くれぐれも気をつけて帰ってね~

そんなこったろうと思った・ぜ★
2012年04月02日 (月) | 編集 |
オレペ買いなはれ
久~し振りに『オレンジページ』を買いました♪
なぜなら、今週号に…。

毛玉『皆まで云うなッ!!
眼光鋭い
どうせアレでしょ?
おもてなし王子こと中川晃教くんが、
コウケンテツさんと一緒に出演した、
イヴェント@仙台のレポートが載ってるからでしょ?!

浅いっ、浅いわッ!
アンタの考えることなんて、わたくしには何でもお見通しよーぅ


姐さん、やけに詳しいのな?

SAMURAI7
2012年04月01日 (日) | 編集 |
プレヴュウ観てきました!

『SAMURAI7』@青山劇場

黒沢明 原作(『七人の侍』)
渡辺和徳 脚本   岡村俊一 演出
馬場 徹 中河内雅貴 磯貝龍虎 市瀬秀和 高橋広樹 住谷正樹(レイザーラモン)
疋田英美 丸山敦史 黒川恭佑 松本有樹純 とめ貴志 藤榮史哉 明石鉄平 塚田知紀
市川裕介 大石敦士 蟹田光国 藤井祐伍 細川晃弘 木村明弘 椎名康裕 水鳥皓太
八木菜々花 黒田恵未 吹田早哉佳 間中優子 能政 瞳・愛
中川晃教(特別出演) 加藤雅也


再々演するだけあって、人気演目なんでしょうよ?
しかし…。

アウェイっすよ!?観客キャアキャアしてるっす!!
驚くほど満載のアウェイ感!?

そして女子率99%、しかもやや…(自粛)

何がスゴイって、開演前からグッズ販売に長蛇の列
2階まで繋がってるんだ・ぜ?!

噂には聞いていたけれど、

ナニかの王子様影響力って計り知れねーなー?!

プレヴュウ公演って初日前の、まぁゲネプロみたいなものなんだけど。
その段階から、結構な客入りですよ?!
こんなにファンがついているのか;;;

恐るべし、××プリ←伏字にせんでも。

この作品、再演も観ています。

なぜなら、私の我らが中川晃教くんが出演しているからね♪

再々演にあたり一部キャストが変ったんだけど、
こういう場合って、

「前の方が良かった!」

少なからず、そう思ったりするじゃない?

それが全くなかったの!(あくまでも当社比)
今回のキャストの方が、しっくりくると思われます。

総じて「デキる子」が揃っているというカンジ。
演技も殺陣もダンスも歌も、みなさん相当カッコイイですよー!
前回は晃教くんのみ生歌で、他の曲は口パクって;;;
今公演はちゃんと歌ってますから!(そりゃそうだ。)

思わぬところで思わぬ人が歌ったので、正直魂消ましたが
でも上手い!

主演の馬場徹氏は以前、『幕末純情伝』で坂本竜馬を演じており、
なかなか達者な役者さんだなーと思っていたのですよ。

いやぁ、今回もとっても良い塩梅です☆

そういえばあの時も、何か歌ってなかったっけ?
客席から歌いながら登場したような??

そして今回も住谷さんに泣かされるというね。

いー芝居するんだよー、キクチヨ様ー。

村娘から巫女様に昇格(?)した疋田嬢は、

庶民派なカンジで安心します。
えーと、いろんな意味で。

そして私の(←しつこい!)我らが天主・ウキョウ様こと中川晃教くん!!

前回から引き続いての役ですが…キモっ!
キャリアを重ねたからか、役をしっかり自分のモノにしたのか?

ともかく、パワーUpしておりますよ;;;
昨日はA列ウキョウ様サイドの席だったのですが。

もう輿が出てきた時点で、心臓バクバクでーすーよー
御簾が開いて…ぎゃっ!?

インパクト大!

濃ゆい、濃ゆ過ぎるキャラ客席の反応も大!
ウケテたなぁ、嬉しいことに♪
アドリヴ?小ネタ?そんなものも織り交ぜつつ。

わたし的には、

「真に受けるなよ

ツボでしたわ~

カテコでも、ひとボケかましてたしねー?

やっぱり「デキる子」ですよ晃教さんてばっ!!

そんなキモキャラなのに、歌うと豹変するんだもん!
これが萌っっとせずにおらりょうか?!

はっ
今日が初日だった!
ちょっと喋りすぎたかな~?

ともかくプレヴュウから、この調子ですもの。
本公演はどうなっちゃうんでしょう?!

全体的に、
回を重ねるごとに、どんどん良くなっていく予感☆
期待できそうだぞー!