ネコ社長とヒト社員

天使になったネコ社長&黒玉+下界に君臨する女帝・毛玉の日々の暮らしと、ヒト社員の趣味のお話。

Entries

今年も健やかに3.3

3月3日はひな祭り
今年も雛祭る
社員家でも雛人形を飾りました♪

こちらは、社員のお雛様。
桃の花を飾って、ちらし寿司も差し上げましたよ~(*´v`)
お供えモリモリですな
こちらは、かあちゃんのお雛様。
浅草で金華糖を買い求め(写真左から2つ目)、
あられやら菱餅やらと一緒に飾っております。

盛り過ぎ感が否めないが

世のお嬢さん方

優しく!逞しく!健やかで、しなやかであれ!!

目覚めよ、ハンドメイド魂!

買ったは良いけど、1回しか使ってないシリーズ

トォスタァUVライト二大巨頭を、
超→久しぶりに使ってみた。
工作してみた
これまた大量購入したにも関わらず、
すっかり忘れ果てていたプラ板を使って、
アクセサリィパァツを手づくり!

道具も材料も揃ってるのに、やる気がどうにも・・・(´∀`;)ゞ

しかし!

もっと上手に絵を描きたい!から始まり、

何か無性に工作がしたくなったのだ

やっぱり楽しいなぁ♪

創作活動を再開するかな!?
以前とジャンルは違うケド。

久しぶりの長丁場;;;

毛玉『社員、謎の6連勤もうすぐ終ー了ー!!
明後日の方向
随分とまぁ、久しぶりじゃねいのー?
前職場にいたとき以来じゃない、6日も連続で出勤なんて。


「何でしょう?
シフトの都合か、はたまた例の呪いのせいですかね?
体調は悪いわイベントだ月末だ年度末だ何だかんだと忙しいわ、
そこへもってきて6連勤って

嗚呼!ようやく明日は休みだーぃ♪」



内職風味満載の、
地味にしんどい仕事がまだ残ってるわよーぅヽ(`ω´*)ノ彡☆

あと半日!しっかり励みなさい!!

行けば良かった!(呼ばれてないけど)

毛玉『昨日2月27日。

第24回読売演劇大賞 贈賞式が、
帝国ホテルで行われたのよーぅ
こんぐらっちゅれーしょん!
我らが中川晃教くん出演作、

『ジャージー・ボーイズ』が最優秀作品賞を受賞!

中川晃教くんが最優秀男優賞を受賞!

同作品演出の藤田俊太郎さんは、演出家賞を受賞したのよーぅ!

ここ←YOMIURI ONLINE

・・・とか、

ここ←ステージナタリー

・・・とか、

ここ←ヤフーニュース

・・・とか・・・。

ぜひご覧になって!!
キャスト揃ってのパフォーマンスも、最高にカッコイイから!
良かったねぇ
晃教くんの男泣きする姿に、
わたくし思わずもらい泣き・゚・(つД`)・゚・

良かったねぇ、良かったねぇ。

本当におめでとう!!

わたくしも社員も、嬉しくって嬉しくって

『ジャージー・ボーイズ』を作り上げたすべての方々に、

心から祝福を

乞うてもいないのに呪われた。。。

毛玉『社員、花粉風邪のダブルパンチ
数日前にダウンしていちにち寝てたってのに、快復の兆しゼロ!
何を纏っても
ゼィゼィした咳が止まらず、
喉だかリンパだかも腫れ気味だってサ。

夜、布団に入って温まると特に酷くて、
咳き込んで寝付けないんですって。

まったく、ゲホゲホ五月蝿くってこっちこそ眠れないわ

「花粉の影響で鼻はグズグズだわ、
咳が止まらずに苦しいわ、
毎晩眠りが浅くてボーっとするわ、
激しく咳き込むせいで、
腹筋だとか肋骨だとか身体のあちこちが痛いわ・・・。

辛過ぎるんですけど_(:□ 」∠)_

何なの?何の呪いなの?

似合っちゃうわたくし
「喉を冷やさない方が良いんじゃねいのー?」

・・・というかあちゃんの助言により、
いま社員は首にスカァフを巻いて寝ているよ。

どこぞの歌い手か、オマエは!?

云っとくけどそれ、

呪いじゃなくて加齢のせいだから

しかもボーっとしてるのなんて、いつもじゃん!』

猫に引かれて熱田さん参り♪

何だよー!?
同じようなこと考えてる輩、結構いんのなー(。Д゚; 三 ;゚Д゚)


くっそー、ワタシにあと3割増しの画力があれば!
薄い本を作ったり・・・しないケド;;;

とりあえず脳内の記憶を頼りに、じゃんじゃん絵を描くのに!!
そしてここにUp・・・しないケド;;;

遅ればせながら今年の努力目標は、

「もっと絵が上手くなりたい!!」です
いまさら感ハンパないが・・・実は仕事場でも活かせるしサ。

・・・と、いうわけで。
熱田さん本殿
絵の上達祈願も兼ねて(完全なる後付け)

名古屋遠征の際に熱田神宮へお参りしてきたのですが、そこで!
美人ミケコ
ちゃわゆい猫様達にお逢いしました~

守衛室の横からとととと出てきた三毛猫嬢
とーても人懐っこくて、にゃ~んと啼いてご挨拶してくれました♪
見張りなの~
ぽんぽんまでナデナデさせてくれるとか、
どんだけフレンドリィなの~(〃▽〃)
アタイについてきな
三毛猫嬢『さぁさぁ、あたいについてきな!
境内にはお池もあるのよ!』
御池もあるのです
あらホント
これは二十五丁橋
名古屋最古の石橋なんだって。

ん?池の向こう岸に、何かいる!?
クンカクンカにゃんず
落ち葉が積もった芝生の上を、
ひたすらクンカクンカしている猫様2匹
別嬪さーん♪
精悍な顔立ちの黒さんと、
こちらも別嬪さん☆
ちょっと困り顔のキジトラさん

こちらのお二方は、話しかけても華麗にスルー。
地面クンカクンカに余念がありませんでした。
何の匂いがするんじゃ?

旅先でも、猫様の写真を撮っちゃう社員。

猫様との出逢いも、一期一会ですから
*CommentList

せっかくなので飾ってみた。

毛玉『社員が何やら工作しておる。
何してるの?しゃいん
工作と云っても、

ある目的を達するために、前もって他に働きかけたり、
計画をめぐらしたりして下準備すること


ではなくっ。
単にモノを作る方の、工作。

100円ショップで購入したコレクションケェスと、
フェルトとエアパッキンを使って何をしておるのよ?
でぃーあーいわーい!
闇缶バッヂに光を!
柄を確認してからこっち、
ずーっとパッケェジのまま放置していたので
ケェスに収めてみました。

フェルトエアパッキンを両面テェプで適当にクッション状に組み合わせ、
そこにバッヂをバランスとか無視して止めつけて、
100均のコレクションケェスにぎゅうぎゅう詰めました。

引くとカオス
それなりに形になったのではと自画自賛
どうです?」

どのみちカオス!
どうです、って云われても・・・。

引きで見せられると・・・ヒドイわね;;;

あまりのカオスっぷりに、こっちが引くわ

何じゃこの棚?
DIYついでにカーテンでもつけて、
人目に触れないようにした方が良いわよーぅ!』

まるっと読み飛ばせ!@フランケンシュタイン

えー!?

20年ぶりのオザケン見るために、
番組最後まで我慢して見なきゃなんねーのかよー!?

・・・_(:□ 」∠)_
ライトアップ名古屋の塔
“あ”のつくひとはあんまり関係ないですが;;;

『フランケンシュタイン』のワタシ的ツッコミどころを、
しつこくちらほら書いてます。


↓見る―?↓

フランケンシュタイン(中川晃教千穐楽③)

ちびビクターの歌ウマ加減といったらどうだ!?
東宝さんっていつもいつも、
べらぼうに上手い子役を探してくるなぁ(感服)

それにつけても、変声期間際の男の子の声ってイイネ(*´∀`人 ♪
社員はかつて少年礼賛者でしたので、
未だにボォイソプラノが大好きなのデス♪

とうわけで。

『フランケンシュタイン』ぐだぐだ感想続きます!
本当にぐだぐだですから;;;
書きたいことを勢いと妄想だけで書く・ぜ
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
読売演劇大賞最優秀男優賞受賞記念のコメントで、
中川晃教くんが、

「より高音が出せることによって、
低音もより出せるようになって来てる」


どちらか一方が出るようになり、もう一方が出なくなるということはない。
どちらも同じように伸びる。
そのようなことを実感として語っておりましたが・・・激しく納得!

中川晃教asビクター「偉大なる生命創造の歴史が始まる」
ちょっと控えめかしら・・・と思ったが!

低音が良く響くこと((((;゚Д゚)))))))
豊かに響いて重みのある、厚くて深い声。

ちょっと吃驚する、

いつもの晃教さんじゃない声音に。

己の内側から湧き上がる声に、狂気を感じる。
そこから転じて、一気に高音へと駆け上がる。
理性で閉じ込めていた感情が爆発する。
4階席まで真っ直ぐ、一直線に届く。
ビクターの発した熱が感情が、
奔流となり客席に押し寄せる。

圧巻!

オマエごときが云うなってのは、重々承知だが;;;

晃教くん歌が本っ当に巧くなった!!
低音も無理せず出て深みがあるし、
高音も変にキンキンしないようになった。

中川晃教の低音、なかなか男らしくてSexyなのである

このシーン、演出も良い。
正面ガラス越しに、怪物(加藤和樹)のシルエットが浮かび上がる。
咆哮する怪物→歌がいよいよ佳境に入る。

感極まった高音が素晴らしい!
魂全部持って行かれそうな、神がかった声に身も心も震える。
いつも思うけどあの小柄な身体から、
どうやったらあれほどパワフルな声が出るのか。
本当に見事だなぁ

控えめどころではなかった。
この瞬間のための“溜め”であったか(゚д゚)

この曲の冒頭。
実験日誌に、何やら一心に書きつけながら歌うビクター。
もう接合手術後なのだろうな。
経過を冷静に観察して書き留めているのだとしたら、

ステキに狂ってるぜビクター・・・怖いよ

蘇った怪物。
ビクターはそれは愛しそうに、蘇った“アンリ”を迎える。

「寒いのか?
ルンゲ、僕のコォトを!」


ルンゲ(鈴木壮麻)、コォト間違えないで!!
着丈問題っ着丈問題っ・・・と冷や冷やしちゃったのは内緒だ。

ここでビクターが対応を間違えなければ、
ここから先の悲劇は起こらなかったのに・・・。


やはり加藤怪物パワァファイタァって感じね(#゚Д゚#)
もう見た目からして。

体型がね、むっちりしてるよね←云い方
小西遼生氏とは全然タイプが違うもの。
いや両者ともステキなのですが。

それにつけても、怪物のビジュアル。

右の腰にある縫合痕が、生々しくてエロい。
スレンダァで細い腰の小西氏も、
むっちりと肉感的な加藤氏も、

この傷が艶めかしくてたまらんのです

ここに傷をつけることを決めた、
演出家だかメイクさんだかどなたか存じませんが天才か!?


閑話休題。

加藤氏あの体躯だからこそ、

「くま おいしい」

とか、ギャップにやられるわけですよ!?
何だ、可愛すぎか!?

凄く嬉しそうなのな、「くま おいしい」

カトリーヌ(音月桂)とのデュエットの途中、
怪物の表情が変わるというか、
ハッと我に返る瞬間があった。
アンリとして生きていた頃の記憶が、
フラッシュバックするの?


こういう微妙な表情変化が、加藤氏大変上手ですなぁ

そしてこの日は音月桂asジュリア&カトリーヌが、

そりゃもう大層良かったのであります!!
珍しくグイグイ来る感じで、力強いぜジュリア!
ただ守られてるだけでなく、芯の強さが見える。

カトリーヌのソロなんて、涙なくしては聴けないよ~。
高音よりもアルトの方が、
安定感があって迫力が増す。


「獣は良心を持たない」

全ては生きるため、明日もういちにちでも。

薬が入っていることも、裏切られたことも知らず、
カトリーヌからお水をもらって、それを嬉しそうに飲んで、
無邪気に手まで振っちゃう怪物(号泣)

加藤怪物、本気で泣かせに来ておる。゚(゚´Д`゚)゚。

第二幕ワタシ的見どころ=ジャックのムチャ振りコォナァ

「♪ボンボンボンボンボボン・・・ブレイク!
ボボンボンボン」
←何の歌よ?

手下のみなさまにも歌わせつつ(みんな楽しそう♪)、
怪物に、

「オラ!お前も踊れ!」

踊れ!?

「お前は怪物だ!」ジャジーな歌いっぷりが最高!
すげぇ楽しそう!

ジャックは衣装もキャラクタァもキュウトだし。
やっぱこっちサイドが、晃教さん本来の姿なんじゃなかろうか?

「思春期なんだよ。」

で、そこはかとなく自爆の件。

「こうやってさ(ちょこんと体育座り)窓なんかないんだよ?
ないんだけど、見えるんだろうねぇ。

『あの雲に乗って、お母さんに会いに行きたい・・・。
お母さん・・・僕にもきっと、お母さんがいるんだ!』

そんで・・・(つゞく)」


何の話をしとるんじゃ(´・ω・)
基本ぐだぐだな一人芝居を、
エヴァ姐さん(濱田めぐみ)イゴール(鈴木壮麻)も、
生暖か~く見守るってか放置;;;

ツッコミ待ちのジャックに、

「・・・気は済んだ?」

やれやれなエヴァ姐さん、お疲れさまデス★

怪物に焼き鏝をジュッとして、

「これでお前は俺のモノ♪」

俺のモノ俺のモノ俺のモノ(括目)
・・・伏線なのか(穿ちすぎ)

ビクターは終始眉根にシワを寄せてぷんすかしているので、
はっちゃけたジャックは本当に楽しいんだろうなぁ♪

全然関係ないけど、加藤アンリは横顔が美しいよね

ビクターに見捨てられ、人々に追われ・・・。
過酷な日々を経て再会する怪物とビクター。

「お前、喋れるのか・・・。」

なんでそんなに、冷たい低音なのか?

マヂで、他に云うことはねーのかビクターよ

・・・でも。
ちょっと嬉しそうにも見えた。
薄っすら笑ったような・・・。
どこかで、

「自分の実験は成功したんだ!」

戸惑いつつも、喜んでいたのかも知れない。

揺れ動く心の機微を捉えて、

晃教さん巧いなぁ

「アンリ!」

そう呼んじゃうよね。
だって見た目アンリだもん・・・いや。
“成長”した怪物はアンリの記憶も内包していて。

「その名前で呼ぶな!」

その男の記憶などない―と云われても、
端々から滲み出てるもの。
懐かしいアンリのままの雰囲気が。

ひとりまたひとりと、ビクターの愛する人を奪っていく怪物。
遂に妻・ジュリア(音月)まで、その手にかかる。
彼女の死後に歌うビクターの、

「懺悔しても時は戻せない」

いままであまり意識がいかなかったけれど、
ビクターの心情を切々と歌うとても良い歌だ。
愛があれば乗り越えられると信じていた・・・とか、切ない。

神に挑み神になろうとした男が、
心から己の罪を悔いる。
それなのに望みがあるというか、
明るい響きなのが不思議だ。
きちんと怪物=アンリと向き合おうと、
力強く決意する歌だ。


ラスト、北極でついに対面する2人。

ずっと求め続けた“友”とついに、
2人きりで向き合う怪物。
彼を追って最果てまで、
これですべて終わらせようと決めたビクター。


2人の間にあるものは、憎しみだけではない。
哀れみも友情も、愛情も・・・。

断頭台に上がったときと同じく、静かに運命を受け入れる怪物=アンリ。
そして・・・。

「神よ!呪いをかけろ!
俺はフランケンシュタイン!」


神への勝利宣言にして、高らかな宣戦布告。
安らかな怪物の顔と対照的な、
ビクターの激しい目の輝きが印象的だった。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
カテコの話、とか↓

20170222だにゃん☆

2月22日は『ネコの日』
世界中の猫様代表
世界中の猫様達が、みーんな幸せになりますように★
不幸な猫様達が、これ以上増えませんように!

私もできることを、少しずつ。

フランケンシュタイン(中川晃教千穐楽②)

ロスってます・・・ロスってますとも

みなさんも、ロスってますよね?

社員は盛大にフランケン・ロスってます;;;
隙があったら脳内再生だ・ぜ!

脳内再生観劇メモ妄想をもとに、
つらつらと感想を書かせてくださいませ~。

あっちこっち飛び飛びだったり、突如腐ったりしますので←え?
ご注意くだされ★
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
中川晃教くんasビクター&アンリ千穐楽の、

相方は加藤和樹氏asアンリ&怪物でした。

名古屋遠征しようと決意したのは、
え?マヂ?チケットまだあるってどういうこと!?
これはいっちょ私がお席を埋めるしかねーな

―という使命感(何故?)もあったのですが。

相方=加藤アンリ&怪物ってのが、いちばんの理由です。
観たかったんじゃよ~、もう一回~。
もう一回、加藤×中川が観たかったんじゃよ~。

何か衝撃的だったんですよ、加藤アンリ&怪物が!
あまりにも衝撃的過ぎて、『ハムレット』チケット取っちゃったよ!?←マヂ

愛知県芸術劇場はまぁ、大層大きな劇場でして。
バルコニィ型になった客席は、5階席まであるの!
社員はA席チケットを購入したので、4階席だったのですが、
思ったよりもずっと舞台が近く観易かったです。

晃教ビクター、この日は控えめの演技と歌だなぁ・・・というのが冒頭での印象。
劇場のせいかしらん?
オケも全体的にアップテンポな気が。
そして何故かギターの音が立っていたような?

戦場のシーン。
アンリ(加藤)に無理矢理かけられた嫌疑は「スパイ」だったのか!?
え?いまさら?
だってー、ここ歌詞が聞き取れなかったんだもーん;;;

「殺せ。」

云い放ったアンリの前に、颯爽と現れるビクター(中川)
アンリと会った瞬間の表情が良いの。

笑ったんだぜ、ビクターってばよー

研究所で自身の研究と信念について、熱っぽく語るビクター。
神をも畏れぬその考えに、最初は反対していたアンリだが・・・。

「ただひとつの未来」を歌い進めていくうちに、
徐々に彼に心惹かれていくのが手に取るように判る。

あ、アンリ落ちた(どぼん)

そんなに良い漢かなぁ、ビクターって?

って最初は思ってたけどサ。

やっぱり魅力的な人物なのだ、ビクター・フランケンシュタイン。

強い信念、熱い情熱、夢見る瞳、垣間見える狂気、
そして純粋過ぎるがゆえの危うさ。


自分にないものを持っているビクターが、
アンリには眩しく見えたのだろう。

そのアンリを演じる加藤和樹氏ときたら、

歌が前回よりもグッと上手くなってるΣ(゚□゚(゚□゚*)
エエ声なのだよ、低音~高音までしっかり歌えるし。
しかもいちいち表情が良いの、泣くわ。←私が

研究所のシーンラスト。

俺様ビクター坊ちゃんってば、

「ちっちっちっ♪」

って指一本で、

猫呼ぶみたいにアンリを呼び寄せやがった(括目)

晃教ビクターはこういう、端々に俺様感が見え隠れするのが良いね
悪気はないの、ナチュラル俺様☆

そんで、え?行くのアンリ?
そんな呼ばれ方でも行っちゃうの!?
しかもまんざらでもなさそう・・・。

アンリ、さっそくビクター大好きかよー!?

「君の実力(腕前だったか?)見せてもらうぞ!」
「それは質問ですか?命令ですか?」


加藤アンリが悪戯っぽく微笑みつつ、
晃教ビクターの顔を覗きこむ件。
ちょっと照れたふうなビクターがまた(ノω`*)ノ

てか何このきゃっきゃうふふ感・・・いつの間にそんなに仲良くなったの?
ルンゲ(鈴木壮麻)じゃなくても気になるよ!

お、そうだ。
この日のルンゲメニュウ「エビフライ3本」でーしーた。
なにゆえ3本、ハンパ・・・。

今夜の晃教ビクターは、
全体的にアンリへの気持ちがだだ漏れていて可愛い。

ちょいちょいアンリを見ては、にっこりするの
判る、判るよ。

しかしあれだ。
居酒屋のシーンは晃教ビクター×加藤アンリ初見の時だけ、

やたら特盛だったのだなぁ!?←無駄に距離が近かった

だって、千秋楽はわりとあっさりだったもの(ちぇっ)

ここでの曲は、

「♪たまに自分を さぼっちゃいなよ」

このフレェズが素敵だよね。
真剣に向き合い過ぎたんだよ、ビクターもアンリも。

ここから先は急転直下で、もう泣いてる暇もない。
ホントに。
ぐいぐい前のめりになるんだけど、展開が過酷過ぎて涙も出ない。

ビクターの歌う「僕は何故」

このあとの「偉大なる生命創造の~」が大曲なので、
ぼんやり聴きがちだけど;;;
この曲もなかなかどうして難曲ですよ!

迷いと狂気が交錯する。
葛藤するビクターの心情を乗せて歌い上げる晃教くんの、

「♪アンリを死なせたらー」

相変わらず素晴らしいですなー
「た」と「ら」の間の溜めが絶妙!

己の中の狂気と闘いつつ、
アンリの元へ駆けつけるビクター。

「笑ってよ。」
「・・・無理だよ。」


笑えるわけがない。
これから最愛の友が、自分の身代わりに死のうとしているのに!

出逢った時のことを、覚えている?

穏やかにビクターにそう問いかけて、自分の思いを打ち明けるアンリ。

「まるで奇跡だった・・・。
君に恋をした。」


一心に夢みる君が眩しくて、
こんなにも心惹かれてるんだ
・・・と。

互いに手を伸ばす。
ビクターの手を握って引き寄せ、強く抱きしめるアンリ。

嗚呼!

晃教さんと加藤氏のサイズ感最高かよ!?


アンリがビクターをぎゅっと抱いて、
頭をぽんぽんするとか・・・泣くわっ。


一歩一歩断頭台に向かいながら、
ビクターへの思いを歌うアンリ。

小西アンリは清々しいほど、吹っ切れてるんだよね。
ずっと探し続けて、ようやく見つけた死に場所。
迷いがない。

でも加藤アンリは違う。

「一緒に夢見れるなら 死んでも僕は幸せ」

そう思う一方、死にたくないと強く思っている。
本当は君と一緒に生きたい、と。

決意して笑顔を作っているけれど、
最後まで揺れている。

もう加藤アンリのあんな号泣は、卑怯でしょう!
歌が危うくなるくらい、ボロボロ泣いてる。
最後のフレーズの前なんて、
ホントに歌えなくなるくらいえぐえぐしていて・・・。

アンリ~

すっかりアンリとシンクロしている、加藤氏スゴイ(゚д゚)
芝居も以前に比べてぐっと良くなっている!

笑ってよ→告白→握手→抱き締める→笑顔→ギロチン

この展開は観ている方もそうだけど、
演じている方もしんどいだろうなぁ。


長くなったので・・・③へつゞく!

フランケンシュタイン(中川晃教千穐楽①)

みなさーん、ロスってますかー!?

『フランケンシュタイン』@愛知県芸術劇場

ビクター&ジャックas中川晃教×アンリ&怪物as加藤和樹
20170218ボード
最初に観たとき(中川×小西)の、

「こいつ、またやりそう・・・。」

あの感想は間違ってなかった。

北極で怪物に止めを刺し、
天を仰いで咆哮するビクター(中川晃教)

「神よ、呪いをかけろ!
俺はフランケンシュタイン!」


あれは再びの、神への宣戦布告だ。

前回の晃教ビクター×小西遼生怪物の時は、

「お互いがお互いをようやく手に入れたのだから、
これで幸せ・・・。
もう終わりにしよう。」


そう感じた。

しかし今回の晃教ビクター×加藤和樹怪物では、

「もう一度やろう。
もう一度やって今度こそは、
本当にアンリを蘇らせてみせる。」


強い決意を感じた。

真逆!

演者によって違うのか、
毎回観るたびに受け取るメッセージが変わってくる。
こうして観るたびに受ける印象が違うから、
何度も何度も観たくなるのだろうなぁ。

北極で対峙するふたり。

ビクターに撃たれた怪物が、声を立てて笑う。
これ加藤氏、いつからだろう?
以前観たときには、笑ってなかったように思うのだが。

「ビクター・・・。」

怪物の中のアンリが呼びかける。

これでお前もひとりだ、と。
この先、孤独の中で、たったひとり生きていくのだ。

「これが、俺の復讐だ。」

怪物は憧れ続け求め続けてきたものを、
最後の最後で手に入れた。


「神よ、呪いをかけろ!」

ビクターの目には、光が宿る。
絶望でも孤独でもない。

倒れた怪物=アンリの元へにじり寄り、
その手を取る。
固く手を握り、その身体を引き寄せる。
ビクターの膝で眠るように、微笑みを浮かべて目を閉じる怪物。

神よ!呪いをかけろ!
それでも構わない、畏れはしない。
俺は必ずアンリを取り戻す、地獄の底からでも・・・。
何度でも繰り返す。

それでも良い。

初めて観たときは、

「何ひとつ学んでないじゃん!?
懲りねーな、おい;;;」


そう思ったけど、違うんだよ。

神に成り代わりたいとか、生命を創造するとか、
そんなことはもうどうでも良い。

ただあの人を呼び戻したい。
純粋に、願いはそれだけ。

意外や悲劇ではないのかも・・・いや、
やっぱりハッピィエンドなのかしらん?

ビクターとアンリの、
決意と希望が見えるラストであったことは、確かだ。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
わちゃわちゃした感想は、次回!

もう帰途だってこだまだもん。

判ってる・・・。
だいたいガッカリするのは判ってるのに、登らずにはおれない性分で;;;
名古屋のタワァァァァ
名古屋テレビ塔に登ってきた。
劇場はコチラ
↑の写真左手奥に見えるのが、
愛知県芸術劇場を含む複合施設です。
やっぱデカい!

テレビ塔から階段で下りようと試みるも、
あまりにもスッケスケの階段(ほぼ全面シースルー!)に怖じ気付き、
5段くらい下ったところで引き返したyo←高いとこが苦手
ひつまぶします
やっと名古屋飯もいただきました!

【松月】の櫃まぶし美味いっ☆☆☆

そしてもはや、帰りの新幹線に乗っております…。

忙しくも充実の2日間!

せっかくなので観光♪

実は名古屋初上陸☆の社員。
観劇だけではもったいないので、ちらりと観光も。
熱田さん
熱田神宮にお参りしてきました!
厳かな雰囲気に、身が引き締まる思い。

今回遠征ができたこと、素晴らしい観劇と観光ができたこと…等々。

しっかりお礼をして参りましたo(^-^)o
*CommentList

見届けてきました、ふたあし先の…

愛芸
『フランケンシュタイン』@愛知県芸術劇場

中川晃教asビクター&ジャックの、

千穐楽を観て参りました!


劇場の大きさに若干ビビりましたが;;;
4階席でも良く観えましたよ。
久々にオペラグラス使ったわ。

アンリ&怪物加藤和樹氏、2度目。
歌が格段に巧くなっていて震える((((;゚Д゚)))))))
まずい、これは沼る…。

晃教ビクターも素晴らしかった!
やや抑えた感があったものの、低音の響きが実に豊かで。
中川晃教といえば高音…という意識が覆る。

低音域も存外、男らしくてエエ声なのです♪

思い切って来て良かった、名古屋!
この作品の楽日を観られて幸せだ☆

是非同じキャストで再演を!

CDを!DVDをっ!


詳細は、また!

ご案内

プロフィール

tacataca

Author:tacataca
【天使】になった社長&黒玉。
まだまだ現役バリバリの毛玉嬢。
ツンデレ美魔猫☆と
ボンクラ社員の振り回され―否、
癒されライフ。
どーする?!どーなる?!

コメントいただけると嬉しいでっす♪

☆ご注意☆

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