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2015.07.02 (Thu)

投薬マスターへの道!

現在闘病中の黒玉氏。

腫瘍に追い打ちをかけて悪さをしている細菌を殲滅すべく、
抗生物質を飲まなくてはいけないのだが・・・。

黒玉『飲まぬ!

変なドブ色をした、不っ味いお薬など飲まぬわっ!!
全力拒否る!
ゴハンに混ぜれば、そこだけキレイに残す。
無理矢理口に突っ込んでも、ペッと吐き出す。
粉にしてチィズ(奴はカマンベェルが好き)と混ぜてペェストにし、
口の周りに塗り付ける作戦も失敗。

そもそも体重を基準としてお薬が処方されるので、
巨猫の黒玉氏は量が多いんだよ;;;

どーすりゃいーのさと途方に暮れて、
お薬を無駄にする日々・・・嗚呼

そんな不毛な戦いに、ついに終止符が打たれました!

何と!?

新しい投薬方法を編み出したのです

名付けて

「オブラートdeシャカシャカポテトっぽいやつ作戦」

だ!!

ネェミングセンス?
知りませんよ、そんなもん。

<用意するもの>
オブラート(人間用で可)・処方されたお薬・好みのドライフゥド・水
得物(包丁の柄やすりこ木など)・小さな袋またはプラ容器

1 ドライフゥドを得物で叩き、細かく砕いて袋(または容器)に入れておく
  小袋タイプのフゥドなら、袋のまま叩いておくと便利
2 オブラートを適当なサイズ(人間用円形なら1/2)に切る
3 オブラートで薬をぴっちり包み、巻き終わりに水をつけて開かないようにする
4 3で拵えたオブラート包みを水で湿らせる
  表面がゼリィ状に柔らかくなるくらいがベスト
5 砕いたフゥドの中に4を投入し、袋の口をしめてシャカシャカ振る
  オブラート包みの周りに、まんべんなく粉をまぶすようにする


これで“カモフラ薬”の完成!
要はお薬の周りをオブラート+フゥドでコォティングし、
匂いと味に気づかせないようにする作戦なの・だ!

あとはこのカモフラ薬を砕いていないドライフゥドと一緒にして、

「オヤツあげるよー♪」

といって手から食べさせるのです。

この方法を使うようになってから黒玉氏、
きちんとお薬を飲めるようになりました!


この一週間、連戦連勝だ・ぜ

黒玉氏、まんまと騙されてやがる。
まんまに。
しめしめだ・ぜ!?
実はこれ、インタァネットで見つけた方法をアレンジしたのです。

ドライフゥドは主食としていつも食べているものではなく、
“ちょっぴり特別オヤツ系”のものが良いかも。
猫様の好みのあるかも知れませんが;;;
香りが強い方が、より誤魔化しがきくかも知れません。

黒玉氏には最近のお気に入り【モンプチ クリスピーキッス】をあげています。

我が家の場合はオヤツの袋をガサガサすると、
毛玉嬢「オヤツオヤツとすっ飛んできます。

そのため黒玉氏も、

「すわ、一服盛られてるのきゃっ!?」

なーんて警戒心が薄れるのかも?

黒玉氏のご相伴にあずかっているうちに、

毛玉嬢がでぶちんになるのでは?
・・・という心配はありますが;;;

どんな形であれお薬を飲んでくれるようになって、

ホッとしておりやす


投薬でお困りの方がいらっしゃったら、
参考になさってくださいませ~。

テーマ : 我が家の猫 ジャンル : ペット

22:07  |  黒玉便り  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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