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2018.04.24 (Tue)

1789(小池ロナンVer.)

e+とLUXA貸切公演だったんだってよ。

『1789~バスティーユの恋人たち@帝国劇場

小池修一郎 潤色・演出
↓4/23マチネキャストはコチラ↓
20180423マチネ
改めてプログラム(買っちゃった、てへ)を読んで知る。

この作品『ロックオペラ モーツァルト』と同じプロデューサーだったのか!?
↑フランス版オリジナル公演が。
はは~ん( ̄ー ̄)

そう云えば、

「初演時は、『フレンチロックミュウジカル』って銘打ってたよなぁ?」

観ている途中で思い出した;;;

グランドミュウジカルのフリをして、
実は全くテイストが違うこの作品。


良くも悪くも斬新!アヴァンギャルド!

話の大筋は良くあるフランス革命ものと同じなんだけど、

切り口が新しいというか斜め上というか

やたらと濃ゆ~いキャラクタァたちと、
ツッコみ出したらきりがない展開の連続(゚∀゚)

楽曲もちょっと変わってr・・・独特なのですよ!!
ロックなんだか演歌なんだか、はたまた浪花節なんだか

ソレーヌ(ソニン)のナンバァに関しては、どう聴いても泣きの演歌であるよ。
もうソレーヌひとりで王室打倒できると思ふ。
あんだけパワフルだったら楽勝でしょ、
フランス軍全員フルボッコにできそう(個人の感想です)

小池ロナンは「貧しい農民の子」というキャラに、
説得力ありありのta・・・ルックスで。

可愛いんじゃよ、小池ロナン
鼻っ柱の強い小僧感が、素晴らしく役にハマってる。

あともうね、ダンスがね。゚(゚^∀^゚)σ。゚

この作品最大の見どころはダンス・だ!!(ずばーん)

再演でも振付が変わっていない(よね?)ところが嬉しい♪

改めて観ても、コレオグラファア天才か!?・・・と。
もう「よっ!」ってなるもの、ダンスシィンが始まると
斬新過ぎるだろ、どうしてこうなった!?

・・・あれか、HAKAなのか!?
だとしたら納得かも、場面的に(え?)

次回はロナンas加藤和樹氏を観に行ってきます!
体格からなにから小池くんとは真逆ですが;;;
いったいどんな感じなのか、違いをチェックして参ります。

冷静に観られれば、ですが。

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

11:36  |  芝居道楽  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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