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2016.12.12 (Mon)

ナイスガイinニューヨーク

銀座も日比谷もX'mas一色でした爆発しろ。

『ナイスガイinニューヨーク』@シアタークリエ

ニール・サイモン 原作   福田雄一 上演台本・演出
井上芳雄 間宮祥太朗 吉岡里帆 愛原実花
石野真子 高橋克実


おいおい待てよ、BS-TBSよ!?

17:00からOAとかマヂ無理だから絶賛仕事中だから!
・・・と諦めていましたが、ギリギリラスト30分に滑り込み
「世界が終わる夜のように」に間に合ったー(*´∀`人 ♪

中川晃教くん新妻聖子ちゃんのデュエット♪
(客席から登場の晃教氏に、
最初「誰これ?」と気づかなかったのは内緒で;;;)
絶対出ないであろう(私見)『ミス・サイゴン』のナンバァ!

新鮮!定番ミュウジカルの曲を歌う晃教さん、新鮮!
「民衆の歌」とか、ないもの(あくまでも私見ですから)。

良かった良かった、聴けて良かった♪
お衣裳も素敵だったし

それはさておき。

いやぁ、面白かった。゚(゚^∀^゚)σ。゚

芳雄こと井上芳雄氏、コメディも全然いけるじゃないのサ!
最近ストプレに出ることが多い芳雄ですが、
芝居上手いもんね、納得ですわ。
あれじゃない?
もうミュウジカルからストプレに、軸足移しても良いんじゃね?
新しいプリンスいっぱい出てきてるじゃん。

「(最近出てきているプリンスは)みんな偽物だ!」

台詞と見せかけて、本心吐露!?←違

こういう遊びの部分が非常に上手で、

あらぁ成長したねぇ・・・と思いました(上から)

歌はモチロン上手いし、
踊りもやはりプリンスだけのことはある。

間宮くん長身でスタイルも良いのですが、
並んで踊るとキャリアの差が出ますなぁ。

さすがモノホンのプリンス芳雄、身のこなしが美しいです

間宮くんはねー、何だろう・・・すごく頑張ってた(´ェ`)
エエ声なので、歌も上手い!

ラインハルト様とは真逆の、
ヘタレ弟キャラがハマってました

ところで、あのメイクはギャグなの??

なんかもう、いろいろ面白かったわけですよ。

愛原実花嬢は、アホの子がハマリ過ぎだし;;;
おバカだけどキュウトな女の子を、

全力で演じていてちょっと凄いよ!?

なんでこの娘と付き合おうと思ったんだ、兄(井上)は??
遠くで見ている分にはオモシロいけど、
始終一緒はキツいぞ~

スタイルが良いのでトロフィーの上の人(!)みたいなキラキラ衣裳も、
無駄にめちゃくちゃお似合いです。

全然関係ないけど。
チラシ裏のお写真が、お父上にそっくり!

いつ見ても卑怯なズルい高橋克実氏は、今回もズルかった!

なにー、あのトランプー!?

へいへーい、出てきた瞬間に面白いじゃーん_(:□ 」∠)_
ズルイよー、おもしろカツラはズルイよー。
貫禄の差というか、高橋氏が登場すると他の演者が霞んでしまう。
いろんな意味で卑怯存在感スゲェ;;;
ホント、首をいわさないように千秋楽まで頑張ってほしいデス

グイグイ攻めてくるキャラばかりの中、

吉岡里帆嬢石野真子嬢脱力できて良かった

石野嬢演じるマイペェスかつオトボケなママが、

実に良い味ぶちかましておりました。
間とテンポが絶妙なのですよ!
若干イラッとするところも、
いかにも世のお母さんっぽくて良い。
ハハシズム万歳(/・ω・)/

吉岡嬢に関しては、

「ブヒブヒ」が大変可愛かったので許す
必死な感じにツボってしまった;;;
初舞台で、こんなに濃ゆいメンバァに囲まれてるんだもの、
大健闘ですよ、うん。

いろんなことがあったこの年の瀬に、
ただただ笑って観られるコメディはぴったり!


キャラクタァひとりひとりが立っているし、
時事ネタ(なの?)を織り込んだ小ネタも満載

気楽に観られて、気分もほっこり
ホント、面白かったでした!

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

15:59  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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