FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2017.10.04 (Wed)

中川晃教コンサート~Seasons of love

それは・・・LOVE♪

『中川晃教コンサート~Seasons of love@明治座
明治座外観
@明治座という座長公演感(!)にツッコミを入れたり、
「シアトリカル」な「ライヴACT」かビミ~だなと思ったり・・・etc。
不安はあったが、蓋を開けたらどうだ!?

最高じゃないか、最高だよ.゚+.(・∀・)゚+.

中川晃教の持ち味&魅力をギュギュギュッと凝縮した、

魅惑の120分であったよ

何から書いたら良いのやら判らないので、
思いついたことを思いついた順に書く

冒頭の篠笛(佐藤和哉氏)ダンス(杉浦ゆら嬢)からの1曲目、
「CHINA GIRL」でショウスタァト♪

朗読(メインは伊礼亮氏)→歌→朗読→歌・・・という一連の流れは、
思っていたより心配ないずっと効果的であった。

朗読中に篠笛で演奏された「Fly me to the moon」が、
詩の世界に寄り添って切なくて良かった。
寺山修司の詩を選ぶっていう、チョイスもステキ☆

全然関係ないけど。
篠笛奏者の佐藤氏は、なかなかクールな髪型をしていらっしゃった。
社員もツーブロックにしているので、
最終的にはあそこまで行きたいなぁ(マヂで)

閑話休題。

1曲目「CHINA GIRL」は出だしがやや不安だった(と私は感じた)ものの、

みるみるうちにエンジン全開!フルスロットル!

最初の朗読後に歌われた「I have nothing」は、
いつ聴いてもゾクゾクするほどエロい艶っぽいんだが、
この曲を高校生(中学生だっけ?)で書いた晃教少年は、

どうかしていると思ふ(良い意味で)
才能が有り余ってたのかなぁ?←取って付けた感

やはり出色だったのは、ミュウジカルコォナァです

ミュウジカル俳優・中川晃教の歴史を辿る
そんな構成になっている。

初主演を遂げた『モーツァルト!』から始まり、
予期せぬ選曲の『SHIROH』!!

「人のツバサ」キタ━(゚∀゚)━!

泣くわっ。

実はつい先日『SHIROH』DVDを見返していたこともあり、
タイトルを聞いただけで感無量。
嗚呼・・・何で生で観なかったんだ、当時の俺!?

一瞬にしてシローとして存在するのだもの、
スゲェなぁ中川晃教

「僕こそ音楽」を歌えば、ヴォルフが憑依する。
纏う空気も一変するんだから、恐るべしだよ;;;

『Beautiful』からは「オン・ブロードウェイ」
ダンス(浅井信好氏)とのコラボが恰好良い。

しかし。
ダンサァさんが登場すると、そっちにばかり目が行きがちになっちゃう件

ここでお衣裳をチェンジして、『ジャージー・ボーイズ』へ!

『ジャージー~』からの1曲(「君の瞳に恋してる」じゃない方、タイトル失念;;;)が、

そりゃもう滅茶苦茶カッコイイ!!
劇中では、
こんなに恰好良い楽曲であった印象ないんだけど(´∀`;)ゞ

「この手を取れ!」

って云われたらもう、

「はいよっ!」

ってなもんですよ。←何云ってんの??

晃教くん、こういう曲イイヨ

「君の瞳に恋してる」の時だったか?

ばっちり目が合って、ワッとなる。

負けじと見つめ返してやりましたよ!
ワッってなっただけで終われるかっつーの!←何云ってんの??

真っ直ぐこっちを見るとか、よしてよ///(たぶん見てない・ぜ?)

オォルスタンダップでお届けした、後半3曲。

「Fly」はなにゆえ、途中からラップになったんでしょうね?

まさかのラップ、謎のアレンジ・・・いやまぁ良いんですけど、笑っちゃう。
ええっ何コレ急だなー!?
ぽかーん(゚д゚)とした挙句、
笑っちゃって(しかも半笑い)スミマセン;;;

だってラップ・・・何で??
ダメだ、笑っちゃう。←しつこいわ!

兎にも角にも。

ワタシ的にいちばん良かったのは「Blue Dream」だ!!

遅れてきたファンとしては、あまり馴染みのない曲で、
イントロを聴いただけではピンと来なかった。

だが。

歌い始めた途端、バーンと視界が開ける。

晃教くんの背後に、広大な風景が広がった。

直前の朗読「青空を塗る男」よろしく、
一面の青空と吹き抜ける風を感じる。

抜けるような高音、

一篇の詩のごときドラマティックな歌声!


身体が浮き上がるような感じ。
なんて心地良い!

「歌は語るように。台詞は歌うように。」

まさに、ずばり。
晃教くん、そのとおりだわ。

歌は上手く“歌った”だけでは、心には届かないもの。
そして言葉は、
まるで音符に乗って歌うような、
柔らかな語り口が耳に心地良い。
これは中川晃教の魅力のひとつだよ・ね?

そして、声。

声が太くなった。
「太くなった」は正しくないとすれば、
声が「肥えた」と云いましょうか?
幅と深みが増した、と申せましょう。

ただ高音でガンガン歌いあげるのではなく、
しっかりコントロォルできている。

高音を出せないんじゃない、
敢えて抑える、出さない。
その分、声に艶が出て、
響きも豊かになった。


何て良い声!
ハイトォンばかりが売りじゃないということサ。

あとねぇ、顔が良くなった、うん
良い男の顔になったよ、本当に。

ぼちぼち歌詞を間違える(しかも、ここぞ!というところで)、

通常運転の晃教くんが好きです

よっ!ってなる。

今回もそんな面も垣間見せつつ(´∀`*)

声が良い!歌が良い!パフォオマンスが良い!
オケとの調和も取れていて、本当に素晴らしい完成度であった♪

アンコォル。

「MY WAY」を歌いながら客席からの登場に、

「大御所か!?」

再び突っ込んだのは内緒ということで

やはり中川晃教は、私のネ申


【More・・・】


お衣裳がとにかくステキだったのです

詳細を書こうと思っていたのですが、本編が長くなってしまったので・・・。
そのまま覚書
覚書メモをそのまんま載せます。

さっき答え合わせをしたら、ちょいちょい間違ってましたが
うろ覚えの記憶を頼りに描いたにしては、
まぁまぁイイ線いってるんじゃなかろうか?(自画自賛)

ご興味ある方は、拡大してお読みくださいませ~。

テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

23:40  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |