天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
知ってたけどサ。
2016年05月11日 (水) | 編集 |
くろだせいき展
意を決して『若冲展』へ行ったよ。

入室まで180分待ちだったよ。

結果。

『黒田清輝展』を見てきたよ!

3時間も待てるかっつーの(-_-#)
何ランドだよ?

浴衣のおねえさんが団扇持って涼んでる絵―しか知らなかった黒田清輝。

多くの発見があり、大変面白かった~(*´∀`人 ♪

『タマフル』で特集されていたので、気になってたんだよね。

人物描写に非常に優れ、絵が「生きている」よう。
続きの世界が、絵の外に広がってるみたいなんだよね?

才能もあるけど、やはり観察と模写とデッサン!
これが大事なんですなぁ。

ところで。

フランスから帰国し、国内で裸婦をモチーフにした作品を発表した黒田氏。

展覧会でその絵の下半身に布を巻かれるという、
その名も「腰巻事件」に巻き込まれたって!?

所謂「芸術か猥褻か論争」ですな。

あの世で黒田氏にお会いする機会があったら、

「あなたが亡くなって100年近く経った21世紀になっても、
ニッポンでは度々同じような事件が起こってたんだゼ!」


と話して差し上げたいよ

「マヂでー!?
相変わらず判ってねーなー;;;」


そう仰るに違いない。

日本における西洋画の転換点。
見て良かった!

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