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2019.07.14 (Sun)

中川晃教コンサート2019@リリア

控えめに云って最高であった!

『中川晃教コンサート2019 New Wind with Trio in Early Summer
@川口総合文化センターリリア・音楽ホール

中川晃教(Vo)
園田涼(P) 稲本渡(clarinet) 細谷公三香(cello) 
リリア外観こんなかんじ
全17公演・全15か所を巡る、

中川晃教人生初☆コンサートツアー!


記念すべき初ツアーで川口に立ち寄ってくれて、

本当にありがとう!


音楽ホールの響きは、如何でしたか?
気に入ってもらえたかしらん?

先ずはセットリストを

Your Song
Can't Take My Eyes Off You(ミュウジカル『ジャージー・ボーイズ』より)
旅人
終わりのない愛
ボヘミアン・ラプソディ
Smile
Save Our Souls
相対性理論
砂のロープ(New!)
マタドール
止まらない一秒
粒子(New!)
Family
《encore》
I Will Get Your Kiss
見上げてごらん夜の星を


個人的に環境の変化が連続したため、
晃教くんのツアーに追いつくことができませんで○| ̄|_
地元でのこの1回だけの観賞となりました。
そういう意味でも近場のホォルまで来てくれて、
本当にありがたいです。

そしてそのたった1回が、これほど素晴らしいなんて!!

冒頭でも書いたけど、相当控え目に云って―最高!!

もう最高OF最高なのである←語彙力

何やかやで、晃教くんの歌声に触れるのも、
ちょっと久しぶり
この怒涛の数ヶ月でくたくたのぺそぺそになった心にも、身体にも、
晃教くんの歌声がじんわり沁みわたる・・・。

舞台に登場した瞬間に、

今日は良いかも!?と直感したものだよ(いつも良いんだケドね)

ブルゥの丈の長いジャケットに同色の細身のパンツ、
白いシャツはジャケットと一緒に袖を捲って、
黒い靴もスタンダードな形と、いつになくシンプルなスタイル。

すっきりしたお衣裳も髪型もステキだったけれど、

何より彼の表情がね~

充実した良い顔をしている。
本当に楽しそうに歌うし、笑うし、音とともに踊る。
彼は心から音楽を愛し、音楽に愛されているのだなぁ!
観ていて聴いていて、こちらまで幸せになるもの。

大事なことなので、忘れないうちに書いときますが。

ワタシ的に、この日いちばんだったのは「マタドール」です!

それからもう1点。

トォクが大層上手になっており、心底感心しました!
着地点不明なフリィトォクにハラハラしていたのに、
このところメキメキ成長しちゃってまぁ!?
安心して観ていられますってか、きっちり舞台進行できていて逆に吃驚するわ;;;

ムチャ振りは健在だけどね~
稲本氏の苦虫噛み潰した顔、見逃さない・ぜ!

1曲目は弾き語りで「Your Song」
長い上着の裾をバサッと翻し、ピアノ椅子に座るとか(〃▽〃)

何だよー、恰好良いかよー!?
私もぅをーッとなりましたが、
前のお席の方々も「おーっ!」と心の声が漏れていました(同志)
ピアノを弾ている姿(大好物)も、じっくり観るのは久しぶりかも知れない。
まぁ「久しぶり」のスパンが、まぁまぁ短いんだけども;;;

「Can't Take My Eyes Off You」は、初めまして!な方への名刺代わりに。
アレンジも恰好良かったなぁ。

「いま話題の。」

っていうにはちょーっと旬が過ぎちゃってるかなーとは思うが;;;

「ボヘミアン・ラプソディ」なんて、圧巻!

ホントにこの人は天才だなぁ!
素晴らしかった、怖いくらいだ((((;゚Д゚)))))))
ひとりで歌い切ったということももちろん凄いんだけど、
彼が歌うと背景に物語が見えるんだよね。

「旅人」もそう。
ただの歌ではなくて一篇の物語、
ミュウジカルのようにストォリィが広がって見えてくる

『POPSSIC』シリィズでは「終わりのない愛」はちょっと久々かも?
この手の曲を聴くと、晃教氏の作詞センスってアレでアレだ独特だなぁと思ふ。
新曲の「砂のロープ」「粒子」も、言語センスと歌詞の展開が面白いんだよなぁ。
言葉のチョイスもどうかsh独特だし、云い回しも変わlt独特だし;;;
そして、根底に流れる孤独感よ。

「Smile」は優しい歌声と、ちょっとした演出にクスッとしたり。
いい顔して歌ってたなぁ、晃教くん
タイトルどおり最高のスマイルに、胸キュン(死語)ですよ

いつものとおり「Save Our Souls」に泣かされたり。
この曲、素晴らしいよねぇ。
曲調とは裏腹な強めの歌詞に、心揺さぶられる。
心に刺さる歌詞を柔らかなメロディに乗せ、
あの声で歌うのだから・・・。
ようやく見つけてもらったというか、赦されたというか?
なんとも云えない気持ちで、満たされるんだよなぁ

本人はなかなか力説しているけど、ポップな「相対性理論」は、
アインシュタインのアレとは根本的に違う気がするんだがどうだ?
判るよ、云わんとしていることは判る(-∀-)
この曲を歌ってる晃教氏は、とても楽しそうで良いです。

そして「マタドール」

これ、中川晃教の真骨頂!
彼の歌声の良さが、ぎゅぎゅっと凝縮されていたんじゃなかろうか?
抜けるような高音も、パワフルな節回しも、
この1曲で全部味わうことができる。

歌いっぷりが恰好良いしさー
以前も書いたかも知れないけれど、個人的にこの曲には、
毎回毎回(いろんな意味で)ドキドキさせられます(=∀=)

疾走感たっぷりの「止まらない一秒」から、しっとり歌い上げるラストの「Family」まで。
バランス良くヴァラエティに富んだ選曲で、
とても充実したコンサァトでした♪

アンコォルの「I Will Get Your Kiss」も素敵だったし、
マイクレスで歌い上げた「見上げてごらん夜の星を」が本当に素晴らしかった。
包み込むような優しい歌声が、
ホール全体にやんわりと、でも力強く響き渡る。

マイクを使わなくても、たっぷりの声量で充分に届くよ。

中川晃教くんの歌声は、私の心を軽くしてくれる。
泣いたり笑ったり忙しい(私が)コンサァトだけど、
歌声の雨に打たれて幸せな気分に満たされる

またこの歌声が聴けて良かった、ありがとう!

初めましての方にも常連さんにも、
まんべんなく晃教くんの魅力を伝えることができたんじゃないかな?
伝わってると良いなぁ、中川晃教という歌い手の実力と魅力が!

6年に1遍といわず、また是非 川口・リリアにお越しください!!

そうそう。
川口駅の発車メロディは、随分前から「ジュピター」です。
晃教くん、良くご存知で!?
何故この曲なのかは、謎。
何だろうなー、ホルストが川口出身だからかなー?
たまーに「川口市歌」に変わったりしますが、
馴染みがないのでどんな曲だったか思い出せないや;;;

テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

13:37  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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