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No.88を押せ!

台風到来で復活!の昨日、行って参りましたよ!
ラオコーン前
『ミケランジェロと理想の身体』@国立西洋美術館にっ!

ミケランジェロの傑作「ダビデ=アポロ」と、

「若き洗礼者ヨハネ」の2点が初来日!!
ラオコーン後ろ
ってこれが目玉なのですが。

わたし的な目玉は音声ガイド!

同展イメェジソングをソノダオーケストラが制作しておりまして、

そのヴォオカルVer.を歌っているのが私の中川晃教くんなの・だ!
音声ガイドにボォナストラックとして、
中川晃教くんのスペシャルコメントと歌が収録されているのです

必携!音声ガイド必携であります!

作品解説の最後にちゃんと、

「ここで88番と再生ボタンを押して、
中川晃教さんのコメントと歌をお楽しみください。」


みなさまを誘導してくれる親切設計(感謝)

社員なんか会場に入った途端に,
88番押しちゃったけどね

1,000,000回リピィトするっつーんだよ(o‘∀‘o)*:◦♪
取り立てて解説がない場所では、
ずーっと曲を聴きながら鑑賞する・・・という;;;
海獣が可愛いの
こちら「ラオコーン」のみ撮影可能。
迫力ある画面構成と、躍動感のある身体表現が素敵。

理想の身体―特に男性の理想的な身体を表した彫刻・絵画の、
古代~ルネサンス期の作品が一堂に会する展覧会。

理想的な男性像・・・というわりには、
線が細くやや女性的な身体つきの方が多いような?
筋骨隆々な人もいるんだけど、
どちらかというと顔つきも中性的で美しい少年期から青年期の像が印象深い。
当時の流行というか、嗜好というかが窺えますな(´∀`*)
美少年美青年は、いつの時代にも憧憬と観賞の対象になっておったのだよ。

みなさん、実にエエ身体しておるのだ
腰回りやシックスパックもさることながら、
肩甲骨周りから背中のラインが美しい
作り手のフェティッシュ爆発なのである

最近の社員は「彫刻と残念の間」(云い得て妙)のあの人や、
先日の馬木也さんだとか、
こうしたエエ身体を前にすると、
もはや「ステキ」を通り越して、
あんな恰好良い体型になりてーなと思うようになりました。

だって羨ましくない!?ビルドアップされた身体!!

腰をややひねり、片脚に体重をかけたコントラポストは、
東洋の仏像にも通じているよね?
古今東西、美しい立ち姿は共通なのですな。

ミケランジェロの「ダビデ=アポロ」は、未完の大作。
曖昧なタイトルがついているのは、
ダビデなのかアポロなのか定かじゃないからだそう。
ノミの跡も生々しく、本当に美しい

このダビデ=アポロ像の前に、

三日三晩いても飽きることなく見つめ続けられるよ。


それくらい魅力的。
理想的なプロポォションなのだがやはり、
がっちり男性的ではなく、どことなく中性的。
少年と青年の端境というお年頃も絶妙だし、
顔立ちも麗しく後ろを見返る立ち姿が美しい

「若き洗礼者ヨハネ」は、オリジナルの破片が発掘されることを、
切に願わずにいられない。

何て愚かで、勿体ないことをしたのか!
いつの日か、修復されると良いなぁ・・・。

9月24日までやってますので、
ご興味あるかたは是非っ!

あ、鑑賞の際は必ず!必ず音声ガイド(520円)を借りるように・ね

ピンクピン太郎フィーチャー、な、上野駅。
先日も写真を載せた“パンダ神輿”ですが、
改めて見て新たな事実発見!!
西郷どーーーーーん
西郷どーん!!
なんなのこの眉毛パンダは?―と謎だったんだが、そうか!
西郷さんだったのか(;゜0゜)
パンダが秋田犬(か?)を連れている不条理よ。
こっちも西郷どーーーーーん
小さい西郷どんもちぇすと―!
ハシビロコーーーーウ
上野名物ハシビロコウも祭ってます。
何が何やら;;;
俺は山梨をPRする!
駅構内で山梨県の観光PRイヴェントをやっておりました。

キャラクターの武田菱丸くんに遭遇!
カワユス

え~・・・ショハンノジジョウで、
社員には彼の気持ちが良ーっく判るので;;;

早く帰らせてあげて~!
烈だから!夏とおりこして烈なんだからね!?
稼働時間20分でもキツいんだよ!!

―と心の底から思いました。

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