天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
引きつゞき、妄想したっていーじゃない!
2015年05月21日 (木) | 編集 |
毛玉『文学青年はお好きですか?

わたくしは好き
夢見がち
ひとり喫茶店で岩波文庫を読んでいるメガネ男子なんて、はぁ~
想像するだけでも素敵だわ~

夕刊紙に中村文則氏という小説家が、
おすすめの本を紹介するコラムを連載しているの。

氏が仰るには、こうだ。

「『カラマーゾフの兄弟』を紙の本で読んでいる男性なんて、
間違いなく恰好良い。」

「書棚にカフカなんかが並んでいるのも恰好良い。」

(※超要約しております)

同意!激しく同意!!


「『カラマーゾフの兄弟』、
しかもそれが岩波文庫だったらっめちゃめちゃ恰好良いでしょ!?
カフカも良いですねぇ

そういや『ドリアングレイの肖像』を読んでる男の子と電車で隣合わせて、

ぐはぁってなったこともあったなぁ・・・。

逆に、ハヤカワあたりが出してるサイバーパンク系もありかも?

日本文学だったら三島とか。

『禁色』だったら、もうアウトです;;;

乱歩先生の春陽堂版『孤島の鬼』を読んでいる、
眼鏡でスーツの男性がいたひにゃあ、

「サインしてください(婚姻届けに)!!」

って云う、ぜったい!
あー、夢野久作の『ドグラ・マグラ』でも良いわ~

沈黙するほかない。。。
もうそうするしかないんだろうけど、社員?

なかなかいないわよぅ、

いまどきそんな読書好き男子なんて;;;


悲しいかな、電車の中で俯いてても、
文庫本じゃなくてゲェムやってんのがオチよーぅ!?

妄想するより、現実を見なさい!
現実はキビシー
ね?
切なくなるでしょ・・・。』

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