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2013.10.02 (Wed)

かの国は幻想を推しているのか?

社員は生まれも育ちも埼玉県

埼玉県の公式キャッチフレーズ彩の国さいたま
住民の半分がサイ、もう半分がカバ園長。

そんな不思議の国のサイタマで、
こんなイカした小冊子を作成しているのをご存知か?
幻想シリーズ
『幻想百物語埼玉』シリーズだっ!!

「埼玉の深い魅力を探る」のに、なにゆえ妖怪なのか?

…という素朴な疑問はスルーしますよっ!?

埼玉県の歴史古寺名刹、はては伝説などを、

若干オカルト寄りな切り口で紹介する意欲作なんだ・ぜ

なんと監修が山口敏太郎氏だっ!!

だから(なのか?)紙面がやけに『月刊 ム○』テイスト。
『歴史編』だっつってんのに、胡散臭いトンデモな雰囲気が漂う。

この内容で大丈夫なんですか、埼玉県のヒト?

否。

幻想”だから良いのです!!

ツッコミどころ内容盛りだくさん!!
サブカル・オカルト大好きっことしては、
否応なしにテンション上がるなー♪

オールカラーで挿絵も石燕とか暁斎とか芳年とか、
その道の大家じゃよ~

仕事にかこつけて、お取り寄せして良かったや。
じっくり読み込もうっと!
わけわからんわ;;;
毛玉『ホントに良いの??

彩の国さいたま的には、

“幻想”“アニメ聖地”プッシュで本当に良いの??

わたくし、ちょっと心配…

幻想な3冊をゲットしてウキウキしている社員には、

心配どころかゲンナリだわよーぅ;;;』


この小冊子は埼玉県公聴広報課で配布しています。
無料です。
郵送も可能です。
送料かかります。
ご興味のある方は、ぜひっ!

テーマ : 今日の一冊 ジャンル : 本・雑誌

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