ネコ社長とヒト社員

天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。

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中川晃教コンサート2013『I Sing』(その弐)

つゞきました。

中川晃教コンサート2013 I Sing』@シアターコクーン


ようするに、社員が何を云いたかったか…というと。

中川晃教くんは、私のために歌ってくれた
と、いうことです。←出た、始まった;;;

彼が歌いだすと、空気が変る。
歌声が辺りを満たし、劇場も他のお客さんも消えてなくなる。

世界がみんな晃教くん(とワタシ)だけになる。

大袈裟でなく。
恐らく客席にいるみんながみんな、同じように感じていることでしょう。

その声で真っ直ぐに射抜かれたなら、

周囲の風景なんて見えなくなるのサ!


息もできなくなるけれど、
全身に血が巡るのが判る。

この2日間の、社員の凄まじい集中力たるや!!
同じだけの力を正しい方向へ向けたなら、
余裕で東大理三あたりへ入れてたと思う。
しかもトップで。

いや私の集中力もさることながら、

晃教くんの吸引力が尋常じゃないんだって!!

その力強い歌声は耳を、美しい姿は目を、危なっかしいトークは心を;;;
惹きつけてやまないのであります!

今回つくづく、晃教くんって綺麗だなぁってね?
えー、笑うところではありませんよー?

ホントに美しいんですって、彼氏。
舞台に立つと、何かが“降りる”んでしょうかね?
ちょっと性別を超越したような、なんとも妖しい色気が漂うのです。
またが良いんだよね、挑むような目つきが。

『No.5』でのマエストロな後姿なんて、ぐはぁ

細いなぁ、腰!

ザ・柳腰だよなぁ?!
(柳腰ってのは本来、少年の腰を表す言葉です。)

何かが降りるというか、憑依型なんだよな?
晃教くんは、芝居も歌も。

1曲1曲、まったくイメェジが違う。
その曲の世界に入り込む…曲の世界を周囲に広げる、のか??

もしかして初めて聴いた?…な『So sorry』などは、
激しくて狂おしくて…。
聴いているこちらも苦しくなってきて、
もう途中で「それ以上歌わないで!」と思うくらい。

わずか1曲半のうちで確実にヴォルフガングが憑依した、
『なぜ愛せないの?』『影を逃れて』

この瞬間、本当に怖いと思った。
中川晃教という天才音楽家を、怖ろしいと…。

一瞬のうちに劇場を『モーツアルト!』の世界に塗り変え、
そこに立つ彼はヴォルフガングそのものに変る。

歌声を聴いて…彼の歌う姿を観て、
震えたのは感動からか?

凄いものを観ちゃった聴いちゃった、というカンジ。
これが本編中だったら間違いなくショウ・ストップしたことだろう。

素晴らしい!!

歌い終わった当の本人の、ドヤ顔ときたら
天才め~、腹立つわ~(笑)
そりゃあね?「してやったり!」でしょうとも;;;

CD聴いたときから大好きな『Brand』は確か1日目、
舞台ギリギリにずざーっと滑り込んで跪いて歌ってて、

超→かっこええー

あれ?別の曲だっけか?

楽曲アレンヂと、舞台照明抜群に恰好良かったのは、

『No.5』『チャイナガール』だな

『No.5』はもともと好きな曲だけど、

いやいや今回のアレンヂは超→カッコイイ!!
達者なミュウジシャンが4人も揃うと、
こういう化学反応がおこるんだねぇ?

そして「さすが劇場!」という照明・効果!
やはりコンサートホールやライヴハウスとは、ひと味もふた味も違う本格派だよ。

『チャイナガール』アレンヂが最高!!
初期のこの曲って、もって湿っぽい(!)曲調だったじゃない?
それが回を重ねるごとに、力強い旋律に変ってきた。

そしてわりと縦ノリ;;;(違う?)

この曲は何が良いって、晃教くんが女心を歌うところが良い
…お?俺だけか?

舞台の上手寄り後方が段になっていて、
登場もその高いところからなんだけど。

『チャイナガール』では舞台上から大きな銅鑼が下がり、
晃教くんが段上に上がって銅鑼を打つ…ってこれがまたっ!!

シルエットがステキ
芝居がかった動きが、いちいち恰好良いんですけどっ?!

何だろう?
最近の晃教くんは、やたらと色気があるんだよなぁ!
やっぱ男は30からってことか?

わたくし実は、“サイレント・ファン”なのですよ。
晃教くんのライヴや芝居、あまつさえFCイヴェントにも、
ひとりででも出かけるくせに。
行った先で知り合いになるでもなく、
いわゆる“ファン友だち”も拵える気なし。
お手紙も書かなきゃ、出待ち入り待ちもしない。

そんな社員が!
今回は!

『Just call my name』で、

指令どおりに鏡をキラキラさせてみた・ぜ!!


ふ・つ・か・めっ!だけですが;;;
いつもはサイリウムとかペンライトも、こっ恥かしいから使わないのに、だ。

しかもこの、ふ・つ・か・めっ!は、なんと?!

リストバンドをつけて参加しました、初めて。
(リストバンド=緑色のチャリティバンドのこと)
すーげー、ファンみたい!!

だって晃教くんがせっかく、

私のために歌ってくれてるんだもの!
こちらもしっかり受け止めて、投げ返さなきゃ・ね

アンコールの『White shiny street』は、

まさかの(ホントにな!)客席からご登場となっ!?

初日は中央通路下手側から。
私、そっち側に座ってたもんで、魂消たのなんのって!

近いっ。

ふ・つ・か・めっ!もそちらから登場だと踏んでいたら、
まさかまさかの!

初日と反対、上手側から登場って?!

今度は私、そっち側に座っていたもんだから、魂消たの魂消ないの!!

近いっ。

危うく触っちゃうところデシタ。←だめ、ぜったい!

これはもう、私のお席を考慮して、
登場方向を変えてくれたとしか思えません。
←は?

さすが、お気遣いの紳士です。
ありがとね、晃教くん

「中川晃教のスタンダード」

確かにそうに違いない、絶妙な選曲。

デヴュウから現在までの軌跡、

ヴォリュウムたっぷりの20曲!


濃厚な2時間30分でした♪

最後の最後の『I will get your kiss』

最高だったなぁ
いままででいちばん良かったかも!

1つのコンサートの終わりに、次のコンサートのお知らせが!

12月27・28・29日@銀河劇場ですって

楽しみだなぁ!

どーにかして3days、全部行けないもんかなぁ?
仕事納めに有給取るって…社会人として、どーでしょー??

初日のお話。

表の通りから東急の建物、
【スワロフスキー】のショップに通じるスロープあるでしょ?

あそこにある植え込みの淵に腰掛けて、
18,920代頭と思しき男の子2人組が、
なにやらお手紙を書いている様子。 

何?
この近辺のライヴハウスかなにかで、
アイドルちゃんのライヴでもあんのか?

そう思いながら通り過ぎようとして、ふと見ると。
封筒の表書きに黒々と、

『中川晃教様』

!!!!
あまりの衝撃に、二度見してしまった…。

よ…よもや若い男の子が、晃教くんにお手紙書いてんのー?!

晃教くんに、若い男の子がお手紙渡すとなっ?!


まあまあ焦りました;;;
まぁコクーンの入口ですし、当然といえば当然なんですが。

ファン層広がったなー、晃教氏ー?!

ってか、私もお手紙を書くべきか?

*Comment

生きてて良かった! 

失神寸前だった!体液はあの歌声で沸騰したよね!
チャイナガール2013どおぉ~ん うふうふうふふ(以下自粛)
あの夜再び・・・目頭を熱くしながら読みました。ありがとうございます。
  • posted by bun 
  • URL 
  • 2013.06/04 21:51分 
  • [Edit]

 

bunさん、ありがとうございます!
未だライヴの余韻冷めやらず!!
ホントにホントに、素晴らしい夜を(しかも2日も!)過ごすことができました☆
書きたいことは山ほどあるんですが、あとは心のメモに書き留めておこうかと(笑)
もういまから、12月への期待MAXですよね~♪
  • posted by tacataca 
  • URL 
  • 2013.06/06 20:49分 
  • [Edit]

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tacataca

Author:tacataca
【天使】になった社長&黒玉。
まだまだ現役バリバリの毛玉嬢。
ツンデレ美魔猫☆と
ボンクラ社員の振り回され―否、
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