「次」と「今度」の限界2008-01-16 Wed 19:31 ネコ社長(半透明)『2008年・初☆社長でっす!! みんなー、今年も4649な〜♪ ![]() 親戚一同が集まる新年会に、ここ数年不参加の社員。 もう何年もおじいちゃんに会っていなかったのだ。 今日は休みだったので、 かあちゃんと一緒におじいちゃんに新年のご挨拶に行ってきたぞ。 「祖父は来月で、90歳(だったかな?)になるんです。 元都電の運転士で、身体も丈夫・頭もシッカリ。 シャキシャキしたジーちゃん、だったんですが…。 ここにきてガクッと調子が悪くなりました。 ずいぶんと痴呆の症状が進んできているようです。 『まだいくらかハッキリしているうちに、 会っておいた方が良いわよ? いつどうなるか、判らないから。』 そう母からは、聞いていたのですがねぇ。 実際に会ってみて…驚いたというか哀しくなったというか。 私のことは、もう誰だか判らないみたいです。 身体の方も、あまり良くはないようですし…。 なんか、う〜ん…どう云えば良いのか判らないですが…。 元々が必要以上に元気だった人だけに、 ショックですねぇ…。」 そうかー…。 それはなんとも云えないよなぁ…。 社会人になっちゃうと忙しいし、 ついつい面倒臭くなっちゃって。 なかなか顔を合わせる機会がなくなっちゃう? でもさ。 おじいちゃん・おばあちゃんとなると歳も歳だし、 「いつでもいーや。」 「今度ヒマを見てね。」 ―では、ダメなんだよ!? いつまでも「次」「今度」がある、と思ったら大間違いだぞ!? 時間を見つけて、マメに会いに行ってやれよな。 欲を云えば! おじいちゃんが元気なうちに、 ちゃっちゃと花嫁姿を見せてやれよ・な?!』 |
この記事のコメントんー、人の命は限りがありますからねぇ。
いつまでも生きてくれるわけじゃないですよ。 だって・・・社長だって、ね。 孝行なんてのはし過ぎはないんだから、時間があれば会いに行くのが吉。 されど孝行不足なんてのものないから、時間がなければ思ってるだけでも良。 そんな風に思いますよ。 神保さん、ありがとうございます!
そう云ってもらえると、少し気が楽になります。 自分も親も知り合いも、 ずーっと変わらないような気がしてしまいますが。 確実に時は流れているんですね…。 これからは、 ちょこちょこ様子を見に行きたいと思っています。 |
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