天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
名手と書いてファンタジスタと読む!
2016年03月15日 (火) | 編集 |
昨日はお休みだったので、見てまいりましたよ

『宮川香山展』@サントリー美術館をっ!
サントリー美術館だよ
“眞葛焼”という焼きものの創始者・宮川香山の作品を一同に集めた展覧会です。
眞葛焼という名前は聞いたことがなかったのですが、
新聞で紹介記事を読んで「これは是非見たい!」と思った次第。

何故そんなに気になったかというと・・・。
カエル壺
その超絶技巧!!
「高浮彫」という手法だそう。
ただでさえ美しい本体に、技巧を凝らした装飾を施してあるのです。
すずめ壺
その精緻なことといったら!
動植物モチーフが多いのですが、

そりゃもう今にも動き出しそうな迫力

あまりにもリアルな造形をじっくり鑑賞しようとして、
硝子におでこをぶつける人続出;;;
いやこれマヂで。
硝子に跡がたくさんついてんの(´∀`σ)σ
とり壺
すっきりと美しい本体に、写実的な彫刻。
色彩も鮮やかだし、細やかな絵も素晴らしい!


「え、ちょっと!?
何でそれつけちゃったの!?」


という;;;

斬新というかアヴァンギャルドというか・・・な作品もステキ(*´∀`人 ♪
尖がってるぞ、香山!
さくら壺
後期の釉下彩磁器は、がらりと変わってシンプル。
まろやかな形に、こってりと優しい釉彩がまた美しいの

すべらかな形といい肌合いといい、思わずナデナデしたくなっちゃう!

途中にこうして、写真撮影OKの一角もあります。

いやー、眼福眼福
展示作品数も多く、大変見応えがあります!

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