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2014.02.23 (Sun)

銀河英雄伝説第四章

なんかもーねー;;;

『銀河英雄伝説第四章 後編 激突@青山劇場

田中芳樹 原作 川光俊也 脚本 崔洋一 演出

河村隆一 横尾 渉 二階堂高嗣 真田佑馬 野澤祐樹 渡辺裕之 天宮 良 IZAM
山口馬木也 井田國彦 増澤ノゾム 伊藤哲哉 HARUNA はねゆり 中山由香 中村誠治郎
平田裕一郎 三上 俊 小谷嘉一 福山翔大 澤田怜央 大前喬一 一ノ瀬ワタル
間宮祥太朗 中川晃教 貴水博之…ほか出演


気がつけば3本も観ちゃってた『銀英伝』シリーズ。
本作をもってひとまず終了です。

まさかこのテの作品を、観ることになるとはね

だって全然興味なかったんだもん。
それこそスペェスオペラの名作なので、名前くらいは知ってたけど。
アニメならまだしも、よもや実写=舞台版って;;;

いやはや、中川晃教くんのお陰で思わぬ観劇体験をしたものだよ。
すっかり原作まで読破してしまったし・ね

で、この最終章はどうだったかというと?

シェーンコップ=山口馬木也氏が、まぁどんぴしゃ!
↑そこー?!
最後にしてようやく、理想的なシェーンコップ登場ですっ!!(当社比)

敵艦内分に侵入した、薔薇の騎士。
得物を手にしての白兵戦!

ロイエンタール(平田)を追い詰める、

シェーンコップの目が本気

「すわ、ロイエンタール殺られる?!」

本気すぎて、ややビビる;;;
さすが得物の扱いにも慣れてるし、気迫が違うんだよなー!?

それでいて、ちょっと緩んだときの表情とか仕草がねぇ。
これは妙齢女子、フラッといっちゃうよ

ぽい!名うてのプレイボォイっぽい!
実際、女性兵士を口説いてたし、パーティのシーンで。

女にモテるシーンが1mmもなかった誰かさん(爆)とは、
比べ物にならない説得力がありました。

えー…と、他には………。

2時間半という時間の制約があるのは判るけど、

いかんせん盛り込みすぎ。

かつ、無駄なシーンが多い。

かつ、どーなんでしょう?このキャスティング?


結果、なにがなにやら

どうなんですかね?
ナレーションと映像でサラッと説明して終わり
みたいな展開って?
せっかく生の役者が芝居してんのに、
肝心なところがそれじゃ勿体ないんじゃないの~?

だったら無駄なシーンをカットして、本筋を充実させた方が良かったよ!

いかな私の中川ポプラン晃教くん熱唱したといえども、

歌のシーンもいささか唐突だしな;;;

戦友の死を悼んで絶唱する、圧巻の歌声でしたが。

かなり前方中央の席だったので、生声が聴こえまして
息が止まるかと思った。

しかし、ポプランのキャラがね
すっかりお笑い担当ムゥドメェカァになっちゃって;;;

モテモテ王国なんじゃなかったのか、ハートのエース!?
もうちょっと、
恰好良いところを見せてくれても良かったんじゃないか~?

キャラが立ってるヒトが多くて、そこはとってもオモシロイです。

すっかりラインハルトが板についた間宮氏

彼は何より舞台栄えするし、度胸があるよなー。
ラインハルトのシーンはちょいちょい、
乙女美ジョンが発動するので困ります(は?)

大澄賢也氏に変って登場のIZAMムライには、

大層魂消ました。
キャ…キャラ変ってるじゃん、ムライの!?

貴水オーベルシュタインはもう、いわずもがなですよ?!
ブレねーなー
登場シーンのたびに釘付けですよ、何故なら面白いから。
accessツアーやるんだね!?←ちょっと気になってる。

そして、河村隆一氏!

もうヤン・ウェンリーそのものといっても、過言ではないでしょう!!

他にも個性的なキャラクター満載!
ツッコミどころも満載だけど、
これはこれでなかなか面白かったかもね

これで最後になっちゃうのは、ちょっと残念な気もするなぁ?

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

22:00  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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