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2019.07.08 (Mon)

予告から気になってたの!

はて?何の映画を観に行った時だったか?

上映前の予告編映像を観て、

打撃を受けた打撃を受けたんだよΣ(゚д゚|||)

たった数分だけなのに、もう気になって仕方ない。
独特の台詞回しと存在感!強烈なインパクト!

藤原竜也、どうかしてるぜ!?
ファミマもスフレ
というわけで。

映画『DINER』観てきたよー
やー、ようやく公開ですよ待ってました。

予告を観ただけで、

「これは藤原竜也ショウに違いない。」

薄々勘づいてはいたものの。

実際に観たら想像以上に藤原竜也ショウであった

ひたすら藤原竜也が美しい

―というかすわPVかっ!?っていう映画なのだ。

実は彼が出演しているテレヴィドラマっていうのは、
ちゃんと見たことがないのだけれど。

この映画、「舞台の上の藤原竜也」が出ちゃってて魂消た;;;

お馴染みの藤原竜也節炸裂!!
よっ!ってなる、よっ!って。

元殺し屋がシェフを務める殺し屋専用のダイナー・・・という、
ツッコんだら負けな設定。
個性キツめなキャラクターが次から次に登場するんだけど、

みんな一瞬で退場してしまうので
勿体ないというか、結局何だったのヨ?とうか;;;

掘り下げられてたのはスキン(窪田正孝)くらいじゃん?

彼もなー、最初っからフラグ立ちまくりだったよなー。
ボンベロ(藤原)とも、なんとも切ない別れで(つω-`。)

「望みが叶わないことが、生きる希望になっている奴もいるんだ。」

深い・・・。

「映像化不可能」という触れ込みだったので、
どれほどグロかつヴァイオレンスなのかと思いきや。

思ったより全然あっさり。
表現もマイルドだったので、やや物足りない感じもする。

想像力がないことは恥じるべきで、無知は命取りになる―。

ヴァイオレンスアクションというよりも、
カナコ(玉城ティナ)成長譚に重きを置いたからかなぁ?

過激な表現が少ない代わりに、
蜷川実花監督のこだわりがそこここに見受けられる、
全編とおしてカラフルでヴィヴィッドで美しい映像であった。
花びらがブワッと舞うシィンなんか、とてもキレイ。

あと店内の美術が横尾忠則御大とは、なんと贅沢な

個人的には、

「俺を拾って育ててくれたのは、彼だ!」

あのひとの肖像画の前で、藤原竜也が啖呵を切るとか・・・胸アツ!!
心の中でスタオべである。

映画と現実がリンクする瞬間。

そうだよねぇ、そうだよねぇ
良くぞ探し出してくれたよ、ホントにさぁ!?
埼玉に埋もれさせておくには、あまりにも惜しい才能だもの!

見どころは最終盤のアクションシィンでしょう!
派手なドンパチエモォショナルな音楽に、
いやがうえにもテンションも上がりますわ

真矢みき嬢これ、代役なしで出来ちゃう気がするがどうだ!?

あとスフレ!
とにかくめちゃめちゃ美味そうな焼きたてスフレ!
(写真はファミマスフレプリン

こんなん手作りしてくれる母ちゃんなんているのか?―という問題はさておき。

ふわふわの生地に匙を入れると、溢れ出すソォス
それを常軌を逸した感じで食べるスキンas窪田正孝!

ラストがあまりにも美しく着地してしまい;;;
ハッピィエンドは悪くないが、ちょっとキレイすぎかなぁ?

あ。

あと、後藤ひろひと氏久しぶり!

テーマ : 映画館で観た映画 ジャンル : 映画

18:31  |  こんな映画を観た!!  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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