上半期の道楽〆まひょか?2008-07-01 Tue 13:42 7月に突入! 2008年も半分が終了してしまいました… ![]() 何もしていないのに、早ッ!? なんだか年々早くなっていくような〜?? そんなわけでっ。 今年上半期の芝居道楽を振り返ってみましょー☆ ♪2008年上半期・道楽履歴♪ 1月:初春花形歌舞伎 キル IZO 2月:SheepFacker'sExit からっぽの湖 ゲアリーズ・ハウス 3月:ベガーズ・オペラ 終らないクリスマスコンサートツアー 終らないクリスマスコンサートツアー さらば、わが愛〜覇王別妃 ガマ王子VSザリガニ魔人 4月:人にやさしいコンサート 空中ブランコ 49日後… 5月:レベッカ 失われた時間を求めて ルドルフ・ザ・ラスト・キス 越路吹雪物語 6月:恐竜と隣人のポルカ グルーミング SHAMPOO A Midsummer Night's Dream かもめ (ミュージカル・コンサート) うーん…のべ23本!? 昨年は年間43本だったから、 まぁ同じようなスピードで観ていることになるのかな? それにしても、 こちらも年々増えていっているような… ![]() 久し振りに観た気まぐれ倶楽部(『グルーミング』)が、 やはり印象深いなぁ。 「大脱走のテーマ」が流れた瞬間に、 ガッ☆とテンション上がったもん ![]() 「久し振り」といえば、 吉田テツタさん(『ゲアリーズ・ハウス』)も良かった。 とても良い役者さんなので、 もっと出演してもらいたいものですな〜。 ところで、 「この上半期で最も印象に残った舞台」と問われたら?? 『キル』だ!! キャストを見たときには、 ハッキリ云って期待していなかったんだけどね〜。 これが大層感動したの! 野田秀樹の作品世界の美しさ、言葉づかいの巧みさ! 作品そのものの持つ力に圧倒される。 最初に野田作品を観たのは、まだ学生のときで、 ちょうど夢の遊眠舎解散公演(『ゼンダ城の虜』)だった。 「面白いことは面白いケド、結局何が云いたいの?」 そのときは全く意味が判らなかった。 でも大人になったいま観ると、 扱うテーマも奥が深くて、 言葉遊びも単なる“遊び”でないことが判る。 本当に上手いよねー?! さて、後半の期待作はモチロン?! 『五右衛門ロック』だー!! 新宿駅構内には、あちこちにポスターが貼られているよ☆ (テレヴィと違って?!)恰好良い古田新太さんが観られる・かも?! 他には…。 ・一線を越える ・SISTER'S ・ボクタスベンキョウハ ・LOVE LETTERS ・ウーマン・イン・ブラック ・宝塚BOYS ・女教師は二度抱かれた ・ミス・サイゴン ・ベントラー・ベントラー・ベントラー ・ラ・カージュ・オ・フォール ―を、観る予定。 (いまのところは…。) さーて、下半期も道楽するぞー!! |
この記事のコメント前半の芝居道楽は43回でした。わはは。
後半は・・・ 「SISTER'S」は、注目している俳優が出演する反面、 なんとなく好みではない俳優が出演するので悩み中。 「宝塚BOYS」は、脳みそが疲れた時には 予定調和のフィナーレが良いかな?と悩み中です。 あ、「ウーマン・イン・ブラック」は2003年に観ました。 俳優二人による濃密な空間、面白かったですよ。 ところで、蜷川演出の音楽劇「ガラスの仮面」って どーなんでしょーねー・・・。 夏木マリは月影先生だと思うけど、 意表をついて亜弓ママだったりするのかしら?とか、 あの配役で誰が速水氏を演じるのだろう?とか、 音楽劇のその音楽を作曲するのは誰?とか、謎は深まる。 菊花委員長、ありがとうございます!
いやー、スゴイですねー?! 半年で43回、ひと月に7本観たってことですか!? 年間100本は確実ですね…? そもそも『ガラスの仮面』は、 何故“音楽劇”なのかが疑問。 これこそ怖いもの見たさで、 気にはなっています。 速水さんは、田辺誠一以外に思いつかないです。 ええ、ドラマのイメージで…。 たぶん違うとは思いますがね〜。 2008-07-03 Thu 12:43 | URL | tacataca [ 編集] |
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