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2014.04.23 (Wed)

アダムス・ファミリー

実は前楽だったってゆーねー;;;

『アダムス・ファミリー』@青山劇場

チャールズ・アダムス 原案
マーシャル・ブリックマン&リック・エリス 脚本
アンドリュー・リッパ 作詞・作曲
目黒条 白井晃 翻訳   森雪之丞 訳詞
白井晃 演出
橋本さとし 真琴つばさ 昆 夏美 柳下 大 菅原永二
澤 魁士 玉沢威穏/菊池銀河(ダブルキャスト)友近
鷲尾真知子 今井清隆…ほか出演


「ジェスチャーゲームをご存知ですか?
ああ、そうですか。
あれとは全く関係のないゲームです。」


の件と、

「ペイズリィ柄の赤いバンダナを30枚持ってた。
近所の子が欲しがったからあげたんだよ。
そのうちのひとりが…ボンジョビだ!」


以上2ポイントが、激しくツボでーしーた。
まぁ物語には直接関係ないんだけどねー

実は1度も映画を観たことがないうえに、

たったいま訳詞が森雪之丞先生だってことに気づいたよ;;;

えー…と
ヴィジュアルに圧倒されちゃって、
諸々うっかりしてたという…。


なので。
このミュウジカル版がどこまで映画と同じなのか、
はたまた完全オリジナルストォリィなのか?

それさえも定かではないのですが;;;←だから本筋とは無関係なところでツボるんだよ。

なんか、存外エエ話でした。

家族愛の物語です、はい。
普通にいい話過ぎて、

「どこらへんが“オバケ一家”なの?」

若干肩透かしを食った感じ。

ちょっと変った家風ではあるが、
オバケというか妖怪の類というか…まぁ実際はなんなのか不明なんだけど。
あまりそういった感じは受けなかったんだよねぇ?

もっと破天荒で滅茶苦茶でスプラッタ(!?)なのかと思いきや。
良いオトン良いオカンと、個性的な子どもたちで。

それからここは肝心なんだけど。

昆夏美嬢演じるウェンズデーが恋するルーカス(柳下)が、

あまり魅力的じゃなかったのよね。

これは柳下氏が悪いのではなく、
キャラクターの書き込みが浅いからだと思う。


柳下氏はウェンズデーへの愛を歌うシーンで、

唐突にトンボを切ってみせたりして。

「な、何故ココで?!」

それはそれで、ド肝を抜かれたりしたんですが;;;

ウェンズデーはルーカスの、どのへんに惚れ込んだのか?
大好きな家族と別れてまで一緒になりたいっていうほど、
魅力的に見えなかったんだよなー。


だから2家族を巻き込んだ騒動に、
説得力がないというかなんというか?

あ、逆に「普通」に憧れたのかな!?

真琴つばさ嬢モーティシアが、

抜群の威圧感存在感を発揮!!

一切表情が変らないのも素敵だったし、
低音の歌声も恰好良かったでした♪

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

20:39  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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