天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
通いネコ。
2016年08月11日 (木) | 編集 |
“猫道”になっている我が家周辺。
日々いろいろな猫様がやって来る、“人間交差点”ならぬ“猫様交差点”
だいたいの猫様は、塀の上をトコトコと通り抜けるだけですが・・・。
キミは誰だい?
こやつ、がっつり休憩しとるがな
背中は大火事!
最近しきりにやってくる、サバトラ男子
サバ・トラオと呼んでいたのだが、だんだん面倒臭くなり、

略してサバオと呼ぶことにしました。
13週目の胎児みたいな名前だ、サバオ・・・。
別のお宅では「しんちゃん」と呼ばれているとかいないとか;;;
お腹はひんやり!
なかなかの男前だけど、おしゃべりなのが玉に瑕。←始終喋ってる
でも愛嬌たっぷり

「やあ、サバオ!
今日も来たのか!」


声をかけると、

「にやぁ~!」

と答える。

私は野良猫に、決して餌を与えません。
何故なら、責任をもって終生飼うことができないからです。

「可哀相だから」と無暗に餌だけやる・・・というのは、
思わぬトラブルも生みかねません。
また、責任を持って最後まで面倒を見られないのに、
気まぐれで餌をやるようなことをしてはいけない。
やったりやらなかったり、もう飽きたからやーめた・・・とか。
途中で放り出されては、猫にとっても不幸なことではないか。
そう考えているので、どんなに求められても餌はやりません。
餌を与える時は、家に迎え入れて飼う決断をした時、です。

だけど、
暑さをしのいでのんびり休憩できる“居場所”くらいは、
提供してあげたい。
厳しい野良暮らしだもの、安全に眠れる場所くらいあっても良いよね?

安心して伸びきっておる、サバオめ。

可愛いなぁ

「なーんだ。
ゴハンくれないのか、ちぇっ。」


彼がそう思って来なくなったら、それはそれで。

疲れたら、雨風暑さをしのぎたいなら・・・。
ぷらっと寄ってっても、別に構わないよ。

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