天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。
プレミアム吹き替えばーん!
2017年05月10日 (水) | 編集 |
GWをえっちらおっちら乗り越えて、よーやくお休み_(:□ 」∠)_

『美女と野獣』を観て参りました。
画像はイメェジです
毛玉『誰が野獣やねん

姐さんはモチロン、“美女”のほうですよ

そして映画はモチロン、日本語吹き替え版のほう!
ミュウジカルフリィクとしては、外せないでしょ?
だってこの面子だぜ!?
舞台だったら、そこそこチケット激戦じゃね?

予想の斜め上を行きましたねー、吹替え版。

まさかの吉原光夫SHOW(*´∀`人 ♪

素晴らしかったですなー、吉原ガストンときたら!
魂消たよ、すげー上手いのー。
歌ウマなのもさることながら、
ダントツでいちばん印象に残ったもの!
悪役だけど、そこがまた良いのだよ
ばっつりハマってらっさる!

そして成河・・・恐ろしい子((((;゚Д゚)))))))
知ってた、知ってたけどサ;;;
芝居の上手さは重々承知。
しかも。
本格的にミュウジカルを始めて、日が浅いとは思えない

怖っ!成河くんの才能怖っ!

しかし。
いちばん吃驚した点に関しては、あえて触れませんΣ(´Д`lll)エエ!!
心中、お察し申し上げます・・・。

全編とおして、

「ひとは見た目ではない。」
「心の美しさこそ、本当の美しさ。」


根底に流れるテェマ。

本当の美しさは、内面に宿る・・・というだけではない。

ともすればこのテの映画は、
登場人物全員白人だったりするじゃない?

この作品には、様々な人種が登場する。
それだけじゃない。
同性カップルもありだよ、ってことも。

多様性が認められている感じ。
実に示唆に富む内容で、感じ入ってしまった。

主人公も、

「王子様と結婚してめでたしめでたし!」

というだけではない、もっと自立して前向きな感じだし。

ちゃんと自分の足で立っているところが良い。
昨今のヒロインは守られているだけじゃなくて、
力強く自立しているよねぇ!?


ロマンティックなお伽噺なんかじゃなくて、
意外と地に足の着いた・・・というか;;;
現実に即して考えさせられる内容であった。

映像も美しいし、もちろん音楽も!

あと、
酒場娼館ミュウジカルの定番シーンなんだなって思いました

酒場でテェブルに上って歌い踊るって、

お約束なんですなー!?


それから、この時代の民衆ってすぐに、

松明掲げて暴徒と化すのな
群集心理コワい、一旦落ち着け。

これもミュウジカルあるあるなんだろうか?

全く違う映像を観ていながら頭の中では、

「♪あー 人殺しー ウォルターと葬儀屋 殺したーやーつー」

この曲がぐーるぐる流れたよ。←十重二十重に間違ってる

なまじ中のヒトを知ってたり、ミュウジカル好きだったりすると、
やっぱ余計なこと考えちゃうわ;;;


久々、時間を忘れて見入ってしまう映画でした♪
2時間アッと云う間だよ

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