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2009-01-10 Sat 12:33
黒玉に、またも不運が…。
「猫カリシウィルス感染症」に罹ってしまいました。 やっと退院して、元気を取り戻したと思いきや…。 どうやら潜伏期間の“カラ元気”だったようです。 ![]() 1月2日から入院していた黒玉。 1月5日に退院し、食欲もおしっこも順調でした。 翌6日、ちょっとクシャミをするように。 「あれ?」とは思いましたが、そんなに気にするほどでもありませんでした。 (社長は年中クシャミをしていたので、あまり気にならなかったのかも?) 7日の朝も、普段とあまり変わらず。 しかし時間と共に、容体が悪化してしまいました。 クシャミ・鼻水に始まり、 口が開きっぱなしになり涎が止まらなくなりました。 「やっぱり様子がおかしい!?」 かあちゃんが慌てて病院に電話をし、 すぐに診察を受けに行きました。 先生は顔を見ただけで、 「これはカリシウィルスです。」 我が家のニャンズは、毎年きちんと5種混合ワクチンを接種しています。 その中にカリシウィルスも含まれているのですが…。 (ワクチンで予防しないといけないくらい、怖い病気なのです。) 入院中の抵抗力が落ちているところに、 ウィルスが入り込んでしまったようです。 いわゆる、「院内感染」だろうとのことでした。 ワクチンも打っているし、健康なときなら発症しないはず。 運悪く、身体が弱っていたので…。 でもワクチンのお蔭で、軽症で済んだのかも知れません。 あとは、かあちゃんの観察眼と判断力! 8日の夜は、本当にかわいそうな有様でした。 口は開いたままで、呼吸はハァハァと苦しそう。 身体がダル過ぎて眠れないようで、目も虚ろな半開き状態でした。 水もゴハンも摂れず、キャリーバッグから出てきませんでした。 昨日も朝から病院へ。 ゴハンも食べない上に、41℃近い高熱がありました。 注射と点滴をしてもらい、いったん帰宅。 「また夕方来てください。 これで状況が変わらないようだったら、 また違う抗生物質などを試してみましょう。 このまま熱が下がらないようだと、 命に関わるかも知れません。」 かあちゃんも社員も、ただ祈ることしかできません。 どうしたもんかなぁ…と途方に暮れていると…。 黒玉、帰宅するなり自力でゴハンを食べ始めたではないですか!? 動物の本能なのでしょう。 「ここで食べなきゃ、ダメになる!」 そう肌で感じているのでしょうか? 足元はフラフラ、意識も朦朧としているのに、 頑張ってゴハンを食べてくれました。 とうちゃんもかあちゃんも社員も、ようやく人心地つきました。 その後はただ昏々と眠っていましたが、呼吸も落ち着き口も閉じています。 夕方、再度診察した際には、熱も少し(39℃台)下がっていました。 夜ゴハンも良く食べ、少し動き方も活発になってきました。 昼間ではキャリーのある台所から出なかったのが、 毛玉姐さんを追って2階に上がることもできました。 昨夜は社員の布団で寝てしまったので、 寒くないようにと一晩中エアコンをつけっ放しに!! そりゃぁもう暑いやら乾燥するやら、 社員の方がグッタリです…。 でもヒトがそばにいて安心したのか、 ぐっすりと良く眠ってくれました。 今朝はゴハン・トイレも普通に済ませ、 ボーっとしつつも順調な回復をみせています。 本当に年末からズーッと、黒玉ときたら災難に見舞われっぱなし!! 社員家一同の厄を一身に受けて、肩代わりしてくれているのかしら?! 気の毒…。 今日も朝から病院です。 少しは回復してくれていれば良いのですが…。 頑張れー、黒玉ー!! 「カリシウィルス」に関する情報は→コチラ |
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がんばれ!黒玉さん。
自力で治す本能が働くんでしょうね きっと完治してくれます! 大丈夫。 ふうらい猫さん、ありがとうございます!
黒玉、少しずつ回復してきています。 周りの人間はオロオロするばかりですが(^^;) 本人の生命力&自己回復力には驚かされます。 もうちょっと時間はかかりますが、 頑張って治します! |
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