FC2ブログ

ネコ社長とヒト社員

天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。

Entries

ジャージー・ボーイズ in コンサート(2回目)

とっ散らかった感想になっちまった;;;

Musical「JERSEY BOYS」in Concert@帝国劇場

まったくもって矢崎広氏カテココメントが、

素晴らしく皆の心情を良く表しているものであった。

「探せ、この手を!」と伸ばした先にあるもの。
これこそが大切で、愛おしくて、守りたいものである。
こういう混迷の時代だからこそ、

「光見失うとき、探せ、この手を!」

力強く歌われる声に、差し出された手に、
我々も希望を見出すことができる。

代わりに、
手の先に見える景色から力を得てもらえたら良いと思う。

本当にこんな時だからこそ、エンタテインメントの力を信じたい。

差し出された手に縋りたい、

差し出された手の思いに応えたい。


希望が見えたし、勇気が湧いたし、光が差した。
これがあれば迷わない、不安な時代も歩いて行ける。

返す返すも、良いこと云ったなぴろし

「いじられ役が分散した!ありがとー!」

ってこっちの心の叫びもね、うん。

赤チーム酷かったんだから、マヂでー!?」

あー、漏れちゃった本音
良かったじゃないか、偉大な先輩方に可愛がってもらえてサ。

「初演のときなんか、もうひとりいたんだからねー!?」

いまここのいないひとの話までするという
小学生みたいなひとと、
もうひとり、
日本版ヴォルデモート(家帰ってからググった)みたいなひとねー(´∀`σ)σ

まあ、やんちゃっ子藤岡氏と、馬力がぱねぇ光夫さんとふたりがかりじゃあ、

そりゃしんどかったに違いない。

おまけに座長超絶自由人ときたら、

手が付けられないですねお疲れさま。

舞台に立てる喜び幸せ嬉しさが一体となって、
作り上げられた作品。
不思議と自分も参加者(当事者?関係者?)になった気がして。

何度も云うけれど、当たり前のことが当たり前でなくなったいま、

こうして舞台の幕が上がって下りるという奇跡
何とありがたいことなんだろう。

「Show must go on!」

ホントだよ。

「正月と盆」だってあながち間違っちゃいないよ加藤くん
気分的には正月と盆がいっぺんに来たようだったもの私は!
こんな喜ばしいことってある!?

「ジャージー・ボーイズ」という作品そのものの軌跡が、
フォーシーズンズのドラマに重なる。

栄光と挫折と、復活。

再演を重ねクリエ→帝劇へ進出。

COVID‐19拡大を受けての全公演中止

かーらーのコンサートVer.としての復活!

凄いじゃないか。これもまた"物語"だ。

藤田演出はこのコンサートVer.でも健在。

複数台のカメラを使ってのライヴ映像が、更に臨場感を盛り上げる。

配信用のカメラではないのよ?
舞台後方のスクリィンに投影されるのよ。
舞台上の演者だけでなく、客席にいる我々の姿も。
つい映像を観ちゃうんだよなー、リアル舞台なのに。
それだけ効果的だし、カメラワァクも秀逸なんだよね。

全然関係ないけど。

ジョー・ペシas若松渓太氏の、
「トミー!トミー!トミー!」―の件。

「short shorts」を歌う若松氏を、

完全に放置する藤岡正明氏ヒドイ;;;

お陰様でずーーーーーっとひとりで、

「好きよshort shorts♪」

縋るような目で歌い続ける羽目に。

さすが、小学生

中川ヴァリ教さんは、なんか食べたよね!?
ぴろしこと矢崎ボブ広氏とのシィンで。

歌い終わって片手を上げるポォズを決めた矢崎氏から、

勝手に何か受け取って、食べた。
何だろう、りんごかなー(遠い目)

確か大きいひと(笑)がなかなかハケなかった、
パァトナァシップのところだったような?
違ったかな、出会いのシィンだっけな?

閑話休題。

やはり中川晃教の存在なくしては、

この作品は成立しなかったであろう。


これはもうねぇ、
贔屓の引き倒しっていうハナシではないと思うの(個人の感想です)

いまの日本ミュウジカル界に彼がいなかったら、
上演は叶わなかったのではなかろうか?


初演時ならいざしらず、再演再再演と回を重ねても、
フランキー・ヴァリ役だけがシングルキャストだという事実を踏まえてもさ?
本国から―ボブ・ゴーディオ氏からOKを貰えた、
日本でただひとりの俳優だということ・・・。

ファンのひとりとして、本当に誇らしいです

でもね?
ホントはダブルキャスト、トリプルキャストになるのが望ましいのだけれどね。
あらゆる意味で。

中川晃教氏唯一無二の歌声の持ち主であると、
証明されたという点では、大変喜ばしいことではある。

―このへん、大変フクザツな心境なんだけども;;;

中川晃教だけがフランキー・ヴァリを演じられる。
中川晃教にしか歌えない。


―と云われればもちろん、

まぁそうでしょうね、だってネ申だもの!

・・・とは思う。

しかし一方で、

日本ミュウジカル界でただひとり・・・というのは、
ちょっとどーなの?
とも思うのよね。

これだけ若手がじゃんじゃん発芽(!)しているのだから、
そろそろ肩を並べてダブルでできる役者が出てきても良いのでは?

否、いないとダメでしょ!?

―とも思う。

願わくば、次回再演時には、

有望な若手がWになっているよう。


期待しているよ、大音くん

ま、とはいえね~。
なかなか難しいでしょうなぁ?

国宝(自称)こと中川晃教氏と並び立つのは。

その歌声は、やはり"唯一無二"だなぁと実感した次第。

彼の声だってフランキーに負けない、

天使の歌声だ・ぜ!


劇場で観賞した1回目は、泣いてるどころの騒ぎじゃなかった。

2度目はちょっと落ち着いたからか、

じっくり歌が沁み込んできた感じであった。
盛り上がるだけじゃなくて、味わって聴くだけの余裕ができたからなのか?

感情が揺さぶられること山の如し!←意味が判らない

特に「Dawn」でね・・・。

いつもこの曲で、グッときちゃうんだよなぁ?

今回なんて、まさかのここで号泣・゚・(つД`)・゚・である。
いやもう自分でもどうすることもできずに、
滂沱の涙であるちょちょぎれたのであります涙が。

ダメなんだよな~;;;
このシィンは台詞も、バックに流れる映像も、深く刺さってしまって。

「私たちのことを思ってくれている。」

そう感じるんだよね。

大衆に支持されるということは、
大衆に向けてメッセェジを発してくれているということ。

特別な主義主張ではなく。

私たちの心に寄り添う歌を届けてくれる。
だから支持されるんだもの。

コンサァトVer.なのに、この胸アツ展開!!

本編だったらそれはもう、格別な体験ができただろうなぁ・・・。

フランキー・ヴァリを演じる中川晃教氏が、

とにかく素晴らしいので!

是非、全国の皆様に観ていただきたいっ!


そのためにも、このままでは終われないよね。

必ずや完全版を上演しなくては!

そして・・・全国ツアー!!


いつかきっと。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

tacataca

Author:tacataca
【天使】になった社長&黒玉。
まだまだ現役バリバリの毛玉嬢。
ツンデレ美魔猫☆と
ボンクラ社員の振り回され―否、
癒されライフ。
どーする?!どーなる?!

コメントいただけると嬉しいでっす♪

☆ご注意☆

コメント・トラックバックは、 ネコ社長(半透明)の承認後にUpされます! ブログに関係のない内容のものは、 社長がザクッと削除することもございます。 ステキなコメント☆には、 社長がお返事するかも?!

FC2ブログランキング

お気に召しましたらネコパンチ一発!!

FC2Blog Ranking

最近の記事

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

右サイドメニュー

月別アーカイブ

ブログ内検索

緊急災害時動物救援本部

Powered By FC2ブログ