天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
ジャージー・ボーイズ(千穐楽)
2016年08月01日 (月) | 編集 |
遂に・・・!
終わってしまい・・・ません
『ジャージー・ボーイズ(white)@シアタークリエ

中川晃教 中河内雅貴 海宝直人 福井晶一


無事にラストまで走りきることができました!
ありがとう!本当にありがとう!

すべてのキャストの皆様に、ありがとう!

そしてメンタル・フィジカルともに驚異のタフネスを発揮した、

中川晃教くんにありがとう!!

本当にめちゃめちゃ体力あるね、魂消るわ;;;
あの小柄な身体のどこの、これほどのパワァを秘めているのか?
喉が心配だったのだけれど、これっぽっちも疲れが見られない。

阿部裕氏も云っていたけど、
もの凄い体力だよねー

あの高音域を歌いこなしつつ、ガンガン踊り、
そして芝居もしているのに、

まったくブレないし息ひとつ乱れないって!?

何なの?天才なの?ネ申なの?

カンパニィのみなさん全員が、全員素晴らしかったです
特にシングルキャストかつ何役もこなしていた役者さんたち、
大変なことも多かったんじゃないかなぁ;;;
みなさん個性的で、キラキラしてましたねー(´∀`*)

物語も実にドラマティックで、ぐいぐい引き込まれてしまう。

ニュージャージーに住む若者4人が、
「ここではないどこか」を目指してもがくサクセスストォリィ。

幾度も挫折や衝突を繰り返し、最後に残るのは「絆」。

どっちかというと男性の方が、共感できる話なんじゃないかしらん?

スタァダムに上り詰めるまで、文字どおり波乱万丈

遂にヒット曲が出るか、世に出ることができるか・・・?

「シェリー」のイントロが流れ始めるあたりなんて、
何度観てもドキドキする。

良い方に転がれ!
今度こそ、今度こそ良い流れを掴め!


お芝居ですもの、展開なんて判っている。

それでも祈るような気持ちで4人を応援し、
大ヒットして心底嬉しくなる。


このあたりの演出が、本当に上手い!
ドラマティックかつスリリング

薄っすらと地鳴りのように、何かの予兆のように流れる音楽。
曲が高まるにつれ、物語のテンションも高まっていく。
そしてフツフツと静かに沸騰を続けたものが、
一気に爆発して・・・歌!!

胸熱ですなーォ━━(#゚Д゚#)━━!!

これ「君の瞳に恋してる」のシーンでも、そう。

メンバァと業界関係者と一般大衆、それぞれの思惑が交錯する。
作り手が世に出したいもの、業界が売りたいもの、我々受け手が求めるもの。
それらすべてが重なった瞬間、奇跡が起こる!

良かった・・・。

いままで頑張ってきたかいがあったよフランキー
すっかり感情移入して・・・というか、
いままさにその瞬間に立ち会っているような気分になってしまう。

これまた、巧みな演出のなせる業であろう。

まったく藤田俊太郎氏の演出手腕、素晴らしいです!
きめ細かくて大胆で、瑞々しい。

カーテンコォルでの挨拶にも、人柄が滲み出ていていたなぁ。

いったん、ここまで。
つゞきます。

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