天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
RENT
2008年12月07日 (日) | 編集 |
観てきました!

『RENT』@シアタークリエ

ジョナサン・ラーソン 脚本・作詞・音楽
エリカ・シュミット 演出  吉元由美 訳詞

森山未來 米倉利紀 Shiho 白川侑二朗…他
本日のキャストは、コチラ↓B
20081207095846
社員、ひそかに“レントヘッズ”です。
前回の日本版も初演・再演(山本耕史・宇都宮隆主演)とも観て、
来日公演も2度観て、映画も観て、
日本版ハイライトCDを持ってるのに、オリジナルキャスト版CDを購入し、
映画のDVDも買い、風呂で「Seasons Of Love」を歌うくらい大好きです。

今回の新・日本版も、相当前からかーなーり期待していました。
それどころか、

オーディション受けようかとまで思ったよ!?

キャスト一新・演出一新、生まれ変わった『RENT』
―しかし、あまり評判がよろしくないような…。

でもね?
これはこれでアリですよ!?
充分楽しめたし、やっぱ感動したもの!!

確かに、以前観たものとはずいぶん印象が違う。
舞台美術や全体の流れを見ても、映画版に近いんじゃないかな?
歌詞(訳)が違っているのを始め、
ほぼ全編歌だったところが、説明の台詞が相当増えている!

これが難しいところでサー…。
今回のキャストは、森山未來くん以外のほとんどが、

舞台初挑戦って?!
みなさん歌手としてライヴの経験はあるけど、
ミュージカルどころかお芝居の経験もない人ばかり。
だから歌部分は「おぉ!!」と驚いちゃった人も、
芝居で台詞を云うと途端に「ありゃりゃりゃ~…。」と。
別の意味でビックリするという…。

未來くん芝居の上手さが、そりゃもう際立ってましたもの!

歌に関しては、これは好き好きかなぁ?

「ミュージカルなんだから、
もっとミュージカルらしく歌えるキャストを!」


そういう人もいるでしょうねぇ??

そもそも、美しく歌い上げる―という作品ではないから。
ライヴの感覚で自由に、
その人の持ち味を生かした歌い方で良いのでは♪


みんな若くて荒削りで、とにかく一生懸命
ってのが、登場人物のキャラクターにダブる。

そんな中、やはりキャリアの差なのか?
米倉コリンズ利紀の、

安定した渋い歌声が光っていたわ~♪
低音が響くし、見た目も恰好良い
メガネ~、萌~ぴんくハート

そういえばメガネっ子だったはずのマーク
森山マーク未來は、メガネでもダサいセーターでもなかったな?
あのスタイルの印象が強いから、ちょっぴり違和感。

もうひとり光っていたのがMizrockモーリーン
なんて濃ゆいキャラなんだ!?
歌も良かったけど、
なによりそのパフォーマンスが◎

田中エンジェルロウマの、足の筋肉にも魂消ました。
エンジェル…腹もムキムキだよ、キュートなのに汗あせ

ダブルキャストが気になるところだけど、
チケットはあまり残っていない様子。

日程的にもキツイので、
1回だけになっちゃいそうだなぁ?
何とかもう1回~…無理だろうなァ…。

コメント
この記事へのコメント
出演者の名前が
キャスト表をちらっと見ただけでは、
日本人による公演とは思えないっすね。
2008/12/08(月) 22:16:35 | URL | 菊花 #-[ 編集]
菊花委員長、ありがとうございます!
ホント、そうですね…。
実は日本人キャストなのに、
出身地が海外って方が多かったりして。
何とも不思議なキャスティングでした。
2008/12/10(水) 12:28:45 | URL | tacataca #-[ 編集]
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