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2018.07.02 (Mon)

銀河鉄道999 GALAXY OPERA(前楽②)

ちょっとつゞく。

『銀河鉄道999 GALAXY OPERA@明治座

TBSラヂヲ主催だったこの公演。
同局ではスポットCMが、たくさん流れていたんですよ。
東京千秋楽を迎え、これが終わっちゃうのが寂しい~(つД`)ノ

「『銀河鉄道999 GALAXY OPERA』
主人公・星野鉄郎を演じる中川晃教です。」


そう!中川晃教くんがCMしてたの!

しかも、ここかーらーの・・・。

「5時です。」

時報!まさかの時報!

か!?←は?

「5時です。」「10時(夜)です。」の出現率が高かった気がするが、
ラヂヲから聞きなれた声が流れてくるとドキドキするねぇ。
そしてソフトな語り口にニヤニヤする。

マヂで神、時間の神

ジュブナイルものとして、非常に良くできていたこの作品。←急に本題に入る。
しかし、ちょっとした違和感も否めなかったんだよなぁ?
これは作品が書かれた当時の、
または松本零士先生が生きてきた時代によるものだろうけれど。

やたらと、「男だから」とか「男なら」とか。
ここに引っ掛かっちゃってサ。

別にフェミニストでも何でもないし、
ジェンダー問題に敏感なワケでもないんだけど。
あまりにも連呼されると、う~ん・・・ってなる。

作品で描かれているテーマは普遍的なもので、
男も女も関係ないと思うんだけどどうだ?

「少年の成長物語」なのは判るし、
それを強調したかったってのも判る。
判るんだけど・・・どーっすかねぇ?

そんなに大それたものなのか、「男」って??
単なる性別なのに。
重荷じゃなかろうか?
「男って大変ね。」とかもうそういう、
マヂで素朴な感想。

あと、「青春」ってのも響かなくて
何やねん「青春」って??

そのへん、私の感性の問題かも知れないが。
う~ん・・・
アニメでは、こんなに強調されてなかったと思うんだけどなぁ?

女性たちだって、輝いていましたよ!
じっと耐えて待ってるだけじゃない、
自分の意思で立って戦う女ばかりだったし!

そうそう、女性キャラといえば。
頭の形が“ザ・松本零士の描く女性キャラ”だったのが、
胸アツポイントであったよΣ(゚□゚(゚□゚*)

ひとめ見て、

「ぅおおーっ!?」

ってなったもの。
独特なんですよ、造形が・・・判るかなぁ?
似てる似てないじゃないから←イメェジ映像でお届け。
似てる似てないとかじゃないから!
雰囲気が伝われば良いんですぅ。


ホントに忠実に再現されてて、GJと思いました。

メーテル(ハルカ)は初日は危ういところもあったけれど、
回を重ねてしっかりと形になっていました
ちょっと感情的に過ぎるかな?とは思うケド、
歌声も澄んで安定しているし、
何より見た目がバッチリである。

初舞台でここまでできるって、素晴らしい!

誰よりも殺陣がキレて、
立ち姿もマント捌きも美しく勇ましく凛々しいクイーン・エメラルダス(凰稀かなめ)

姐さん、カッコイイです惚れる
『1789』まだ公演中なのに、スゴイや!

それぞれのキャラクタァの配役が、

実に適材適所と申しますか。

トチローを演じた入野自由くん中川鉄郎とのコンビネェションもとても良かったし。
平方元基くんキャプテン・ハーロックも、
これまた見た目がバッチリ

壮大なスケェルで宇宙を駆ける長い長い物語を、
よくぞこの長さ(約3時間:休憩25分含む)にまとめたものだよ!


オリジナルの世界観もそのままだし、
原作やアニメを観たことがある人にもない人にも、
充分楽しめる作りになっている。

歌・ダンス・映像・照明、
すべてを駆使したエンタテインメント作品に仕上がっておりました


円盤も出るそうなので、
生の舞台を観られなかった方は是非っ!

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

22:46  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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