天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
誰のせいでもありゃしない!
2013年02月27日 (水) | 編集 |
黒玉『あ~ぁ、社員ときたら

また今日も、お布団出しっ放しだ!女子のクセして
まったくダラシナイ!!
万年床にでもするつもりきゃっ?!
ズボラな奴め!
厭だねぇ、片付けられない女ってやつは

社員も女子のハシクレならば、

きちんと整理整頓しなくちゃ・ね?!』


何を偉そうに!?
アンタのせいでしょうが、布団を上げられないのはっ?
ヒトの起床間近になるとやって来て、テコでも動かないじゃないか!
しかも先に寝ていた毛玉姐さんまで、
叩き起こして追い払っちゃった(怖いもの知らずな;;;)のは、
どこのどいつだ!?

アザナエル(社員Ver.)
2013年02月26日 (火) | 編集 |
ズバリそうなのよ!
毛玉『人生とは、そういうモノなのよーぅ!!

いつも良い札が回ってくるとは、
限らないっ

そゆこと。』


それは判っちゃいるけどサ;;;
いくらなんでも、そこー?!
市民枠(あるのか?)の方が、良かったのかなぁ?
に、しても…どんだけ人気なんだ?
ま、人気がないより全然マシですが☆

呟かせておくれよ…
2013年02月25日 (月) | 編集 |
私は誰からも必要とされていない、と思う。
カメ彦ー!
でも。

そんな私を、気にかけてくれる人もいるのだ。

それって、とてもシアワセなこと。

いままで「面倒臭い」と感じていたことが、
愛おしく思えるようになったのは、
歳を取ったから…ではなく;;;

ちょっとは成長したから、かな?

教授
2013年02月24日 (日) | 編集 |
2/23マチネ観てきました!

『教授』@シアターコクーン

五木寛之原作『わが人生の歌がたり』より
鈴木勝秀 構成・演出  中村中 音楽監督・弾き語り

椎名桔平 田中麗奈 高橋一生 岡田浩暉
坂田聡 伊達暁 佐々木喜英 上條恒彦
<アフターライブゲスト>尾藤イサオ


スズカツ演出で、

眠くならなかったのは初めてです
(当社比)

「流行歌の時代を、独自の価値観で生きた歌好きの免疫学教授、
そして、観念的な恋愛に己を捧げた助手」


長~いサブタイトルが示すとおり、
芝居と共に昭和歌謡が織り成す舞台。

舞台後方にグランドピアノが据えられ、
中村中嬢が劇中ずっと弾き語りをするという!

それだけでちょっと、豪華な空間の出来上がり!
生演奏が、舞台の緊張感も盛り上げる。

時は学生運動隆盛の、60年代。
世間からややはみ出し、寄生虫研究に没頭する教授(椎名)
闘争に明け暮れる学生生活に疑問を感じ、
それぞれ新しい道へ進む2人の学生。
反体制側から体制側へと大きく舵を切った(逃げ出した)男子学生(高橋)は、
厚生労働省の役人に。
偶然であった教授に惹かれた女子学生(田中)は、
彼の助手となり長い年月を共にする。

この教授のような男に惹かれる気持ちってのが、
どうにも良く判るのですよ。←え?マヂで?!

ガツガツしたところがなく、
飄々として何を考えているか判らない。
人当たりは良いんだけれども、どこか影があるというか?

神経質で繊細で、

弱さを隠しているところがステキ

みたいなみたいな!?

そんな教授を一途に愛する助手を、
田中麗奈嬢が好演!

揺れる女心を、

「あー、判る判る

大いに同意してみたり、時には、

「じ…若干、怖い;;;」

ちょっと引いたり

「尽くすだけの女なんて厭!」

そういいながら貴女、
充分教授に尽くしてますよ?

それにしても彼女の兄役・伊達暁氏の纏う、

チンピラ感ときたらどうだ?!

ズボンの丈よりなにより、
そこが気になって仕方ない;;;

どんな役を演じても不穏な空気が付き纏う、
稀有な俳優さんです(大絶賛)


ぜんぜん関係ないけど。

寄生虫研究で知られる藤田何某博士も、
胎内でサナダムシを養っておられたハズ。
名前は“きよみちゃん”。
教授のモデルなのかしらん??

閑話休題。

随分と良い話にまとまり過ぎじゃない?
…と、いえば実も蓋もないケド

不器用な男女がハッピィエンドを迎えるって、
それだけでホッとするじゃあないか!


浮かび上がる2人のシルエットが、
キラキラと美しいラストシーンだった。

終幕後は、歌謡ショウのおまけつき♪

中村中嬢が進行役で、毎回ゲストを迎えて、
昭和の名曲とそのエピソードを紹介するのです。

今回のゲストは、尾藤イサオ氏
観客より何より、御本人がいちばん楽しんでらっさる
こちらも楽しませていただきました~♪

あ!
忘れちゃいけない!!

高橋一生くんのスーツ姿がステキでした
もちろん、芝居も良かったですよ!

二月大歌舞伎
2013年02月24日 (日) | 編集 |
復帰公演観てきました!

『二月大歌舞伎』@日生劇場

松本幸四郎 市川染五郎 中村福助…ほか出演

口上 松本幸四郎
一.義経千本桜 吉野山
二.通し狂言 新皿屋舗月雨暈
(弁天堂 お蔦部屋 お蔦殺し 魚屋宗五郎)


昨年、事故の報道を目にしたときには、
どうなることかと思いました。

だって、

「ちょっと怪我しちゃいました、てへ。」

そんなレヴェルではなかったでしょ?

生きるか死ぬかの大怪我から、
良くぞこの短期間で復帰されたものだよ!

染五郎、ご無事で何より!!
いや~、感無量であります

名優が相次いで旅立たれ、厳しい状況におかれる歌舞伎界。

そんななかでの染五郎復帰は、

喜ばしいニュウスのひとつでしょう!
彼までいなくなってしまっていたら、と考えると…。
怖~;;;

それこそ、やや痩せた印象はありましたが、
動きにはなんら遜色なし。

一緒に観に行ったかあちゃんと、

「あんなに動いて、大丈夫なのかしら

心配になるほど、激しい動きもこなしておりました。

無事に舞台に帰ってきてくれて、

本当に本当に良かったでっす!!


そんな御目出度い公演を、
前から2列目花道脇(ちょうどスッポンのあたり!)という、
このうえなく良いお席で…しかも?!
某チケットサイトを利用したので、
何と半額(!!)で観劇しちゃって、
嬉しいやら申し訳ないやら切ないやら;;;

一部の『吉野山』では、静御前=福助の艶やかなこと!!
時々キツネが出ちゃう忠信=染五郎も、
きりりと勇壮にして、ちょっぴりユーモラス。
満開の桜を背景にした、華やかな舞踊でとても美しい。

二部の『新皿屋舗~』は、

「昼ドラかっ?!」

盛りだくさんにして、“王道”の展開が面白い。
いまもむかしも、この手の話はウケるんだなぁ?

ここに登場する2人がどちらも、

「酒さえ飲まなきゃ、良い人なんだけどねー

そんなところも面白い。

後半から登場する、松本幸四郎の芝居が良い!
えー…いままでは、

「父、大丈夫か?」

…と、思うことしばしばでしたが;;;

さすが、キャリアが違うね!?
細かい芝居など、達者だなぁとつくづく感じました。
ふとした仕草や台詞回しが、やっぱり上手いよ。

いやいや、良いものを観せていただきました

222=にゃんにゃんにゃん
2013年02月22日 (金) | 編集 |
ネコ社長(半透明)『本日、2月22日は?

ニャンニャンニャンで、猫の日でーす
ちゃこさん(仮)
フーフーフー「おでんの日」という説もあるが、

断固として認めませぬっ!
みみおれくん(仮)
世界中の猫様たちが、
しろこさん(仮)
飢えることもなく、寒さに震えることもなく、
ちびくろs(仮)
いじめられることもなく、
おいらも!
優しい誰かと一緒に、
わたくしも!
幸せな猫生をまっとうできますように…
社長です
すべての猫様に、幸あれ~

ロックオペラ モーツァルト(極私的)
2013年02月22日 (金) | 編集 |
ウチの晃教さんメインで!

『L'OPERA ROCK MOZART』@シアターオーブ

<ルージュVer.>モーツァルト=中川晃教 サリエリ=山本耕史
<インディゴVer.>モーツァルト=山本耕史 サリエリ=中川晃教


公演期間も短いうえにショハンノジジョウがありまして、
結局3回(ル=2回:イ=1回)の観劇に終わった『モーツァルト』

こんな(どんな?)ことなら、

チケット増量しておけば良かった!
せめて晃教モーツァルトのルージュVer.楽だけでも…。

と、悔やんでも仕方ない。
いやむしろ、観なくて正解だったかも?!

この作品を何度も繰り返し観ていたら、

ちょっと社会復帰が難しかったかも・ね

だって未だに頭の中では、曲が際限なくリピィトし続け、
モーツァルトがぐるぐると駆け回っているんだから!


もの凄い衝撃!
強烈な印象をこの胸に、深く刻みつけたこの作品。

その中でもやはり、中川晃教くん
贔屓の引き倒し、というだけでなく。

彼の姿は誰の目にも鮮やかに、

その歌は胸を揺さぶったはず・だ!!


『モーツァルト!』で、
鮮烈なミュウジカルデビュウを果たした中川晃教が、
『L'OPERA ROCK MOZART』で、
再びヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを演じる。

これだけで充分、観る価値があるというものだ

山本耕史くんとの共演というのも、
配役の妙と申せましょう。

個人的にはやはり、

晃教モーツァルト×山本サリエリ

を、推したい

自由で繊細で情熱的で純粋な天才音楽家・モーツァルトは、
晃教くんにこそ相応しい!
そしてクールで端正で影を背負ったサリエリは、
山本くんにぴったり!

晃教モーツァルト“本物”だった。
まるでモーツァルトそのもののようだった、
ということ。

なんと魅力的なキャラクターであることか?!

あの“ひとたらし”な雰囲気は、
なんだろうかね?(爆)

才能だけでなくその個性にも人柄にも、
嫉妬しながらでさえ惹かれてしまう…という。

私が1幕終了時すでに、ぐったり疲れてしまったのは;;;

晃教くんの放つ圧倒的なパワァに、

中てられてしまったから

足元を見ても判るとおり小柄な晃教くんなのに、
ひとたび舞台に立つと、
まるで内側から光を放つかのように、
輝いてとても大きく見える。

このひとが登場すると、
舞台上の雰囲気が一変するのだ。


そしてその、伸びやかで力強い歌声!
キィの高めなモーツァルトのナンバァは、
晃教くんの真骨頂を発揮するのに申し分ない。
どの曲も素晴らしかったけど、特に!
「きみの胸のタトゥー」絶品で、息をするのも忘れてしまった。

歌はもちろんのこと。
芝居も上手くなったよなぁ、と改めて思う。

幅も広がったし、余裕も出てきた。←なんて上から目線。

その証拠に、アドリヴかますかます!?

『順番にキスしてあげるからってアレ、
アッキーのアドリヴだったんだね?!」


友人も吃驚しておったが;;;

ちょいちょいいー塩梅の余計なことを、
云ったみたり~やってみたり~

「チョコレェトくれるってさとか、
「ブスって云うなー!!」とか、
カヴァリエリの真似っことか。

まぁ、自由にもほどがあります

あれも、ほら?
ウェーバー家から宿屋に帰ってきて、
母・アンナマリアのベッドにぴょ~んとダイヴ!
勢い余って、ぼよよ~んと弾んでましたが

すっごく子どもっぽくて、可愛いの

喜びを身体全体で表現た結果、あのダイヴになったのね?
そしてホントに、人の話を聞いてない;;;
晃教くんらしい芝居で、大変面白かった!

山本モーツァルトは、
あんなに派手な動きはしなかったよねぇ?

実は。
型にはまった演技しかできなさそう…と、
密かに心配していたワケですよ、わたくし。
台詞を覚えて話すだけでいっぱいいっぱい、
ちょっと前までそういう感じがしてたの。

それがどうだ?!
いまや、人様をも巻き込むアドリヴをかますワケですよ?!

成長しましたなー、彼氏ー

その成長振りが、サリエリの造形にも現れている。

青い炎のような山本サリエリに対し、
ふつふつ沸き立つマグマのような晃教サリエリ

表面的には鎮まっていても、内側は激しく猛っている。

耽美な山本サリエリより、

粘着質な感じがしたのは、私だけではないハズ・だ!?

モーツァルトにかける言葉のひとことひとことが、
どうにもねちっこい(爆)

「後宮からの逃走」のアリアを聴き、
自分にはないモーツァルトの天才的なセンスに、
打ちひしがれるサリエリ。
驚愕・狂喜・嫉妬・羨望・愛…、
ないまぜになった感情に押し流されて歌う「痛みこそ真実」

このスイッチ入った瞬間
サリエリの激情が押し寄せてきて、ゾクゾクする。

第二幕、ここから一気に、

晃教サリエリの独壇場です!

モーツァルトは運命を拒絶し、
サリエリは共に踊る。
そこが2人の生き方の、最大の違いだろう。

この運命と共に踊る様が、また素敵なのですよ~

苦悩する晃教サリエリ、なんとも云えず色っぽい

「殺しのシンフォニー」恰好良かったなぁ!
そして「勝利の代償」!

あの“玩ばれてる感”が堪らんっ←なんかゴメン;;;

どちらの役も、が良いの!
視線の配り方、ふと横に流す目つき、ぎっと睨みつける視線。
力強かったり、色気があったり、寂しさが過ぎったり…。
晃教くんの目の芝居は、多くのことを語る。
いつも惹きつけられて止まない。

サリエリでは地の底から湧き上がるかの、
時に囁くように、また抑えきれず爆発する歌声を。
モーツアルトは自身の武器を最大限に生かした、
伸びやかで突き抜ける歌声を。

中川晃教の魅力を存分に味わうことができる、

なんと贅沢な舞台であることか!

圧倒的な歌声に頭も心も揺さぶられ、
未だに脳内では曲が響き続けている。

願わくば同じキャストで、早々に再演されるのを望む!
是非っ!!

こっから先は、読み飛ばしていただいて結構です;;;

[READ MORE...]
らん・らん・ら~ん♪
2013年02月21日 (木) | 編集 |
東京ドームで開催中の、

【世界らん展日本大賞2013】
…へ、行ってまいりました!
らん展1
年に1度の蘭の祭典!
様々な審査部門展示やイヴェント、
切花や鉢植の販売ブース等が並びます。
らん展2
目にも鮮やかな洋蘭や、渋いエビネ…etc。
美しくて、良い香り
らん展3
こちらは、雛飾りに見立てたディスプレイ。
らん展4
ちょっと珍しい種類も、展示されています。
らん展5
お洒落なアレンジメントも!

さて、今年の大賞は…?
2013大賞
コチラです;;;
あれ?若干地味?

素人には判らない、プロの審査ポイントがあるのです。
たぶん。

いや~、目の保養になりました~♪

嬉しいやら怖いやら
2013年02月20日 (水) | 編集 |

当選しましたー!
イェイ(b^ー°)

本当にどうも、ありがとうございます~!(私信)

今年の運、使い切ったかも?


ロックオペラ モーツァルト(インディゴVer.)
2013年02月20日 (水) | 編集 |
2/17マチネ観てきました!

『L'OPERA ROCK MOZART』@シアターオーブ

<インディゴVer.>
モーツァルト=山本耕史 サリエリ=中川晃教


良く云えば天真爛漫、純真無垢、自由奔放、無邪気

悪く云えば、世間知らずおバカさん←実も蓋もない;;;

そんな天才・モーツァルトはやはり、

中川晃教くんハマり役ではないだろうか?

だって山本耕史くん演じるモーツァルトは、

そう簡単には騙されそうにないもの!

たとえ周囲が彼を貶める策を巡らしたとしても、
易々とは落ちないって感じなんだよね。


「自由に生きる」という確固とした信念に基づいて、
己の才能を恃んで歩む。
一見すると無軌道だけれど、
未来へのヴィジョンを持って生きている
型破りな生き方に見えて実は、
しっかりと地に足が着いている…ように見えるのだ。

つまり山本モーツァルト

非常に賢そうなのであります! 

あれ、なんだろね?
井上芳雄くん『キャンディード』を観たときにも、
同じように感じたんだけどサ。
芳雄キャンディード、コロッと騙されたりしないでしょ?―と。

だって、賢そうだもん!

…えー、っと;;;

それって翻って、

「中川晃教くんが演じると、おバカさんに見える!」

いやまぁ、そういう…ごにょごにょ;;;

違うんだってば
ひとつのことに熱中するあまり周囲が見えなくなって
ポイッと引っ掛かっちゃうというかなんというか

天賦の才はあるんだが、どこか危なっかしい

自由で天然なところが、本人とダブるというか?

と…兎に角;;;

このテの役をやらせると、

晃教くんべらぼうに上手いんですって!

疑うことを知らない、ピュアな天才がね!←ナイスフォロー、俺。

しつこいようですが山本耕史くんといえば、
ワタシ的には『RENT』マーク役の印象が強い。

『ドリアングレイ~』とか『ゴッド・スペル』とか、
他にもいといろな作品を観ているんですがね?

『RENT』は日本版初演・再演・新ヴァアジョンと観ているんだけど、
山本くんのマークがいちばんインパクトがあったのですよ。
(ハイライトCDが出ていますので、是非!
ロジャー=宇都宮隆氏なのもツボです。)


で。
ずーっと彼のロックミュウジカルを、
また観てみたいなぁ!
―そう思っていたのです。

なのでこの『モーツァルト』を、

超→楽しみにしていたのです!
しかもウチの晃教さんと共演ですってよ?!

山本モーツァルト、全く別物ですねぇ?!

自由奔放ではあるけれど、
どこか洗練されていて知的。


え~、返す返すも晃教モーツァルトが…(自粛)

ハスキーヴォイスキレのあるダンスが、

セクシィで大層恰好良い

そりゃあ妙齢女子が、きゃあきゃあするワケだ。

いつ観ても、華のある役者だなぁ!?

パワフルで良い声なんだけど、
高音がちょっと苦しいかな?
そもそもモーツァルトの歌う曲が、
どれもこれも高い!

高音の振り絞るような歌い方が…それはそれでステキです
色気があるんですわ、さすがにさー。

全然関係ないけど。

山本くんって、社員と歳が1つしか違わないのな?!
さっき調べて、魂消たよ
もっと年下かと思ってたー!

何か、またしても負けた気がする★←は?

この日の舞台でいちばん光ったのは、

何を隠そう秋元コンスタンツェ才加嬢!

アイドルだからと高をくくっていたら、
どうしてどうして!
しっかり“ミュウジカルの歌唱法”ができていて、

歌が上手いの!
堂々とした立ち姿で、芝居もなかなか上手だ。

死の床に伏せるモーツァルトに寄り添い、
懸命に看病する妻・コンスタンツェ。

彼を抱き、身体をさすってやながら、

「神様…。」

呟いた芝居に、ガツンとやられた。
もともとの台詞なのか彼女のアドリヴなのか、
定かではない。
最前列で観て初めて気がついたのだ。

この声に出さないひとことが、

まぁ大層良い演技だったのですよ?!

夫を思う妻の心境が、
ぎゅっと凝縮されていて切なくなる。

こんなに盛大に、良い意味で想像を裏切られるとはね;;;

才加嬢、やるなー?!

やるなー、といえば。

第二幕・ウェーバーの下宿屋。

才加嬢が「心沈むとき」を熱唱している際、
セットのテーブルが倒れるハプニングが。

大勢のアンサンブルの方も踊っているし、
危ないなぁとヒヤヒヤしながら観ていると…。
松之木天辺さんともうひとりのアンサンブルの方が、
さりげなくかつ素早く片付ける!
散らばった紙やペンなどの小道具も、
自然な流れで天辺さんが回収!

やるなー、天辺さん!
今回、久し振りに天辺さんのダンスを、
それも晃教くんと同じ舞台上で観られて嬉しい限りですよ

世の中って狭い!…そして、

舞台って繋がってるんだなぁ!

ところで天辺さん

誰に「恋しちゃった」んですか?!(ドキドキ)

やるなー繋がりで忘れてはいけないのは、
湯澤ローゼンベルク伯爵でしょう!

なにー、あの晃教サリエリのモノマネー!?

に…似てる超→似てる!
大笑いしちゃったじゃないか

やや力んだ台詞回しとか、語尾が、

「むにゃむにゃむにゃ…。」

となるところとか

大変良く特徴を掴んでます
山本サリエリの真似もするんだけど、
さすがに晃教サリエリは・ね?!

あれなー、CDに収録して欲しいなー☆

インディゴVer.は非常に冷静かつ、
細かなところまで観ることができました。

キャストのみなさんの演技やら、物語全体の流れやら、
装置・照明の使い方まで。
すみずみまで、じっくり観劇!

ルージュVer.だけでは掴み切れなかった、
モーツァルト・サリエリの心の動きも、
インディゴVer.を観ることでちょっと理解できたかも?

ふたりの男と同様に、
ルージュ・インディゴも表裏一体。
両方を観て聴いて初めて、見えてくるものがある。

これからご覧になる方は是非、

両方とも観ることをオススメします!

ルージュVer.はサ、晃教モーツァルトでしょ?

彼に耳も目も魂も、全部持っていかれちゃって
ほかが御留守になっちゃって、もう;;;

ま、インディゴVer.も?
第二幕からは、

晃教サリエリばっかり観ちゃってましたけど、

なにか?

そんな中川サリエリ晃教くんに関しては、
後ほど!まとめてドン!

ロックオペラ モーツァルト(ルージュVer.)
2013年02月20日 (水) | 編集 |
2/16マチネ観てきました!

『L'OPERA ROCK MOZART』@シアターオーブ

<ルージュVer.>
モーツァルト=中川晃教 サリエリ=山本耕史


全ての公演を観られるわけではない。
1回の公演を、大切に味わう。
特に「舞台はナマモノ」だから、
決して同じモノが演じられることも、観ることもできない。

まさに、一期一会
だから誰もが、
自分が観た回こそが、
「最高の舞台」だったと思う。

「思う」?…否!

この日の公演は最高だった、実際に!!

プレヴュウで受けた衝撃も相当だったが…。

凄いものを観ちゃったな。

これが正直な感想。
これから観るあらゆるミュウジカルが、
退屈なモノにならないように願うよ;;;

いままでに観たどんなミュウジカルより、

刺激的ドラマティック
だからといって奇をてらったというワケでもなく、
実にシンプルな演出で、
脚本楽曲の素晴らしさで魅せる。

今回、奇抜(?)であったとういのは1点。

モーツァルト&サリエリというふたつの役を、

ふたりの役者交互に演じる…ということ!

これ、なかなかに挑戦的でなはないか?!

しかも中川晃教山本耕史だよ!?
共通点が見出せないんですが;;;
え?あ!「自由」ってところが共通?!

まったくタイプの違う役者が、同じ役を演じる。
結果、趣の異なる2つの『モーツァルト』が誕生した。

長々と前置きをしてきましたが、
ずばーんと結論を申し上げますと。

ルージュVer.に軍配!!(ずばーん)

野生の馬のようなモーツァルトを、

中川晃教くん屈託なく伸びやかに演じる。

天真爛漫、純真無垢、自由奔放で無邪気。
100%ピュアな天才音楽家・モーツァルトは、
中川晃教くん自身に通じるものがあるのか?

これをハマり役と云わずして、なんと云いましょう?!

そして冷たく青い炎を燃やすサリエリは、

クールかつ情熱的山本耕史くんにぴったり!

このルージュVer.は、
静(サリエリ)と動(モーツァルト)の陰影がくっきり

中川・山本両者のキャラクターが立っている。

もうその出で立ちから、ね?

少年に似た、キュウトなルックスの晃教モーツァルト。
端正で大人の雰囲気の、山本サリエリ。

いやもう、恰好良いったらないよ

山本サリエリってばっ!!
←そっちー?!
恵まれておるなぁ、山本氏ー。

耽美な色気がなんとも、はぁ~

回転するセットの上で歌う「殺しのシンフォニー」(すげぇタイトル!)の、
手に汗握る恰好良さときたら!

ホントに、

「かーっこいー!!」

って云っちゃたもの?!

それにしても、サリエリという男。

「神は私にはそこそこの才能と、
平凡な音楽しか与えてはくれなかったのに…。」


同じ音楽家としてモーツァルトの音楽の才能を、
頭では認めている。

しかし心では、
認めたいけれど認められない。
尊敬と嫉妬が胸に渦巻いている。
表面的には冷静に、時に理解者を装いながら、
密やかに陰謀をめぐらしたりして?

「地獄に落ちる。」

自らの行いを悔いたかと思いきや、
きっちり書きかけのレクイエムの楽譜を手にして去る。

なかなかに黒いぞ、サリエリ!

男の嫉妬は女の100倍、と申しますが;;;
きっと本人にも底が見えないくらい
心の闇は深いのだろう。

プレヴュウに引き続き今回も、

AKANEアロイジア登場シーンに度肝を抜かれる
あのシーンだけ、一体どうしたことなんでしょう??
なにゆえあのような、オモシロ演出なの?

唐突感が否めないとゆーか、
はっきり云って浮いてる;;;

AKANE LIV嬢はとても美しくて、
歌声も素晴らしいのですが。

どーなんすかねー、アレ
モーツァルトの心象風景を表しているのかと思いきや、

「実在の人物だったのきゃっ!?」

と、2度魂消たよ!?

菊地美香ちゃんが、ナンネールを好演していまいたねぇ
「孤独な夜に別れを告げて」が、とってもキュウトで良かった~♪

ようやく解放されたモーツァルトの魂が、
天国の父母に向かい入れられる。


美しいラストシーン…。
あまりの素晴らしさに圧倒され、
賑やかなフィナーレに魂が抜けたようになってしまった。

満員の客席はスタンディングオベェション!
そりゃそうだ、納得。

クラクラするほどの衝撃、

そして心地良い疲労感。


返す返すも、

「何だか凄いものを観たぞ!?」

感動と興奮は未だ冷めやらず、
頭の中ではナンバァを再生し続けている。


中川モーツァルト晃教くんに関しては、
後ほど!まとめてドン!

祝☆全快
2013年02月18日 (月) | 編集 |
『Mozart』の興奮覚めやらぬうち、本日またまた観劇!

『二月大歌舞伎』@日生劇場を観てきましたー!

市川染五郎、復帰公演です!

事故直後にはどうなることかと、とても心配しましたが…。
無事な姿を観て、ホッとしましたよ~。

ちょっと痩せたかなという印象ですが、
以前と変わらぬ身のこなし。

良かった、染様~!

詳細は、また!

記録更新しちゃって!
2013年02月17日 (日) | 編集 |
何でも昨日ソワレ(たぶん)公演で、

シアターオーブ観客動員数最高記録
…を叩き出したそうです!

祝☆ロックオペラ『Mozart』!
このご時世、あの規模の小屋が、
3階席まで埋まる(立見も出たとか)なんてなかなかないこと。
この作品で記録更新できるとは、なんと素晴らしいことか!

で、本日。

中川晃教くん=サリエリの、

『Mozart』インディゴVer.を観てきました!
しかも最前列、ほぼ真ん中でっ。
目のやり場に困る、いろんな意味で。←は?

私にとっては最初で最後のインディゴVer.
そしてMy楽でした。

同じ作品でも役者が変わると、こんなに印象が違うものなのか!?

先ず山本モーツァルト

そう簡単には騙されなさそうだもの!!(爆)

そして、感情を露わにした晃教サリエリ
狂気をはらんだ眼差しが忘れられない…痛々しくて。

両ヴァアジョンそれぞれに、違った持ち味がある。
やっぱり両方観ておいて良かったな♪

久々に胸躍るミュウジカルに出会った。

記録更新したことですし、再演をぜひっ!

詳細は、また。

私の胸にもtattoo!
2013年02月16日 (土) | 編集 |
いやもう、疲れたの何のって;;;
別に私が出てるわけでもないのに。
1ミリたりとも踊ってないのに、この疲労感は一体??

中川晃教くん=モーツァルト…の。

ロックオペラ『Mozart』ルージュVer.を観てきましたー!!

活き活きと、
まさにモーツァルトを生きている晃教くんの姿に感動!
まさかの「きみの胸のタトゥー」で泣く(T_T)

幸せそう!

晃教くんもモーツァルトも、超→シアワセそう!
彼の輝くばかりの笑顔を観つつ、歌声を聴いていたら、
何だか泣けて来ちまったんだよ~;;;

心底「嬉しい」と思ったのだ。
「中川晃教が舞台で歌っている」ことが。
上手く云えないんだけどサ。

本当に今日は、最高の舞台だった!
晃教くん、いつにも増して声も良く伸びていて、

ホントに文句なし!!

私の胸に晃教モーツァルトの姿と歌声が、しっかりと刻まれた…。
これは絶対消えないだろうなぁ。

どうですか、いのうえさん

再演とか、したくなっちゃったんじゃない?!
(いのうえひでのり氏☆が観にいらしてたのだっ。)

さて明日は、最初にして最後のインディゴVer.だ!

山本耕史くんのモーツァルト・晃教くんのサリエリ
楽しみだー♪

詳細は、また!

厄介な風物詩★
2013年02月15日 (金) | 編集 |
黒玉『2月も半ばに差しかかり…。

まさか、早くもアイツがやって来たのかっ?!
とうとう襲来!
社員は1月下旬くらいから、お目々カイカイ
ここ数日間で、お鼻ムズムズも。

こ…これは間違いない;;;

花粉様じゃ~!!!!
花粉症セット
はい、流行先取りしております

兎に角、目が痒い!
そのせいなのか、目の周りがカブレる;;;
そしてここ数日で、クシャミまで
鼻水は、風邪のせいだと思い込んでたのですが、

ついに我慢しきれず…。
本日、耳鼻科皮膚科に行ってきましたよ~。

PMなんちゃらよりも、

スギ花粉様&ヒノキ花粉様の方が、

社員にとってはよっぽど脅威であります

因みに写真後方のプリティくまちゃんは、
目薬ケースでっす♪

まさかチョコレェトを手づくる!
2013年02月14日 (木) | 編集 |
本日はヴァレンタインディ

男子諸君?
ドキドキソワソワしているかい?
下駄箱とかロッカーとか引き出しとか、
とりあえず引っ掻き回してみたかい?

大丈夫!
きっと帰り際に、あの娘がくれるハズ・だ!!

というわけで。
社員も今年は、手づくりチョコにチャレンジしてみました
チョコっぽい!
どうですか、コレ?
フタを開けるとこんな感じ。
手づくりですよ
これ、フェルトでできているんですよー♪

実は社員、
ただいまフェルティング猛烈ハマり中なのでっす!!
羊毛を特殊な針でちくちくちくちく…する、アレです。

1度キットを購入して作ってみたところ、こーれが大変面白い!!
ちょっとしたコツを覚えれば、簡単に何でも作れちゃうのです!
完成までにかかる時間も短いし、失敗も少ないの。
ビターピスタチオ赤ハァト
ヴァレンタインということで、チョコシリィズを拵えてみました。

他にも、小さな動物たちや、
アクセサリィのパァツを作ったりしていますよ~

まだまだヘッポコい出来だけど;;;
このブゥム、しばらく続きそうですな。
モテない男子代表?!
黒玉『今年はおいら、いくつチョコもらえるかなぁ

少なくとも毛玉おねえちゃんは、

くれるに違いない
よ・ね?!
あ~、楽しみだな~♪』


猫様はチョコ食べちゃだめ、ぜったい!

ワケあって上野
2013年02月13日 (水) | 編集 |
パンダロォルケェキ
駅前の【カフェ リーム】で、
パンダロォルケェキをいただいてます☆☆☆

かーわーいーぃー
目鼻はココアパウダァで、耳と口元はチョコレェトで描いてあります。
笹の葉っぱは、抹茶

地元以外も見ておこうと、
都内の合同就職面接会に参加してきたのであります!

面接時間より、待ち時間のが長いや;;;
ぐったり…

こうしてああしてこうやって
2013年02月12日 (火) | 編集 |
寝床づくりに余念のない毛玉嬢の図。
準備ぬかりなし!
毛玉『ふみふみふみふみ…。
先ずは毛布と座布団を、充分に均して…と。
よいしょこらしょ
ここをもうちょっと折り返したほうが、
据わりが良くなりそうだわね?
どっこいしょ…と
念入りに!念入りに!!

最上の眠りこそが、健康の源!!
自分の寝床なんだから、自分の寝易いように工夫しなきゃ
寝床完成!
ふゥこれで完成!!

…はぁ~。。。落ち着くわ~

ヨロシクだのーん☆
2013年02月11日 (月) | 編集 |
昼食にいただいた【ダノンヨーグルト】さんが、

私のトホホ人生を引き受けてくださるそうです。

こんな、

「ドンと来い!」

…な、お告げを頂きました。
では4649!
何と頼もしい!?

フタの裏側にこんな、
豆知識やら頓知の効いたひとこと…等々。
添えられてるの、知ってた?

それにしても良くもまぁ、

いー塩梅なのを引き当てたものだよ

ホントに、なんとかしてください(切実)

ロックオペラ モーツァルト(プレ)
2013年02月11日 (月) | 編集 |
プレヴュウ公演!

『L'OPERA ROCK MOZART』@シアターオーブ

ドーヴ・アチア フランソワ・シュケ 脚本
フィリップ・マッキンリー 演出

<ルージュヴァアジョン>
中川晃教=モーツァルト 山本耕史=サリエリ
秋元才加 鶴見唇吾 キムラ緑子 高橋ジョージ
菊地美香 AKANE LIV 酒井敏也 コング桑田 湯澤幸一郎
北村岳子 北原瑠美 上山竜司 栗山絵美 平田小百合
高橋竜太 大野幸人
青山航士 田川景一 千田真司 永野拓也 橋田康
東山竜彦 松之木天辺 明日香 香月彩里 清家とも子
塚越志保 丹羽麻由美 平井琴望 松島蘭 松林篤美


待っていたのです、このときを。
私がドキドキしたところで、せんないことですが;;;
前日からそわそわしちゃって、落ち着かないのなんのって

中川晃教くんがオーブの舞台に立つことが、

本当に素直に嬉しい!


しかも演目が『モーツァルト』ですもの!!

この公演、何が凄いかって?

モーツァルトサリエリの二役を、

山本耕史・中川晃教のふたりが交互に演じるという点!!
ふたつの役をふたりの役者が、役替りで演じ分ける…のですよ?!

つまり。

山本耕史=モーツァルト/中川晃教=サリエリ(インディゴVer.)
中川晃教=モーツァルト/山本耕史=サリエリ(ルージュVer.)

ふたとおりの『MOZART』があるというワケ。

もぅそれだけで、凄いでしょ
ひとつの作品で、二役分の台詞と歌を覚えなきゃなんない;;;
私なんざ役が1コだけだって、
肝心な台詞をスッ飛ばしてたってのに(演劇部)。←オマエと一緒にすんな!

いろいろと予習しようかと悩んだんだけど、
初見の方が素直な気持ちで観られて、
受ける衝撃も大きいかなと…。

「フランスで大成功したらしい。」

これ↑以外、何の情報も入れずに挑みました。

結果。

なんとスタイリッシュでエキサイティング、

そして挑戦的な作品であることか!?


プレヴュウということで、気になる点もいくつかある。
それを考慮しても、見応え聴き応え十二分!!
たいそう面白くて、
恰好良いロックミュウジカル
に仕上がっている。

対立するふたりの男を軸に、
周囲の人々をも巻き込み変転する運命の物語。

なんたってドラマティックな筋運び
そして美しく激しい楽曲の数々が素晴らしい!!

ちょいちょいツッコミどころの見つかるところも、
また宜しいかと

心配していた(え?)キャストも、

これが良い意味で裏切られたっ!!

私の中ではずーっとマーク『RENT』初日本版で)の、

山本サリエリ耕史くんさすがの安定感!
長身かつスレンダァな容姿で演じる、
陰のある(ってか“真っ黒”じゃない?!)サリエリときたら

『ゴッドスペル』以来のミュウジカルかしらん?

パワフルな歌声は健在!

回転する舞台セットの上で歌うシーンは、

「かっこえぇー

思わずつぶやいてしまうこと、ウケアイだ・ぜ☆
モーツァルト役も楽しみだー♪

冒頭、

「ぱ・・・パパ、しっかり!!」

手に汗握っちゃった高橋レオポルドジョージ氏も、
徐々にノってきて

もっとロックな歌い方かと思いきや、
なかなかスッキリ歌い上げてらっしゃった。
声を張る部分ロケンロール風味でしたねぇ。

もっとも(社員の中での)下馬評を裏切ったのは、
秋元コンス才加嬢でありましょう!

彼女、男前ですなー
想像以上に歌も上手いし、芝居もできるし、
もちろんダンスも軽くこなすし。


それよりなにより…目ぢから凄ッ
迫力あるなー?!
やー、杞憂であったよー;;;
及第点以上だな、マヂで(上から目線)

キムラセシリア緑子さんの登場に、

「わー、生“かまど”だー♪」

感動したのは、私だけではないハズ・だ?!『グレーテルのかまど』好き。

そして、中川ヴォルフガング晃教くん!!

『モーツァルト!』でタイトルロォルを演じ、
10年の月日を経て再び、
『MOZART』で同じ人物を演じる運命の不思議。
因縁めいたというか、
出逢うべくして出逢った…ということなのだろうか?

大胆にして繊細、自由でいて孤独。
誰にも似ていない・真似できないモーツァルトは、
中川晃教というひとに良く似ている

そんなモーツァルトを活き活きと、
身体全体で、魂込めて演じて歌う。


これだ。

観たかったのは、これだよ!

帰り道は「君の胸のタトゥー」が、
頭の中でグルグル鳴りっ放しだった
いまもまだ、響いているよ。

細かい感想は、次回観劇以降にするとして。

この作品が私に、
相当な衝撃を与えたことだけは確かだ。

楽曲が恰好良かったので、早くインディゴVer.も観たいっ!!

プレヴュウ☆レヴュウ
2013年02月10日 (日) | 編集 |
ついに!いよいよ!幕が上がる・ぜ!!

観てきました!

L'OPERA ROCK『MOZART』ルージュヴァアジョン
中川晃教asモーツアルト・山本耕史asサリエリ―をっ!
しかも前から3列目で。

まずは…。

天辺さんが、気になって仕方なかったです;;;←そこ?!

まさか松之木天辺さん晃教さんが絡もうとは、

これぞまさにミラクル
いやぁ、世界って狭いね?!I女史よ!?(私信)

胸躍るロックテイスト満載な、モーツアルトの物語。
『!』の話とは、まるで別物だよ。

ストォリィも曲も、恰好良いし面白い!

また配役も良かったと思う、なかなか♪

晃教ヴォルフの足元は、

見なかったことにして…と(爆)


キュウトなルックス、人間くさいキャラクター。

なによりパンチの効いた歌声は、

やはり並ぶものなし!!

…でしょ?

いよいよ明日が初日☆

両ヴァアジョンとも、期待値大ドキドキのミュウジカルです♪

最後まで怪我なく(なにせ、あの足元なので;;;鶴見氏もね)突っ走れー!!

詳細は、また!

まぁ良いんですけど・ね。。。
2013年02月07日 (木) | 編集 |
黒玉『ミッターマイヤー!?
まさかの、ウォルフガング・ミッターマイヤーとなっ?!

まーぢーでー?!

双璧のひとりですけど、

大丈夫なのきゃっ?!

あれ?このネタ、遅い??
カワウソくんじゃないゼ!
それはさておき。
ぜんぜんだったな
降らなかったね~、
いや、降ったことは降ったんだけどサ?
ずいぶん景気良い予報だったじゃない?
脅かされちゃったというか、なんというか…。

でもトウキョウ地方は、まったく積もらなかったもん。

あーあ、ちょっと残念
雪合戦とか雪だるま拵えたりとか、
ソリとかスキーとか雪中行軍とかしたかったんだけどなー。

ま、通勤通学の足が乱れなくて良かった良かった(棒読み)
小春日和です
今日なんて3月頃の気温だって!
ぽっかぽか陽気だーぃ。
おいらもベランダで、ぬくぬく日向ぼっこしたよ

お外に出るのが気持ち良い季節も、
もうすぐそこかなぁ?』

過剰じゃねーっすか?
2013年02月06日 (水) | 編集 |
本日のトウキョウ地方は、

夜中~明け方は雨だったけど、
早朝から雪に変わったよ♪
大雪?なり
「去る成人の日に匹敵する、大雪になるやも?!」

そういう予報だったので、

もー前日から大騒ぎ

昨日の時点で除雪スコップを買って帰る人を、
何人も見かけたりして

んでもって現時点

べちゃべちゃした水っぽい雪が、
なんとな~く降り続いている次第。
気温もそれほど低くないだから、
これは思ったより積もらないかなぁ?

ちょっと残念であります;;;

それにしても。
本日はまた
「雪が降る!」

それだけのことがトップニュウスになっちゃう、

トウキョウ地方って一体…


しかもこの程度の降りっぷりで、
電車の運行本数7割だとか運休だとか?
早々に交通機関も麻痺しちゃってるし;;;

脆弱だなぁ、都会って!?

これしきのことで右往左往するなんざ、
豪雪地方にお住まいの方々に笑われるよ?!

大雪でもっと大変な思いをしてらっしゃる方々に、
申し訳ないやら恥ずかしいやら

まだやってません!(え?)
2013年02月05日 (火) | 編集 |
社員、早朝ランニングでのひとこま。

いつもとおりかかる一角に、緑の畑が広がっています。
緑一面!
さて、これは何でしょう??

正解は…
正解は??
ブロッコリーでーしーた♪

最近までは葉っぱばかりが茂っていて、
肝心の“本体”がまったく見えませんでした。

“菜っ葉”にしては見覚えがないし、
だからといってただの草花でもないでしょ?

じゃあ一体何なんですか?!―と。

ずーっとモヤモヤしていたところ、
ようやく本体が顔を出し、
ブロッコリーであることが判明!

そう考えると1枚目の写真。

見渡す限りのブロッコリー畑?!

んー、圧巻!!

無実の罪でんがな;;;
毛玉『あああ;;;
違います、違うんですっ!

このコが“とった”のは、写真だけなんですっ!

いくらこのコが年中挙動不審だといえ、
人様の畑に手を出すようなマネはしない…と思います?
まぁ、確証はないケド

いや、待てよ?

社員のことだから、ひょっとすると…。

畑の主様!
やっぱり、
しっかりきっちり見張っておいた方が良いわよーぅ!!』


人聞きの悪いこと云うな。

ノルマもあることですからね。。。
2013年02月04日 (月) | 編集 |
黒玉『んあ?!

どーしちゃったの、社員??

スーツなんか着ちゃってからに
珍しいこともあるもんだ
「年も改まったことですし、
ぼちぼち職探しもしていかねば!

ってなワケで、合同企業面接会に参加してきます
先月に続き、2度目でーすーよー。

別に就職を焦ってるワケではなし、
気長~に探す気まんちくりんなんですケド。
ほら、今年は“何をやってもダメyear”だから☆

だがしかし。

雇用保険給付を受けるには、

求職活動実績も必要!

背に腹は代えられないとゆーか、
どうしてもやらねばならないとゆーか;;;

いままではセミナーなんかに参加してたんですが、
そればっかりってのも・ね?

モノは試し!
何ごとも経験!
面接の練習にもなるし!
それにもしかしたら、
うっかり希望の仕事が見つかるかも知れないし!!

あなた方のゴハン代も係ってるしねー!!」

さっさと行ってこいっ!
ゴ…ゴハンが係ってるとなっ?!

とっとと行ってこい!

そして、気張って面接に挑んでこい!

どーせなら一石二鳥だから、

ペットフード会社に就職してこいっ


あ、その手があったか?!
ただいま道に迷っておりますので、
いろいろ齧っておこうと思っておりますの。

早くお入り福の神!(いや、マヂで)
2013年02月03日 (日) | 編集 |
毛玉『鬼は外ー!福は内ー!

悪いコは、いねーかー?!
あれ?それは違うっけ??
ワルイ子はいねーかー?!
兎に角。

本日は節分よーぅ!!
俺ー!!
力いっぱいを撒いて災厄を追い払い

新たなを呼び込みましょう

社員は己の心に巣食う鬼を追い払うべく、
ご近所を回って豆をぶつけまくられるが良いよ!?

それから柊に刺したの頭の残り=身の部分は、

わたくしにお供えするように!

ことと次第によっちゃあ、
願いごとのひとつやふたつ、
聞いてやらないこともないこともない☆


…かも知れないわよーぅ!?』

舌の根も乾かぬうちに!
2013年02月01日 (金) | 編集 |
クリィムぜんざい、食べちゃいました☆☆☆
クリィム善哉
だって久々に友だちとランチ会して、
話が盛り上がったんですもーん!
話が尽きなかったので、ランチ後にお茶した次第。

甘~いものは、別腹別腹♪
絶妙な甘さマメマメしい歯ごたえの小豆が、
大変美味しゅうございました
マヂでダメ人間だな
毛玉『こーのダメ人間がっ!

正月太り解消は、どーすんのよ?!』