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2020.01.11 (Sat)

フランケンシュタイン(1回目の1)

初見の雑感をば。

『フランケンシュタイン』@日生劇場

イ・ソンジュン 音楽  ワン・ヨンボム  劇作・脚本・作詞
板垣恭一 潤色・演出  森雪之丞 訳詞  島健 音楽監督

↓本日のキャストはコチラ
20200110本日のキャスト
1月10日マチネ A-17
中川晃教asビクター/ジャック  加藤和樹asアンリ/怪物


結論。

この作品は、まごうことなきブロマンスである!(ずばーん)

のっけから何云ってんの?だとは思うが、そう思ったんだから仕方がない。

ブロマンスについてはGoogle先生にお尋ねください、納得するから!

3年間待ち続けた、待望の再演!
オーバチュアが流れた時点で、もはや泣きそうである。

始まる。
興奮と緊張で、身体がガチガチである…。

先ず驚いたのは、結構あれこれ忘れていたこと
人間の記憶とは曖昧であるな。

あれ?冒頭こんなだった?←そこから!?

キャストもストォリィも同じだけれど、初演よりもずいぶんスマートになった印象
無駄がなくなって、
ツボはしっかり押さえているけれども、全体的にテンポアップしている。

その分、ジェットコースター感は増したような

展開速ぇわ!?

みんな、落ち着け!
松明は一旦消そうか、うん。


実は今回、あまりにも良席過ぎて、

冷静に全体を観ることができなかったのであります

ほぼ加藤アンリ×中川ビクターしか見てない。

並び順にこだわってみた(伝われ)

圧倒的な存在感と歌の力で狂気の天才を演じきる中川ビクター
何あれCG!?なヴィジュアルと繊細な演技加藤アンリ

控え目に云って最&高である

いやしかも和樹マン、歌がスゲェ上手くなってるー!Σ( ̄□ ̄;)

低音が厚くてホントに良い声である。
いやぁちょっと吃驚!

しかし冒頭の怪物のお衣裳は、

布地が極端に少なく直視できない;;;

人間離れした不随意運動、曲がっちゃいけない方向に曲がった脚、
鳥肌が立つほど鬼気迫る恐ろしさ
…なんだけど。

あの恰好で転げ回られると、目のやり場に困るわ( /ω)

鍛え上げたエエ身体しとる、和樹マン

晃教さんビクターは心なしか若返った気がするのだが、どうだ?

安定感抜群の演技と歌なのだが小僧感2割増し可愛いかよー!?

不意に見せる弱さ、寄る辺なさがグッとくる。

お衣裳髪形サイコーに最高である←語彙力

髪形といえば、ジャックね!
どうりで慎重に帽子を吹っ飛ばしたワケだ。

晃教さん、どちらかというとジャックが本性かな?
ジャジーな曲が素晴らしい♪
あと可愛い。

細かい表情まで良く見えたので第一幕終盤、

酒場のシィンで死にかける(私が)

唯一、ビクターとアンリが、
キャッキャキャッキャ楽しそうに笑い合うところだもんね。

近い!近い!

そして、ふたりの別れのシィン「君の夢の中で」で再び死にかける(私が)

近い!近い!近いよアンリ!

-じゃなくて…。

ビクターの頬を、そっと手で包んで、顔を寄せ目を見つめて語る。
その穏やかな表情と声音の優しさ…アンリ…。

泣くわっ。

彼をじっと見返すビクター。
なんちゅう顔しとるんじゃ、切ないof切ない(T-T)

泣くわっ。

それなのに、それなのに、ビクターあんたって子は!?

ビクターときたら後悔はするのに、反省はしねいのな。
何度同じ過ちを繰り返すのか…。

書きたいことが多すぎて;;;
この先まだ続きます、たぶん。

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

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