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2020.07.29 (Wed)

ジャージー・ボーイズ in コンサート(1回目)

待ってたよ!

『Musical「JERSEY BOYS」in Concert』@帝国劇場

マーシャル・ブリックマン&リック・エリス 脚本
ボブ・ゴーディオ 音楽  ボブ・クルー 詞
藤田俊太郎 演出

中川晃教 藤岡正明 尾上右近 矢崎広 東啓介 spi 大山真志
加藤潤一 法月康平 畠中洋
綿引さやか 小此木まり 遠藤瑠美子 
大音智海 白石拓也 山野靖博 若松渓太


ようやく帝国劇場が再開する!

幻となった公演が復活する!

感慨深いし、感無量だし、幸せいっぱい胸いっぱい


始まる前は客席に座って、ソワソワワクワクしていた。
そして最初の1音が鳴った瞬間・・・嗚呼!
感極まると云うのかねぇ?

帰ってきたぞー!

ただいまー!

おかえりー!


―な気持ち。

始まったらもう楽しくて、泣いてるヒマなんかなかったよ

舞台に立って歌える喜び、嬉しさが弾けている。
キャスト全員、バンド全員、客席も!

せっかくだから、ちょっと劇場の話をば。

劇場入口、足元には消毒マットを設置。
それを踏みしめて入場します。
モギリはセルフサァヴィス。
係の方が確認した後、自分で半券を切って箱に入れます。

社員は人生初の電子チケット使用。
係の方がスタンプ型の謎の機械でスマホに触れると、
画面に表示されたチケットにホントにスタンプがペタッとされるのー!?
―仕組みが知りたいわ

客席は両隣前後を空けた千鳥配置。
視界が良くて、ストレスフリーである(*´∀`人 ♪
使用しない座席は白いパンツのゴム的なもので括ってあって、
あらやだ帝劇意外に庶民派?と思いました。

劇場内にジアか何か噴霧しているのか、
消毒液の匂いが結構漂ってました。
これは確認したわけではないので、真偽のほどは定かではないですが;;;

通用口(?)の扉も解放されていたし、
あちこちに消毒液も設置されています。

対策、徹底してます

それから水玉率が高かった!!

私自身も白地に黒の水玉模様のシャツを着て行ったのだけれど、
みなさん考えることは同じなのね!?
シャツやスカァト、マスクなどなど、
どこかに水玉模様を身につけてらっしゃる方が多数

愛!JB愛爆発!!

でね?
社員の近くに若ーいお嬢さんが座ってらして、
公式ペンラ持参―しかも開演前からスタンバイしていてビビる;;;
初演時は中学生だったんじゃなかろうか?
それがガチ勢となっ!?

こんなに若いお嬢さんがガチファンだなんて嬉しい限り
何故かテンション上がる←オヤジ目線

閑話休題。

コンサァトという形をとってはいるけれど、
台詞もあるし動き(振りだけでなく)もついて、
距離をとってはいるけれど、役者どおしの掛け合いもある。

ただ歌を披露するだけのコンサァトじゃない!
特別なんだよなあぁ、やっぱりこの作品は。

シングルでフランキー・ヴァリを演じるのは、

私の我らが中川晃教氏

歌が素晴らしいのはもちろんのこと、

ダンスが滅法可愛い件。

踊る晃教氏はソーキュウトであるよ
そしてハイスペである、凄いなぁ!

晃教氏、一段と小さく痩せた気がする。
お衣裳が合ってない問題が発生しているがどうだ?
もともと細いけど、更に細い!

中川晃教asフランキー&藤岡正明asトミーのコンビが、

やっぱり息ぴったりで最高・だ.゚+.(・∀・)゚+.

アンコォルでの掛け合い?デュエット?
何やら相談してたよね?
ふたりのハァモニィ(競り合いともいう)を再び聴けただけでも耳福である♪

藤岡トミーといえば。
ジョー・ペシ「トミー!あんたの4人目の男を見つけたよ!」―のくだり。

「お前、今日、誕生日らしいなァ?
おめでとう!」
←低めのトォンで

突然の発表(゚д゚)

ジョー役の若松渓太氏が本当にお誕生日なんですって!
客席より温かな拍手と祝福の声(心の)、おめでとー

今回初登場の尾上右近氏がとにかく頑張っていて、
頑張ってるなーと思いました。←どんな感想だ?

サーヴィス精神旺盛なのね!?
そして歌い方にツボる、よっ!

もはやスパルタにアンには乗れないんじゃなかろうか?

―という恰幅の良さよ、大山真志氏;;;

あのルックスであの歌いっぷりだと、

本当にコォラスグルゥプのヴェテランみたいだ

東啓介氏『マタ・ハリ』以来かしらん?
こちらも以前より大きくなった(こちらは縦に)気が??

エエ声で歌い上げておりました。

spi氏安定感増し増しになっておりました( ‘o’)
すっかりニックが板についてますねぇ。
ソロ曲がステキでしたよ~♪

晃教氏と同じく初演から続投で、

ぐんぐん上手くなっていく矢崎広氏
もうねー、母のように見守っちゃうよー

製本工場の工場長、ブッ込んできて魂消た。
せ・・・成長したな、ぴろし。

そんなぴろしボブを軽やかに翻弄するヴァリ教氏

ぴろしボブ「フランキー、聞いて欲しいことがあるんだ。」
ヴァリ教「ちょっと待って。」

―おもむろに距離をとるヴァリ教
ぴ「・・・・・・・・・ねぇ、聞いて;;;」←困惑
―(なんだか知らないが)満足したらしく、満面の笑みで
ヴ「いーよ♥」
―やれやれなぴろしボブ。気を取り直して
ぴ「フランキー、僕と・・・」
―間髪を入れず
ヴ「結婚!?」←嬉しそう
ぴ「え?」←困惑

なんかゴメンね、国宝ときたら相変わらず自由で

「結婚より良い契約かも知れない。」

冷静かつナイスな返し、

成長著しいわ矢崎広氏マヂで。



「最後のピィスは、お客様です!」

と云ってもらったからには、しっかり完成させないといけないもの!!

私もサイリュームを振って、

声援
(心の中で)を全力で送りましたよー

いつもだったら、恥ずかしいからやらないんだけども;;;

「Big girls don't cry」も、もちろんばっちり踊った・ぜ!

拍手心の声サイリューム振付で、

心の底からめいっぱい盛り上がりました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

楽しかったー♪

テーマ : ミュージカル ジャンル : 学問・文化・芸術

23:38  |  “あ”のつくひと  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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