天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
シネマンディアスのいうとおり!
2015年06月25日 (木) | 編集 |
ちょっと予定が変更になっちゃった本日。
休みなのに無駄に早く起きちゃって、どーすっかなー?

というわけで、モォニングファアストショウの映画を観に行ってきました。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をっ!!

朝っぱらから『マッドマックス』。
女子っぽさから100万光年の彼方に、
燦然と輝く世紀末アクション大作です。

観客の九分九厘が野郎という・ね

シリーズを1作たりとも観ていない(と思う)のですが、
30年ぶりの新作だそうで。

これがどーしても引っかかったのです、妖怪アンテナに。

流石に3Dで観るほどもねーなと思い2Dでしたがそれでも、

お腹いっぱいになりやした

いやー、血沸き肉踊りますなー!?
絵に描いたような世紀末感、『北斗の拳』かと。←こっちが後?
無駄なツッコミは無用とばかりの、派手な戦闘シーンの連続

「なんで白塗りやねん?」

とか云っちゃダメだから、野暮な!

カーアクションと爆破シーンがこれでもかと続き、
アドレナリンがどぶどぶ出る展開となっております。

もー、テンション上がるわー

そして『マッドマックス』=新感線であると気づいた次第。
や、明らかに後者が意識しているのだろうが。

過去に傷を持つ流れ者が、
ふらりと立ち寄った(無理矢理連れてこられた)集落。
奇しくもそこでは、反乱の芽が・・・。
流れ者がレジスタンスと組んで、
弱い者を助けて悪と戦い大活躍!
支配者から解放された人々を眺めつつ、またひとり流れて行く―という。

ほらー、新感線っぽい!

判り易い悪役もまた然り。

メタル野郎というかハードロッカーかよって風貌と、
ステレオタイプというかずばり“安定”の悪役っぷり

そして軍隊には、

音楽部隊(もちろんメタル!)があるのだよ!

武装集団が、マックスと反乱を起こした女戦士を追って砂漠をばく進する。
行軍の最中に戦闘員の士気を音楽―ド派手なロックで鼓舞するわけですよ。
そこに、だ。
先頭を走る装甲車の上で、

ギターをガンガン弾きまくる戦闘員(なのか?)がおるのです。

「か、冠くん!?」

そう思ったのは、私だけではないハズだ。
ギターは弾かないけどな、冠くんは。
教祖イコマノリユキ氏でもいいんだけど、ワタシ的には冠くん
もう登場するたびに、

「冠くん!」

そこが気になっちゃってしょうがない;;;

見どころはそこじゃない?
判ってます、判ってますよ。

しかしどうだろう?
私の『マッドマックス』ニアリィ新感線説?
似てるんだけどなー、薄っすら遠ーくの方で。

面白かったなー、熱量高くて!!

早々から死亡フラグが立ってたキャラが、
予想を裏切って頑張ったのも、
これまたセオリィ通りで良かったよ。

後半に登場するおばあちゃんたちも、
めちゃめちゃカッコ良かった!

しかし。

ド平日の朝イチからひとりで

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を

観に行く女子って一体・・・。

茄子とピーマンの味噌炒め
誤解しないでくれ。
【茄子とピーマンの味噌炒め】をちゃちゃっと拵えちゃうような、
素敵女子なんですよホントは。

昨晩の麦酒のアテですけど。

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