黒玉に、またも不運が…。
「猫カリシウィルス感染症」に罹ってしまいました。
やっと退院して、元気を取り戻したと思いきや…。
どうやら
潜伏期間の“カラ元気”だったようです。

1月2日から入院していた黒玉。
1月5日に退院し、食欲もおしっこも順調でした。
翌6日、ちょっと
クシャミをするように。
「あれ?」とは思いましたが、そんなに気にするほどでもありませんでした。
(社長は年中クシャミをしていたので、あまり気にならなかったのかも?)7日の朝も、普段とあまり変わらず。
しかし時間と共に、
容体が悪化してしまいました。
クシャミ・鼻水に始まり、
口が開きっぱなしになり
涎が止まらなくなりました。
「やっぱり様子がおかしい!?」
かあちゃんが慌てて病院に電話をし、
すぐに診察を受けに行きました。
先生は顔を見ただけで、
「これはカリシウィルスです。」我が家のニャンズは、毎年きちんと
5種混合ワクチンを接種しています。
その中にカリシウィルスも含まれているのですが…。
(ワクチンで予防しないといけないくらい、怖い病気なのです。)入院中の抵抗力が落ちているところに、
ウィルスが入り込んでしまったようです。
いわゆる、
「院内感染」だろうとのことでした。
ワクチンも打っているし、健康なときなら発症しないはず。
運悪く、身体が弱っていたので…。
でも
ワクチンのお蔭で、軽症で済んだのかも知れません。
あとは、
かあちゃんの観察眼と判断力!8日の夜は、本当にかわいそうな有様でした。
口は開いたままで、呼吸はハァハァと苦しそう。
身体がダル過ぎて眠れないようで、目も虚ろな半開き状態でした。
水もゴハンも摂れず、キャリーバッグから出てきませんでした。
昨日も朝から病院へ。
ゴハンも食べない上に、41℃近い高熱がありました。
注射と点滴をしてもらい、いったん帰宅。
「また夕方来てください。
これで状況が変わらないようだったら、
また違う抗生物質などを試してみましょう。
このまま熱が下がらないようだと、
命に関わるかも知れません。」かあちゃんも社員も、ただ祈ることしかできません。
どうしたもんかなぁ…と途方に暮れていると…。
黒玉、帰宅するなり自力でゴハンを食べ始めたではないですか!?動物の本能なのでしょう。
「ここで食べなきゃ、ダメになる!」そう肌で感じているのでしょうか?
足元はフラフラ、意識も朦朧としているのに、
頑張ってゴハンを食べてくれました。
とうちゃんもかあちゃんも社員も、ようやく人心地つきました。
その後はただ昏々と眠っていましたが、呼吸も落ち着き口も閉じています。
夕方、再度診察した際には、熱も少し(39℃台)下がっていました。
夜ゴハンも良く食べ、少し動き方も活発になってきました。昼間ではキャリーのある台所から出なかったのが、
毛玉姐さんを追って2階に上がることもできました。
昨夜は社員の布団で寝てしまったので、
寒くないようにと
一晩中エアコンをつけっ放しに!!
そりゃぁもう暑いやら乾燥するやら、
社員の方がグッタリです…。
でもヒトがそばにいて安心したのか、
ぐっすりと良く眠ってくれました。
今朝はゴハン・トイレも普通に済ませ、
ボーっとしつつも順調な回復をみせています。
本当に年末からズーッと、
黒玉ときたら災難に見舞われっぱなし!!社員家一同の厄を一身に受けて、肩代わりしてくれているのかしら?!気の毒…。
今日も朝から病院です。
少しは回復してくれていれば良いのですが…。
頑張れー、黒玉ー!!
「カリシウィルス」に関する情報は→
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自力で治す本能が働くんでしょうね
きっと完治してくれます!
大丈夫。
黒玉、少しずつ回復してきています。
周りの人間はオロオロするばかりですが(^^;)
本人の生命力&自己回復力には驚かされます。
もうちょっと時間はかかりますが、
頑張って治します!