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2016.07.23 (Sat)

ジャージー・ボーイズ(赤)

1回きりなのであります(悔)

『ジャージー・ボーイズ(Red)』@シアタークリエ

中川晃教 藤岡正明 矢崎広 吉原光夫


以前1度云ったと思うけど、もう1度云おう。

中川晃教くんとダブルキャストなんて、

私だったら絶対に御免だ!


だって、逆立ちしたって敵わないもの!!

もし仮に、私が舞台人だったら・・・の話。

中川晃教さんと共演です!

だったら、そりゃあもう大興奮でしょう。
わー、すげー、すげー人と一緒に舞台に立てるー(*´∀`人 ♪

何たる光栄の極み!

―と、こうなるでしょうが。

この役を、中川晃教さんとWキャストで演じます!

冗談じゃない
相手はそんじょそこらの上手じゃないですよ!?

天賦の才を与えられた人間ですよ!
どう演じようが歌おうが、比べられる上に勝ち目なし;;;
梅酒でドーピングしようがどーしようが、
足元にも及ばないもん_(:□ 」∠)_

丁重にお断りするわ。

閑話休題。

このフランキー・ヴァリという役を、

中川晃教くん以外の誰が演じられようか!?
もはやWなんて不可能!

本物のフランキー・ヴァリ以上に、
フランキー・ヴァリなんじゃないか?

そんな気さえしてしまう。

彼だけシングルキャストなので、

「この調子で歌い続けて、千秋楽まで持つのだろうか?
喉も身体も、大丈夫かしらん?」


不安に思ったものだ。

しかし、私ごときの杞憂などどこ吹く風。

白初日に観て聴いたときよりも、

確実にパワーアップしている
ちょっと痩せちゃったのが、心配ではありますが。

力強い歌声には、ますます磨きがかかっている。
決められたとおりに歌おう―というところから、
少しはみ出す余裕もあったり

全身から力と、歌う・演じる喜びが迸っている。

この人は一体、どこまで伸びるんだろう?
ワクワクするなぁ(ノ´▽`*)b☆

赤組はこの1回しか観られないので、
白組との印象の違いをば。

全体的に赤組はガチャガチャして、

まとまりのない(!?)ところが良いです


その筆頭、藤岡トミーのクズっぷりたるや!!

中河内トミーは、

「仲間のために(方法はアレだが)頑張ったんだけど、
ダメだった・・・。」


どうにかしようと彼なりに必死になったんだけど、
やればやるほどドツボにはまってしまう・・・という感じ。
同情できる部分もあるのだが。

藤岡トミーは、もーホントにダメ。
グダグダで無軌道で独りよがりで・・・。

「オマエ、反省してないだろ?」

どうしたわけか、そう思っちゃうんだよなー。
それだけ藤岡くんのクズ演技が上手い、ってことだよ
いつも朴訥とした役が多くて、こういうイメェジがなかったので新鮮です。

実は陰で一番しっかりと、グルゥプを支えていたのであろうニック。
吉原ニックは飄々ととぼけたふりして、
本質は熱い漢だ。
グルゥプを誰よりも愛していたのが伝わってくる。
その割に「斜めに見ている」感じもするのよね。

優等生のボブは、矢崎ボブだと優等生感3割増し
良いとこの坊ちゃん(風)
生真面目さが良く出ている。
そして歌が上手い!

嗚呼!赤組ももう1回、観たかったなー;;;

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

22:55  |  “あ”のつくひと  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

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 |  2016.07.25(月) 15:33 |   |  【コメント編集】

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