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2018.07.01 (Sun)

銀河鉄道999 GALAXY OPERA(前楽①)

皆さん何を撮ってるのかと思ったら・・・。
メーテル&鉄郎
『銀河鉄道999 GALAXY OPERA@明治座


猛暑日の中、訳あって一日中動き回ってへっとへとだった金曜日。
明治座の3階席中央に座って、改めて実感したものだよ。

私はー中川晃教くんのことがー・・・好きだぁー!
(はるたん風←未だにロスってか沼)

・・・暑さで若干オカシクなってるので軽やかにスルーして~_(:□ 」∠)_

舞台から受け取る印象や感想は、
観劇時のメンタル含む体調に激しく左右されるものです。
フィジカルもヘトヘト、メンタルもヘロヘロだったその夜はもう、
晃教くんの歌が芝居が沁みること沁みること

で、結果、上記のとおりの感想なのであります。

前方のお席で初日でぽかーんなところもあった前回と違い、
全体を見渡せるお席だったというのも原因ではあるのでしょう。

本当に、3階席から見ると広がってましたよ、宇宙
ふうわりと星々が浮かんだ空間も、
背後のスクリィンに投影される映像もとても良かった。

冒頭の鉄郎(中川)がパタパタ走っているシィンもね;;;

「何?この走りにどういう意味が??」

下から見上げる格好だったので正直、
何が何やらさっぱりだったのよね

上から見てみれば一目瞭然。

無限大∞の軌道を描いて走っていたのだ、鉄郎少年は。
永遠を目指すことを、暗示していたのだなぁ!?

リアルでは35歳男子な中川晃教ですが、
舞台の上では16歳の少年に見える不思議。

溢れ出す少年感・・・。

永遠の少年なのかよ、中川晃教ときたら!?

個人的にツボったのは、
機械伯爵(染谷俊之)と対峙し、戦士の銃を向けるシーン。

銃の構え方が実に中川くんらしい。
こだわりが見え隠れ(本人意図しているかは不明だが)してるというか、
中川晃教らしさ全開なのだ(個人の感想です)

腕の伸ばし方、斜に構えたスッとした立ち姿・・・あぁ!

星野鉄郎としてそこに存在しながら、

中川晃教くんの中川晃教みが全身から立ち上っておる

↑ちょっと何云ってるか判んない。

尊い、マヂ尊い。

本当に、そこに生きて動いて鉄郎がいるみたい。
キャラクタァが生々しく息づいている。

鉄郎というキャラクタァを洞察し、
鉄郎として生きた結果、中の人が垣間見えるということは、
深いところでキャラと本人がリンクしてるのではないかしらん?

そして歌が最高だったのである

3階席の方が、断然音が良かった!
全開の前方席は、どうしても音がワンワンしちゃって。
歌詞もはっきりしなかったんだけど、3階だと音も割れずクリアに響いてくる。
音響はホント、席によってアタリハズレがあるよね~?

“慟哭系”の曲を歌わせたら、中川晃教の右に出る者はいない―と思う。

トチロー(入野自由)との別れの後で歌う、ソロ曲を聴いてつくづく感じた。

魂を振り絞るような“慟哭系”の曲が、彼の真骨頂であるなぁ・・・と。
いや、テェマ曲も良かったけどね。

軌道を描いて真っ直ぐこちらへ届く、

素晴らしい歌声だったなぁ


・・・と、ここでいったん小休止。
何やかやで晃教氏のことしか書いてないじゃんか;;;
次回、全体の感想をば!

【More・・・】


うろ覚えで描いたわりには、
思いのほか似てた(自画自賛)ので載せときます。
ウロ覚える

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

11:20  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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