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2020.02.26 (Wed)

ラヴ・レターズ~こけら落としスペシャル~

祝☆新生!

『ラヴ・レターズ~こけら落としスペシャル~@PARCO劇場

A.R.ガーニー 作   青井陽治 訳  藤田俊太郎 演出

本日のペアはコチラ
良く見ると書いてあるよ
加藤和樹&愛加あゆ

新しくなったPARCO劇場は、実際の座席数はどうあれ、
見た目ではあまり変化はないような?
席数は増えているそうだけど、あまり感じないなぁ?
むしろ舞台がグッと近くなったような気さえする。

激セマで動線がわやくちゃだったロビィが、無駄に広々と開放的に。

―にも係わらず、

トイレまでの道のり超→長ぇんだが;;;
なにゆえ一旦下るのか、階段を??

しかしまぁ、ここ以外は概ね、旧PARCOとほぼ変わりなく。
程良い大きさで、観易い劇場でホッとしております。

新装開店、御目出度うございます

たいへん観易い劇場ですので、
中ほどよりやや後ろセンタァブロックのほぼセンタァ、
若干下手寄りでしたので・・・。

加藤和樹氏の正面だったのであります

ぅはぁ、道楽の神様ありがとうございいます!!

約2時間だし休憩あったっけ?
いや、あれだ、休憩挟んで上下交替したんじゃなかったっけ?

と思ったが。

実際は立ち位置(座ってますが)の交替はなかったよ;;;
嗚呼、己の記憶力の脆弱さよ!

いやいーんだけど、上下入れ替わらなくてっ。
ずっと和樹マンの正面で、
2時間凝視していられる方が良いんだけど


舞台の上には2客の椅子と、小さなテェブル。
アンディ(加藤)メリッサ(愛加)のふたりが腰かけて、
お互いやりとりした手紙を静かに読みあう。

50年にもわたる往復書簡なんだけども、

社員、1mmたりとも共感できないのデス(#^ω^)

アンディもメリッサもお互いに、都合の良い時にばっかり求め合ってサ。
若い頃ならまだしも、
いい加減大人になってからも優柔不断というかなんというか。

大概なんだよ、どっちもさぁ!
友だちだ、親友だ、っていうなら、そのまんまでいなさいよ。
それが結局、なにやってんだか
あんなもん悲恋でもなんでもないからねー!?
同窓会不倫じゃん、綺麗事いってもサァ。

メリッサの自業自得っぷりも同情できないが、

アンディの言い草たるや!!

いかな中の人が和樹マンとはいえ、

グーで殴りたいくらい腹が立つ(*`皿´*)ノ

そんで取り返しがつかなくなってから、

「愛していました。」

はァ、あんたバカなの

このお話で「よよよ・・・(泣)」ってなる人は、
よっぽど心の美しいひとなんだと思ひます(棒読み)

というわけで。

まったくストォリィに共感できないため、
2時間丸々、

加藤和樹を愛でる時間だったのであります

因みに。
かつて中川晃教くんが出演した時も、同じく。
2時間、晃教くんを愛でておりました

別段動きのない、激しい起伏もない、淡々とした舞台。

2時間の鑑賞に堪える加藤和樹、凄くない!?

本を読んでいる姿を見ているだけで、

ごちそうさまでした!!
―ってなる。←は?
もー2時間だろうが3時間だろうが、いくらでも観てられるよ

絵になるなぁ、エエ顔エエ声エエ身体

第一幕は幼少期~青年まで。
なので髪型もナチュラルだし、
白のシンプルなシャツ、アンクル丈でスリムな黒パンツ。
第二幕は青年~ミドルなので、スーツもシャツもシックな黒づくめ。
髪もきちんと分けて大人な雰囲気である。
靴がハイカットなのはなにゆえか??

メリッサも黒いドレスに変わっていて、ふたり揃って喪服みたいなのよね。
ラストを暗示させるような衣裳・・・。

愛加あゆ嬢がこれまた、可愛くてですな~
少女の頃から中年過ぎるまで演じるんだけど、
とても巧みで可愛らしくて
後半、辛いよねぇ

加藤氏も声音と話し方を巧みに変えながら、
同じく50年近い時を演じるわけですが。

断然、第一幕の白シャツを推す!!←突然違う話ー!?

若ぇ!(実際若いんだけど

あと、すごい痩せたと思います。
カイブツガンバッタ・・・。

第二幕は、両者ともにそうなのだけれど、
照明の当て方によるのか、
陰影が濃くつくので、グッと年齢が進んだように見える

声の出し方が違うのもあるけれど、視覚的にこれだけ差が出るのだから、
照明の効果によるところ大であろう。

本を読んでいるので、基本的に視線が下に落ちています。

和樹マン顔を上げてくれないかなぁ?→

→ふっと顔を上げてこちらを見る(見てない)→

→げふぅ(即死)


ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!
―となること度々;;;

こ、殺される・・・目で殺される・・・_(:□ 」∠)_

もはや内容が入ってこないや・・・。

ラスト。
メリッサへの最後の手紙を読みながら、号泣、そして笑顔となっ!?

また!?また笑顔とか・・・。
切ない、を、通り越して、

恐っ((((;゚Д゚)))))))

ってなるからヤメテ

ワタシ的にはとても贅沢な時間でした、最高

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術

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