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2013.12.30 (Mon)

I Sing~Be Happy(その壱)

初日と最終日に参戦!

中川晃教コンサート2013『I Sing~Be Happy』@銀河劇場
テーシャツ買いました!
あれかな?
年末だから、浮かれちゃったのかな?
ハイタッチ会参加に続き、

コンサートTシャツ3日目の青!)まで購入。

すげー!我ながらすげー!

Tシャツ買ったの初めてだー!!←意外にも。

「Tシャツ着てくれてる人、少なくない?
なんで?寒いから??」


って晃教くん

社員は着たよ、モチロン!
だってあれは「買ったら着替えるヤツ」でしょ、そりゃ当然。
速攻着替えて、缶バッジもつけましたぜ

オウチに帰るまでが遠足ですので、そのまま着て帰ったサ!

で、本日干す。

ホントは2日目の黄色が欲しかったんだよねー。
28日は仕事納めだったんで、どうしても参加できなかった

社員、黄色が大ッ好きなのもで!!

「あの真っ黄色は、着られないよねー;;;」

そんな声がチラホラ聞かれましたが。

真っ黄色のTシャツ、私は普段からフツーに着てますケド?

てか寧ろ、黄色のモノを好んで買う!!

元気が出るビタミンカラァだもの、ビバ☆黄色!

えー、本筋から大幅に逸れたところで

セットリストをば。
晃教くんSTAFFブログ『VISION』から、まるっとコピペでゴメンなさいよ;;;

【セットリスト】
1) I WILL GET YOUR KISS
2) 27日/28日 愛したあなた 29日 I Say good-bye
3) 旅人(原曲/チャイコフスキー 花のワルツ)
4) きみの胸のタトゥー(ロックオペラモーツァルトより *ヴォルフガング)
5) 殺しのシンフォニー(ロックオペラモーツァルトより *サリエリ)
6) Stereo Voice
7) Home(ミュージカル THE WIZより)
8) マタドール
9) 夜明けのセレナーデ
10) Just Call My Name
11) COUNT UP MY LOVE
12) WHAT ARE YOU AFRAID OF
13) Catch Fire
14) China Girl
15) フタツ、ヒトツ Futa-tu,Hito-tu
16) ユーアー ザ スーパースター
*encore*
SUNSHINE
マイソング
Miracle of love
(29日のみ)ロングストーリー(仮タイトル)


中川晃教くん、2時間みっちりたっぷり歌ってくれました

そんな中でも出色だったのが、
『POPSSIC』シリーズの新曲「旅人」だ!
初日に大層感激したこのこの曲に、最終日では堪え切れず泣く。
まだライヴも序盤だというのに、えぐえぐですわ~;;;

最初はその曲の美しさに、ただただ圧倒されてしまった。
2度目に聴いたときは、曲の向こうに“物語”が見えた。

たった1曲の中で―歌で物語を紡ぐ。
ただ歌う、のでは、ない。
そこには“世界”があって“物語”があって、
“人間”の感情が流れている。

いま流行の「半径3メートルの世界」を、
中川晃教というひとは描かない。

少し視線を上げて、遠くを見晴るかして歌を紡ぐ。
透明で繊細な声音は、それでいて力強い。
真っ直ぐに続く道を、迷いなく、どこまでも歩んでいくように。

そうかと思うと。
何がそんなに不安で、どうしてそんなに孤独なの?
そんな淋しいこと云うなよ!って、
こっちが心配になるような歌詞を曲を書いてみたり。

最終日に発表された待望の(?!)新曲「ロングストーリー」も、
そんな曲だったな。

どうした青年!?何か悩みでもあるのか?!

こういうところが良いんだけどね。

彼のオリジナル曲については、
いろいろな意見が聞こえてきますけれども(爆)

私はこの晃教くんのセンス、嫌いじゃない・ぜ!?
半径3メートルのつまんねー日常をグダグダ描くより寧ろ、
抽象的な散文の方がよっぽど面白いし好きだ

毒にも薬にもならないような歌の文句は、
日記にでも書いておけば良いのだ。


ああ、また論点が;;;

一転。

挑むような目つきで激しく歌うのは、後半のナンバー

初日はようやく客席一同、ここらへんで立ち上がるっていう・ね

私は晃教氏の、鋭く睨みつける目がスキなのだ

「Catch Fire」なんか、恰好良いったらありゃしない
苛立ってる感じが、もうっ

「殺しのシンフォニー」なんかも、

「なんちゅー顔をするんだ?!」

そういう顔で、こっちを見るなー←見てないから安心しろ。
堪らない表情をするんだよなぁ;;;

晃教くんの演じたサリエリは私にとって、非常にお気に入りの役柄。
ちょっと、いままでに演じたことのない役どころじゃあない?

だからこの曲がもう1度(2度ですが)聴けたのは、本当に嬉しいかぎりだ♪

イントロが始まったとたんに、その役がぽーんと“降りてくる”から凄い。
たった1曲なのに、きちんとその役を演じている。

私は比較的新しいファンなんだけど、それでも。

すっかり男らしく“良い顔”になったとつくづく思う。

くるくるといろんな表情をするんだけどねー。
幼くて少年みたいに見えることも、無きにしも非ず。

まぁ基本、可愛いんですけどねー

そうかと思うと歌っている瞬間は、男でも女でもなくなったり
ちょいちょい吃驚させられる。

時々、

「コノヒトハダレダ?」

目の前で歌っているのに、ふと判らなくなる。

中川晃教って、本当に不思議なひとだ。

と。
案の定長くなったので;;;

藪から棒につゞく!

テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

21:47  |  “あ”のつくひと  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

*Comment

■No title

今年の観納めが、中川くんだったのですね。
よかったですね~。

「CHESS」でも、ほんとに中川くんてほんとにすごいなぁと聞き惚れていました。旦那と一緒に行きましたが、旦那も「天才や!」と感動しまくってました。
千秋楽のあいさつも、すごく真面目でほんとに好青年だなぁと思いました。
来年も、いいお芝居、いいコンサートに出会えますように。
良いお年を!
こたばあや |  2013.12.31(火) 00:54 |  URL |  【コメント編集】

■No title

こたばあやさん、ありがとうございます!
おーっ!?こたばあやさんは『CHESS』大千秋楽へ行かれたのですかっ?!
いーな、いーなー(>∀<)

はい、私は晃教くんで今年を締めくくりました♪
天才の歌声を堪能いたしましたよ。

今年もお世話になりました。
こたばあやさんご一家も、楽しいお正月をお迎えくださいませ!
tacataca |  2013.12.31(火) 15:13 |  URL |  【コメント編集】

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